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日本共産党衆議院
総発言数
3,881
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1993/10/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会89 件・89%
  • 消費者問題等に関する特別委員会遺伝子組換え食品の表示問題等に関する小委員会11 件・11%

※ 全 3,881 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,881 20 を表示
日本共産党1993/10/20

128衆議院 農林水産委員会 第2号

○藤田委員 現在の水田の活性化対策事業の中で行われている復田のための助成というのは、非常に不十分なわけです。現場に行きましたら、いろんな制約があって実際にはそれが少しも活用できないということを言われているわけであります。私は、この問題は、また災害対策委員会も開かれますので、きょうはたくさん課題がありますから、残念ですが言い置くだけにとどめますけれども、利子補給の問題についても、また復田経費に対する抜本的な助成の問題についてもぜひもっと真…

日本共産党1993/10/20

128衆議院 農林水産委員会 第2号

○藤田委員 なぜこんなに深刻な冷害被害が広がってしまったのかという問題については、多くの関係者が問題点を幾つも指摘をしております。 何よりも、生産者米価を長年にわたって引き下げてきて、十七年前の水準にまで据え置いてしまっている。それから、農産物の輸入自由化政策など、こうした農業つぶしの政策が農民の意欲を奪って、冷害時に求められるきめ細かな栽培管理も困難に追いやった。それからまた、加えて良質米奨励の名のもとに、産地間競争をあおって作付特定…

日本共産党1993/10/20

128衆議院 農林水産委員会 第2号

○藤田委員 私は極めて具体的に生産者米価の問題も指摘をしているわけですが、いかがなんですか。

日本共産党1993/10/20

128衆議院 農林水産委員会 第2号

○藤田委員 そういうふうにおっしゃるから、不作だから不足だ、だから緊急輸入だと。安易な方向に流れるこの姿勢が、私はますます問題だというふうに思うんです。要するに、深刻さを全く受けとめていらっしゃらないんじゃないですか。しかも、今政府が進めようとしておられる担い手の育成と称する新政策、それと真正面からぶつかってきているんです。今回の冷害ほど大規模農家を直撃したものはありませんでした。規模が大きくなれば十分な肥培管理もできなくなり、そして被…

日本共産党1993/10/20

128衆議院 農林水産委員会 第2号

○藤田委員 この問題でまた議論を始めると時間が全然足りないわけです。 世に不作三年と言われます。過去の歴史的な飢饉とも言われる冷害のときもやはり続きました。異常気象は継続する、そういうことで、とりわけ私は、いもち病も来年も猛威を振るうんじゃないかという心配をしているわけですし、関係者もまたこのことを指摘しています。まさに今、日本の農業が衰退するのか、それとも、食糧自給率が大きく高まるように、日本の農業がこれを機に発展をする方向に方向を大…

日本共産党1993/10/20

128衆議院 農林水産委員会 第2号

○藤田委員 日本で使用を禁止されている農薬については、その検出を見たときに輸入は禁止する、そういうことでいいのですね。 もう一つの問題は、きょう私どもが食糧庁に問い合わせをした結果明らかになった事実ですが、今回の輸入米については、薫蒸剤として、これまで使っていた臭化メチルではなく燐化アルミニウムを使用するということであります。しかし、燐化アルミニウムは日本に残留農薬基準がないわけでありまして、これで消費者の健康が守れるのか、また、まとも…

日本共産党1993/10/20

128衆議院 農林水産委員会 第2号

○藤田委員 本当に心配なわけです。だから、今回の米の緊急輸入について、余りにも国の検査体制が貧弱ですし、こういうことで不安が広がる中で、せめて学校給食だけは国内産で賄っていってほしい。通達も国内産米一類、二類を使用すると明記しているわけでありますから、私は、学校給食用の米は、来年四月一日から施行されるそれについても国内産で賄うということを食糧庁長官にお約束をいただきたいわけであります。 それから、最後になりますが、今回、この緊急輸入の問…

日本共産党1993/10/20

128衆議院 農林水産委員会 第2号

○藤田委員 時間が参りましたので、これで終わりますが、食糧庁長官、一一〇番などを受けておられるわけですが、さすれば、一一〇番し、食糧事務所に救いの手を求めていけばそういう不測の事態が起こったときに対応していただけますか、それだけ一言だけ言っておいてください。

日本共産党1993/10/20

128衆議院 農林水産委員会 第2号

○藤田委員 終わります。

日本共産党1993/06/10

126衆議院 農林水産委員会 第20号

○藤田(ス)委員 私は、日本共産党を代表して、林業等振興資金融通暫定措置法の一部を改正する法律案に対して、反対の討論を行います。 まず、今回の法改正では、目的、基本方針を「国内産木材」から国内産という縛りをとり、木材一般に適用範囲を広げ、外材にまで適用が拡大されることになります。 そもそも本法の制定の趣旨は、一九七九年に国内産の供給率が三一%を切っているという状況のもとで、国産木材の製造業、卸売業等に特別の融資を実施することにより、国産…

