藤田スミ
会議録に記録された「藤田スミ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,881 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/06/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て2 件
- 農業1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会89 件・89%
- 消費者問題等に関する特別委員会遺伝子組換え食品の表示問題等に関する小委員会11 件・11%
※ 全 3,881 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○藤田委員 私は、日本共産党を代表して、農業改良助長法の一部を改正する法律案に反対の討論を行います。 我が国の農業及び蚕業の振興にとって、農業改良普及所及び蚕業指導所が果たしてきた役割は大きなものがあり、今後ともその役割は大きく、農業者の期待も大きいものがあることは言うまでもありません。 今回の農業改良助長法の一部改正には、協同農業普及事業、蚕業普及事業の発展を阻害しかねない内容が含まれております。 問題点の第一は、法の目的を、新政策に…
第129回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○藤田分科員 関西国際空港を初めとする入国管理局の業務に関してお伺いをしたいと思います。 入国管理局の統計資料を拝見いたしますと、この数年間の我が国の出入国者数の増加というのは大変著しいものがあります。そのうち外国人の出入国も、ここ一、二年の審査の厳格化による頭打ちはありますものの、関西国際空港の開港だとか地方空港への国際線の増大などを考えてみますと、さらにふえ続ける見通しを持っておられるわけです。 しかし、それによる現場の業務の増大と…
第129回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○藤田分科員 私は、この二百六十名体制でも求められる業務量に見合うものになるのかなと心配しておりますし、それは関係者も同様であります。 私、現場を見てまいりまして、本当に入国管理業務というのは大変だな、緊張も非常に激しいものがありますし、それから極度のストレスから病人も相次いでいると聞かされました。特に最近の外国人の不法入国、不法在留の急増のもとで、ハイテク技術を駆使した偽造パスポート、写真の巧妙な張りかえだとか、あるいは航空会社や国連…
第129回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○藤田分科員 大臣の方から言語上の問題もお話がございましたので、私はその言語上のことを今これから質問をしたいと思うのですが、これが現実には本当に個人任せになっている嫌いが多いわけです。言語、語学研修というのは、国の責任で十分な期間と内容を備えたものに抜本的に改善するべきだと私は思います。 例えば英語なんですが、語学研修の枠というのは、大阪では、英語で半年に三人、だから年間六人。それからハングル語、中国、タガログ、これはフィリピンですが、…
第129回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○藤田分科員 ぜひ国の責任で、語学がこなせるようにお願いをいたします。 次に、福利厚生面の問題でございますが、関西空港への移転で多くの職員が泉州に住むことになるわけであります。今この泉州の貝塚というところに合同宿舎を五十二戸入管用として確保されているわけでありますが、これはすべて世帯用なんですね。しかし、新採用職員の多数は単身者なんです。その単身者用の宿舎がなくて、一戸を仕切って三人が入るというようなことで、借り上げ先を探すのに経理の方…
第129回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○藤田分科員 制服は男性も女性も同じ形なんです。ボタンのつけ方が、大臣の服と私と違うように、そこのところなんです。
第129回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○藤田分科員 問題は、六十数名とふえるこの女子職員の数に見合った福利施設になっているかどうかが問題ですので、これはまた実際に入りましたら、そういうことになっているかどうかということを確かめて、また改善が必要な場合はぜひそれでお願いをしたいと思います。 それから単身用の宿舎というのは、これはまた非常に切実でございますので、御努力はぜひ続けていただきたい。二戸を三つに区切ってなんていったら、日がな一日本当に自由になった気分になれませんので、…
第129回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○藤田分科員 私は、もう少し現場の認識という ものを身につけてほしいな、こう思うのですが、そんなわけにいかないときがあるのですよ。別にその日残業でも何でもなくても、相手があることですから、いろいろわかりにくいところを話して、そして入国を認めるか出国を認めるかということでトラブってきて、決着がつかないで、どうしてもそのまま何か添い寝するみたいな状態で時間を過ごすとかいうようなことで、勤務状態が非常に不規則になるわけです。 そういうような場…
第129回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○藤田分科員 この伊丹周辺や大阪北部などの非常に遠方から関空へ通う職員は、長時間通勤とともに交通費の問題で不安を持たざるを得ません。上限が四万円という現行の交通費支給を全額支給という方向で改めるように努力をしていただきたい。 それから、女性の職員が増加しているというのが特徴ですが、現在の入管行政は、労働条件に関する人事院規則や法律をほとんど顧みない長時間労働によって成り立っているわけでありますから、早急に職務時間や業務内容の抜本的な改革…
第129回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○藤田分科員 どうもありがとうございます。 交通費問題につきましては、大体御答弁がわかっておりますので、もうあえて私は答弁を求めません。努力をしていただくということで、皆さん一様にうなずいていらっしゃいますので、努力をしていただくというふうに受けとめておきたいと思います。 おっしゃるように、私も外国に参りまして、大体入管のところでこの国は感じがいいとか悪いとか、そんなことは余り単純過ぎるかなと思いながら、やはり親しみの持てる国、持てない…
