藤田スミ
会議録に記録された「藤田スミ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,881 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/11/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て2 件
- 農業1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会89 件・89%
- 消費者問題等に関する特別委員会遺伝子組換え食品の表示問題等に関する小委員会11 件・11%
※ 全 3,881 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第125回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○藤田(ス)委員 私は、誠心誠意頑張られることに、今少なくともそのことに疑いを挟んでこう質問しているのじゃないのです。だけれども、誠心誠意頑張る、調整のために頑張ると言っても、調整が困難になれば、その先の政府の姿勢はどうなんだ。私は、調整が困難であってもその先の政府の姿勢というのはきちんとしたものだというふうに思いますけれども、しかし、努力するよと、努力すると言ってその先が聞かされない限り非常に心配です。さっきから応援とかいろいろな話が…
第125回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○藤田(ス)委員 アメリカや財界は、渡辺外相じゃありませんが、例外なき関税化を受け入れなければラウンド全体がつぶれるような宣伝をしています。しかし、今回のアメリカ・ECの合意によっても、世界の農産物貿易をゆがめている最大の障害がある輸出補助金は厳然として残されておりますし、クリントン新大統領はウエーバー条項の支持を表明しておられるわけでありまして、アメリカのこうした一方的な主張は極めて不当だというふうに私は思いますけれども、ガットは、各…
第125回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○藤田(ス)委員 私は、この九月から十月にかけて全国六つの道県、北海道その他の県と十八市町村を回る全国農業調査を行いました。テーマは新政策の問題でしたけれども、全国のトップクラスと言われる大規模農家、北海道や秋田県の大潟村や滋賀県の大規模農家の実態を調べてまいりました。詳しくはもうここで述べませんけれども、一番明確なことは、これらの日本でトップクラスの規模拡大農家が、米輸入自由化をされたらひとたまりもないと共通して訴えられたことでありま…
第125回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○藤田(ス)委員 牛肉・オレンジの自由化の轍を二度と踏んではならないと私は繰り返しここでも主張してきましたが、本当に今そのことを言いたいわけです。今回の全国調査でも、牛肉の輸入自由化による酪農家の実態というのは本当に言語に絶するものでした。自由化のとき、政府の対応はどうだったか。酪農家は牛肉複合経営で何とかなっていくのだというふうな御説明でありましたけれども、そんなものじゃない。それこそ本当に、北海道の別海町なんて、大変な状態であります…
第125回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○藤田(ス)委員 質問を終わります。
第123回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○藤田(ス)委員 私に与えられた時間は十分であります。御協力をお願いいたします。 諮問米価が先ほど発表されました。一万六千二百六十六円。今回の諮問に当たって生産費調査をもとに算定をされたわけでありますが、今回からその生産費調査は算定方法を変えております。従来の算定方法に基づくならば生産費は大幅に上がっており、生産者米価は当然引き上げられなければならないはずのものであります。全国農業会議所でも、あるいは全国農協中央会でも、生産費及び所得補…
第123回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○藤田(ス)委員 生産費調査のやり方をそのときどきの状況に見合ったものにするとおっしゃるなら、私は、米価だけをなぜ十五年前の水準にとどめなければならないのか。米価こそまさにそのときどきの状況、今の状況に合わせて大幅に引き上げるべきだということだけ申し上げておきます。 大臣は、六月の十九日の記者会見で極めて重大な発言を繰り返していらっしゃるわけでありま す。それは、生産者にとって事実上の米価になっている自主流通米対策費の削減の問題です。 …
第123回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○藤田(ス)委員 時間が参っておりますが、大事な問題ですので、もう一点だけお許しをいただきたいと思います。 これは、米の輸入自由化問題で今現在アメリカとECの対立状況が膠着しているというような中で進展を見せておりませんけれども、アメリカの下院では、米についてスーパー三〇一条の対象とする輸出拡大法案が審議されて、その成立が予想されるわけでありますが、いよいよアメリカは、米については日米二国間問題としないという日米間の約束もかなぐり捨てて、…
第123回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○藤田(ス)委員 時間が参りましたので、これで終わります。 先ほどの二番目の私の質問に対して大臣はまともに答えていらっしゃいませんけれども、私は、後の質問でまたこの問題を深めたいと思います。ありがとうございました。
