藤田スミ
会議録に記録された「藤田スミ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,881 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/06/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て2 件
- 農業1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会89 件・89%
- 消費者問題等に関する特別委員会遺伝子組換え食品の表示問題等に関する小委員会11 件・11%
※ 全 3,881 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○藤田委員 私は、せっかくの機会でございますので、ここに泉南市議会の決議を持っております。それを私は全部一遍読んで、大臣にも聞いていただきたい。表題は、 地元無視の全体構想計画実行に反対する 決議 関西新空港の開港を前にマスメデアを総動員しこのイベントが毎週の如く計画され取組まれている。 しかし、地元関係住民はこのイベントを極めて冷やかに直視している。何故ならば、ここに至る今日までの経過は、まさに政府が地元に表明してきた「地域と共存共栄…
第129回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○藤田委員 時間が参りましたから、もうやめねばなりません。 ただ、大臣は、私が申し上げたことをまだ十分理解していただいていないのはまことに残念であります。私は、後ほどこの泉南市の決議というものも持って参じますので、ぜひそれを読んでいただき、大臣に謙虚にそれを受けとめていただいて、今後のこの全体構想はもっと本当に国が責任を持つということをはっきり示していただきたいということを重ねて申し上げまして、終わりたいと思います。ありがとうございまし…
第129回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○藤田委員 私は、先日青森農工連のジュース工場を視察してまいりました。このジュース工場のおっしゃるには、生産者団体としては、ほかのジュース工場と違って輸入果汁を使うわけにはいかない、そういうことで、日本で初めてという技術も導入し、新しい商品の開発など本当によく頑張っておられるわけです。しかし、特定農産加工法の融資ということについては、今のような時期に融資で設備を新しくするというような気にはならない。先の展望が見えない。勢いのあるときなら…
第129回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○藤田委員 農産加工業が安い輸入原料の使用に流れていけば、生産農家も大きな影響を受けることになることは言うまでもありません。 農産加工法では、事業転換をする場合、一〇〇%輸入原料ということになれば論外だというふうには言っておりますけれども、輸入農産物を原料にするということは否定しておりません。たとえ数%でも国産原料を使っていれば大量の輸入原料に切りかえていったとしても経営改善計画として承認するということになるのでしょうか。計画承認の基準…
第129回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○藤田委員 私は、この法律には、政府が一方で進めるこの農産物の輸入自由化、特に果汁の輸入自由化政策によって矛盾が絶えずつきまとう、どうしても解決できない矛盾がつきまとうんだ、そういうことをはっきり申し上げておきたいと思うのです。だから、本当に解決しようと思ったら、やはり自由化政策に歯どめをかけなければいけない、こういうことを申し上げて、次の問題に行きたいと思います。 次はリンゴの問題です。 リンゴ産地は、大変大きな不安と怒りを持っていま…
第129回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○藤田委員 その公聴会であなた方は、もし病害虫が入った場合には国の責任で完全に撲滅する、経費や損害については国が補償する、こういうふうに答えていらっしゃいますね。しかし、青森のりんご協会では、そういう技術はあり得ないということを指摘しているのです。何と答えますか。 火傷病はリンゴだけに発生するのじゃないのです。ナナカマド、桜などのバラ科の植物にも広がるのです。桃やナシ、オウトウなどにも感染します。それを全部防除できますか。高温多湿の日本…
第129回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○藤田委員 あなた方は今の答弁でも、どんな農業をどういうふうな形で何回ぐらい散布するのかということまで示し得ないじゃありませんか。国が全額責任を持って負担をするというなら、産地が本当に再生するまで国が責任を持って補償できますか。私は、ナナカマドの並木道だとか桜の花にまで感染するような病気が入ってきたら、一体園地だけの防除でどうなるのかというふうに思いますが、そういうことについてあなた方は説明会だということをやっても、説明しても、疑問に答…
第129回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○藤田委員 県から要請があれば、それは回数を問題にしないで応じていくというふうに聞きました。いいですね。そういうことでよろしいですね。そこで首を振ってくれればいいです。それでいいんですね。
第129回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○藤田委員 アメリカの解禁の圧力の中で、初めに解禁の期限があって、そのために、病害虫の侵入の危険や生産者の不安、疑問、反対の声を無視して、強引に押し切って手続を進める、そういうふうに、まさに国際化だとか自由化だとかいうことをにしきの御旗にして国内産地に犠牲を押しつけていくということでは、一体だれのための農政なのか、こういうことになるわけであります。 ガット農業合意により、さらなる輸入自由化、関税化、引き下げが強行されれば、国内の農家は壊…
