藤田スミ
会議録に記録された「藤田スミ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,881 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て2 件
- 農業1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会89 件・89%
- 消費者問題等に関する特別委員会遺伝子組換え食品の表示問題等に関する小委員会11 件・11%
※ 全 3,881 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○藤田(ス)分科員 けさの新聞は、陣痛促進剤の用法・用量の改訂が昨日の薬事審議会で決定されたということが大きく取り上げられております。私は、この陣痛促進剤の問題についてお伺いをしていきたいと思います。 この問題は、最近でこそテレビで取り上げられてきておりまして大きな社会問題になっておりますけれども、もう本当に長い間、陣痛促進剤の乱用で深刻な被害を受けた人たちがつくっている陣痛促進剤による被害を考える会の皆さんによって厚生省交渉が行われた…
第126回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○藤田(ス)分科員 被害を考える会の方はこうおっしゃいました。今回の改訂はまさにこれからの第一歩になった、こういうことなんです。私は、大臣の認識をそういう点では甘いと言わざるを得ません。 この陣痛促進剤の乱用による被害の温床になっているのは、大臣ももう御承知かもしれませんけれども、計画出産であります。私は、今手元に厚生省の人口動態統計を持っておりますので、委員長のお許しをいただければこれを大臣に一部見ていただきたいと思いますが、よろしい…
第126回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○藤田(ス)分科員 日母であり方を検討されるということですが、私のもう一つの質問は、医療側の体制を確立することが大事ではないか。 私は、助産婦の実態がどうなっているかということを厚生省に調べていただきまして、資料をもらいました。これを見ますと、何と五十歳以上の助産婦さんが四〇%を占めているのです。その中でも六十歳以上が三一・七%。二十代を見ますと二六・四%しかありません。そして、養成所の充足率は八二・五%ですから、本当に若い人が少ないの…
第126回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○藤田(ス)分科員 私は医療体制の充実の問題についてこれ以上いろいろと言う時間がありませんから、要望だけにとどめます。ぜひとも産科の医療体制の充実、とりわけ助産婦さんの養成、確保という問題については力を入れていただきたいと思うのです。 それから、この問題を日母で検討する、関係諸団体にお任せをして検討するというのは、私は無責任ではないかというふうに思っています。陣痛促進剤の製造量も決して減っていません。この五年間の推移で見ますと、やはりふ…
第126回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○藤田(ス)分科員 大臣の今おっしゃっていらっしゃることは、そういうふうにぜひ考えてお取り組みを進めていただきたいというふうには私は思っています。 しかし、もともと人は母子とも安全を求めて医療を頼りに入院するわけでしょう。ところが、そこが医療施設のいろいろな事情で計画出産だということで、つまり、前日に産ませてしまおうとか日勤の間に産ませてしまおうとかいうことで、陣痛促進剤という副作用の強い薬を使われて、そして母子とも死んでしまう。子供が…
第126回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○藤田(ス)分科員 大臣のそのお言葉が一刻も早く前進していくように、心から期待をしておきたいと思います。 それでは次の問題に移ります。 五日制の土曜休日の児童の過ごし方について、文部省に来ていただいていると思いますが、地域での活動が基本で、学校開放は過渡的措置として、その条件整備のために各省庁への協力を要請されているところであります。特に養護学校等の障害児が地域で活動するには、設備、指導員の配置など多くの対策が必要であることは言うまでも…
第126回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○藤田(ス)分科員 具体的な問題で文部省にお伺いいたします。 私の地元の養護学校では、学校開放でこの土曜日の休日を過ごすというやり方をとっておりますけれども、だんだん子供の人気がなくなって、もう皆目子供が学校にやってこないということになっているわけです。 そこで、先生方とそれから父母とが協力をし合って、学校開放は学校開放としながら、なおその周辺六カ所で自主的な取り組みをやっていらっしゃるわけですが、その中には会場費が必要な場所もあります…
第126回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○藤田(ス)分科員 障害児の場合、この問題で受け入れ先が極めて狭いというところに大きな問題がございます。 厚生省、先ほど児童館についてもお触れになりましたけれども、もともと児童館というのは子供をケアしていくという思想がないために、障害児の受け入れ先になりにくい、そういう厳しさがあります。児童館についても、この子供をケアするという考え方の転換が時代の要請になってきているのじゃないかというふうに考えるわけです。 さらに、その現実的な受け入れ…
