藤田スミ
会議録に記録された「藤田スミ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,881 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/12/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て2 件
- 農業1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会89 件・89%
- 消費者問題等に関する特別委員会遺伝子組換え食品の表示問題等に関する小委員会11 件・11%
※ 全 3,881 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第122回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○藤田(ス)委員 はっきり言って、基準収穫量の設定が少ない、掛金負担が重く、補償の水準が低い、そして損害評価が公平でない、こういうことだったんでしょう。しかもそれを農水省は、制度の内容、利点が理解されていない、だからPRに努められる、こういうことですが、農民に言わせたら、農業共済なんてよくわかっている、よくわかっているんだ、いざというとき役に立たない、そういう共済になっているということがよくわかっているから加入しないんだ、こういうふうに…
第122回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○藤田(ス)委員 農水省はPRが少なかったからこれからもっと力を入れるんだ。逆に言ったら、それほどPRが少なかったのか、それほどきめの粗い仕事をしていたのかということになりますよ。私はそこを大変心配するんです。 大臣はせっかく御答弁をいただきましたが、大臣、青森県でもこの際もっと加入率を高めなければいけない、それじゃどうするか、県が補助をふやそう、こういうことを新たに打ち出しているんです。やはり私は解決はそこにあるというふうに思います。…
第122回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○藤田(ス)委員 終わります。
第122回 衆議院 本会議 第8号
○藤田スミ君 私は、日本共産党を代表して、財政演説に対し、総理並びに関係大臣に質問をいたします。 まず最初に、補正予算編成に当たっての総理の基本的姿勢についてお伺いいたします。 世界は、ワルシャワ条約機構の解体、核軍縮について米ソが合意するなど、軍備縮小が基本的な流れ、方向であります。ところが、本補正予算案では、本予算における軍備拡大の姿勢を改めず、それどころか、会期末まであと数日しか残っていない今も、憲法に違反する自衛隊の海外派兵、安…
第122回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○藤田(ス)委員 質問を始める前に、鹿島防災局長と大臣に確認をしておきたいと思うのですが、東北地方を中心にして低温被害が広がりまして、それで水稲を中心に千六百六十一億円の被害が出た、こういうことが発表されておりますが、激甚災の指定並びに天災融資法の発動というのはもう近日中に行われるというふうに聞いていいんで一しょうか。これが局長へのお尋ねです。確認です。 それから、大臣、今国会は本来十二月十日、本来じゃなしに、終わってもらわなければいか…
第122回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○藤田(ス)委員 手続を踏んでいるということは、そういうことを前提にして文字どおり手続を進めていらっしゃるというふうに聞き、それは、十二月に入りましたけれども、そんなに遅くない時期にその手続の踏みぐあいは完了する、こういうふうに理解しておいてよろしいですね。
第122回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○藤田(ス)委員 大臣は、閣僚の一人として、特に災害にかかわる国土庁長官という大事なお立場から、私は閣議の中でも最も深い関心を持って当たっていらっしゃるというふうに考えたいわけです。したがって、まだ一言えない、検討中ということですけれども、常識的に考えて、十日に終わるこの国会を、九日に出したんじゃこれほどうしようもないですよね。だから、この国会で一日も早く補正予算案を提出するべきだ。少なくとも大臣はそういうお気持ちですか。後ろの方じゃな…
第122回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○藤田(ス)委員 PKOがどうにかならなければ、あの法案がどうにかならなければ補正予算案は出せないよなんというようなことのないように、大臣にぜひ御活躍をいただきたい。 次の問題に移ります。 私は、前国会からもうずっと災害の個人被害対策について質問を重ねてきました。個人被害救済だとか補償だとかという点は、我が国の災害対策の中で極めておくれた分野だというふうに思っているわけです。現在の災害対策諸制度は、公共施設の事後の復旧に重点があって、雲…
第122回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○藤田(ス)委員 幾らか含みのあるお言葉かなというふうに聞きましたけれども、大規模地震法でも活火山法でも災害弔慰金法でも防災集団移転促進法でも、私は歴史としてはこの法律の歴史はまだまだ浅いし、改善充実を図っていかなければならないというふうに思うわけです。そういう中で、個人の災害被害に対する補償というものをやはり考えていかなければならない。 同時にもう一つの問題は、雲仙でも今回の台風災害でも、個人の被害に補償できない、家屋被害だとか警戒区…
第122回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○藤田(ス)委員 財政上に支障を来すような問題が出てくるという心配を、多分関東大震災のような災害が起こったときに国の財政はパンクするということの意味を込めておっしゃっていると思うのです。しかし、それは大きな後退ですよ。西田大臣もやはり個人補償の問題については今後検討を、少なくとも研究はしていかなければならない、そういうふうにおっしゃったのです。 国土庁は、一生懸命考えて、個人救済、個人補償とは言わないけれども個人支援だ、私は言葉は救済で…
