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日本共産党衆議院
総発言数
3,881
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1993/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会89 件・89%
  • 消費者問題等に関する特別委員会遺伝子組換え食品の表示問題等に関する小委員会11 件・11%

※ 全 3,881 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,881 20 を表示
日本共産党1993/04/13

126衆議院 農林水産委員会 第9号

○藤田(ス)委員 ちゃんと、まともに質問したことに答えてください。そちらがおっしゃらないので、私はこれを読み上げておきたいと思うのです。 この研究会報告の中には、「国庫負担方式は現状を維持する必要があるとする意見」、これがa,b,cと三点挙げられています。 「掛金国庫負担については、適地適産という生産対策的観点からみるのではなく、災害対策としての観点からみるべきであり、より高い被害の発生した地域については高率の国庫負担を行う必要があるこ…

日本共産党1993/04/13

126衆議院 農林水産委員会 第9号

○藤田(ス)委員 誤解なんかしてませんよ。大変なことだ、そのことを言っているんです。これから国庫負担制度が変わりまして、六〇%が五〇%になっていく、そのことが大変なことだから言っているんです。もっとはっきりおっしゃったらどうなんですか。大蔵の方から要請されたんでしょう。大蔵大臣座っているわけじゃないから、はっきり言ったらどうなんですか。

日本共産党1993/04/13

126衆議院 農林水産委員会 第9号

○藤田(ス)委員 一体本気に米は余っていると大臣も思っていらっしゃるんですか。昨年米が足らないということで減反緩和をしたけれども、なかなか復円は進まないじゃありませんか。まじめにそんなことを考えていらっしゃるんですか。災害常襲地帯に至るや大変なんです。しかし、そういうところがあって食糧が確保できたんじゃありませんか。北海道に行っても、大臣の足元の青森に行ってもそうですよ。冷害、やませ、大変なことが起こるんです。台風だってしょっちゅう通る…

日本共産党1993/04/13

126衆議院 農林水産委員会 第9号

○藤田(ス)委員 小規模、零細農家が多い、これは中山間もそうですが、都市近郊農業地域ではこの問題自身が死活問題になっているわけです。 例えば大阪府では、二万九千六百五十五人の共済加入者のうち一六・八%に当たる四千九百三十三人の組合員がこれで減少することになり、加入面積では三百六十五ヘクタールの面積が減少することになるわけです。集落内で非加入の農業者が増加するということになりますと、それ自身が共済に大きなダメージを持ち込むことになるわけで…

日本共産党1993/04/13

126衆議院 農林水産委員会 第9号

○藤田(ス)委員 先ほども紹介しましたが、皆さんの中でも反対意見を唱える人たちは、複合経営も多く、水稲だけでは評価できないということをちゃんと言っておられるわけです。私は、小の虫を殺すというような、わずか〇・七%ならなおさら、それぐらいという言い方はあれですが、〇・七%の価値をもっと理解してもらいたい。そんな物の考え方では、将来どういうことになるかという心配をぬぐえませんし、本当に許されないことだと思うのです。 当然加入基準の問題につい…

日本共産党1993/04/13

126衆議院 農林水産委員会 第9号

○藤田(ス)委員 いみじくも指導で引き上げていくと言われたわけですけれども、これも実は大変な問題でして、もしあなた方が当初考えていらっしゃったように、現行の二十アールから四十アールの面積を三十アールから五十アールの範囲内で進めることになりましたら、大阪の場合、現在の面積全体の四七・九%が任意加入に変わってしまう。それから、組合員数で言えば七三%も任意加入ということになってしまうが、これでは農業共済事業運営が困難になるばかりか、災害対策の…

日本共産党1993/04/13

126衆議院 農林水産委員会 第9号

○藤田(ス)委員 次に、家畜共済事業の問題で一つだけお伺いをしておきます。 酪農家の皆さんが今最も共済事業として希望しているのは、乳牛の子牛及び胎児を家畜共済の対象にしてほしいということです。これはアンケートの中でも、対象九百五十二戸の中で七一・八%の農家が乳牛の子牛及び胎児を共済事業の対象にしてほしい、こういうふうに答えていることからも明らかなのです。それなのに、今回の法改正に当たっては、あなた方はそれにこたえられなかったわけです。一…

日本共産党1993/04/13

126衆議院 農林水産委員会 第9号

○藤田(ス)委員 大臣に最後にお答えいただきたいのです。 この乳牛の子牛及び胎児を共済事業の対象にするとしていかなければいけないなと言われたのは一九八五年なんです。そのときに、だけれども保険需要が明らかでなかったということから、対象家畜とされなかったのです。その保険需要がどれだけあるかわからないという点については、もうアンケートの調査でも七十数%の人たちが、私たちはそれを対象にしてほしいと答えているとしたら、当時の理由はもうちゃんとクリ…

日本共産党1993/04/13

126衆議院 農林水産委員会 第9号

○藤田(ス)委員 時間が参りましたから、終わります。

日本共産党1993/04/09

126衆議院 本会議 第18号

○藤田スミ君 私は、日本共産党を代表し、ただいま提案されました農業経営基盤の強化のための関係法律の整備に関する法律案及び特定農山村地域における農林業等の活性化のための基盤整備の促進に関する法律案及び農業機械化促進法の一部を改正する法律案に対し、総理並びに関係大臣に質問をいたします。 私たち日本共産党国会議員団は、過去、牛肉・オレンジの自由化問題全国調査、米輸入自由化問題全国調査、さらに新政策問題全国調査を実施する中で、二十九道府県と五十…

