藤田スミ
会議録に記録された「藤田スミ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,881 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て2 件
- 農業1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会89 件・89%
- 消費者問題等に関する特別委員会遺伝子組換え食品の表示問題等に関する小委員会11 件・11%
※ 全 3,881 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○藤田(ス)分科員 三点セットを変えるということになれば地元は無関心でおられないということになるわけであります。陸上に騒音を及ぼさないという言い方だけで事が済むというわけにはいかないわけなんです。原点にかかわる問題になってまいります。したがって、この三点セットが変わるということは前提が大きく変わるということで、信頼関係にもかかわってまいりますので、飛行ルートの決定に当たっては三点セットの変更になるということならば当然関係自治体や住民の合…
第123回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○藤田(ス)分科員 この問題の最後に、それではスケジュールはどういうふうになるか、一応の見通しを示しておいていただきたいと思います。地元への説明の時期等も含めて時期を示してください。
第123回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○藤田(ス)分科員 この問題はこれで終わりますけれども、しかし非常に基本にかかわる重要な問題ですので、おっしゃったようにあくまでも関係自治体、地元住民の合意ということを前提にして最終的な決定を行うようにということをもう一度重ねて申し上げておきたいと思います。 それでは次の問題に参ります。 ことしは「国連・障害者の十年」の最終年に当たるわけであります。昨年七月に、中央心身障害者対策協議会から総理大臣にあてまして、最終年に取り組むべき重点施…
第123回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○藤田(ス)分科員 実は私の地元にこの施設が計画されることになっておりますので、一点だけ厚生省に確認をしておきたいと思います。 施設の建設に当たっては、周辺住民の合意、それから施設予定地の貴重な緑の保全、さらに施設周辺の交通渋滞が非常にひどいものになっておりますのでこれへの配慮ということを求めておきたいと思いますが、この点はどうでしょうか。
第123回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○藤田(ス)分科員 さらに、この報告、具申にも、障害者やお年寄り、子供たちや健常者もともに暮らしやすい町づくり、これがその事業の重要なかぎになっているというふうに私は受けとめました。したがって、立派な施設、建物をつくって、これが記念事業なんだといったようなことではなしに、ああ、この「国連・障害者の十年」の記念事業が建設されるということによって、ここまで本当にみんなが安心して暮らせる町ということに変わったんだというような、そういう非常にす…
第123回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○藤田(ス)分科員 それでは、具体的にこの問題に関連して運輸省にお伺いをしていきたいというふうに思います。 南海及び大阪市の市営地下鉄の中百舌鳥駅の改善の問題であります。 交通の結節点になっておりますこの駅は、現在も一日の乗降客が合わせて六万五千人にも上っております。障害者もそうでない人も、いや応なしにここを通らなければ、今回言われている記念施設のある泉ケ丘の駅まで行くことができないわけです。既に六万五千というそういう乗降客を抱えるこの…
第123回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○藤田(ス)分科員 一定の身障者に対する配慮というものがあるということは私も承知しております。そして、南海それから堺市の駐輪場、それに関連して今大阪市も検討しているということですけれども、先ほど話を聞いていただきましたようにここは障害者年のモデル的な町づくり、そのシンボルとしての記念施設をつくるのだ、こういうことになっているわけです。したがって、厚生省からこれから正式な話が出てくるでしょうけれども、もともと具申を出した中央心身障害者対策…
第123回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○藤田(ス)分科員 大体私は、運輸省が九一年六月に、鉄道駅にエスカレーターを整備していくのだ、それから一日五千人以上の整備駅に対して現在未整備は七五%以上あるのでこれを十年間ぐらいで整備を進めるべきだ、こういうふうに整備指針を出されたこともよく知っておりますけれども、しかし、障害者の社会への完全参加という点から考えますと、非常に駅の改善というのはおくれているというふうに私は思うのですね。特に障害者が最も求めているエレベーターです。このエ…
第123回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○藤田(ス)分科員 わざわざ事務次官が参加をされた対策協議会の中で「公共交通機関に関する適切な指針の策定」とうたわれたのは並み並みならないことではないかというふうに思うわけです。そういう点では障害者の利用しやすい駅というものについてのガイドラインは示されているでしょうが、もう一度改めてこの際取り組みを強めていただきたい。私はそのことを強く望むわけですが、どうでしょう。
