藤田スミ
会議録に記録された「藤田スミ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,881 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て2 件
- 農業1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会89 件・89%
- 消費者問題等に関する特別委員会遺伝子組換え食品の表示問題等に関する小委員会11 件・11%
※ 全 3,881 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○藤田(ス)委員 それはとんでもないことでありまして、だから私はさっきから、獣医師さんの意見をどの程度この法案を作成するに当たって反映させているのかということを言ったわけですが、一九八九年の日獣の全国大会では、獣医師以外の者による家畜診療施設開設の制限を規定するようというふうに獣医師法の改正要望事項の中で挙げております。それに対して農水省が理由をただしたところ、医療法と同様に本来営利目的であってはならないんだ、だから許可制あるいは一定の…
第123回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○藤田(ス)委員 やりとりしていても時間に制限がありますので、極めて残念ですが、実際問題としては、直接かかわりのある皆さんの意見というものがもう既に出されているにもかかわらず、その反映が見られないということを私は申し上げているんです。企業がずっと進出してきて、そして町の獣医師診療所が、小動物の診療所などがつぶされていったりいろいろなことが起こってくるということは結局利用者にとっても問題になりますので、日獣全国大会で要望された内容について…
第123回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○藤田(ス)委員 よくわかりました。 要するに学位は診療に反映しないわけです。適切な医療提供という立場からも、こういうふうな医療法では学位、称号は含まれていないわけです。七九年の日獣の獣医療法案も現行法にある獣医師の学位、称号というものを削除しております。農水省、医療法でも禁止されているものをなぜ今回、獣医師会の方でも要求しているにもかかわらず獣医療法では学位というものの広告を認められたんですか。
第123回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○藤田(ス)委員 せっかくこの法案を改正するんですから、やっぱりこれからの新しい獣医師さんの姿というもの、過去に学位があったというのは戦争という時代からの歴史的な流れの中で私はわからぬことはないわけです。しかし、これからはどんどん新しい若い人が出てくるわけですから、やっぱりそういうふうな新しい時代に即応した対応というものを行うべきじゃないかというふうに考えます。 次に、水産医薬品の問題であります。現在養殖業についてはさまざまな抗生物質が…
第123回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○藤田(ス)委員 今お話を聞いていますと、政府の方はこの条件がない、今獣医師さんの対応能力が非常に乏しい、乏し過ぎると、したがって、政令でゆだねられている中にこれから入れるという、これからというのも当面は考えられない、こういうふうに解釈していいわけですか。 私は、疾病発生状況と言われれば、これはトップクラスに入ると思うのですよ。一番疾病発生状況が多いわけです。だからこの問題については、昨年の二月ですか、総務庁からも指摘されておりますでし…
第123回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○藤田(ス)委員 それでは、次の問題に移ります。 今回の獣医二法案について、産業獣医師を確保することが至上命題となっておりますが、果たして今回の改正で産業獣医師が以前より確保できるのかという点についてはやはり大きな疑問を持つわけであります。 家畜改良増殖法の改正案では、体外受精卵移植のような高度な移植作業も人工授精師に行わせることを認める法改正を打ち出しているわけですが、もちろんこれによってますます人工授精師のニーズが高まる一方、さらに…
第123回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○藤田(ス)委員 時間が参りましたので、これで終わらなければなりません。大変残念です。 私の質問にきちんと答えてください。一言だけ。診断権も与えようとする動きもあると聞いているが、そんなことはないとはっきり言ってほしい、このことが一つです。 もう最後の締めの言葉にいたします。きょうは、産業動物獣医師の確保の問題で、特にその産業動物獣医師の処遇の改善についてもお伺いをしたかったわけです。それからもう一つは、牛肉の輸入自由化のもとで、ホルス…
第123回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○藤田(ス)委員 終わります。
第123回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○藤田(ス)委員 限られた時間ですので、御答弁は簡潔にお願いいたします。 特借法が実施されて以来十五年たちました。被害材積の推移を見ますと、依然として被害材積は九十五万立方メートルの水準を維持しております。前回改正時に政府答弁で示された、被害材積を六十五万立方メートルまで鎮静化させるという水準を大きく上回っておりますが、その原因についてどうお考えなのか、明らかにしてください。 私どもは、一九五〇年から七二年までの経過の中で、松くい虫被害…
第123回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○藤田(ス)委員 私は、十分それでは本当に、原点に戻って考えるという言葉がありますが、そこのところの見きわめが弱いんじゃないかというふうに思います。総合的な対策を否定しているわけじゃないのです。しかし、伐倒駆除、特別伐倒駆除、樹種転換についてはそれを支える林業従事者の存在が必要不可欠であり、搬出経費が出るような材価がどうしても求められることになるんじゃないでしょうか。 しかし、日本の林業を取り巻く状況は、木材の状況は、政府・自民党の木材…
