藤田スミ
会議録に記録された「藤田スミ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,881 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/10/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て2 件
- 農業1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会89 件・89%
- 消費者問題等に関する特別委員会遺伝子組換え食品の表示問題等に関する小委員会11 件・11%
※ 全 3,881 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○藤田(ス)委員 いろいろと聞くたびに弁解をされますが、私は気象庁の問題を取り上げるときに、解決は財政上の問題がネックだということをさっきから何遍も言っています。 この間、毎日新聞が八月三十日の日に地震観測機器の老朽化の問題を取り上げた中で、最後の言葉に「防衛庁が来年度、三隻目を予算要求しているイージス艦(一隻千三百億円)に比べれば」ということで、こういうふうな防災対策というのは聖域にしてはならないのだということを言っているわけです。私…
第118回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○藤田(ス)委員 時間が過ぎましたので、ため池の問題について質問をすると通告しながらできなかったことをお許しいただきたいと思います。担当委員ですので、また当該委員会で取り上げさせていただきます。どうもありがとうございました。
第118回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○藤田(ス)委員 大臣、先日はありがとうございました。日本共産党は、先日、大臣を通しまして、今月末に予定されております日米首脳会談においては米の輸入自由化を協議しないように、そういうことで総理に申し入れを行いました。大臣はあのとき私たちに、この申し入れをいただくことに感謝をしたいとまで言っていただいて、大変恐縮をしております。さらに大臣は、選挙公約を守る、国会決議を守るということは当然のこと、内外情勢がどう変わろうとその立場を貫いていき…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○藤田(ス)委員 万全の態勢を整えるということは、もし向こう側から米問題が協議になればということで、万全の態勢を整えて出向かれるということであると思うのですが、ただ日本側の考えとしては、それをわざわざ協議の議題にのせる考えはないのだ、そこのところは日本側の判断ですから、そういうことになるかどうかということで、アメリカの意向はともかく、日本の側としてはそういう考えはないのかあるのか、そこのところをお伺いしたいわけですが、いかがでしょうか。
第118回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○藤田(ス)委員 アメリカは、ガットの場での圧力とそれからいわゆる二国間交渉の場を使って両方から日本に譲歩を迫り、そしてECを孤立化させていこうという考えを今持っていることは、これはもう明らかであります。 大臣も御承知だと思いますが、そのECなんですが、ECのドロール委員長は、自民党の宮澤氏と懇談された中で、今のECの農業を守るためには、ウルグアイ・ラウンドがうまくいかなくてもやむを得ない、ここまで言い切っておられるわけであります。また…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○藤田(ス)委員 今の時点で、米を本当に守ろうとするなら、当面のその課題として当然ECと共同歩調をとるべきではないか、こういう意見も私はそのとおりだというふうに考えざるを得ないわけです。ましてドロール委員長は、いわゆる孤立を恐れる姿勢というものは全く見せておりません。たとえウルグアイ・ラウンドが失敗しても、ECの農業を守るために容認できないのだ、こういう姿勢を本当に今求められているというふうに考えるわけであります。 ところで、先月、ヤイ…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○藤田(ス)委員 先ほどからも問題になっておりましたが、当面の問題としてもう一つの問題は、ウルグアイ・ラウンドの農業交渉の国別リストの提出期限が十月一日に迫っていることであります。これは、関税相当率のデータを出せばアメリカの関税化方針に同意することになって、米の自由化につながるということは明らかでありますので、したがって、米やあるいは輸入制限品目、でん粉だとかあるいは脱脂粉乳だとかそういうものについてはこれを出さない、応じないというのは…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○藤田(ス)委員 現在そういう作業進行中ということでありますが、もう一度、そうすると、米や輸入制限品目については農水省としては出さないという方向で、そういう姿勢で検討をしているというふうに確認していいですか。
第118回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○藤田(ス)委員 最後になりますが、今いわゆる孤立化ということをおどしにして輸入自由化が迫られているわけです。ドロール委員長の例を引くまでもなく、私は、我が国が米の輸入自由化を認めないということが決して国際的にも孤立をしていないという点では、これまでもいろいろな角度から申し上げてきましたし、いよいよ今日、我が国が米の輸入自由化を拒否することは決して国際的に孤立をするものではないということは、そういう世論は一層広がってきているわけでありま…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○藤田(ス)委員 終わります。ありがとうございました。
