P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本共産党衆議院
総発言数
3,881
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1993/06/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会89 件・89%
  • 消費者問題等に関する特別委員会遺伝子組換え食品の表示問題等に関する小委員会11 件・11%

※ 全 3,881 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,881 20 を表示
日本共産党1993/06/03

126衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○藤田(ス)委員 終わります。

日本共産党1993/06/02

126衆議院 農林水産委員会 第19号

○藤田(ス)委員 JAS法改正案について質問をいたします。 今回の特定JAS導入によって、今問題になっております青果物等特別表示ガイドラインがそのままJAS規格になるのではないかという心配が各方面から強く出されているわけであります。関係者の皆さんからは、最大限、百歩譲っても、何ぼ何でも有機農産物に限るべきであって、無農薬や減農薬表示はもう特定JASでは認められない、こんなものは論外だという主張がありますが、この点については確約できますか…

日本共産党1993/06/02

126衆議院 農林水産委員会 第19号

○藤田(ス)委員 特定JASについては改めて検討する、ストレートにガイドラインで定めたもの全部をこの特定JASにするんじゃない、こういう上に立って取り組んでいくというふうに聞いたわけですが、私は、もう一度はっきりしてほしいわけです。 これは、欧米の方でも表示をされているのは有機農産物ということで、先ほどからもいろいろ論議を聞いておりますと、減農薬表示については、御自身率直に明確な根拠はないということまでおっしゃっているわけですが、まこと…

日本共産党1993/06/02

126衆議院 農林水産委員会 第19号

○藤田(ス)委員 消費者団体は、ガイドラインができる前から意見をるる農水省に言ってきた。そしてガイドラインができて、それに対しても意見を強く言った。ところが、それについてまともにこたえられないまま、見直しをするということさえもおっしゃりながら、今度特定JASを取り入れるということになって、非常に厳しく抵抗をしておられるわけです。だから私は、今回これを発足させるに当たっても、消費者団体の代表が了解をしないまま発足をするというようなことはあ…

日本共産党1993/06/02

126衆議院 農林水産委員会 第19号

○藤田(ス)委員 そもそもこの改正の趣旨を見ましても、消費者が健康安全志向、本物志向等にニーズを変化させていくことにこたえて、つまり消費者の要求にこたえてこれをやる、こういうわけです。そしてまた、消費者にとってもJASというものは商品を選択する上の一つの権利の保障として大事なものであるわけでありますから、特に今回のように消費者のためだといって出発はしているけれども、消費者の方はノーだというふうに、しかも、有機農業に取り組んでいらっしゃる…

日本共産党1993/06/02

126衆議院 農林水産委員会 第19号

○藤田(ス)委員 一々反論していたら全く切りがありませんけれども、やはりこれは、JASの表示をすることによって消費者は、有機農産物をいわば差別商品化というのですか、そういうふうにされて、安全とか健康とかのイメージのものは高く買わされるというような結果もつくるということで、消費者団体はこれに待ったの声をかけているということも御理解をいただきたいし、それから生産者と消費者、私は決して対立の関係で申し上げているのじゃないのです。むしろ、これま…

日本共産党1993/06/02

126衆議院 農林水産委員会 第19号

○藤田(ス)委員 それが批判されているもとなんですよ。その中山間のところに絞ってやって、それでまるで支援策でもとっているような顔をされるところにそもそもの有機農産物にかかわってきた皆さんの批判があるわけなんです。 私は、時間が限られていて十分言えませんけれども、本当に今回のやり方は欧米のとってきているやり方と道なんだ。欧米のとってきているやり方は、これからもっと安全な、できるだけ農薬を多投下しない、そういう生産者側、つくる側も食べる側も…

日本共産党1993/06/02

126衆議院 農林水産委員会 第19号

○藤田(ス)委員 余りこだわっていたら話が進みませんからあれですが、有機農業を進めるための政府の施策の前進、これはそれこそ特定JASを取り入れようと取り入れまいと求められてきているものですから、私はそのことを改めて今申し上げているにすぎないわけであります。 大臣がおっしゃったように不当表示という問題でありますが、今回の特定JASの導入も、大臣がおっしゃったように、そのきっかけは公正取引委員会による有機農産物や無農薬野菜の不当表示の警告に…

日本共産党1993/06/02

126衆議院 農林水産委員会 第19号

○藤田(ス)委員 時間が限られておりますが、このチェックの問題ですが、工業的に生産するものに対する規格であるJASを自然条件に左右されて不安定な農業生産物に適用することが妥当なのかどうか、品質を担保できるというふうに言えるのかどうかという問題は非常に大きな問題であります。 例えば、有機農産物の生産にとって欠かすことのできない堆肥におがくずを使っている例は多いのですが、これは生産者の責任ではなしに、全く生産者自身も気づかないうちに、例えば…

日本共産党1993/06/02

126衆議院 農林水産委員会 第19号

○藤田(ス)委員 厚生省にわざわざおいでをいただいておりますので、もう一々に反論できないまま終わるのがとても残念ですけれども、最後に厚生省の方にお伺いいたします。 食品添加物の全面表示が今実施されております。これに対して新日本婦人の会は昨年の五月、四十三都道府県で千二百八店のスーパーマーケットを対象に食品の安全度チェックに取り組んだわけですが、中身は極めてずさんなものでありました。厚生省として食品添加物の点検を全面的に進めるべきだという…

