藤田スミ
会議録に記録された「藤田スミ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,881 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て2 件
- 農業1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会89 件・89%
- 消費者問題等に関する特別委員会遺伝子組換え食品の表示問題等に関する小委員会11 件・11%
※ 全 3,881 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○藤田(ス)委員 もう一問ございます。 これも住民の意見の無視なんです。愛媛県の伊予市と砥部町にまたがる大谷山という国有林で国設谷上山鳥獣保護区、ここで昨年の六月六日と二十九日に空散がやられた。ここは特別保護区なので、空散を実施してはならないというところではないわけですけれども、しかし、地域の自然保護団体の人たちが野鳥の天国だから中止してほしいというふうに言ったにもかかわらず、結局、これもやられた。その跡を調べたら、昆虫類が百六十六種、…
第96回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○藤田(ス)委員 ありがとうございました。
第96回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○藤田(ス)委員 私は、日本共産党を代表して、松くい虫防除特別措置法の一部を改正する法律案に対する修正案の提案理由を説明いたします。 案文はお手元に配付してでございますので、朗読は省略させていただきます。 日本を代表する樹木の一つである松が全国各地で松くい虫に荒らされており、国土と緑を維持する上でこの被害を終息させることが急務であることは言うまでもありません。 わが党は、今回の政府案が現行法と異なり空中散布一辺倒のやり方を改め、被害木の…
第96回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○藤田(ス)委員 きょうは参考人の皆さん本当に御苦労さんでございます。大変お疲れでございましょうし、ずいぶん同じことを重ねて聞くものだというふうに思われるかもしれませんけれども、ひとつよろしくお願いをいたします。 現行法が制定されましてから五年、結果は、だれからも言われているように大変無残な状態に終わったというふうに言わざるを得ないと思うわけです。政府の方は、その要因は気象の異変があったということとそれから散布に限界があったというような…
第96回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○藤田(ス)委員 次に、空中散布による影響について、見里参考人と西口参考人にお尋ねをいたします。時間が限られておりますので一点だけ。 私は、せんだって茨城県に参りまして、空散の様子を調査いたしましたけれども、要するに、激害地は三年まくとか、中害は二年、微害は一年というような実施のやり方を基本方針で決めておりますけれども、現地ではそうはいかない。やめると枯れる、だから次もまくということで、同じ地点を空散を続けているということを言いました。…
第96回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○藤田(ス)委員 ありがとうございました。
第96回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○藤田(ス)分科員 きょうは行政管理局にも来ていただいていると思いますが、お答えいただくのは後の方になりますが、関連がございますので、よろしくお願いいたします。 第九十四国会で、法務局、更生保護官署及び入国管理官署職員の増員に関する請願が採択されております。要するに、これらの部門の大幅増員の要求、それが請願の内容でございますが、この請願の趣旨や採択をした国会の意思は、一体どういうふうに生かされたのか。 そこで、五十七年度の予算案を見ます…
第96回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○藤田(ス)分科員 事件数が非常にふえてきているのにかかわらず、職員の数はさっぱりふえていないというのは、大臣もいまの数字を聞いていただいておわかりいただいたかと思います。 私は、先日、大阪法務局と、それから大阪法務局管内の地元の堺支局、岸和田支局を訪ねて現場を見てまいりました。後で詳しくその様子に触れていきたいと思いますが、一言で言いましたら、登記の現場というのは息つく暇もない、だれかが戦争みたいなところですわと言われましたけれども、…
第96回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○藤田(ス)分科員 一万九千二百三十五件のこの職権更正許可事件数、これは氷山の一角だというふうに聞いておりますが、私、その中でと申しましたが、改ざん事件は別だそうですが、いずれにしても国民の所有権を主張できる唯一の国家保障、それがこれで果たして守られるのかというふうに考えるわけです。 この登記簿の抜き取り改ざん事件なんですが、五十五年に大阪の法務局中野出張所で登記簿原本不実記載事件と呼ばれるものが起こっております。御存じでしょうね。
