藤田スミ
会議録に記録された「藤田スミ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,881 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て2 件
- 農業1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会89 件・89%
- 消費者問題等に関する特別委員会遺伝子組換え食品の表示問題等に関する小委員会11 件・11%
※ 全 3,881 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○藤田(ス)委員 私に与えられている時間は二十分ですから、局長、できるだけ答弁を簡潔にしてください。 農業経営基盤強化のための関係法の整備に関する法律案ですが、この法律案の柱の一つは、農業経営改善計画の認定制度の創設と、認定農業者に対する支援措置の仕組みであります。その前提として、都道府県基本方針と市町村の基本構想がつくられるわけでありますけれども、その問題の一つは、市町村基本構想は集落の話し合いの中でつくられる、こういうふうにおっしゃ…
第126回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○藤田(ス)委員 私は、いかにもこの法案が上意下達の仕組みになっているという点を重ねて申し上げておきたいわけです。 それから、皆さんからいただいた資料の「地域農業の姿」というのを見ると、例えば佐賀県のS市M集落というのでそのイメージ例を出していらっしゃいます。ここは農家が四十戸あるのです。中核農家と呼ばれるところが現在十四戸、中核農家以外の二十六の販売農家があります。合わせて四十戸です。ところが将来はどうなるかというと、組織経営体、これ…
第126回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○藤田(ス)委員 そういう答弁はこれまでも何遍も聞かされておりますから、納得ができないわけです。出資制限についても、経年的にチェックできますか。 私はここで五つお尋ねしますから、具体的に聞きますから具体的に答えてください。 経年的に出資制限についてもチェックできますか。これが一つです。 また、出資制限についてどこまで許容しているのか、明確でないわけです。外資系の企業でも参入を認めるということになるのでしょうか。 また、一つの企業が一つの…
第126回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○藤田(ス)委員 まだ二つ残っています。
第126回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○藤田(ス)委員 これは本当に、全く驚くべきことなんです。企業による農業生産法人に対する融資や、さまざまな便宜供与による事実上の支配を排除するということも、私はなされていないというふうに思います。 さらに、許容範囲も明確ではありません。そこで具体的に聞いたわけですが、農事組合法人の出資者をその出資企業の社員にしてしまうことも不可能じゃない、外資一〇〇%でもいい、こういうことになりますれば、外国企業による農地支配を認めるということにもなる…
第126回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○藤田(ス)委員 いかにものんきだ、私は本当にそう思うのです。 これは、財界が言っていることに目を向けて、その流れを見る方が明確ですよ。昨年、「二十一世紀に向けての農業政策のあり方」というのを、経団連は意見書でまとめています。ここの中には、農地法の見直し、改正、それを非常に強調していらっしゃる。そして、これをまとめられた部会長は何と言っているか。資本が農業生産に乗り出してもうからなければ農地転換に走るもよし、こういうふうに明確に言ってい…
第126回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○藤田(ス)委員 もう一問だけお許しをいただきたいと思います。 私は、このカドミ米の問題については、何もNHKのニュースをうのみにして言っているんじゃないのです。現に米が動いてないじゃありませんか。未検査米の方が、検査をしたと言っているのに米が動いていない。そして、あなた方の説明では、四日の日に門の中まで入っていきました、こういうふうにおっしゃっておいでですけれども、実際には受け取ったその日は、ずれが十一日間もあるというようなことはゆゆ…
第126回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○藤田(ス)委員 時間が参りましたから、終わります。
第126回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○藤田(ス)委員 私は、日本共産党を代表して、農業経営基盤強化のための関係法律の整備に関する法律案に対して反対の討論を行います。 反対の第一の理由は、この法案が、昨年六月に農水省が発表した新政策が目指す、大規模な望ましい担い手、経営体に農地を集め、その法人化を進めるために、都道府県と市町村に育成すべき担い手を認定させ、補助事業や融資、税制上の優遇措置などを集中できるようにするものであり、これによって農家を徹底的に選別して中小農民を切り捨…
第126回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○藤田(ス)委員 池田参考人、石倉参考人、きょうは本当にありがとうございます。 私は、まず最初にこの法案の母体であります新政策について一言だけお聞きしておきたいと思いますが、私たちも、今日の日本の農業の危機を招いた原因の一つに農産物価格の引き下げ政策があるというふうに考えております。しかし、新政策はそれを転換していくということではなしに、市場原理、競争条件の一層の導入を図る政策体系に転換していくことが必要であるということで、その推進を強…
