藤田スミ
会議録に記録された「藤田スミ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,881 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/02/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て2 件
- 農業1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会89 件・89%
- 消費者問題等に関する特別委員会遺伝子組換え食品の表示問題等に関する小委員会11 件・11%
※ 全 3,881 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○藤田(ス)委員 ちょっとわかりかねます。私の方からもう一日言いましょう。 各農家に委託書を交付すること、農家の了解と納得を得て進めること、契約事項については、特に精算項目については全農が履行するようにすること、こういうお考えだというふうに理解していいですね。
第126回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○藤田(ス)委員 方向などとんでもないのです。この委託書を見てください。ちゃんと「私は」と個人になっているのです。「全農に対し」、こういうふうに、頭の言葉を見てください。「私の生産に係る別紙の」云々と、「貴農協が経済連を通じ全農に委託することを一任します。」これ委託書。個人と全農との売り渡し委託契約でしょう。 だから、そういういいかげんを言い方、ちょっと困るわけですよ。はっきりしてください。委託書、これは民法上言ってもはっきりしているこ…
第126回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○藤田(ス)委員 他用途利用米については、販売価格とコストの差額については全農にプールされていると聞きましたが、それは事実ですね。
第126回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○藤田(ス)委員 この売渡委託書を見ますと、こう書いています。「共同計算に関する事項」のところで、「他用途利用米販売代金、仮渡し金の金利負担、運賃等、共同精算の上、精算すること。」こうなっています。 それが始まった八四年以来、一度として生産者に対して、幾らで売れてコストがこうなって幾ら余りました、余ったものは全農がプールしておりますという報告、説明、そしてまた、それに基づく精算、そういうことをされたことはありません。本来なら生産者に返還…
第126回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○藤田(ス)委員 幾ら差額が多かろうと少なかろうと、「精算する」と書いてある以上、余れば返す、そしてまた、余らなければこういうことになっていると報告するのが当たり前のことなのです。この委託契約書がある以上、そんなことは当たり前のことなのです。しかも、この共同計算が果たして正確になされているのか、極めて不透明と思わざるを得ないわけであります。 これは青森県の例ですが、農協に出された全農の文書によりますと、九〇年の他用途利用米の販売価格は八…
第126回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○藤田(ス)委員 ぜひ調査をお願いいたします。これはいかに共同計算なるものがいいかげんかという見本の一つですよ。だから、ぜひ厳密に調査をしてください。 さらに、もう一つの問題は、全農がこの他用途米で巨額な利益を上げながら、それを生産者に返還していないのではないかという問題であります。 他用途利用米の生産者価格はほとんど横ばいで推移しておりますが、他用途利用米の需要の方は、おっしゃったように八九年から輸入ピラフに対応するということで、破砕…
第126回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○藤田(ス)委員 差額は共同計算委員会でされている、そういうお話でございました。私は、不正があるとかないとか言ってない。オープンにしてくれもともと、そうでしょう。私が仮にこれを売るということにしましょう。そして、それは売り渡しの委託なんです。そして契約した文書の中にも、ちゃんと後で計算して精算する、こうなっているのです。だったら、どういうことになったか報告をし、返すに足りないお金だったらそれはプールするよとかなんとか報告して当たり前じゃ…
第126回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○藤田(ス)委員 そんなことでみんながそうですかというふうに納得することができますか。私はそのことで、この金額の使途について資料を出すようにもうずっと要求をしているのです。そして、待ってくれ待ってくれで、とうとうきょうの午前中までに提出するという約束までいただいたのにまだ出されていないのです。考えてみれば当たり前のことでしょう。もしそういうことをして資料を提出したら重大な違法行為の裏づけになる、そういうことからあなた方は出せないんじゃあ…
第126回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○藤田(ス)委員 こんな不透明な米の販売をしておいて、農民にまるで法律で義務化されたかのようにして供出を強制することは、私は決して許すことはできません。私は、最後に大臣にこの問題に対する御見解をお伺いしておきます。
第126回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○藤田(ス)委員 ちょっと委員長、議事録を……。