第122回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○藤田(ス)委員 与えられている時間が非常に短いので、長官、よくいろいろと研究をしていただいて、そして次のときにはぜひもう少し突っ込んだ議論をしていきたいというふうに思います。 そういうことで、農業共済制度の問題についてお伺いをいたします。 今度の台風災害では、既に何人もの方が災害を原因に自殺をされたというふうに伝えられています。小さな子供を残して夫婦で出稼ぎに行くしかないというようなことで、青森ではことしは例年の二倍を超える人が出稼ぎ…
第122回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○藤田(ス)委員 大臣に御答弁を求めませんが、現実に国の負担金が据え置かれたままであったり減らされたりしているのです。だから、制度を一生懸命改善して誘おうとするわけですが、うまくいかないのです。しかし、加入率が低いと、こういう災害が起こったときにたちまち本当に困ってくるわけです。したがって、大臣は、直接の担当ということにはなりませんけれども、この問題に大いに関心を持って、逆にこういうときに事務費を減らすというようなことはあってはならない…
第122回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○藤田(ス)委員 百八十億円の義援金を提出した国民の厚い思いにこたえるのが政治だというふうに思います。自治省にお願いをするとおっしゃるのは、多分、三百億の起債を五百億にするとすれば、そこで求めていけばそういう話になるでしょうが、しかし私は、国土庁長官として、そういう形じゃなしに、由がお金を出すという道もあるんだという立場から大臣の決意のほどを求めたわけでございます。しかしながら、大臣のお気持ちのところは全くわからないというわけじゃござい…
第122回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○藤田(ス)委員 次の問題です。 自衛隊が出動していろいろやっておられます。私は、せんだって島原市の予算を見せていただきました。また自治省からも資料をとったわけですが、驚いたことに島原市が、自衛隊関連予算ということで、くみ取り料だとか、一人二百円の隊員の入浴料だとか、防じんマスク、防じん眼鏡、写真、それから防衛庁提供と書いてありますから自衛隊提供ですか、普賢岳の溶岩ドーム、テレビでしょっちゅう映して見せてもらう、あれのビデオ代だとかそう…
第122回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○藤田(ス)委員 全然納得できませんよ。組織の労力を活用して対応するその作業に当たって、必要なもので消費するものは負担をしてもらうんだということですが、これはこの島原のように長い長い期間そういうふうな対策を組まなければならぬ場合には、少なくとも考えなければならないんじゃないでしょうか。八六年の伊豆大島の噴火でも、八二年の長崎水害でも、公民館などの使用は当然あったわけです。しかし、自治省の調べでは自治体がそのために特別の予算を組んだわけじ…
第122回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○藤田(ス)委員 時間が参りましたので終わらなければなりません。 しかし、幾ら弁解されたってだめですよ。「文化折り」なんて書いてあるから何かなと思ったら弁当箱です。はし、そんなものまで請求するというのは、これは本当に、まことにけちな話です。だから私は検討を求めているんです。もうこれ以上申しません。 時間が参りましたのでやめたいと思いますが、きょうは農水省にわざわざ来ていただいて、水田が我が国で果たす役割、年間二兆円のダムの役割を果たして…
第122回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○藤田(ス)委員 ウルグアイ・ラウンドの最終局面に入る中で、米の輸入自由化問題が重大な局面になっておりますが、私はまず最初にこの問題からお伺いをしておきたいと思います。 改めて言うまでもありませんが、宮澤総理は、昨年七月の自社公民訪米団の団長として訪米して以降、再三にわたって米の関税化に対する対応に言及し、総理に就任して最初の記者会見で、米国とヨーロッパがどれだけ譲歩するのか、我々もそれに見合った譲歩をすることになる、このときは譲許とい…
第122回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○藤田(ス)委員 それではもう一つ聞きますが、今大臣もおっしゃいましたが、相互の努力、これは一体何を意味するのですか。 総理は十四日の衆議院予算委員会でも、最後の段階で、ウルグアイ・ラウンドが失敗しないように、できることの協力はしていくんだ、この譲歩というのは何を意味するのですか。「協力」、これはどういうことを意味するのですか。
第122回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○藤田(ス)委員 今国民が心配していることは、まさにその協力とか譲歩とかいう言葉が飛び出してくるから大変心配をしているわけです。私どもも、総理がその国会決議に所信であえて触れられないというのは、ウルグアイ・ラウンドの落としどころを考えているからではないか、こういうふうに思わざるを得ないわけであります。 先ほどから大臣は何度も国会決議ということを言っていらっしゃいますけれども、三度の国会決議はそれぞれ性質が違いますよね。八八年の国会決議と…
第122回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○藤田(ス)委員 はっきりと、私の質問に対して答えていただきたいわけです。米の部分自由化さえも認めないという立場をもう一度聞かせてほしいわけです。