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日本共産党衆議院
総発言数
3,881
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1993/12/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会89 件・89%
  • 消費者問題等に関する特別委員会遺伝子組換え食品の表示問題等に関する小委員会11 件・11%

※ 全 3,881 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,881 20 を表示
日本共産党1993/12/09

128衆議院 農林水産委員会 第5号

○藤田委員 私の質問に答えてください。こんな性格のものをあなたはそれでも受け入れるおつもりなのか。米の輸入の絶えざる拡大につながるものです。それでも受けられるんですか。

日本共産党1993/12/09

128衆議院 農林水産委員会 第5号

○藤田委員 分析をするまでもなく、これは読めばすぐわかる話なんです。調整案は国会決議に真っ向から反しています。三度にわたる国会決議は国内の完全自給を求めていて、その点からは当然ミニマムアクセスも認められないことは言うまでもありません。その点、調整案が最終八%ものミニマムアクセスを設定していることは国会決議に真っ向から反することは言うまでもありませんが、大臣は、その点どのように認識していらっしゃいますか。

日本共産党1993/12/09

128衆議院 農林水産委員会 第5号

○藤田委員 かなり傷どころじゃないんです。これは、本当に真っ向から反するもの、国会決議をそれこそたたきつぶしたような内容なんです。ミニマムアクセス四%、八%がどれだけの量がということは、先ほどからもお話にありましたが、四十万トンから八十万トンになる。四十万トンといえば、四国全体の米の生産量をはるかに上回るものです。大臣の御出身の大分、そして皮肉にも、細川総理の御出身の熊本、その二つを合わせて四十一万トンです。二つともつぶすんです。そうい…

日本共産党1993/12/09

128衆議院 農林水産委員会 第5号

○藤田委員 はっきり言ってください。結局、日米秘密交渉の合意の内容と全く一緒でしょう。違いますか。はっきり言ってください。それとも、そこのところはあくまでもごまかし続けるつもりですか。この間、十二月四日のテレビ報道でアメリカのエスピー農務長官が、日米合意があるのかという質問に対して明確にイエスと答えたんです。どうなんですか。もしそうでないと言うなら、大臣はエスピー農務長官と公開で対決されたらどうですか。これは国民にとって我慢のならないこ…

日本共産党1993/12/09

128衆議院 農林水産委員会 第5号

○藤田委員 全くいつまでも国会と国民をそんなふうに欺き続けられると思ったら大間違いですよ。国民は、それこそ命の大もとである米の問題だけについては絶対にだまされない、そういう思いをいっぱい持っています。今回の調整案が受け入れられたならば、乳製品、でん粉、二十品目の農産物が関税化の対象になって、日本の肉牛農家も、あるいはまた酪農家も、畑作物も壊滅的な状況になることは明らかであります。もちろん水もそうです。ことしの凶作で、それこそ本当に一家心…

日本共産党1993/12/09

128衆議院 農林水産委員会 第5号

○藤田委員 引き続き取り組むと言っても、きっぱり拒否する、そういう立場で取り組まなければ何にもなりません。私はそのことをもう一度申し上げて、質問を終わります。

日本共産党1993/11/12

128衆議院 本会議 第9号

○藤田スミ君 私は、日本共産党を代表して、米の輸入自由化、市場開放、例外なき関税化反対の立場で質問をいたします。(拍手) 今、日本農業は、戦後最大の凶作のもと、その歴史的岐路に立たされています。農業者は今後の営農をどのように進めようか迷い、多くの農業者が、将来展望がない中で多額な負債を抱え、離農の危機に追い込まれています。このようなときこそ、政治が確固とした農業展望を打ち出す、その中でも米の輸入自由化は決して認めないという不動の姿勢を示…

日本共産党1993/10/26

128衆議院 農林水産委員会 第3号

○藤田委員 私は、日本共産党を代表いたしまして、総理に質問をいたします。 今、国民の主食である米をめぐってまさに異常な事態が進行しているというふうに思うわけであります。それは、政府が例外なき関税化を受け入れ、米については実施まで六年間の猶予期間を置き、その間三%から五%を恒常的に輸入するという対米秘密交渉が進められていたという問題であります。この秘密交渉が国会決議に反することは言うまでもありません。そしてその秘密交渉の存在は、ガット事務…

日本共産党1993/10/26

128衆議院 農林水産委員会 第3号

○藤田委員 私が聞いているのは、提案したことも合意をしたこともないということですが、秘密交渉と言ったらお気にさわりますならば、日米間でそのような交渉が行われているのではないのかということをお尋ねしているわけです。その存在はありや否やということをお伺いしているところであります。

日本共産党1993/10/26

128衆議院 農林水産委員会 第3号

○藤田委員 二十三日の武村官房長官の発言、すなわち「ガットのサザーランド事務局長は、例外なき関税化の原則さえ認めてもらえば、数%ぐらいの自由化でいいんだという話をしている。政府としてはそう簡単にのめる案ではないが、反対、反対で済む状況ではなくなっている」、この発言は細川内閣の方針に反するものではありませんか。これまで官房長官は、日本民族は米を基本に生きてきた、自給原則を変えるべきではないとまでおっしゃっておられたわけであります。それだけ…