第129回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○藤田委員 私の時間が大変限られておりますので、どうぞ御答弁は簡潔にお願いをしたいと思います。 今回の法改正によって創設される農業経営基盤強化資金と農業経営改善促進資金は、前者は公庫貸付金利三・五%、償還期限二十五年、据置期限十年。後者の方は、現行の金利水準のもとで三・三%と、これまでの農林公庫資金の貸付金利四%や運転資金となっていた農協プロパー資金の五・五%から六・五%というものに比べましても、融資される者にとっては極めて有利な資金と…
第129回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○藤田委員 農家の認定制度については、農業経営基盤強化法の質疑でも大きな問題になりました。私ども日本共産党はもとよりですが、ほかの党からも、認定制度は農業者に対する露骨な選別制度である、こういう強い批判が出されました。これに対して農水省も認定制度の運用について、できるだけ幅広に認定することを明らかにしているわけであります。 ちなみに、ちょっとだけ抜き書きで読みますが、「経営改善計画の認定農業者の数につきまして」「規模拡大だけでなくて複合…
第129回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○藤田委員 実際にこの認定を行うのは市町村であります。したがって、市町村の判断を極力尊重するのは当たり前のことであります。問題は都道府県が、市町村が認定した認定農家についてそれを取り消したり、あるいは農林漁業金融公庫が認定農家に対する融資を行わなかったり、そのようなことが絶対にないかということなんです。その点はいかがですか。
第129回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○藤田委員 市町村の判断を極力尊重するように特段の指導をお願いをしておきたいと思います。 今回の法改正によって、農業経営基盤強化資金が設定されるかわりに従来の総合施設資金は廃止されることになりましたが、これまで総合施設資金を借りている農業者がこの新たな資金に借りかえることができれば、経営的にもメリットが生ずることになるわけです。その点について、借りかえを積極的に認めさせていくお考えはありませんか。
第129回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○藤田委員 御答弁を聞いておりますと、民間のものは経営改善のためのものなら借りかえはできる、これはよくわかるわけです。やはり率直に言って、財政当局との関係でどうも難しいという点で、今回はだめだけれどもなおこれから農林水産省としては努力をしていきたいというようなお気持ちが含まれているように思えてしょうがないのですが、そういう立場で努力をしていくというふうにはなかな塗言えないと思いますが、まあそこのところはやはり意思表示できませんかね。
第129回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○藤田委員 最後に、これまでの農基法に基づく規模拡大政策が、必要な資金は融資で賄うという融資政策と一体不可分に推進されてきたわけであります。全国の農業者が多大の負債に苦しむという悲劇を生んだことを指摘しないわけにはいきません。特にその傾向は、政府の農産物価格引き下げ政策が進行するにつれて大きくなっていきました。北海道の酪農地帯や畑作地帯では、総合施設資金を目いっぱい借りて億単位の負債を抱え込んで、経営的に破綻状態になった農家が多数存在し…
第129回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○藤田委員 これまでの農基法に基づくその規模拡大政策が、必要な資金は融資で賄うという、そういう融資政策と一体不可分で進められてきた。そして、非常に過大な負債を抱えた農家がたくさん出てきた。規模の大きいところほどそうですね。それは大臣も御存じだと思いますが、北海道あたりでは本当に大変なんです。ところが、これまでの融資政策はそのままにして、新政策だということでこれまでよりももっと水準の高い規模拡大を進めるというものと今回の融資制度は一体化し…
第129回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○藤田委員 ちょっと私の質問にまともに答えていただいてないんですよ。負債が固定化負債になる大きな要因の一つは農産物価格の引き下げである、これはもうずっといろいろな過去の関係のある資料を見てもそのことは明確であります。また、昨年のような冷災害も、負債が固定化負債になるその原因に挙げられています。 ところが、新政策の価格政策では、今後の価格政策は農業構造の変革によるコスト削減に努めながら、需給制度を反映させた価格水準としていくということで、…
第129回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○藤田委員 随分、問題をそらされるので、本当はこれ以上大臣にお尋ねする気はしませんけれども、負債問題が深刻化する可能性が強いことは大変な問題の一つなのだ。これまでの融資政策、それをそのままにして、そして、さらに規模拡大をするということで、この融資政策一体で進めていくとしても、一方ではその負債を固定化させていく価格引き下げ政策が新政策にある以上、大きな矛盾が出てきて、ますますその負債、固定化負債という問題はもうどうにもならない問題となって…
第129回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○藤田委員 農政問題に入る前に、まず加藤農水大臣の政治姿勢についてお伺いをしておきたいと思うのです。 連立内閣が発足以来、連立与党というのは、口では政治改革とおっしゃいますが、やったことは、選挙制度の改悪である小選挙区制の導入を強引に行い、それから金権腐敗政治の根絶につながる企業や団体の献金の禁止には手をつけない。ましてや細川前総理の疑惑問題などの解明には極めて消極的だと言わざるを得ないわけです。 私、この間「政界ハンドブック」を開いて…