第129回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○藤田委員 終わります。
第129回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○藤田委員 農業改良普及員は、我が国の農業の発展にとってこれまで本当に大きな役割を果たしてきました。それは、農業技術の発展の上でも、農家経営や農村生活の改善の上でも、また農村における女性の地位向上の上でもです。そして、今日もなおその役割の重要性については改めて言うまでもありません。 ところが、法律の目的規定の改正、一言で言えば新政策の方向に対応した普及事業の明記です。これは、対象農家を重点化するものにはなりませんか。新普及事業研究会の報…
第129回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○藤田委員 要するに、農家一般から特定農家に限定するというものにはなっていない、幅広く、現在農業経営を行っているところは対象とするというふうに解釈していいのですね。一言で結構です。
第129回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○藤田委員 さらにまた、その重点化が生活関係の普及事業の軽視につながるのではないかという懸念も関係者からも出ています。これも研究会の報告を見ますと、「生活関係の普及活動において重点的に取り組んできた個別農家の内部で完結するような衣食住の改善の問題については、個々の農業者に委ねるべきである」、こういうふうに書いています。私は、もうこれを読んだときに、本当に随分認識が浅いというか、いいかげんだなというふうに思いました。 現在、生活関係普及指…
第129回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○藤田委員 だから、個々の農業者で完結できる、内部で完結できるような衣食住の改善の問題については、もうとうの昔にそういう役割はほとんど果たしながら、しかしそれからなおずっと事業を発展させているのです。だから、いみじくも新普及事業研究会報告なんて銘打っているものの中にこういうことを書いていること自身が私は大変奇異だと思う。 したがって、もう一度、今後とも生活改良普及事業には力を入れていく、こういうふうなお立場だというふうに認識していいです…
第129回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○藤田委員 今回の改正で普及協力委員の制度が導入されました。農業または農業に関連する事業 について識見を有する者のうちから普及協力委員を委嘱するということでありますが、具体的にどのようなものについて、だれを委嘱するのか明確でありません。この点を具体的に示していただきたい。さらに、委嘱する分野のうち、特に生産地中心の技術から流通、加工などに関連する分野では、特にその専門家となると企業の関係者も含まれてくることはもう必至であります。普及事業…
第129回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○藤田委員 企業関係の皆さんは、わざわざこういうことをしなくたって十分流通や加工にかかわっておられますよ。十分今でも指導したり、助言したりして、一定の、そのものが仕事、販路を広げる仕事として活躍しておられるわけですよ。だから、私はそういう点では、こういうふうに普及協力委員という位置づけをもって、わざわざそれで企業が結局利害を持ってかかわってくるということは、もってのほかだというふうに言わざるを得ないわけであります。 もう一つの問題は、今…
第129回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○藤田委員 最後の問題になります。 農業改良普及事業と蚕業の指導事業が統合される、組織としておっしゃるように統合していくわけですが、その際、蚕業指導所は普及所の一つの課になるのですか、課も置かないということになるのですか、あるいは事務所はどうするのか、その辺についてお聞かせください。 大事なことは、この統合が職員の削減につながらないか、この点ではつながらないと約束していただけますか。農業改良センターに名称を変えることで、これを機会に統廃…
第129回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○藤田委員 極力では困るわけです。これは、充実させるという先ほどのお言葉なら、決してそういう統廃合、人減らし、そういうものにつなげていかない、そういうものじゃないということを、大臣、最後にはっきりおっしゃってください。 これで終わります。
第129回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○藤田委員 とにかく、複合経営と一口に言っても、今まで余り関係のなかった花をつくり出したり、花をつくっているところで野菜も一緒にしたり、いろいろそれによって土が変わってきたり、それから生育の仕方も非常に難しくなったり、本当に、することは大変なんです。だから私は、農業改良普及事業というのはますますこれから求められているというふうに思っておりますので、そういう人減らしには絶対にならないということを約束をしていただいたというふうに解釈をして終…
第129回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○藤田委員 終わります。