第126回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○藤田(ス)委員 それでは、次の問題に入ってまいります。 けさほどから問題になっていると思いますけれども、米の輸入自由化の問題です。日本政府代表は、日本は包括的関税化の原則そのものに反対しているわけではない、ごく限られた一部の品目について例外となるよう要求しているにすぎないと発言された、これは政府の公式文書の中に書かれていることであります。 大臣、日本政府は包括的関税化の原則に反対をしているのではないでしょうか。これは明らかに方針転換で…
第126回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○藤田(ス)委員 この文書はどうなるのですか。わかるように説明してください。包括的関税化の原則そのものに反対をしているわけじゃない、ごく限られた一部の品目について例外となるよう要求しているだけである。
第126回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○藤田(ス)委員 もともと官僚の言葉というのはわかりにくいし、日本語も大分外国から聞くとわかりにくいのです。こういうあいまいな表現は以後慎んでいただきたい。一層国際的な誤解を拡大することになるわけですから、きっぱり言うところは言った方がいいのです。イエスとかノーとがはっきりした方が私はいいと思います。 次に、新政策の問題についてお伺いをいたします。 まず、先ほども言われておりましたけれども、指摘しなければならないのは、この新政策の進め方…
第126回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○藤田(ス)委員 集中審議など一度もしたことないのです。私は、臨時国会でもこの問題について集中審議しましょうということを理事会で提起をいたしました。そしてみんな賛成されたのです。それでも積極的な政府の働きかけがなかった。だから私は申し上げているわけであります。 この問題、これからの農政の進路にかかわる問題です、日本の農業の進路にかかわる問題です。したがって、私はここで委員長に要望いたします。新政策については、これからの農政の大変革である…
第126回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○藤田(ス)委員 そこで、我が党は、昨年の秋に全国七道県、十八市町村にわたって、新政策が果たして妥当なものか、日本の農業と農村にどのような影響を与えようとしているのか、リアルに明らかにするために全国調査を行ってまいりました。時間が限られておりますから、ほんの一部にすぎませんが、その結果に基づいて質問をしたいと思います。 まず、私どもの調査で明らかになったことは、十ヘクタールから二十ヘクタールの大規模な経営体に農業生産を担わせるという規模…
第126回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○藤田(ス)委員 大臣を前にして、大臣がとってもすばらしいもんだと旗を上げている新政策に、そういうのはぐあい悪い、そんなものは全然違うよって言うのは、なかなかこれは勇気の要ることでしてね。私が思うに、それはきっとまた、その大臣に会われる皆さんも必ずセットされて、そういうことを言う人をちゃんと座らせていると思うわけです。そして、そういう大規模でやってくれたらいいよというところをほんまに大臣に一回マップでも見せてもらいたいものだ。そういうと…
第126回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○藤田(ス)委員 農村工業導入法の問題についてもここで私議論しましたよね。私は青森、青森と言いますが、要するに農業県ですから、だから、農業県を視察しよう、調査しようと思ったら、大阪は近郊農業が生きていますよ、私はこれを大事にしたいというふうに心から思っていますが、やはり国民の食糧を賄っているのは紛れもなく青森であり、秋田であり、山形であり、新潟であり、北海道であり、九州であり、そういうところですから、私はそこへ行くわけです。そして、農村…
第125回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○藤田(ス)委員 米の輸入自由化問題についてお伺いをいたします。 余り時間がありませんので端的にお伺いをしていきますが、アメリカ、ECの合意を受けまして、米もいよいよ正念場を迎えた、米の自由化だ、こういう全く短絡的な報道がなされております。まだ多国間協議も始まっておりませんのに、日本の交渉責任者である渡辺外相は二十四日の記者会見で、「世界的な不況を乗り切るには、ウルグアイ・ラウンドの成功が突破口にならなければならないというのが、世界共通…
第125回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○藤田(ス)委員 あなた方は政府の基本方針に基づいてと、こういうふうにおっしゃるわけですが、きのうの衆議院の予算委員会の質疑における渡辺外務大臣のウルグアイ・ラウンドに関する答弁というのは本当にひどい、関税化受け入れのための譲歩の姿勢を極めて明確に打ち出しているというふうに言わざるを得ないわけです。私、議事録を速記で取ったわけですけれども、三つの特徴があるというふうに思うのです。大臣はどういうふうにお聞きになったでしょうか。 一つの特徴…
第125回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○藤田(ス)委員 いろいろと大臣をかばっていらっしゃるわけですけれども、ウルグアイ・ラウンドを成功させるということでは閣内は一致している、しかし三度にわたる国会決議に基づく政府の基本的立場という、そこのところになると非常に言葉としては読み取れない。そして、さっき私が言いましたようにおどしをかけ、白旗を上げ、野党に球を投げるというような態度は本当に許せぬというふうに思うわけです。 報道でも明らかなように、ドンケル事務局長は、「当事者間で合…