藤田スミ
会議録に記録された「藤田スミ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,881 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/10/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て2 件
- 農業1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会89 件・89%
- 消費者問題等に関する特別委員会遺伝子組換え食品の表示問題等に関する小委員会11 件・11%
※ 全 3,881 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第131回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○藤田委員 とてもそれでは、そうか、安心だと言うわけにはいかないんですよ。 JAの第二十回大会は、経営危機を理由にして総人員の圧縮を方針に打ち出しています。それから、共済組合の代議員による会議の中でも、「JAの経営環境、組織整備を考えれば、多くのJAがリストラに直面しており、定年の延びは期待薄」、こういうふうに将来の危惧を示しているではありませんか。働く場の確保は全く不確かで、年金の支給繰り延べだけは法律の改悪で国民に押しつけて、先取り…
第131回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○藤田委員 九三年度三月現在、農林年金の退職年金の平均月額は十五万八千円です。その半額では八万円以下にしかなりません。 農林漁業団体職員共済組合が九三年三月に発表した「組合員の生活実態及び意識に関する調査報告書」を見ますと、農業収入がある人は三八%、そのうち二〇%は農業所得そのものが赤字で、給与で赤字補てんをしているということになっています。老後の生活費に六四%の人が、現況のこの年金制度のもとでも六四%の人が不安を感じており、定年後は年…
第131回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○藤田委員 基礎年金は、四十年間、一カ月の滞納もなく保険料を支払って、六十五歳からやっと六万円程度の支給が受けられる、こういうことなんです。そして、六十歳から繰り上げ支給ということになると、四二%減額されます。それが六十二歳で二八%、六十四歳でも一一%の減額ということになるのです。とてもこんな微々たるものでは生活ができないことは、言うまでもありません。結局、老後の生存権、そういうものにかかわってくるわけであります。 掛金の問題に移ります…
第131回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○藤田委員 結局、現行ではもっと上がるよ、ええんか、というような調子で、それを抑えるために今回繰り延べもし、それから年金額も六十五歳までは減らすということで、つまり、そういうことを言いながら、それをやれば年金掛金は低くなるよと言っているわけですが、結局あなた方のすることは、国の社会保障、福祉に対する負担を大幅に削減し続けながら、国民にのみ負担増を求め、老後の危機だけを残す、そういう改悪の中身になっているわけであります。 あなた方は、口を…
第131回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○藤田委員 国庫負担の増額というものに対して、もう一度答えてください。
第131回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○藤田委員 これで質問を終わりますが、私たちは、もう本当に早急に国庫負担を増額し、そして国民の負担を軽減し、かつ充実した社会保障確立のために努めるべきである。福祉の実態というのは大臣がおっしゃったような実態にはなっておりません。この議論は厚生委員会でもやっていると思いますし、時間がありませんから重ねてもう言いませんけれども、余りにもその実態からかけ離れ過ぎている、そういう今回の改悪は本当に許しがたいものだと最後に申し上げまして、私の質問…
第129回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○藤田委員 大臣に米価問題についてお伺いをいたします。 大臣は食糧庁長官、それから事務次官の経歴を持つ農政の専門家と言われております。大臣が食糧庁長官を務めておられた当時、生産者米価は、一九七五年の一万五千五百七十円から七七年の一万七千二百三十二円まで引き上げられたわけでありまして、そういう点では生産者米価引き上げの意味をよくわかっておられるはずであります。 しかし、現在の生産者米価は、一九八四年から十年間引き下げと据え置きの連続の中で…
第129回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○藤田委員 要するに、農家戸数で言ったら四四%ということであっても、生産量で言ったらもっと多くの数字になることははっきりしているのです。 大臣、テレビでは、村山総理は内外価格差の問題があるからねとおっしゃったわけですが、大臣はきょうの農業新聞によりますと、ウルグアイ・ラウンドで価格支持など国内支持水準も引き下げることになっており、引き上げは厳しい。引き上げが厳しい理由をそういうふうにおっしゃっておられるわけですけれども、そうなると、生産…
第129回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○藤田委員 時間が参りましたので、これで終わらざるを得ないわけですが、政府の言う百三十万トンは結局ことしも六十万トンというゆとりしか見ておりませんので、このお天気の次第によったら全くなくなってしまうという危険があるわけです。 それからまた、あなたは、将来ともにわたって米価は下がる一方というふうに見ないでほしい、私もそんなふうに考えたくありませんよ。だけれども、新政策で言っていることも、それからまだ国会で批准もしていないのに、あなたがおっ…
