藤田スミ
会議録に記録された「藤田スミ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,881 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て2 件
- 農業1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会89 件・89%
- 消費者問題等に関する特別委員会遺伝子組換え食品の表示問題等に関する小委員会11 件・11%
※ 全 3,881 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○藤田(ス)委員 要するに、岩手県を通じて指導された、それから三井の農林住販にも指導をされたわけですね。だけれども、張本人、これは丸紅なんですよ、丸紅にはどうされましたか。 この契約書を、開発を進めたときの四者協定書というのがあります。それの第五条に、「岩手県の農地管理開発公社は、丸紅の企画開発ノウハウ等を信頼し、コテージむら農場の入場者募集について丸紅に対し別途委託する」、こういうふうに書いてありますよね。丸紅の責任は明確ではないでし…
第126回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○藤田(ス)委員 丸紅が農地を持っているなんて言ってないのです。丸紅が農地法を無視したようなセールスを行うように指導したということについて、その責任を問うべきじゃないかということを言っているのです。
第126回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○藤田(ス)委員 そんなことは百も承知なんです。だけれども、たまたま私たちの方の関係者が察知したからこういう農地法違反を堂々とやっているということが明らかになった。そうでしょう。私たちの関係者がここの農地の問題について問い合わせをしてあれしたら、さっき紹介したように、そんな農地の農業をまじめにやっていくなんて、そんなふうに考えぬでもいいんですよ、選挙のときと一緒ですよ、あの要領でやってください、そういうふうに丸紅が言える位置にあるのです…
第126回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○藤田(ス)委員 雫石の問題は、本当に完全失敗ですね。九十五件募集しているけれども、いまだに一件しか来ていませんよね。私は、ここに非常に深刻な問題と同時に重要な教訓が含まれているというふうに思うのです。 例えば、この農地つき住宅販売を進めるに当たって、農家から農地を集め、そしてその販売を手がけていったのは農地保有合理化法人である岩手県農地管理開発公社です。今回の新法でも農地集積の中心機関としてこの合理化法人は位置づけられて、さらに市町村…
第126回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○藤田(ス)委員 この雫石町の基本計画書を見ますと、「都市と農村を結ぶコテージむら農場」の建設として次のように書いています。「国においても地方振興開発整備を推進するなかで、都市と農村等の地域間交流の促進も重要視し、さらには、ふるさと創生も事業化の段階にある。」「活力ある新しい田園社会を建設しようとするものである。」、今回出されたもう一つの法案であります特定農山村地域における農林業等の活性化のための基盤整備の促進に関する法律案、全くこの中…
第126回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○藤田(ス)委員 のせるというものではないということがわかりました。ただ、雫石のようなやり方を、特定農山村法を使ってすべてをやるのは無理であっても、管理棟やとか集会所だとかそういうふうな施設は、起債を使ってやることも決して不可能な問題じゃないというふうに私は考えます。 次の問題に移っていきます。 次に、この新政策における市場原理、競争条件の一層の導入の問題についてお聞きをしたいと思います。 重大なことは、市場原理、競争原理の一層の導入が…
第126回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○藤田(ス)委員 ちょっと私聞き漏らしましたが、北陸通運の問題については調査をしていくというふうにおっしゃったんですか。倉庫業を営んでいるということは、私、よく知っていますがね。北陸通運の伝票を調べるというような手だてをすれば、全くわけなく、それが運送にも携わっていたのか、ただ倉庫だけなのかということもはっきりするわけですが、北陸通運の説明をうのみにされたんじゃ困りますからね。ただ、それを調べると言うんだったら、それでいいんです。 もう…
第126回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○藤田(ス)委員 調べてくださいますか。調べるということだけおっしゃってください。
第126回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○藤田(ス)委員 確認ではなく、調べていただきたい。この写真をどうぞ持っていってください。 大臣、政府米がやみ流通しているということだけでも本当にびっくりするような話なんです。 そこで、私は食糧庁に確認をしたいと思いますが、政府米は卸間取引を含めて全量管理しているわけですね。そして、卸間取引についても事前承認制というのをとっていますね。なぜ事前承認制をとっているのですか。簡単に説明してください。
第126回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○藤田(ス)委員 資料を配ってくださいますか。 今皆さんにお配りをした資料は、米の卸業者の上部団体の一つである全糧連が毎月行っている卸商売買取引会の資料であります。卸屋さんの上部団体である全糧連に毎月一回集まりまして、つまり取引会をやっているのです。入札をしているわけです。 平成四年一月二十三日のこれを見ますと、公然と政府米がここで扱われているのです。一番表の表紙で、三類ムツホマレ、三類ムツホマレ、四類ムツホマレ、こういうふうになってい…
