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日本共産党衆議院
総発言数
3,881
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1993/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会89 件・89%
  • 消費者問題等に関する特別委員会遺伝子組換え食品の表示問題等に関する小委員会11 件・11%

※ 全 3,881 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,881 20 を表示
日本共産党1993/03/25

126衆議院 農林水産委員会 第6号

○藤田(ス)委員 水産業法案について質問をいたします。 法案の中身に入ります前に、これは水産物に直接かかわる問題でありますので、まずお伺いをしていきたいと思いますが、きのうのNHKニュースでも、旧ソ連海軍が昨年の十二月まで三十年間近くにわたって、ウラジオストク南二百キロの日本海に二次冷却水などの放射性廃棄物を大量に投棄していたことが報道され、さらにイギリスのフィナンシャル・タイムズの報道によりましても、一九五九年以降旧ソ連海軍が十八基の…

日本共産党1993/03/25

126衆議院 農林水産委員会 第6号

○藤田(ス)委員 水産庁、先ほど大臣のお話の中にも、日本海の漁獲量は百二十万トンというふうな数字も示されましたが、事は日本海にかかわる問題でありまして、漁民の皆さんの不安も広がってくるのではないかと心配をしているわけです。水産庁としての今後の対応をお示しください。

日本共産党1993/03/25

126衆議院 農林水産委員会 第6号

○藤田(ス)委員 重要な問題ですし、いたずらに国民の中に不安が広がったのでは逆に大変困ったことにもなってまいりますから、ぜひとも的確迅速な対応をお願いをしておきたいと思います。科学技術庁、ありがとうございました。 私は、輸入水産物の安全性の問題につきましては、当委員会でしばしば取り上げてまいりました。そして、ウナギ、エビなどの養殖魚につきまして初めて抗生物質や合成抗菌剤の残留検査が行われるようになり、その後サケ・マスそれから国内の養殖魚…

日本共産党1993/03/25

126衆議院 農林水産委員会 第6号

○藤田(ス)委員 水銀の汚染の問題は平成四年ということでありますけれども、これは引き続き、来年度、平成五年も行っていただきたいと思いますが、お考えはありますか。

日本共産党1993/03/25

126衆議院 農林水産委員会 第6号

○藤田(ス)委員 安全性の問題が、実は魚の消費を減退させるというようなことにもなっているわけです。だから、輸入魚の問題については本当に検査を進めていただきますように、特にPCBの問題についても、国が本当に積極的に乗り出していただきたいということを重ねて申し上げておきたいと思います。厚生省、どうもありがとうございました。 それでは本来の問題に入ってまいりますけれど も、大臣、きのうもこの委員会で、我が国の畜産業が牛肉の輸入自由化でどんなに…

日本共産党1993/03/25

126衆議院 農林水産委員会 第6号

○藤田(ス)委員 時間がないので大変残念ですが、原材料の輸入というよりも、その加工物そのものが逆に入ってくるというような、しかも日本の業者が行ってそして逆に入ってくるというような状態の中で打撃を受けているわけでありまして、私はこれからもそういう立場で主張を続けていきたいと思います。 今、水産加工業にとって大変に期待されておりますのがドコサヘキサエン酸、つまりDHAの問題であります。現在水産庁は、DHA高度精製抽国技術開発事業を大洋漁業や…

日本共産党1993/03/25

126衆議院 農林水産委員会 第6号

○藤田(ス)委員 このDHAの開発というのは、これらの加工業者に一つの光になっておりますので、できるだけ一般の加工業者も取り込んで、そして参加できるように、特段の御配慮を重ねてお願いをしておきたいと思います。 ところで、ナシフグの問題でありますが、厚生省はことしの二月三日に「フグの衛生確保について」という通知を出しまして、従来取り扱いを認めていたナシフグを、筋肉部に毒性を有するものが存在したということで販売を認めないという措置を打ち出し…

日本共産党1993/03/25

126衆議院 農林水産委員会 第6号

○藤田(ス)委員 処理の問題は。

日本共産党1993/03/25

126衆議院 農林水産委員会 第6号

○藤田(ス)委員 時間が参りましたので終わらなければなりませんけれども、ナシフグの問題について、この間禁止されたばかりで皆さんも実態はご存じないのではないかなと思いますが、一度長崎のナシフグの実態について調査をし、そしてどういうことになっているかということを水産庁としてぜひ見ていただきたい、これだけはお答えいただけませんか。

日本共産党1993/03/25

126衆議院 農林水産委員会 第6号

○藤田(ス)委員 もうやめようと思っているのに、やめられないようなこと言わないでくださ 水産庁というのは漁民の味方でしょう。漁民の方は、毒フグだということで急にとまってしまったので、加工業者も含めて困っているのです。こんなときこそ水産庁としてそこへ行って実態を見て、何か手助けする方法はないか、それぐらいの思いやりがあって当然じゃないですか。どうしてそんな突き放したような物の言い方をするのですか。