第123回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○藤田(ス)分科員 最後に大臣にお伺いをしておきたいのです。 大臣、私が今障害者の利用しやすい駅ということで問題にいたしました。それで、今後大阪府堺市にできる施設は単にそこに建物をつくるということじゃなしに、その周辺の公共交通機関を初めとして要するにお年寄りや障害者、子供、そして健常者も含めて住みよい町、私は障害者が住みよい町というのはそういうことだというふうに思っておりますけれども、そういうことでこの事業を成功させよう、こうなっている…
第123回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○藤田(ス)分科員 恐縮ですが大臣、もう一つ障害者、全国的な駅舎の改善の問題について。
第123回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○藤田(ス)分科員 ありがとうございます。 時間が参りましたから終わります。
第123回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○藤田(ス)委員 私はまず最初に、危険物の災害対策の問題についてお伺いをいたします。 消防庁に、危険物施設における最近の事故発生件数と被害状況の御報告をいただきました。私から御紹介をいたしますが、危険物施設における事故の発生件数と被害状況、一九八八年、八九年、九〇年、この三カ年を合わせまして、火災発生件数は四百三十九件、死者は十六人、負傷者は百九十七人、そして、危険物が漏れた事故、その発生件数は実に六百八十件に上っております。決しておろ…
第123回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○藤田(ス)委員 今御説明にありましたように、回転が停止をした、そして、安全ピンを取りかえても同じ状態であるために、翌日の朝八時から抽出機本体の点検に取りかかって、自然冷却、そして、マンホールというのはその抽出機の周りについている恵みたいなものですが、マンホールの開放をして、十三時五十分にその抽出機の中に二人の作業員が入ったところ、それから約四十五分後に爆発したわけであります。 私は、実はその翌日早速にその現地へ参りました。警察の方がマ…
第123回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○藤田(ス)委員 同じくこの政令の中の十三号に、こういう可燃性のものが浮遊するおそれのある場所では、火花を発する機械器具、工具、履物等を使用しないことというふうに書かれているわけであります。そういうことが果たして守られていなかったのではないかと私は現場を見て思うわけです。ヘキサンが充満している抽出機というのは、ふたをあけますとそこから早速ヘキサンが出てまいりまして、空気に触れることによってそこに点火源があれば事故が出てくる、火が爆発した…
第123回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○藤田(ス)委員 私は、油脂関係企業の監督指導に直接当たっておられる農林水産省からも、このとき犠牲になられた皆さんの名簿というのをいただきました。亡くなられた方八名の内訳を見ますと、修理関係の作業会社、大新作業の方が三名、あとの五名の方は不二製油の製油課の方々ですね。このとき修理にかかわった方はそのほかに、十名ということですから、保全課長と製油課の一名、こういうふうに読んだらいいわけですか。
第123回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○藤田(ス)委員 保全課というのは工務部に所属をする、つまりこの工場の保安、保全、特に保安面で保全、保安に関係をする部署、そういうふうに見ていいですね。
第123回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○藤田(ス)委員 抽出機の修理にかかわっていたのはわずか十人、そして工場長や生産部長さん、工務部長さんなど関係の方々は、私が参りましたときに、日曜日でお休みの日だったからいらっしゃらなかったというふうに言っておられるわけです。しかし、保全課長は参加をしているわけですから、現場が上司に報告もせずに勝手にやったなどと言えるようなものではなしに、やはり会社の組織としての対応であったことは間違いのないことだというふうに思いますので、ここにも企業…
第123回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○藤田(ス)委員 私は、こういうところに非常に大きな問題があるというふうに思わざるを得ないわけです。抽出機の故障はちょうど需要期の真っ最中ですね。年末の、しかも一番忙しいときに起こりました。土曜日の夜ですね。だから日曜日じゅうに修理を済ませ、月曜から運転をしたかったんだというようなことも言われています。非常に安易な、かつ労働者の安全を無視した企業の生産第一主義が招いた痛ましい惨事だというふうに言わざるを得ないわけであります。 かつてカネ…
第123回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○藤田(ス)委員 二度と再び、こういうふうな生産第一主義に走って、労働者の安全はもとより、それがひいては食の安全にもまたかかわりが出てくるというようなことのないように、厳重な対処を私は重ねて求めておきたいと思います。 ところで消防庁、二十四条の十号の原則を徹底するためにも、私は、故障で抽出機がとまっても溶剤ヘキサンを抽出機内で撤去できるような、そういう除去できるようなシステム、これが要るんじゃないかと。普通稼働しているときは、何というの…