日本共産党1993/06/02

126衆議院 農林水産委員会 第19号

○藤田(ス)委員 時間が参りましたので、これで終わります。私は反論しませんでしたが、それこそ科学的な農薬の残留チェックというのはほとんど不可能、これから品川にありますあの消費センターを充実させていくという方向も打ち出されておりますけれども、それをやったとしても非常に難しい。それからこの生産行程のチェックというのは、なおさらこれもまた非常にあいまいな点があります。こういう点については、これまた繰り返しになりますが、本当に消費者と生産者、こ…

日本共産党1993/06/02

126衆議院 農林水産委員会 第19号

○藤田(ス)委員 日本共産党の修正案の趣旨説明を行います。 今回のJAS法改正案は、多くの消費者団体や有機農業生産者から異論が出されている青果物等特別表示ガイドラインをそのまま特定JASにするのではないかとの強い危惧が出されているところであります。また、特定JASの規格設定の審議の場となるJAS調査会においても、消費者の意向が十分反映され得ないなどの問題が指摘されたところであります。 この改正案は、これまでの「学識経験のある者」を「農林…

日本共産党1993/06/01

126衆議院 農林水産委員会 第18号

○藤田(ス)委員 まず最初に、和田参考人にお伺いをいたします。消費者の代表として、特に表示問題で消費者の権利実現のために御奮聞いただいておりますことに、私はこの場をかりて心から敬意を表しておきたいと思います。 今回のJAS法の改正というのは、政府の説明によりましても、消費者のニーズにこたえていくためにというのを大きく掲げておるのですが、にもかかわらず、主婦連さんを初めとして多くの消費者団体が、現在行われている青果物等の特別表示ガイドライ…

日本共産党1993/06/01

126衆議院 農林水産委員会 第18号

○藤田(ス)委員 私もそう思うのです。枠組みだけで、中身が全くがらんどうで、さあこれだと言われても、表看板の消費者のニーズにこたえてというのだけがむなしく揺れ動いているような気がいたします。だから、農水省もそのことをいろいろと詰めているわけですけれども、今回農水省は、この法改正を受ければ具体的にはJAS調査会の意見を十分聞いてやっていくから問題はないのだ、こういうふうに言うわけです。 これもさっきからさんざん聞かされておりますが、本当に…

日本共産党1993/06/01

126衆議院 農林水産委員会 第18号

○藤田(ス)委員 よくわかりました。 片桐参考人にお伺いをいたしますが、生協というのは産直の開拓者だと私は思っているわけです。産直の当初は、消費者が産地を訪れまして生産者と交流することによって、自分の目でそれを確かめて、そして農薬の使用状況や生産状況を見た上で、生産者と消費者が相互の信頼関係を積み重ねていきながら取引も拡大をしていったのではないかな、私はいずみ市民生協におりますので、そんなふうに当初から思っているわけです。だから、表示に…

日本共産党1993/06/01

126衆議院 農林水産委員会 第18号

○藤田(ス)委員 さっきも、有機農産物の確保という点では非常にやはり限定されたものだということをおっしゃったわけですが、そう考えてみますと、はっきりしているのは、輸入の有機農産物、それから、この間、キューピーマヨネーズの、電気とそれから化学肥料をまぜた水だけで栽培している野菜工場に行きましたが、どうして電気と水で野菜、野の菜と言うのかなというふうに思ったくらいですが、こういうふうなものが表示と相まってどんどんふえていくのじゃないかと思い…

日本共産党1993/06/01

126衆議院 農林水産委員会 第18号

○藤田(ス)委員 時間が参りましたから終わります。どうもありがとうございました。

日本共産党1993/06/01

126衆議院 農林水産委員会 第18号

○藤田(スミ)委員 参考人の皆さん、本当にきょうはありがとうございます。 私は、まず最初に澤登参考人にお伺いをしたいと思いますが、今回この法案の審議に当たりまして、日本有機農業研究会にもお邪魔をいたしまして大変勉強をさせていただきました。きょうもまたお話を聞かせていただきまして、問題点のほどが大変よくわかったつもりでございますが、先生が日本の農業は本来全部有機だったのだとおっしゃるように、私も食べ物は命の大もとなんだから、もともと全部安…

日本共産党1993/06/01

126衆議院 農林水産委員会 第18号

○藤田(ス)委員 残り時間わずかになりまして、田中参考人にちょっとまとめて恐縮でございますが、私ども、野菜産地に参りましていつもびっくりするのは、卸売市場に野菜を出荷した後、卸売市場で虫が野菜から出てきたり見つかったりすると、値が全くつかなくなるんだという訴えを何度も聞かされているわけです。したがって、野菜産地では虫の混入に大変気を使いまして、農薬の徹底的な散布ということにもまたなっていくわけでありますけれども、どうして虫の混入があった…

日本共産党1993/06/01

126衆議院 農林水産委員会 第18号

○藤田(ス)委員 ありがとうございました。 ぜひ卸売市場の方で、小さな、虫眼鏡で探さなければならないような虫がいたからどうの、いなかったからどうのという商習慣を本当に改めてほしい。その責任が何か全部消費者の選択の方にあるかのようなことを言われると、それでは一体、有機栽培でいっぱい虫食いのあるものを好んで食べている消費者はどういうふうに考えるのだ、こう言いたくなるわけでありまして、その点は重ねて申し上げておきたいと思います。 せっかくの機…