日本共産党1993/10/26

128衆議院 農林水産委員会 第3号

○藤田委員 外交交渉が水面下であることも承知をせよと。だからそういうふうな内容の問題についても話し合いがあった、あったけれども総理はそのことを直接承知をしていない、こういうふうに聞いておきたいと私は思います。しかし、そのことは本当に許しがたいことであります。反論があったらしてください。 もう一つの問題は、先ほど、翌日武村長官は記者会見でこういうふうに言ったからもういいんだと。私は、その総理の態度が本当に我慢ならないわけです。あちらで言っ…

日本共産党1993/10/26

128衆議院 農林水産委員会 第3号

○藤田委員 総理は、政治生命というお言葉を割合に最初からよくお使いになりますので、私は、米問題ではそう言ってほしいと思うのです。 先ほどからお話にありましたが、私も実は消費地出身の農林水産委員です。この部署に来るまで私自身、恥ずかしいけれども、農業というものが国のもと、今の大もとだということについての認識は本当に甘かったと思っています。しかし私は、この任について日本の農業の実態を知り、そしてそれが実に民族の存亡、主権にかかわる問題である…

日本共産党1993/10/26

128衆議院 農林水産委員会 第3号

○藤田委員 残念ですが、時間が参りましたから、これで終わります。

日本共産党1993/10/20

128衆議院 農林水産委員会 第2号

○藤田委員 まず最初に、重大な事態になっている米の輸入自由化問題についてお伺いをいたします。 今回、百年に一度と言われるような大凶作が起こりました。文字どおり生産者はこの凶作に打ちひしがれているわけでありますけれども、そういう中に今回、米の輸入自由化受け入れ交渉の問題が出てきたわけであります。これはさらに農民に絶望を与えるものであって、その生産意欲を失わせ、一層、離農と米生産基盤の崩壊を招くものである生言わなければなりません。まさに日本…

日本共産党1993/10/20

128衆議院 農林水産委員会 第2号

○藤田委員 大臣の党の新生党の代表幹事である小沢さんは、複数の党幹部と会合し、猶予期間後に関税化を受け入れる案について、大筋その線で当局者間の調整が進んでいる、こういうふうに事実を確認しておられますが、大臣もそういうふうな事実は全くないというふうにおっしゃるわけですが、実はきょう我が党が、志位書記局長を先頭にして羽田外務大臣とお会いをいたしました。そうしたら、年がら年じゅうそういう交渉はやっているんだからそれを交渉と言えばそういうことに…

日本共産党1993/10/20

128衆議院 農林水産委員会 第2号

○藤田委員 それならば、直ちにそのような交渉は中止をして、米の輸入自由化は部分自由化を含めて一切しないという三度の国会決議に基づいて、ウルグアイ・ラウンドでは日本はその立場を貫くということをきょうお見えのササーランド・ガット事務局長にきっぱりと伝え、説得されるということを約束していただけますか。

日本共産党1993/10/20

128衆議院 農林水産委員会 第2号

○藤田委員 今政府に求められていることは、米の自給の堅持を堂々と国際的に主張する、そのことが非常に大事だと私は思うんです。私は、政治改革に細川総理が政治生命をかけるとまでおっしゃるならば、農水大臣としても、また総理としても本当に政治生命をこの問題にかけるべきだというふうに思いますが、その御決意ありますか。

日本共産党1993/10/20

128衆議院 農林水産委員会 第2号

○藤田委員 ベストを尽くされるとおっしゃっても、政治生命をかけるとまではおっしゃらない、まことに心もとないことであります。本当に日本の農業を守るという責任の大臣ならば、私の政治生命にかけても米の輸入自由化は認めない、それくらいのことをおっしゃったらいかがですか。

日本共産党1993/10/20

128衆議院 農林水産委員会 第2号

○藤田委員 情熱ならばみんな持っているんですよ。私が大臣の立場だったら、その情熱は政治生命にかけて、そういうふうに私は約束をするでしょう。 私は、委員長にお願いをしておきたいんですが、情勢から見ても非常に緊急かつ重要な時期を今迎えていると思います。したがって、先ほども理事会で問題になりましたが、総理をお呼びし、早速定例日であるあしたの委員会で、この問題について真剣な審議をお願いをしたい。それからもう一つは、本会議で国会決議を行っていくよ…

日本共産党1993/10/20

128衆議院 農林水産委員会 第2号

○藤田委員 次に、深刻な冷害による被害農家の救済の問題についてお伺いいたします。 我が党は、九月一日に今回の深刻な冷害を受けて農業災害対策委員会を設置し、北海道、東北各県の実情を調査し、九月十七日に大臣に対して被害農家の救済を中心とした申し入れを行ってきたわけであります。その申し入れ事項の幾つかについては確かに実施をされてきているわけですが、いまだに発動されていない天災融資法と激甚災について、さらに融資に対する利子補給の問題と共済の仮払…