第118回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○藤田(ス)委員 私は、まず最初に米の輸入自由化問題についてお伺いをいたします。 先ほどの大臣の五カ国農相会議の御報告、私もしっかり聞かせていただきました。この場では、ヒューストン・サミットの経済宣言について一言だけお伺いをしておきたいと思います。 ヒューストン・サミットの経済宣言を見ますと、「我々は、高度の個人的な関与を維持するとともに、本交渉の結果が成功を収めることを確保するために必要な政治的リーダーシップを発揮する所存である。」こ…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○藤田(ス)委員 私は米の全国調査の一環として、実は大阪の消費者団体と懇談をしたわけであります。そこで出された話はとても貴重なものでありました。 一つは、IPCC、気候変動に関する政府間パネルですが、そこで明らかになった地球環境における温暖化によって世界的な食糧貿易が深刻な影響を受けることが明確である以上、日本の食糧自給率を上げることが不可欠であり、その点からも米の輸入自由化は認められない。もう一つは、消費者の権利として、生存に必要な物…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○藤田(ス)委員 それでは、価格形成の場についてお伺いしたいと思います。 今回の価格形成の場の問題について、私どもも全国九カ所に及ぶ米の調査の中で、各県農協中央会や多くの農業関係者からさまざまな意見を聞かせてもらいました。深刻な懸念が表明されているわけであります。 生産者が最も心配をしているのは、この自主流通米取引所が設置された場合、現在でも激しくなっている産地間競争が一層激化して、これが単位農協間、さらには集落間にまで発展をし、農協の…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○藤田(ス)委員 私は十五分しか持ち時間がないのです。もうあと二問どうしても質問しなければなりませんから、言いわけをしないで的確に答えていただきたいのです。 我が国最大の米卸商の大阪第一食糧事業協同組合も、五%の価格変動リスクを企業努力で吸収することは困難だと明確に指摘をされているわけです。それならばどうするか。米卸商は米小売商に対して価格変動をそのまま押しつけるのか、従来以上に低価格米の混米比率を引き上げて消費者に実質的な価格変動リス…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○藤田(ス)委員 私の質問はもうこれで最後にいたしますが、しかしあなた方が否定されても、あなた方自身入札は当面だ、将来は競りだ、こういうようなことも先ほどの御答弁の中で言っていらっしゃるわけです。投機があるから価格変動があるわけではないのです。価格変動があるから投機があって先物取引が必要になる、こういう流れになっていくじゃありませんか。自主流通協議会と大して変わらないんだというようなことをしきりに繰り返していらっしゃいますけれども、しか…
第118回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○藤田(ス)委員 終わります。
第118回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○藤田(ス)委員 私は、日本共産党を代表いたしまして、まず最初に今回の災害に見舞われた皆さんに、心からお見舞いを申し上げたいと思います。 現地を視察いたしました。一日も早く立ち直ってほしいという願いでいっぱいでありますが、私は毎年防災白書にあらわれているような国の防災対策の現状、おくれについて質問をしてきました。その点では、今回の九州のような災害の危険は全国にある、今回の教訓をしっかり生かしていかなければならないという思いを強くしたわけ…
第118回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○藤田(ス)委員 総論としてもう一つ大臣にお伺いをしたいわけです。 大臣の所信表明に対する質疑のときにも、大臣が防災先進国だと言われたことに対して、私は、災害先進国ならわかるけれども、防災先進国とは、技術的にはそうではあっても実際の対策ではそうは言えないとたしか言ったことがあります。今回の委員派遣でも、県当局あるいは被災の現地から、起こるべくして起こった災害だ、河川の改修を何度要求していてもそれがなされていなかった、だから来るべきものが…
第118回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○藤田(ス)委員 それでは具体の問題に入ってまいりますが、今回の一の宮町の災害も、昨年の七月からの阿蘇山の火山活動で、測候所の資料では厚さ五センチ程度の降灰があり、大雨では泥流のおそれがある、そういうことで、砂防ダムの増設中であったわけです。しかし、間に合わなかったわけです。 その点で建設省にお伺いをいたしますが、この点についての反省はないのか、あるいは今後の対策はどういうふうに考えていらっしゃるのか、お伺いいたします。
第118回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○藤田(ス)委員 答弁を求めるわけではありませんが、私はこの際、砂防を一つ見ましても補助率三分の二が現在は五二・五%、一五%もカットされているわけです。私は、こういうのは本当にもとに戻すべきだということを建設省に対してもまた大臣にもぜひ求めておきたいと思います。 それで、問題は、一の宮災害は杉の木がそっくりえぐり取られて土石木流となって住宅を襲ったわけでありますが、こういう状態は山鹿市でも杉林が流されて被害が出ておりますし、あちこちで、…