第126回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○藤田(ス)委員 適切ではない、こういう場所で扱うのが適切ではない、それから調査を進めるということですから、それはぜひ当然のこととしてやってもらわなければなりません。 私はこの場所で、あれは昭和六十三年に流通改善大綱が出されたときに質問をしました。あのときは、米の卸間の流通を認めて、小売店の小さいのをつぶしていくという内容のものでして、随分ここで論戦をしたのです。以来、ずっとこういうふうに卸間の流通というのが激しくなって、公然と全糧連の…
第126回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○藤田(ス)委員 いよいよ不思議な話です。もう一度調べてください。電話一本でそういうふうに、きょう、こんなふうなものが配られることになったけれども、おまえさんのところやっているか、そんなもの、やっていますと言うような人がありますか。皆さんの説明でも、政府米の扱いについては、事前承認制という制度のもとできちっとやらなければいけないということになっているにもかかわらず、こういうものが行われているじゃありませんか。別に私は、これは全く根も葉も…
第126回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○藤田(ス)委員 私も、持ち込まれたと言っていますが、取引されたとは言ってません。それもここに正直に書いていまして、例えば、持ち込んだのは一千俵だけれども、その中でそれに対する申し込みがあったのは百俵だ、こういうふうに書いていますから、だから、その持ち込まれた量を言っているのです。でも、実際に認められているわけですよ、長官。悔しいでしょうけれども、そういうことなんです。 だから、どうぞ御調査ください。これが本当にある話なんですから、それ…
第126回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○藤田(ス)委員 ないかあるか、もう一度よく調査をしてから言ってください。こんなことがあってはならないことだから申し上げているわけです。 残念ですが、次の問題に移ります。あわせて二点お伺いいたします。自主流通米対策費の問題です。 この問題は、昨年来、ニュース23で取り上げられまして大きな問題になっておりますが、その一つは、自主流通米対策費に対し、これはもう農民に直接渡すべきもので、自主流通米の共同計算に入れるのはおかしいではないかという…
第126回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○藤田(ス)委員 できるだけ透明感を高め、そして生産者が受け取るべき金はきちっと、ああ、これだけ受け取ったんだなということがはっきりする、あるいは、共同計算の中に入っていたら、それはこういうふうに使われたんだなということで、やはり納得できるように明らかにするというのは、これは当たり前のことでありまして、御答弁で、例の、私がシールつきのはがきでも送って御本人によくわかるようにやるべきだということについても、今後とも指導するということでござ…
第126回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○藤田(ス)委員 もう質問ではありません。ただ一言だけ。 農林水産大臣ともあろうお方が、食管法そのものに全く反するような、政府で米を決めるのはどうかななんというようなことは、これから一切言わないでいただきたい。あなたは今先頭に立って米の輸入自由化反対で頑張ってもらわんならぬ人ですから。それから、いみじくも、消費者はつくる人の顔が見える米を求めている、そのとおりです。だから海の向こうでつくったような米を入れないでほしい、そういうことを求め…
第126回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○藤田(ス)委員 農業災害補償法改正案に対する日本共産党の修正案の趣旨説明を行います。 修正案提出の理由は、本案が共済掛金国庫負担制度を抜本改悪し、麦を除いて超過累進制度を廃止するものであるという点であります。 言うまでもなく、共済掛金国庫負担制度は、国家的要請に基づく農業生産の維持拡大を期するには、国も社会保険的な見地から助成する必要があることや、農作物共済及び蚕繭共済について、一定の経営規模以上の農家などは当然に加入する当然加入制を…
第126回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○藤田(ス)委員 農災法改正について質問をいたします。 まず、共済掛金国庫負担制度の問題についてお伺いをしたいと思います。 共済掛金国庫負担制度が行われた理由は、一つは、国家的要請に基づく農業生産の維持拡大を期するには、国も社会保険的な見地から助成する必要があること。二つ目、この制度は農家などによる相互救済を基本として保険のシステムによって危険分散を図ることとされており、広範囲かつ有効な危険分散を図るためには、農家等の共済掛金の負担を軽…
第126回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○藤田(ス)委員 私は今、超過累進制度それから超異常全額国庫負担方式、この制度は災害補償制度の根幹をなす制度ではないかというふうに考えておりますが、この点はいかがなのですか。
第126回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○藤田(ス)委員 大変重要なことをおっしゃったと思うのですね。当然加入という制度がある以上、これはまさにだれもが当然一定の要件を満たせば加入をしてそしてやっていくというのに、将来は加入脱退も自由のところまで持っていくというのですか。大変なことなんですよ。その問題が一つです。後で答えてください。 それから、共済掛金国庫負担制度の改正については、八九年のこの政府の農業災害補償制度研究会報告においても大変強い反対が出て、両論併記の形で、国庫負…