第123回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○藤田(ス)委員 先ほども大臣に農産物の生産費調査の問題についてお伺いをいたしましたけれども、この農産物生産費調査は、ことしの麦価の算定時から改定されまして、その中でも特に償却済みの固定資産の扱いについてこれまで一定の範囲で減価償却費を計上していたのを取りやめたわけでありますが、この算定方式は生産費調査が始まった戦後直後から行われているわけでありまして、私は統計の継続性からいってもこれはおかしなことだというふうに、ましてこの期になぜそれ…
第123回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○藤田(ス)委員 私が言いたいのは、生産者にとってコストが上がっているのにそれが貯えないということは実質の価格の引き下げになるのではないか、そのことを聞いているわけです。それだけ答えてください。
第123回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○藤田(ス)委員 随分詭弁だと言わざるを得ません。コストが上がっていることを承知の上で価格を据え置くということは事実上の価格の引き下げ、農業者にとってはそういうことしか意味しないじゃありませんか。 それからもう一つの問題ですが、これは大臣にも質問をいたしましたが、その米審の「意見の中間とりまとめ」の中で、来年度から市場価格を反映させる方式に変更すべきなどの意向が明らかにされたわけでありますが、これは極めて重大な問題であります。 現在使わ…
第123回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○藤田(ス)委員 どうもまともに答えていらっしゃらないのがとても残念です。答えられないのでしょう。私は時間があれば、本当に残念ですが。 さっき私が自主流通米の対策費の問題も申し上げたのは、今までは大蔵省が削減を言ってきた、しかし少なくとも大臣はそのことを口にされなかったのです。何でこの期になって大臣がみずからそれに触れるのか、そんなことはかつてなかったことじゃないかという点で私たちは大変心配をしているわけであります。 自主流通米対策費と…
第123回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○藤田(ス)委員 自主流通米対策費をことしはそのままする、それから予約概算金はことしはそのまま行う、この点はよくわかりました。ただし、将来に含みを持たされることが心配なわけです。別に有効に使う方法があればというようなこと自身、私はこの問題が大臣の口から出ているだけに大変問題だということを言っているわけであります。 最後に、ことしの米価は私たちはまさに新政策に基づいた米価というようなものであるというふうに考えるわけであります。これまで生産…
第123回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○藤田(ス)委員 時間が参りましたのでこれで終わりますが、生まれたばかりの子供ではなく、まだその子供は認知されておりません。国会の中でも、また農民、国民の意見も大いに聞いて、もっときちんとした国民的合意でこれからの農業、食糧を考えていかなければなりませんので、決して生まれたわけじゃないということだけ申し上げておきます。
第123回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○藤田(ス)委員 農業改良資金助成法の一部改正案に関連して、質問をさせていただきます。 今回の法改正の一番の目的が農業後継者を育成することにある点では、我が党もこれを支持するわけでありますし、ますますこの面を充実していただきたいというふうに考えるわけであります。問題は、現在の深刻な農業後継者が激減している原因を明確にし、その対策を抜本的にどう打ち出すかが問題であると思います。 そこで私は、ずばり大臣にお伺いをいたしますが、なぜ若者たちは…
第123回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○藤田(ス)委員 少し肝心の点が触れられていないんじゃないかと思いますので、ちょっと聞いていただきたいのですが、私は、ここに少し古いですが、一九八七年の北海道の旭川市の農業者意向調査というのを持っています。 ここで調査をしたところでは、後継者が定着する条件は何ですかという問いに対して、トップが三六・四%で農業情勢の安定化、二番目が二八・九%で所得の増大、こういうふうに答えています。同じく八九年の北海道本別の農業者意向調査でも、後継者が居…
第123回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○藤田(ス)委員 私は、この問題にこだわってここで議論をしているほど時間がありませんが、ただ、国内で貯えなくなったから輸入せざるを得ない、国民が高収入を得て暮らしか豊かになったから、食に対するニーズが高まって輸入しなければならないというようなことじゃない、そういうふうに言われると、それは本当に困った認識だというふうに言わざるを得ません。まさに十分国内で賄えるものであっても、輸入自由化をして、つくりたいものもつくれないような状態になったと…
第123回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○藤田(ス)委員 私は農業白書をちゃんと読んでそして質問をしているんですから、そういうふうに認識されると本当に困るのです。農業白書にちゃんと、私はうそも言っていませんよ、百六十三ページの中ごろ、「農業所得は全農家平均及び農業専従者のいる農家とも勤労者世帯の所得水準を大きく下回っている。」こういうふうに書かれているのです。
第123回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○藤田(ス)委員 私が言いたいのは、それが農業後継者の激減をもたらしているんだというふうに申し上げたいわけであります。 ここで、今回の法改正で農業改良資金の保証人制度が連帯保証人制度から物的担保の提供でも可能という形にされたわけでありますが、要するに借りやすくなるわけであります。それ自身は大変結構なことです。また、いたずらにいろんな制約を加えることはよくないということを承知しておりますけれども、しかし、安易に借金に依存してしまうという危…