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日本共産党衆議院
総発言数
3,881
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1991/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会89 件・89%
  • 消費者問題等に関する特別委員会遺伝子組換え食品の表示問題等に関する小委員会11 件・11%

※ 全 3,881 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,881 20 を表示
日本共産党1991/03/07

120衆議院 農林水産委員会 第5号

○藤田(ス)委員 もう一つ、その中で営林署を三分の一程度に統廃合する、担当区事務所についても三分の一程度を統廃合する、事業所については必要な治山事業を除いて廃止する、そういう方針を明らかにしていらっしゃいますね。これもまた大変な合理化です。 大臣、国有林にとってもこれは大変なことですが、営林署だとか担当区事務所だとか事業所を抱えている地方自治体にとって、これは深刻な問題になるんです。営林署などがあるところは過疎地域の非常に多いところです…

日本共産党1991/03/07

120衆議院 農林水産委員会 第5号

○藤田(ス)委員 地方自治体が相談を受けてもこれにこたえることはできないでしょう。営林署はもう廃止しないでもらいたい、そういうふうになれば、それじゃ営林署は廃止しない、そういうことになるんでしょうか。それならいいんですよ。地方自治体の意見を聞いて、それはやめてほしいと言ったら、やっぱりその村が成り立たなくなったらいかぬということでもう廃止をしないということならとっても結構なことだというふうに私は思うんです。そしてまた、一体、その自治体に…

日本共産党1991/03/07

120衆議院 農林水産委員会 第5号

○藤田(ス)委員 大変苦しい御答弁をいただきました。 この事業実行形態と二万人体制とは、これまた不可分のものであります。このような過疎地域に深刻な影響を与えながら二万人体制が実行されようとしていることを指摘せざるを得ません。 国鉄の民営・分割のときにとられたその同じ手法で、今回特別給付金の支給という形をとって強引な勧奨退職を進めようとしておられるわけですが、これも許すことができないということを言わざるを得ません。九三年度末までに二万人規…

日本共産党1991/03/07

120衆議院 農林水産委員会 第5号

○藤田(ス)委員 私は今、数字で見ていくと二万三千人、これを特別給付金で千五百人、省庁転換で実績をもとに見ると六百人、あとまだ九百人が残っていくじゃないか。その退職を進めるということにしなければ二万人体制にならないじゃないか。その九百人はどうするのか。その他の措置というお言葉の中に入っているのかもしれません。その他の措置というのはどういう措置なんですか。

日本共産党1991/03/07

120衆議院 農林水産委員会 第5号

○藤田(ス)委員 結局、それは退職を迫るということになるんですね。

日本共産党1991/03/07

120衆議院 農林水産委員会 第5号

○藤田(ス)委員 特別給付金の対象にもならない、そして退職を迫る、本人の意思と言うけれども、そういうことじゃありませんか。 私は、ここで大臣にぜひ悲痛な現場からの声を聞いてもらいたいと思うのです。私は、この質問に当たっていろいろな人に会いました。そして、その声はうめき声にも似た声だと思うから、ここでその言葉だけは聞いていただきたいと思うのです。 「森林組合には、高齢者しかいない。山に入って、木を切る人もいない。営林署でもことし十何人やめ…

日本共産党1991/03/07

120衆議院 農林水産委員会 第5号

○藤田(ス)委員 国有林野の特性から、私どもは、公共性の発揮に必要な財源は国の一般財源を繰り入れるという原則に立つべきだということを何度も主張してまいりました。 前回の修正のときにも、私どもは、国有林野事業特別会計に公共勘定を創設し、そして保安林等の山づくりに必要な財源については一般会計から繰り入れるという考えを明らかにしました。きょうは、私はその中で、今回の法改正にはありませんが、造林・林道開設等に要する費用について民有林並みの助成を…

日本共産党1991/03/07

120衆議院 農林水産委員会 第5号

○藤田(ス)委員 そうすると、保安林の林道の方は、民間とそして国の方と一体のものとして考える、そういうことですね。そして禁伐補償の方はやらない、そういうことですか。やるのですかやらないのですか、将来。

日本共産党1991/03/07

120衆議院 農林水産委員会 第5号

○藤田(ス)委員 禁伐補償はやらない、そういうお答えでございましたが、これはぜひともやらなければならない。それは、切れば収入になるものを切らずに、その分補てんをしていくという物の考え方から民有林もやっているわけですから。したがって、本当に山を守っていくという立場に立ったら、これはどうしても行うべきであります。やらないということはとんでもありません。 最後になりますが、山小屋の地代の問題で一点だけお伺いして終わりたいと思います。 御承知の…

日本共産党1991/03/07

120衆議院 農林水産委員会 第5号

○藤田(ス)委員 時間が参りましたのでこれで終わりますが、納得はできません。 また、きょうは森林法の質疑を行うことができなくて、その点からも徹底審議をお願いして終わりたいと思います。

