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日本共産党衆議院
総発言数
3,881
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1993/04/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会89 件・89%
  • 消費者問題等に関する特別委員会遺伝子組換え食品の表示問題等に関する小委員会11 件・11%

※ 全 3,881 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,881 20 を表示
日本共産党1993/04/08

126衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○藤田(ス)委員 その御答弁は大変残念です。やはりこういう問題が起こっているわけですから、国土庁長官というお役目の上からも、この時期、ひとつそういう会員ではあっても、その献金はもう受け取らないよというふうにおっしゃったら、随分国民の気持ちが、そうかということになるわけですよ。それをどうも、会員をやめていただくとかいただかないという言い方ですが、要するに会費という形の献金をもう受け取らないとは言わない、言えないということになるわけでして、…

日本共産党1993/04/08

126衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○藤田(ス)委員 時間が参りましたので、これで終わりますが、私も仮設住宅にいつまでも住み続けていっていいというふうに考えておりませんで、本当に抜本的な解決の上で、今直面している問題を要望しているところでございます。 ありがとうございました。

日本共産党1993/04/07

126衆議院 農林水産委員会 第8号

○藤田(ス)委員 私は、魚の消費拡大を大変強く願っています。水産庁も同じように魚の消費拡大を願っていらっしゃるだろうと思います。しかし、魚屋さんならともかく、特にスーパーなどに参りますと、それが輸入品なのか国産品なのかさっぱりわからない。水産物が輸入品なのかそれとも国産品なのかわからないというのは、これはもう消費者にとっては大変な不満であります。スーパーなどの量販店においては輸入品表示と原産国表示を義務づけるべきではないかと考えますが、…

日本共産党1993/04/07

126衆議院 農林水産委員会 第8号

○藤田(ス)委員 その検討は、もう平成三年、四年、そしてことしも進められるというふうに私は知っておりますが、いつまで待てば結論が出るのかという点では本当にじりじりしているわけです。一体、今年度検討の結論が出て、その方向でいくわけですか。

日本共産党1993/04/07

126衆議院 農林水産委員会 第8号

○藤田(ス)委員 これ以上やりとりしてもおっしゃらないというふうに思いますが、本当にこんなことというのは困るのです。魚を見て、おまえどこから来たと聞くわけにいきませんし、そういう点では大臣、こういう問題にもっと力を入れて、魚の消費拡大のためにやはりもっと積極的に対応していただきたいわけであります。 それでは、法案の中身に入ってまいります。 水協法及び漁協合併助成法の改正は、一県一漁協構想の推進のためになされたものと判断できるわけでありま…

日本共産党1993/04/07

126衆議院 農林水産委員会 第8号

○藤田(ス)委員 今の私の質問にもう一つ答えてください。 これまでの漁協の合併というのは、この合併助成法を見ましても、その先の一県一漁協なんというようなことは言われていませんよ。そうでしょう。長官の諮問機関ですか、そこでも一県一漁協というのを打ち出しているのです。だから、この前とは明確に質が変わっている、こういうふうに理解をしています。 ところで、その神奈川県と山口県の問題に答えてください。

日本共産党1993/04/07

126衆議院 農林水産委員会 第8号

○藤田(ス)委員 国際先物取引で山口県は何と七十九億、それから株のオプション取引で三十五億の穴をあけた、この問題についての認識、責任、そして再発防止の保証、それを聞いているのです。

日本共産党1993/04/07

126衆議院 農林水産委員会 第8号

○藤田(ス)委員 全国の漁港課長会議で、長官は、公共事業の執行に際しても次期漁港整備計画策定に当たっても、漁協合併に十分留意していきたい、そういうふうに述べられておりますが、こういう上からの押しつけは許せないというふうに思うわけです。 合併助成法では、特に漁業権の保障、保護の問題であります。今回の改正では、第一種共同漁業権の放棄または変更の手続に関する事項を合併及び事業経営計画の記載事項にすることで合併に伴う漁業権の保護を図る、こういう…

日本共産党1993/04/07

126衆議院 農林水産委員会 第8号

○藤田(ス)委員 漁業権の尊重が合併そのものの意味を問うといみじくもおっしゃったことに、私は、今回の法改正が極めて不備を残したままになった、その根拠もまた示したというふうに受けとめました。 今回の改正で、漁協の漁業自営事業の実施要件を、漁業経営に従事する者のうち組合員または組合員と世帯を同じくする者が占めなければならない割合を、これまでの二分の一から三分の一以上に緩和するとしているわけですが、こうなると、例えば多くの漁協が合併して一県一…

日本共産党1993/04/07

126衆議院 農林水産委員会 第8号

○藤田(ス)委員 それでは次の問題に移ります。 私の地元の大阪湾ですが、昔からちぬの海というふうに呼ばれていました。大変豊かな漁場であります。現在でもイワシの有数の漁場であって、クロダイだとかマコガレイなど築地の市場にも出荷されるというようなことで、瀬戸内海でも一番漁獲量を誇っている海であります。もちろん海底の汚染が深刻でありまして、貝とかヒラメとかそういう魚は打撃を受けています。しかし、栽培漁業センターなどの漁業資源確保のための懸命な…

