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日本共産党衆議院
総発言数
3,881
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1991/10/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会89 件・89%
  • 消費者問題等に関する特別委員会遺伝子組換え食品の表示問題等に関する小委員会11 件・11%

※ 全 3,881 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,881 20 を表示
日本共産党1991/10/17

121衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○藤田(ス)委員 最優先として対応していただくという御答弁をいただきましたので、ぜひそのことを重ねてお願いをしておきたいと思います。 電力の問題に移ります。 先ほどからも出ましたが、物すごい停電が出ました。七百四十万戸停電をして、折れた電柱が六千四百本、傾いたのが一万八千本、倒れたのが五千本、合計三万本、その被害額三百四十二億というふうに聞きました。間違っていたら訂正してください。 応急復旧というのは基本的にやられているようでありますが…

日本共産党1991/10/17

121衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○藤田(ス)委員 最後になりますが、学校施設の災害の復旧の問題です。全国で三千六百校舎の被害を出しました。比較的決定的な被害というのは少ないというのが幸いしているかと思いますが、しかし、県立学校を初めとして本当に非常に広範囲に被害があるわけであります。県立学校の場合は六十万円以上の被害、市町村立学校の場合は三十万円以上の被害について復旧費補助の対象だというふうに聞いておりますが、さらに激甚災の適用も含めて早期に復旧をお願いをしたいわけで…

日本共産党1991/10/17

121衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○藤田(ス)委員 これで終わりますが、できるだけ市町村の算定した額と差異のないようにお願いをして、終わらせていただきます。

日本共産党1991/10/16

121衆議院 農林水産委員会 第3号

○藤田(ス)委員 私は、質問の初めに、連続した台風による被害農家の皆さんに心からお見舞いを申し上げたいと思います。 この台風の後、まるでその被災農家に重ねて、頭をたたくような報道がありました。それが十日付の海部総理の米関税化の検討を指示したというあの記事です。もっとも事務次官は翌日談話を発表されて、総理から報道にあるような指示を受けたという事実は全くないとその事実を否定されておられるわけですが、その談話を読んでおりましても、輸出補助金に…

日本共産党1991/10/16

121衆議院 農林水産委員会 第3号

○藤田(ス)委員 先ほどもお話ありましたが、ことしの米生産は、東北地方を中心にして不稔障害、いもち病が広がって、それに台風災害が加わって大変な状況になっています。台風災害のない九月十五日現在の作況指数でも、青森の九〇を初め東北全体では九五の状況であり、この台風災害で九〇を割る可能性があるわけであります。また、政府の統計は、網目を全く実態に合っていない一・七ミリを使っているために、現地の実態を本当にあらわしていません。 私は、作況七〇と言…

日本共産党1991/10/16

121衆議院 農林水産委員会 第3号

○藤田(ス)委員 規格外米の全量政府買い上げ措置というのは、私がいただいております上十三地方農政対策協議会が出している要望でありますので、そのことは申し上げておきたいと思います。 大臣からせっかくの御答弁がございましたので、私は減反の問題については言いませんが、大臣、現地に参りましたら、この県南の冷害は声が出せないということを言うのです。冷害、冷害と言うと、産地間競争が激しい中で青森の米のイメージダウンにつながるから、こういうことが言わ…

日本共産党1991/10/16

121衆議院 農林水産委員会 第3号

○藤田(ス)委員 次に、サトウキビの価格の問題についてお伺いいたします。 サトウキビの生産は、その主産地である沖縄では生育期の記録的な干ばつと台風被害で十アール当たりの収量が計画の七・五トンから大幅に落ち込み、五・七トンしか見込めないという復帰後最低の単収になっています。加えて、先日の畑作価格の引き下げても明らかなように、農産物価格の引き下げ政策の中で、サトウキビ生産者は諸物価や労賃、農業生産資材が上昇する中で、現行のキビ価格では採算が…

日本共産党1991/10/16

121衆議院 農林水産委員会 第3号

○藤田(ス)委員 昨年のその点は十分理解しているのです。そして、よかったと思っています。昨年より上回っているから要求をしているところです。大臣、ぜひこの点は力をかしてください。沖縄というのは台風の通過道なのです。だから沖縄は比較的台風に耐えられるキビ作というものを手放せない、基幹作物として大事にしていかなければならないのです。キビが沖縄の農業の中心なのです。農業が成り立たなかったら沖縄の経済は成り立たないのです。つまり、サトウキビがもう…

日本共産党1991/10/16

121衆議院 農林水産委員会 第3号

○藤田(ス)委員 そこで私は、あしたも災害問題の特別委員会がありますので、そこでも細かく質問をいたしますが、落果リンゴ対策について数点お伺いをしておきたいと思うのです。 私は、落ちたリンゴの畑を見まして、もう何か夢中で拾っては口に入れ拾っては口に入れして、まだ食べられる、こんなふうにされているけれども、まだこのリンゴは食べられる、そのことを物すごく思いました。そして、こういうのを大阪に送ってくれば大阪の人たちもきっと買うだろう、少々傷が…