第129回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○藤田委員 昨年の大凶作で国産米の価格が大変な高値になったことは言うまでもありません。いまだに十キロ一万円という価格が平気で横行しているわけであります。昨年のちょうど倍近い値になっておりますが、消費者物価指数を見ましても、昨年の九月が一〇四・七であったものが、ことしの四月には一二七・一まで価格上昇していることがわかります。 食糧庁は、昨年の凶作を受けて、一〇%を超える価格引き上げは認められないということで巡回指導などを行う、こういうこと…
第129回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○藤田委員 これはことしの四月末の新聞記事ですけれども、食糧庁が米の小売価格の調査から、国産米の単品販売を禁止したということを理由にしてその価格の調査はやめておられるわけです。そういうことでは、消費者の方はそれが上がって困ると思っているのに、そのつり上がった部分に全くほおかぶりするみたいなやり方ではないか。私は、こういう態度が本当に国民がここを押さえてよというその声にこたえていない一つの姿勢だというふうに思うわけです。 問題はこれから本…
第129回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○藤田委員 米の小売価格調査の問題は改めていただけますか。
第129回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○藤田委員 巡回指導と調査の違いぐらいはわかっているのです。その上で申し上げたのです。 最後に、これも午前中から問題になっておりますが、私は、農業予算を別枠にする、七月の予算の概算要求に際しては農業予算を別枠にするということは大いに求めたいわけであります。これはガット・ウルグアイ・ラウンドの農業合意を受け入れるということが前提ではなしに、今はもう後継者がいない、それから高齢化している、この行き詰まった日本の農業を再建していくために何より…
第129回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○藤田委員 要するに、まだ各国ともこれからなんですね。何だかもうすっかり決まったような言い方を日本の場合するわけですけれども、まだこれからなんですよ。各国とも、やはり国の主権、それから自分の国の国民の食糧ということを十分考えてこれから検討していくという段階にあるのだということが明らかになったと思います。 私はそういう点では、日本の場合はなおさら、米の農業合意で米の自由化まで門戸を開いてしまったらもう食糧の自給ができない国になるということ…
第129回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○藤田委員 私は、質問の初めに当たって、中華航空機炎工事故の犠牲者と御遺族の皆さんに心から哀悼の意を表したいと思います。 この事故は、空港での防災対策、救急体制の重要性を改めて浮き彫りにいたしました。九月四日の関西国際空港開港前に、いよいよこの防災体制をとっていかなければならないわけでありますが、名古屋空港での事故の教訓を生かして、防災体制、消防、救急体制などに取り組んでいくべきだというふうに思うわけであります。 特に関西空港が陸地と五…
第129回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○藤田委員 まだ防災計画はできていない、それは少なくとも、この防災訓練の六月三十日までにはでき上がるというふうに理解いたしますけれども、いずれにしても、ICAOの協定のことをおっしゃいましたが、それを遵守して強力な防災体制をしいていかなければならないわけです。そのためにはヘリコプターも不可欠ですし、搬送する先の受け入れ側のヘリポートの整備、あるいは臨時に使うとしたらそういうものの安全マニュアルというように、ずっといろいろな問題があるわけ…
第129回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○藤田委員 また防災計画ができましたら、私の方にぜひ提出をしていただきたい、そのこともお願いしておきたいと思います。うなずかれましたので、次の質問に行きます。 鉄道立体交差化の問題であります。 これも関空関連地域整備の一つでありまして、もちろん交通安全上の重要な問題であります。空港開港に伴って、列車を増発することはもう言うまでもありません。今でも南海本線、JR阪和線の踏切問題というのは大変深刻でありまして、ラッシュ時になりますと、もう一…
第129回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○藤田委員 もう一度、泉佐野駅周辺の問題に限ってお伺いいたしますが、市議会ではこういうふうに言っているのです。平成十二年完成のめどについても国の特別な配慮を期待できるものと考える、こう言っているのです。平成十二年、今言ったこの泉佐野駅周辺のそこのところについては、そういうふうに聞かせていただいていいですか。
第129回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○藤田委員 そのできるだけ早くというのを、そういうふうに議会は言っているけれども、そういうふうに理解しておいていいのかということなのです。そんなにはっきり言えませんか。
第129回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○藤田委員 できるだけ早くを何回かおっしゃいましたので、そのできるだけ早くを信頼しておきたいと思います。それは平成十二年という議会側の呼吸と合ったものというふうに理解をして、私もまた期待をしておきたいと思います。 運輸大臣に聞いていただきたいのです。 この関空は、直接行政区域になる二市一町では、今大変な財政負担を背負いながら、これまでも空港の開港に協力をしてまいりました。しかし、それは本来国が責任を負うべき第一種空港に民活方式を導入して…