日本共産党1993/04/07

126衆議院 農林水産委員会 第8号

○藤田(ス)委員 同じく京大の今本教授が、大阪湾の五千分の一の模型を使った水理模型実験で、神戸空港、関西新空港の拡張、大阪北港沖埋め立て、泉北洋埋め立てなど予定されている六カ所の大型埋め立て計画を前提に実験を行ったところ、海流が大きく変化し、中でも大阪湾の東半分では潮流がほとんどなくなる時間帯ができるケースが出たわけであります。 大体日本というのは、海を埋め立てるときに模型実験も非常に粗っぽいのです。五千分の一というのは今度注目をされて…

日本共産党1993/04/07

126衆議院 農林水産委員会 第8号

○藤田(ス)委員 最後に、前回に引き続いて、旧ソ連海軍による核廃棄物の日本海などへの海洋投棄問題について、一問だけお伺いします。 ロシア側から資料の提供があったことは先ほどからも紹介されておりますが、国民は、迅速で国民の立場に立った対応を強く求めているわけであります。外務省にお願いしていると思いますが、ロシアは、提出された白書でも、核廃棄物の投棄の即時停止はできない、こんなことを言っているわけです。何としてもエリツィン大統領に直接停止を…

日本共産党1993/04/07

126衆議院 農林水産委員会 第8号

○藤田(ス)委員 私は、最初に魚の消費拡大のことを申し上げました。今回こういうふうな問題が起こると、すぐに消費に響くのが現実なのです。だから大臣、私は答弁求めませんけれども、しかし、エリツィン大統領に強く申し入れていく、大臣こそまさにその先頭に立って頑張っていただきたい、そういうふうに申し上げまして、終わります。

日本共産党1993/04/07

126衆議院 農林水産委員会 第8号

○藤田(ス)委員 私は、日本共産党を代表して、水産業協同組合法の一部を改正する法律案並びに漁業協同組合合併助成法の一部を改正する法律案に対して反対の討論を行います。 まず、水協法の一部改正案についてであります。 反対の主な理由は、今回の改正案が漁協合併助成法の改正案とともに、今日の金融自由化による漁協経営の危機とあわせ、遠洋漁場の急速な喪失、リゾート開発などによる沿岸漁場の破壊と汚染、水産資源の乱獲、枯渇、そして無秩序な魚介類の輸入拡大…

日本共産党1993/04/06

126衆議院 農林水産委員会 第7号

○藤田(ス)委員 きょうは参考人の皆さん、本当にありがとうございます。特に西之表市からはるばると深田参考人、よくおいでいただきました。 現場でお仕事をしていらっしゃる皆さんの御苦労をお伺いしますと、私は、本当にこうした場所にもっともっと生の声を聞かせていただく機会をつくりたいものだと改めて思う次第でございます。そして同時に、私は、最近平成維新の会の大前研一さんがとんでもない発言をされている、零細漁業者の切り捨て、あるいは漁港整備不要論、…

日本共産党1993/04/06

126衆議院 農林水産委員会 第7号

○藤田(ス)委員 それでは、質問を進めてまいりますが、今回の漁協の合併は、合併助成法制定後二十五年間、その間四次にわたる延長措置が行われておるにもかかわらず、二〇%程度しか進捗しておりません。私は、もう一度ここで全漁連の菅原理事に、合併が進まない要因というものを整理して聞かせていただきたいのです。 これまでの合併の経緯と考え合わせますと、この広域合併というものは、上からの押しつけが起こってくるのではないかという心配をしております。広域合…

日本共産党1993/04/06

126衆議院 農林水産委員会 第7号

○藤田(ス)委員 大海原参考人にお伺いをいたします。 先ほどの「海の上の協同運動」、大変私も興味を持って聞かせていただきました。もっと本当はこのお話を聞かせていただきたいなと思いますが、この「海の上の協同運動」という先生の考えていらっしゃることと、それから今回の広域漁協構想と、これはどういうふうに考えたらいいのかな、この点が一点です。 そして、私たち自身も、これまで一市町村一漁協、こういう中城の漁協構想というものに反対をしているわけじゃ…

日本共産党1993/04/06

126衆議院 農林水産委員会 第7号

○藤田(ス)委員 もう一度大海原参考人にお伺いをいたしますが、今回漁協の経営管理体制を変更されまして、民法を準用してきた総会中心の運営を今度は商法の準用に移して理事会中心に変えることで、組合員の意向とかけ離れた運営になりはしないかというふうに考えるわけであります。 また、員外理事枠の拡大というのも、組合員理事の参画が形骸化されて、代表理事を法定化するということは、規模拡大された漁協の運営が限られた代表理事で行われて、漁協運動の主人公が組…

日本共産党1993/04/06

126衆議院 農林水産委員会 第7号

○藤田(ス)委員 深田参考人にお伺いをいたします。 今回、青年漁業者等養成確保資金が千五百万円に経営開始資金がふやされました。このことは私たちは必要な措置だと思いますし、ふやされたことは大いに賛成なんですけれども、しかし、沿岸漁業における漁業所得が二百八十一万円というような状態の中で、償還期間十年というこの期間で返還をしていくということになりますと、これもなかなか大変なことだなと思うわけです。 この点について御要望を聞かせていただきたい…

日本共産党1993/04/06

126衆議院 農林水産委員会 第7号

○藤田(ス)委員 私の持ち時間がもう三十秒くらいですので、超過したらいけませんからこれで終わらせていただきますが、三人の参考人の皆さん、本当にありがとうございました。