日本共産党1993/04/08

126衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○藤田(ス)委員 大変大事なところを間違われたということは、災害対策というのは、のど元過ぎれば熱さ忘れるという言葉がありますが、それにも似たような緩みがあったのではないかという点で、大変遺憾に思います。このままのテンポでは大変遅くなってしまう、四十年も五十年も先になってしまうということを私は強調しておりましたので、どうぞ局長の御答弁のように、早期の実施を強く要望しておきたいと思います。 河川の耐震対策についてお伺いいたします。 釧路沖地…

日本共産党1993/04/08

126衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○藤田(ス)委員 このことは昨年十月の総務庁の都市防災に関する調査結果報告書にも反映をしているわけです。この報告書によりますと、七一年の中央防災会議決定である大都市震災対策推進要綱において「道路、河川及び港湾の施設が防災上重要な施設であるので、これらの施設の耐震性について、早急に点検を行い、所要の整備を図るため必要な措置又は指導を行うこと」こういうふうになっていることを挙げまして公共施設の現状を分析しているわけです。 この点検は七一年と…

日本共産党1993/04/08

126衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○藤田(ス)委員 点検手法は検討中、こういうことですが、河川の耐震対策というのは、これを見ても非常におくれていることが明らかであります。七一年の点検では堤防の沈下、漏水などをチェックしただけですし、七八年の点検では耐震性のチェックも入っておりますけれども、点検手法をさらに検討する必要があるということで、結果も公表されておりません。 これは、七一年の中央防災会議の決定、つまり政府の方針がいまだに具体化されていない、こういうことを言わざるを…

日本共産党1993/04/08

126衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○藤田(ス)委員 今年度中にその手法を取りまとめ、そして緊急性の高いところから逐次実施をしていく、こういう御答弁でございましたので、ぜひそういう方向で、今度は二十一年もだたないように、しっかり頑張って進めていってほしいと思います。 実際、国の事業を待つこともできないし、非常に緊急を要するところということで、国の補助事業で東京、大阪、静岡などは耐震対策の河川事業を進めております。建設省の九三年度の河川局予算のパンフレットを見ますと「大都市…

日本共産党1993/04/08

126衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○藤田(ス)委員 こういう実態に対して、昨年、中央防災会議から東京直下の地震に対する対策大綱というのが出されまして、数十年単位では震度六の直下型地震は覚悟しておかなければならないということで、必要な対策をとることになっております。これは大阪の方の河川の事業概要によるものですが、大阪でも、百二十年周期でその間にやはり三、四回の地震の可能性があるというふうにも言われているわけです。 しかし、二十年前に促されたものが、今日もなおその点検手法さ…

日本共産党1993/04/08

126衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○藤田(ス)委員 スーパー堤防というのは、私、地元でも計画がありますので知っておりますけれども、道路の建設に伴って行われるというようなのが実態でありまして、したがって虫食いでちぎれてつくられるわけですね。だから、何かが起こると、そのスーパー堤防とスーパー堤防の空間、空間といったらおかしいですが、普通の堤防のところはかえって危険を伴うのじゃないかという点では逆の心配がありまして、そういう点では、もっと本当にそういう災害という問題について考…

日本共産党1993/04/08

126衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○藤田(ス)委員 国土庁の担当の方御存じでしょうか。

日本共産党1993/04/08

126衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○藤田(ス)委員 だからこんな、大変困ったことでしょう。大臣、二十ページと二十一ページのところに私の今言ったことが書かれております。大体関東大地震並みの地震が来れば九〇%臨海副都心は液状化現象を起こすなんていうようなことは全く穏やかではありません。こういうものを安全にする手段というのは、全くないとは言えないでしょうが、実際莫大なお金がかかるわけです。政府が二十年も前に決めた河川の耐震化などがいまだに進まない一方、何兆円というお金を出して…

日本共産党1993/04/08

126衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○藤田(ス)委員 私は一極集中の問題をここで議論しようとは思いませんが、たまたま農林水産委員を努めておりますので、全国あちらこちらのいわゆる過疎地と呼ばれる農村地域を歩いておりますが、一極集中という問題を本当に解決しようと思ったら、それこそ限界集落と呼ばれるような中山間の過疎化した集落、そういうものも含めてやはりそこで生き生きと人間が暮らせるような地域づくりをしていかないと、一極集中解決のためだといって、大阪のベイエリア構想だとか東京の…

日本共産党1993/04/08

126衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○藤田(ス)委員 もう一言づけ加えておきましたら、いわゆるベイエリア構想の法律案は、我が党は強く反対をいたしましたけれども、議員立法という形で、衆議院での審議はわずか二時間余りでございました。あの地元の私たちも、私は足元ですけれども、その内容がどういうものかということが十分本当に理解し切れない形の中で進められたものでありますので、こういう問題が実際に事業として進められる場合には、環境はもちろんですが、関連する河川の災害等含めて災害問題に…