日本共産党1993/06/03

126衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○藤田(ス)委員 きょう六月三日は、四十三人が犠牲になった、あの雲仙・普賢岳の火砕流災害から二周年目になります。三周忌を迎えられた犠牲者の皆さんに、私は心から哀悼の意を表したいと思います。 同時に、今日もなお、火山活動がおさまるどころか、火砕流の危険も広がっておりますが、被災者の皆さんに心からお見舞いを申し上げる次第でございます。 今雲仙・普賢岳の問題をどうしていくか、その対策をどうするかということを考えるときに、これから火山活動そのも…

日本共産党1993/06/03

126衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○藤田(ス)委員 大臣、私は、これからもう十年、二十年あるいは五十年というつき合いでこの問題を見ていかなければいけないと実は思っています。島原の皆さんも、今そういうふうに見なければいけない、五十年というような単位で見てもいいのではないか、そういうふうにおっしゃる方があります。そういうかつて経験したことのない事態、しかもこの活動はさらに大きく続いていくということを考える場合、どうしても特別の対策あるいは立法措置も含めて、今日こういう事態に…

日本共産党1993/06/03

126衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○藤田(ス)委員 私も、この火山の活動がこれから何十年続くんだ、そういうことをそんなに断定的に言うつもりはありません。だけれども、私は、あの普賢岳を見たときに、少なくとも行政はそういう腹構えで取り組まなければうそだ、そういう点で申し上げているのです。そして、島原の皆さんもぜひそういう中で、この火山とともに生きていこう、そういう力というものを持ってほしい、それをまた支援していく国の姿勢であってもらいたいという立場から申し上げているのです。…

日本共産党1993/06/03

126衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○藤田(ス)委員 私は、おっしゃることをわからぬことないわけですが、何だかとても冷静でいらっしゃるなというふうに思うのですよ。ヘリコプターから見たときに、垂木台のすぐそばまで土石流で埋まってしまっている。ああいう状態を見たときに、私思ったのは、こういう状態は一夜にしてできたのと違います。おしが谷というところは、この二年間ずっと積もり積もって、埋もれてずっと来たのです。だから、言ってみれば、そういう中で、そういう状態を見て、少なくとも中尾…

日本共産党1993/06/03

126衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○藤田(ス)委員 水無川の拡幅の問題もそうなんです。実は私たち、昨年の九月の申し入れのときに、国土庁の方に申し入れに参りまして、強調したのは、住宅地に来ないように水無川の改修を早くやってもらいたい、これはもう住民の要求であったわけですから、そのことを強調したわけであります。ところが、それに対しても政府が本当にどこまで真剣にやっていたかな、今度は水無川のあの土石流でいっぱい埋まった家を見ながら、私はそういうふうに思いました。 土石流の応急…

日本共産党1993/06/03

126衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○藤田(ス)委員 公営住宅の問題でも、仮設住宅から早く出してあげたい、大臣は前回そういうふうにおっしゃいました。私は大変ありがたくその言葉を受けたわけですけれども、実際問題としては、公営住宅ということで九一年度、九二年度に建ったのは二百八十四戸、そのうち災害住宅はたったの五十戸なんです。そして、この公営住宅というのは、それに入るためには保証人がどうの、収入基準がどうのということもありまして、また、希望しても、もう本当に抽せんて大変なんで…

日本共産党1993/06/03

126衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○藤田(ス)委員 今御説明あったように、やはり三分の二なんでしょう、補助は。激甚災が適用されれば四分の三になるのです。だから、激甚災法の適用というのは非常に大事なことなんです。家が全壊した、あるいは半壊した、一部やられたというおうちが五百十二戸、それから警戒区域、勧告区域に入っているところは五百二戸、それから仮設住宅に今入っていることろが九百四十戸というふうに見ていったら、公営住宅の建設は、もっと進めていかなければならない大きな課題なん…

日本共産党1993/06/03

126衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○藤田(ス)委員 そういうことでは結局は、農地が個人負担にかかわるというような問題なども、本当にそういうものにこたえることができないというふうに考えるわけです。こんなにひどい災害が起こって、二年も続いているのに、どうして激甚災の適用がならないんだというのは、だれしもが思っていることなんですよ。本当によくそこのところをわかってもらいたい。どうしてなんだ。これが一過性のものだったらとうの昔に激甚災が適用されているのに、ずっと続いていて、被害…

日本共産党1993/06/03

126衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○藤田(ス)委員 この問題にこだわっていたら時間がなくなりますから、私は、激甚災の適用を本当に早くやってもらいたい、そのことを申し上げておきたいと思います。 時間がもうなくなってしまいまして、せっかく他省庁の方から来ていただいておりますのに、あらかじめ通産省はお願いをしておりましたが、失礼いたします。どうぞ、もう質問しませんから。お許しいただきたいと思います。 文部省の方ですが、三つ質問いたします。 応急仮設校舎なんですが、これが今は深…

日本共産党1993/06/03

126衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○藤田(ス)委員 もう一問だけお許しください。 気象庁の方ですね。雲仙の測候所の方は、臨時的にということでずっと十一名体制をとってきました。これだけの山の活動が続いているわけですから、もうその臨時というのをやめて、大体予算の当初は予算定数というのがあって、その予算定数に欠員をつくって、緊急の採用で緊急時に対応できるような体制をとっているというふうに人事課からも聞いていますが、私は、ぜひそういうふうにして、やはり長い火山活動に耐えられる体…