第126回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○藤田(ス)分科員 やはりあなた方は実態を十分御存じないんですよ。そんなこと言っていられな。いような実態なんです。私はぜひ実態をもっと調べるべきだというふうに思います。障害児加算の問題についてもぜひ御検討ください。 待てない需要という言葉を大臣、御存じですか。子供は待てないのです。働くお母さんは放課後の生活、そしてまた週五日制の導入による不安、そういう中で、もう仕事もやめようかというような悩みを持ちながら頑張っているわけですけれども、子…
第126回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○藤田(ス)分科員 時間が参りましたので、終わります。ありがとうございました。
第126回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○藤田(ス)委員 釧路沖地震に関連してお伺いいたします。 今回の地震で被災された皆さんに私はまず心からこの場をおかりしてお見舞いを申し上げておきたいと思います。 釧路沖地震はマグニチュード七・八、釧路の震度六という大規模なもので、津波がなくて大いに助けられた面があるとはいえ、現地に参りましてその被害は決して小さなものではない、深刻な現状もつぶさに見てまいりました。今回の災害に対しては、公共施設の復旧を急ぎ、また液状化対策、ライフラインの…
第126回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○藤田(ス)委員 それでは、港湾の地震対策についてお伺いをしていきたいと思います。 釧路港の被害は物流の基地として漁業、畜産業なども含めて重大な影響を与えていることは、先ほどから各委員も指摘しているとおりです。早期の、できれば九三年以内の復旧、さらに水産の共同利用施設や荷役機械も災害復旧に加えて地元の財政負担を軽減されるように、強くこれも要望しておきます。 そこで、港湾の液状化対策についてでありますが、昨年の総務庁の都市防災に関する報告…
第126回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○藤田(ス)委員 委員長にお許しをいただければ、委員長並びに大臣にちょっとこの「港湾施設の液状化防止対策の実施要綱」を見ていただきたいと思います。よろしゅうございますか。
第126回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○藤田(ス)委員 運輸省がつくられた「港湾施設の液状化防止対策の実施要綱」、この中には、液状化防止対策工事は「おおむね次期港湾整備五か年計画の期間内に完了することを目途として推進する。」こうなっておりますが、この期間内に目途として推進するという、この期間というのは何年を指すんでございましょうか。
第126回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○藤田(ス)委員 そうしますと、まだ十一港三十三バース、これは平成七年までにどういうことになりますか。
第126回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○藤田(ス)委員 つけ加えていくことは当然のことです。 この最初にあなた方が出された実施要綱では、まさに平成七年には完了していなければいかぬわけです。しかし完了しないでしょう。単純に計算しても、このまま任せておいたら、それこそ四十年、五十年と時間がかかるのと違うんですか。こんなこと大変なことですよ。だから言っているわけです。しかも、この中では「一バースおおむね一億円程度と見込まれる。」、まあ私はそのままこの数字をうのみにしませんよ。物価…
第126回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○藤田(ス)委員 おくれていることは認められましたので、この点は大臣に後ほど御答弁を求めますが、本当に大臣も力を入れていただきたいというふうに思うわけです。 今、私が問題にしました百九十二バースなるものは、先ほどの御説明にありましたように、水深七・五メートル以上の国の直轄事業である重要な港湾整備の方であります。しかし、七・五メートル未満の中小岸壁の方は、直轄の方の実績を見て実施計画をつくるというふうになっておりまして、いわば後がつかえて…
第126回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○藤田(ス)委員 その支援という点で、財政的な保障ということが問題になってくるわけです。今回の釧路地震で、図らずも液状化対策がやはり大きくおくれているということが明らかになりました。同時に、その強化すべき点ということも明らかになりました。ぜひ大臣にも、この点力を入れていただきたいということをお願いをいたしまして、私の質問を終わります。
第126回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○藤田(ス)委員 私は、まず他用途利用米の問題についてお尋ねをしていきたいと思いますが、資料の配布を委員長にお断りをしておりますので、お願いをいたします。 今、農民の中で、この他用途利用米の問題が大きな問題として指摘されております。私は、今ここに青森県常盤村のビラを持ってまいりましたが、そこには「他用途利用米が〃義務化”されました。全稲作農家のみなさんへ一律に配分されます。」と書かれております。このビラであります。そして、「他用途利用米…
第126回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○藤田(ス)委員 義務化されていると書かれているけれども、法的義務でも制度でもない、熱意の余りのあらわれだとしたら是正する、こういうふうに御答弁をいただきましたので、承知をしておきます。 また、他用途米について、その経理について極めて不透明で、多くの農民から疑問の声が出されております。 他用途利用米は、契約書である売渡委託書を生産者と農協が取り交わす、農協に対する販売委託契約であるわけでありますが、ほとんどの生産者はこの売渡委託書という…