日本共産党1991/10/16

121衆議院 農林水産委員会 第3号

○藤田(ス)委員 大臣、私は、今ここに「りんごニュース」という、これは青森県りんご協会の新聞を持っています。このニュースの中で「平成超台風に全面援助を」という「主張」が出されているわけです。これを読んでいましたら、要望の一番最初に挙げたのが「国には、輸入果汁の量を制限して欲しいこういうことが書かれているのです。そのほかいっぱい書かれておりますが、それが一番の頭にあります。りんご協会もここを一番心配しているんです。だから、私は、商社にぜひ…

日本共産党1991/10/16

121衆議院 農林水産委員会 第3号

○藤田(ス)委員 ぜひ輸入果汁の量を制限する、そういう立場で取り組んでいただきたいというふうに思います。 私が参りましたのはあの災害が起こってからちょうど二週間目に当たる日でありましたけれども、既にもう離農の準備がどんどん始まっておりました。そうして、五十一万本の木が倒れたり折れたりしているわけですが、そういうものへの手だてもすることなく出ていくということは、これは来年のリンゴにも影響するでしょうし、たちまち他にもいろいろな病害虫を発生…

日本共産党1991/10/16

121衆議院 農林水産委員会 第3号

○藤田(ス)委員 終わります。ありがとうございました。

日本共産党1991/09/26

121衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○藤田(ス)委員 先ほど委員長から委員会の調査についての大変丁寧な報告がございましたので、参加をいたしました私はそれを繰り返そうとは思いませんけれども、正直言って、いまだに何か悪い夢を見ているんじゃないか、あの風景は夢の中のことではなかったか、私はそういう思いでいっぱいでございます。にもかかわらず、今日この時点でも島原、深江の皆さんはそのもとで避難生活をしていらっしゃる。私は、その皆さんにここで重ねてお見舞いを申し上げたい。そうして、そ…

日本共産党1991/09/26

121衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○藤田(ス)委員 それでは質問を続けます。 来年度の国土庁の概算要求を見ました。そうすると、火山対策のあり方を根本的に調査検討しようという計画を出していらっしゃるわけでありますが、私どもも活動火山対策特別措置法の改正が必要ではないかというふうに考えております。法律が今回のような噴火災害に対応できるようなものにしなければならない。特に火山災害は避難が長期に続くという特徴に着目して、例えば今回の特別措置として行う食事の支給なども本来この法律…

日本共産党1991/09/26

121衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○藤田(ス)委員 確認をしておきますが、そうすると、概算要求で火山対策のあり方を根本的に調査検討しよう、その計画は私の受けとめ違いと違いますね。そのとおりですね。

日本共産党1991/09/26

121衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○藤田(ス)委員 私は、その調査検討というものをぜひもっと発展させていただきたい、そのことを期待しておきたいと思います。 私は、この普賢岳が提起した新しいテーマは、何といっても警戒区域の設定と個人補償の問題、やはりこれが繰り返して強調しなければならない新しいテーマだというふうに思うわけです。先ほど地すべりもあるとおっしゃいましたが、しかし、こういう形で出されたのは本当に新しいテーマだというふうに受けとめるべきだと思います。 我が国の災害…

日本共産党1991/09/26

121衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○藤田(ス)委員 この問題をここで議論していたら時間がなくなりますし、私は、国土庁が食費の供与事業を行われたということを決して評価していないわけじゃありません。よくやられたというふうに素直に受けとめています。 しかし、だからこそこういう回りくどいことをしないで、これをきっちり法律に位置づけていけばいいじゃないかというふうに考えて申し上げたわけであります。もともと災害弔慰金というのも自治体がやむにやまれず出してきたことから始まったんです。…

日本共産党1991/09/26

121衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○藤田(ス)委員 私は、ここで重ねて、これは各党から午前中から出ておりましたが、三百億は少な過ぎる、だから上積みを国がするように、このことは厳しく求めておきたいと思う。これは御答弁をいただいても同じことになりますからあれですが、知事さんが御一緒に入っていって、こんなとは知らなかったということで、本当にこれで復興できるのかなということと基金が足りるのかということを思わず語られだというのは、私はこれは真実だというふうに思うわけです。どうぞぜ…

日本共産党1991/09/26

121衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○藤田(ス)委員 その旅館、ホテルは災害救助法の対象になっていないけれども、しかし今度は国が応援をするというふうに現地は受けとめておりますので、そこのところは地域での要求というものをよく聞いてください。 それから、最後になります。 九州大学の太田先生にもお伺いいたしましたけれども、普賢岳の噴火がもう既に十カ月続いておりますが、まだ今その火山活動はやむとはとても思えないというのが太田先生のお話でございました。気象庁の方は、来年度の概算要求…

日本共産党1991/09/26

121衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○藤田(ス)委員 時間が参りましたのでこれで終わりますが、大臣、私が今ここで質問をしたのは地方の問題じゃないのです。気象庁が来年度概算要求している地震計、傾斜計、恒久化したものを合わせて三個つくるという、それを概算要求しているほど必要性を認めているんだから、それをどうか前倒しで今できるだけ早く行っていったらどうか、それは既にもう伊東沖でも経験があるんだから、そういう意味で申し上げました。 時間がありませんので、大臣が必要があれば予備費だ…