日本共産党1991/02/21

120衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○藤田(ス)委員 先ほどからの質問の中でも強調されておりました昨年から始まりました国際防災の十年、いよいよ災害のより少ない二十一世紀を目指しての出発であります。その取り組みは、もう既に政府の方も総理を推進本部長にしまして、そして基本方針とそれに基づく施策も行っておられるというふうに聞いておりますが、私は、きょうは政府が決めた国際協力と国際交流の推進、もう一つの柱である我が国の災害対策の推進という、ここのところが防災年の中でまず何よりも我…

日本共産党1991/02/21

120衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○藤田(ス)委員 皆さんの御答弁を聞いていますと、私は防災年ということで、そういう非常に意義のある、皆さんに関係する意義のある年を迎えて、より積極的な計画という意味でどういうこれからの計画を持っているのかということをお尋ねしているわけですが、今の答弁では、これまでどおりの流れの中で要するに四全総による整備目標に向けて進めていくんだ、こういうことだけであります。 しかも、私はここで特に大河川の問題でお聞きをしておきたいと思うのですが、一九…

日本共産党1991/02/21

120衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○藤田(ス)委員 大臣がいらっしゃらないのでまことに残念ですが、実際こういう現状なんです。雪崩対策もおっしゃいませんでしたが、歴史が浅い。歴史が浅いと言うけれども、六年前からやっているんです。それで一%未満です。大河川の方も、今おっしゃったように前は六〇%、今度の約六〇%というのは一%くらい足が出たかなというような感じの約でしょう。本当にお粗末なんです。これでは防災年だと言ってその表看板だけ派手にしても、中身はちっとも進まない、だから私…

日本共産党1991/02/21

120衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○藤田(ス)委員 それでは、もう少し身近な問題でため池問題に移りたいと思いますけれども、さきの問題はぜひ目標をきちっと決めて、そして成果を目指して進めていただかなければならないということを一言つけ加えておきたいと思います。 ため池というのは、ここに大臣がいらっしゃったらよく御存じだと思いますが、主には瀬戸内海の周辺に集中しております。農業用の水利施設としても、また、治水上遊水、保水の機能を持っておりまして、地域住民が水と親しむという点で…

日本共産党1991/02/21

120衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○藤田(ス)委員 小規模なため池も整備の対象にし、かつ国自身がため池の整備に直接直轄事業として乗り出していくというようなこともおっしゃったわけでありますけれども、そうですね。そういうような今年度から進んだ取り組みが行われ、予算も若干ふえているということを、私はそれはいいことだというふうに思っております。 しかし、先ほど言いましたように二十一万個、それがしかも瀬戸内海を挟んで数県に集中しているというのは、上から見たらまるでお月さんの顔みた…

日本共産党1991/02/21

120衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○藤田(ス)委員 それでは、ため池の問題の最後に一つ要望だけをしておきたいど思いますが、この整備はなかなか上の方から、行政側からだけの思いでは進まない性質のものを持っています。そういうことから考えても、このため池の、これからの整備を促進させる上でも、また保全をさせ、地域の環境に生かしていくというような上からも、私はいろいろな歴史や物語を持つため池は、ひとつぜひいろいろなロマンも込めてPRを政府の方も取り組んでいただきたい。全国調査という…

日本共産党1991/02/21

120衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○藤田(ス)委員 この三宅島の常時観測をやっているところは一カ所でしょう。これは神着というところ一カ所ですよね。あと坪田というところは、いろいろおっしゃっていますが、これは臨時のそういうものです。だから、畜産試験場の隣にありますけれども、何か牛が動いたら響くそうですよ。大変なことです。それから防災センターや東大の地震研究所、ここにも観測点は確かにあるけれども、測候所のモニターにつながってないでしょう。何かとても整備されてたくさんあるよう…

日本共産党1991/02/21

120衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○藤田(ス)委員 はっきりおっしゃった方がいいと思うのです。今確かに四カ所でいろいろな形で測定をしているけれども、測候所のモニターに来て常時観測しているのは一カ所なんだ。神着、違いますよ。坪田というところにある臨時の観測器は測候所のモニターにもちゃんとつながったものじゃない。だから村の方から、たった一カ所しかないんだ、きちんとしたもので三点から五点設置をしてもらいたい、そういうふうに言っているんじゃありませんか。そして東京都の方からもそ…

日本共産党1991/02/21

120衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○藤田(ス)委員 その南側というのが、つまり具体的に言うと坪田のことですか。おっしゃりたいのはそういうことですか。三宅島の噴火で非常に危険なのは、生意気に私が言う必要もないと思いますが、人々の住んでいるところでも、割れ目噴火といって、出てくるのですね。だから怖いわけですよ。だから、非常に求められているわけです。そういうことですから、このままでは、万が一のことがあれば国の責任が追及されることになります。ぜひ、東京都の報告に基づいて測候所の…

日本共産党1991/02/21

120衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○藤田(ス)委員 人命を守り、財産を守っていく、そのために安全で潤いのある国土の保全づくりということは、私もまたそのとおりだと思うのです。しかし、それは本当に看板だと思うのです。少なくともこのままいけば看板になってしまう、そして二〇〇〇年になれば、振り返って防災年て何だったんだということになってしまう。だから、物事は計画的に定めて、目標を立ててこれまでとは違った取り組みをしてこそ、文字どおり安全で潤いのある国土をつくっていくために力を入…