日本共産党1993/03/25

126衆議院 農林水産委員会 第6号

○藤田(ス)委員 もう時間が来たので終わりますが、どうぞ長崎にぜひ一回足を運んでください。そして、実態に合わせて、水産庁としてもっと漁民の立場に立った仕事をしていただきたい、そのことを申し上げて、終わります。

日本共産党1993/03/24

126衆議院 農林水産委員会 第5号

○藤田(ス)委員 畜産価格問題についてお伺いをいたします。 先ほどからも言われておりますが、ことしの乳価はこれまでと決定的に情勢が異なっていることを何としても認識してもらわなければならないと思うのです。それは、乳価算定方式が酪農の実態を反映することができず、畜産農家を一層深刻な状態に追い込むものになっている点であります。何よりも現在の乳価では生計を営むことができない。それを補うために飼養頭数を上げて乳量をふやして、朝早くから夜遅くまで過…

日本共産党1993/03/24

126衆議院 農林水産委員会 第5号

○藤田(ス)委員 全然認識が合っていないのですよ。生産費調査、労賃、物価のルールに従って算定、さっきからも言われていますけれども、物価そのものが八〇年から九二年の間に一三%も上がっている。どうして乳価だけが同じ期間に一五%もマイナスになっているのですか。全然あなた方は実態を御存じないのか、それとも知っていてとぼけていらっしゃるのか、私はそういうふうに言いたいわけです。 私は去年北海道に参りまして新政策の問題で調査をやったわけですが、ここ…

日本共産党1993/03/24

126衆議院 農林水産委員会 第5号

○藤田(ス)委員 やはり認識が、本当につかんでいらっしゃらない、的確な認識になっていない。私たちが例をお話しすると、それはそれ、こっちはこっちみたいなことでおっしゃるけれども、政府の生産性向上、その成果を的確に価格に反映するという、これは新政策の価格政策でもありますけれども、同時に酪農のあなた方が出された基本方針の中にも明記されておりますが、こういう方針が完全に破綻しているんです。北海道の酪農協会、何と言っていますか。「解決への提言」の…

日本共産党1993/03/24

126衆議院 農林水産委員会 第5号

○藤田(ス)委員 再生産を旨として定めるとおっしゃいますけれども、再生産ができないような状態に追い込まれているから問題にしているのです。今の日本の畜産業の不況をもたらしたものは、政府が決めた牛肉の輸入自由化ではないんですか。畜産農家の責任ではないのです。これはすべて政府の責任ではありませんか。だから、朝早くから夜遅くまで休む間もなく働き通しに働いてもやはり赤字。そして、その負債ももとをただせば政府の政策に基づくものではありませんか。しか…

日本共産党1993/03/24

126衆議院 農林水産委員会 第5号

○藤田(ス)委員 国内の酪農は瀬戸際に立たされています。汗が報いられる乳価決定の実現を、これが生産者の血の出るような要求であるということを私はもう一度重ねて申し上げておきます。 同時に、これ以上乳価を引き下げて、そして酪農家をつぶしていくという方向は、これは安全でおいしい畜産物をと願っている消費者国民の願いにも反していくんだということもまた申し上げておきたいと思います。 それでは、ぬれ子の暴落問題についてお伺いをしていきたいと思いますけ…

日本共産党1993/03/24

126衆議院 農林水産委員会 第5号

○藤田(ス)委員 全くお話になりません。何にも変わってないんですよ。少しもよくなってないんです。それは近視眼的に今この瞬間で見れば多少の値動きで上を向いていても、月がかわれば四月からは関税率五〇%、ふえるということはもう皆さんもお認めになっている。そうすれば、それはまたそのままぬれ子が下がるということになっていくのです。少しもよくなっていないのにどうしてそういう言い方しかできないんですか。私たちは牛肉の自由化のときからこれを肉用子牛価格…

日本共産党1993/03/24

126衆議院 農林水産委員会 第5号

○藤田(ス)委員 何だかもうだんご理屈みたいな話をされているわけですよ。要するにはっきりしていることは、皆さんは、酪農家のぬれ子の価格がこんなにまで落ち込み、廃牛が落ち込んで、そして収入がうんと低下をして酪農家がどんどん離農をしていこうという状態にあるのに、この特別対策の方も継続をしない、ぬれ子の取り込みもしない、こういうことじゃありませんか。私はそれではもうだめだということを強調しているわけであります。 時間がなくて本当に残念ですけれ…

日本共産党1993/03/24

126衆議院 農林水産委員会 第5号

○藤田(ス)委員 時間がありませんので、最後にもう一言だけお伺いします。 この不況で牛乳の消費が低迷し、減産が言われるようになっておりますけれども、現在の低乳価の中で生産数量の拡大で何とかぎりぎりの状況を保っているわけでありまして、生産数量の削減が直接経営に打撃を与えることはこれまた言うまでもありません。まず私は、基本として、乳製品需要に対して国産品を使い、そして輸入は行われない、この原則が今ほど求められているときはないと思うのです。ま…

日本共産党1993/03/24

126衆議院 農林水産委員会 第5号

○藤田(ス)委員 時間が参りましたので、終わります。