第126回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○藤田(ス)委員 できるだけ率直に御意見を聞かせていただきますようにお願いをしておきたいと思います。 それでは、農業経営基盤強化のための関係法律の整備法案についてお伺いをいたしますが、今回のこの法案の問題点の一つは、農業生産法人に対して企業の出資を認め、農地法の原則に風穴をあけ、その改悪を進めようとしていることであります。これは極めて重要なことだと思います。また、企業の出資というのは、農機具や種苗などを握る独占企業による農業生産法人の系…
第126回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○藤田(ス)委員 最後に、特定農山村法について一問お伺いいたします。 この法案は、要するに活性化の対象として農林業以外に「その他の事業の活性化」ということをうたっているわけでありますが、こうなりますと、リゾート開発から工場誘致から、その他の就業機会の増大に結びつくものなら何でも結構という性格をも持っているわけであります。問題は、この法案全体が租税特別措置法や地方税さらに地方債の特例措置によって開発促進の総動員体制をとる一方、開発規制立法…
第126回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○藤田(ス)委員 ありがとうございました。
第126回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○藤田(ス)委員 きょうは、参考人の皆さん本当にありがとうございます。特に、新潟から、そして青森からはるばるありがとうございました。現地の皆さんのお話を聞いておりますと、私は本当にもっともっと時間をとって、もっといろいろとお伺いしたいという気持ちでいっぱいになりますし、農の心というのでしょうか、そういうものに出会ったような気がいたしまして、とても深い感動を覚えます。 笠井参考人は、我が国の農政に哲学なし、ひもじさを忘れた人の農政だと、大…
第126回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○藤田(ス)委員 ありがとうございます。 それでは次の問題を質問をいたしますが、これも笠井さんは受け手より出し手なんだ、選別より選択なんだということを指摘されました。今回出されております農業経営基盤の強化関連法案は、要するに認定制度を創設し、それからそれに対する支援措置の仕組みをとっておりまして、その前提として都道府県の基本方針と市町村の基本構想がつくられていくわけでありますけれども、問題の一つは、その市町村の基本構想は集落の話し合いで…
第126回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○藤田(ス)委員 大変残念です。誇れるふるさとということで大変創意を発揮していらっしゃる村長さんにぜひ聞きたいこともございました。梶井先生にもどうしてもお尋ねをしておきたい質問を残しておりますが、残念ですが、時間が参りましたので、終わらせていただきます。 大変ありがとうございました。
第126回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○藤田(ス)委員 新政策と三法案についてお伺いをいたします。 まず、先日の本会議で、私は、新政策では触れられていない、現在の農業危機をもたらした政府の責任についてただしたわけですが、宮澤総理は、「都市化の進展等に伴う農地の非農業部門への転換、あるいは農地価格が上がっている、いわゆる東京一極集中等、農業自身でなく、農業外部の環境の激変が大きく影響しているものと考えます。」こういうふうにお答えになられたわけですが、私は、これは全く政府の責任…
第126回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○藤田(ス)委員 農民の前で、農産物の輸入自由化政策は国民のニーズにこたえて広がってきた、そんなこと言えますか。消費者の前でそんなこと言えますか。生産者も大変でした。消費者も、少なくとも六〇年代、そのころには食品の安全性という問題についてこんな不安はなかったのです。だれがそれをもたらしたのですか。私は大臣のお話を聞いていて、大臣が幾ら二十一世紀を展望した云々というふうにおっしゃっても、それではとても信用できない。どんなことでも、失敗した…
第126回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○藤田(ス)委員 大臣のおひざ元青森でも、リンゴの輸入自由化で今本当に大変ですよ。台風のときよりも大変なんだ。農家の方が一生懸命努力をして一定の生活の向上があるのは当たり前のことです。本当に農業、農村を破壊した原因である農産物輸入自由化政策や農産物の価格の引き下げ政策をそのままにしたまま新たな対策をとろうとしても、それは失敗することは言うまでもないことだと私は思うのです。今回の新政策は、日本農業の現在の危機を打開するのではなく、危機に一…
第126回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○藤田(ス)委員 認識が非常に甘いと思うのです。私は、ここにロイヤルオーナーズファーム雫石という、大臣ごらんください、こんな立派なパンフレットを持ってきました。これは農地つき住宅の販売のパンフレットです。よろしかったらごらんください。 この開発には、当初から丸紅が、農場建設のマスタープランの作成、そして新規就農者の募集にかかわりまして、実際の販売は、これも大手ですが、三井農林住販が行っているものであります。これは、昨年のNHKの特集「今…