第123回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○藤田(ス)委員 いろいろ御苦労されていることはわからないことはないわけですけれども、しかしさらに大事なことは、松材の材価をいかに上げるかということも非常に大事なことです。樹種転換にしても一大量に出る松材がパルプチップなどに利用されなければなりませんが、現在の輸入チップ価格に抑えられてとても樹種転換で切られる松の搬出経費も出てこない、これが現状です。これでは幾ら樹種転換だというふうにかけ声をかけましても進むわけはないわけであります。政府…
第123回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○藤田(ス)委員 私はとても残念です。本当に大臣にわかってもらいたいところが少しもわかっていらっしゃらないんじゃないか。 きのうも災害特別委員会がありました。日田地方の大変な二次災害が心配される台風十九号のつめ跡はほとんどそのまま残っておるのです。あそこの折れた木を搬出して、そしてトラックに積んで一台持っていくたびに五千円ずつ赤字が出るというような状態の中で、何とか輸入材を抑えてくれないかという切実な声も出ています。私は、やはり今の政策…
第123回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○藤田(ス)委員 後ほどこの本を大臣に差し上げますので、よく読んでください。 次に、森林組合合併助成法の一部を改正する法律案についてお伺いします。 現在、合併及び事業経営計画を立てるには、組合員の半数以上が出席する総会において、その議決権の三分の二以上の多数による議決による、こういうふうに法規定されております。農林中金森林部が合併にかかるアンケート調査を昨年実施いたしましたが、それによりますと、合併の話が出た際の組合員の反応は、一部反対…
第123回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○藤田(ス)委員 法規定ではそう、いうふうにはなっていなかったでしょう。皆さんが解釈をしてそういうふうに勝手な指導をされるということに対して、それでは反省の色が全くないではありませんか。私は、強く抗議をしておきたいと思います。 最後に、もういろいろ言いませんけれども、環境庁、農薬の空中散布についての基準設定、検討を進めていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。
第123回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○藤田(ス)委員 終わります。
第123回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○藤田(ス)委員 私は、日本共産党を代表して、松くい虫被害対策特別措置法の一部改正案及び森林組合合併助成法の一部改正案に対し、反対の討論を行います。 まず、松くい虫被害対策特別措置法の一部改正案の反対の理由の第一は、八七年改正後、木材の輸入自由化政策による松材価格の低迷、林業労働者の急速な激減のため、松くい虫の駆除措置である伐倒駆除や特別伐倒駆除量の低下が顕著になり、事実上、特別防除という予防措置のみに頼るという傾向が強まっています。そ…
第123回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○藤田(ス)委員 せんだって島原そして鹿児島と、委員会の調査に参加をさせていただきました。そこから質問を行うべきだと思いますが、私はああいう災害地に参りましていつもいたく思いますのは、やっぱり災害の予防上欠くことのできない基本的条件の一つとして気象業務というものがある。しかし、その気象業務が、今日いわゆる定員削減という中で、むしろ夜間閉鎖などを全国的に進められてきておりますし、そうした問題についてどうしても最初に質問をしていきたい、こう…
第123回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○藤田(ス)委員 お聞きいただきましたように、気象庁の削減というものがいかに大きいか。百入減っているんです。気象庁以外の運輸省全体では八十六人ふえているわけです。これは大蔵省を見てみますと、第七次削減は二千九百人余りありましたが、片方で増員の結果、プラス二千三百人、こういうことになっています。必要なところには人をつける、これは政府の各省がやっていることです。改めて言うまでもありませんが、気象業務法は、気象業務の健全な発達を図り、もって災…
第123回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○藤田(ス)委員 そんなのがしょっちゅう出てきたら困るわけですよ。しかし、あなた方は機械化をして要するにもう大丈夫だ、そういう事例もこの一年間では聞いていない、こういうようなことをおっしゃりたいわけでしょうけれども、私が聞きたいのは、具体的に今まで夜間に職員がやっていた作業、それはさっき言いましたように雷が落ちるとしたら所内のそういう機器を守るために手だてをする、そういうのは目に見えませんよ、目に見えないけれども手だてをしてきた、そうい…
第123回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○藤田(ス)委員 結局はそういうふうなトラブルがあるときには、夜間閉鎖によってこれまでのように夜間閉鎖をしていないときとは事情が変化する、そのことは確かですね、私はそれを聞いているのです。夜間閉鎖をすることによって、職員が受け持っていたその仕事が欠落をする、そういうことになるのは事実がと。あなたはそのことをなかなか言いにくいかもしれませんが、今いざというときにはちゃんと対応できるように職員も送るということは、そういう意味を持っているとい…