第96回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○藤田(ス)分科員 この場合、所有者が全く知らない間に別の人間によって土地が売りに出されていた。その所有者は売りに出されているということを知って幸いにも実害はなかったわけなんですけれども、手口は、閲覧に来て、そうしてその中から抜き取って、不法に記入をして、今度また閲覧に来てそれを差し込んだというふうに推測されているわけです。もしこれが他人の手に売却されてしまっていたとしたら、とてもじゃないけれども大変なことになったと思うのですね。もちろ…
第96回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○藤田(ス)分科員 現状のこの人員ではとうてい不可能な状態だというふうに言えると思いますが、どうなんでしょう。
第96回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○藤田(ス)分科員 私が見てきた堺支局も、それから岸和田支局も、閲覧室にはミラーが置かれていました。これは中野出張所のこの事件が起こった後、そういうものが置かれるようになったということなんですが、職員がそのミラーを見てそういう事件が起こらないように防止をしていくというような現状ではとてもありません。 この中野出張所の場合も、五十五年度一件当たりの乙号事件の扱い者に対して職員が配置されている数をずっと一日で割り算していったら、中野出張所な…
第96回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○藤田(ス)分科員 大変御理解のある御答弁をいただいたのですが、いま法務省として何人欲しいというふうに計算をしていらっしゃるのか、その数を教えていただきたいわけです。
第96回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○藤田(ス)分科員 大臣もおっしゃいましたけれども、本当にそのとおりなんです。実際、マンションなんかの場合は、司法書士の方に登記記載事務の協力を得てつくって、登記官は最後の校合印だけ押すというような状態のところも出ております。それで、協力をしてもらっている司法書士や調査士さんにお会いしましたら、どういうふうにおっしゃるかというと、どこもかしこもめちゃくちゃにここは働いているということをまず言われるわけです。事務内容はだんだん複雑になって…
第96回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○藤田(ス)分科員 臨調と言われましたけれども、現場は少数精鋭主義、全くそんなものが通用するような状態じゃないのです。法務省の方は、いま人員不足三千六百四十八人だというふうに数字を示されましたけれども、これは登記事件の数だけではじき出した数字でございまして、労働組合などの試算では、登記事件数だけではなしに一登記簿の維持管理とか、そういう統計上に全くあらわれてこない繁雑な仕事を加えて考えていきますと、一万人以上は必要なんだ、そうでないと、…
第96回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○藤田(ス)分科員 格別な配慮が十分でないということがあるからお尋ねをしているわけですので、今後の御努力を重ねてお願いをしておきたいと思います。 そこで大臣にお伺いをいたしますが、第六次定員削減計画なんですが、法務省全体で見ましたら四・四四%と、なるほど臨調の示した五%の数字よりは低くなっております。しかしこの中で法務局を見ましたら五・五四%、保護観察局が七・九五%、地方入国管理局が五・二〇%と、いずれも臨調の言う五%よりも高いというわ…
第96回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○藤田(ス)分科員 結局、増員にいまとにかく力を尽くしていただくことだというふうに思います。この点は最後にもう一度大臣の御決意のほどをお聞かせいただきたいと思いますが、時間がございませんので、二点だけ追加してお尋ねをして、終わりたいと思うのです。 一つは、この大阪法務局管内の中野出張所、問題の起こったところですが、これは本当に老朽化していて、たとえばトイレなんかも事務所のずっと奥の方で、利用する方も職員も一緒のトイレになっているというよ…
第96回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○藤田(ス)分科員 どうもありがとうございました。
第96回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○藤田(ス)分科員 最近、消費者ローンなど消費者信用による商品の販売が急速に増加をしてきております。オイルショック以降も毎年二〇%近い伸び率で、昭和五十四年には民間の消費支出の一〇%を超えるにまで至っているというふうに言われております。この消費者信用取引というのは、高額な商品を分割払いで購入できるという点では消費者にとっても有益な面はあると思うのです。しかし一方では、悪徳業者がこれを商品売り込みの有力な手段にしていく、そういうふうなとこ…
第96回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○藤田(ス)分科員 この点については国民生活審議会消費者政策部会も「消費者信用取引の適正化について」と題する報告書を出しております。この報告書は、消費者信用取引については、消費者保護の観点から見ると、消費者信用の重要項目である金利あるいはその他の取引条件についても割賦販売法等により業種別に部分的な規制がなされているにすぎないというふうに述べておりまして、関係各方面の認識を深めた上で、経済的、実質的に信用供与の目的を達しようとするすべての…