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日本共産党衆議院
総発言数
3,881
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1981/10/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会89 件・89%
  • 消費者問題等に関する特別委員会遺伝子組換え食品の表示問題等に関する小委員会11 件・11%

※ 全 3,881 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,881 20 を表示
日本共産党1981/10/27

95衆議院 環境委員会 第1号

○藤田(ス)委員 その中で、基準の明確化ということで、第二種地域に係る疾病の認定、つまり内容としては、後天性水俣病の判断条件について熊本県知事に通知をしたあの五十二年度の部長通知なんでしょうか、確認をさせてください。

日本共産党1981/10/27

95衆議院 環境委員会 第1号

○藤田(ス)委員 長官、先ほどから、企業は自由経済社会の中では経済至上主義になりやすいんだ、しかし、国の方は、そういう弱国強食ということではなしに、まさに弱い者を守るためにあるんだ、いわんや環境庁というのはそのためにあるんだというふうにおっしゃったわけですが、いまるる御説明のありました五十二年十二月二十三日の閣議決定、「行政改革の推進について」ということで、環境庁がこういうふうに行革をいたしましたという報告の中にこの部長通知が入っている…

日本共産党1981/10/27

95衆議院 環境委員会 第1号

○藤田(ス)委員 おかしいと思うのですね。いろいろ弁解されましたけれども、事実こうしてわざわざ報告書に挙げられて、そして、いやそれはもう前からだと。仮に前から検討されていたことであったとしても、政府が行革推進に努力せよということで督励してきたことに対して、環境庁としてここで一つの決断が下されたのではなかろうか、こういうふうに思いますし、結局、五十三年度のこの疑わしきは認定せずという次官通達、つまり行革の一つが、被害者をしてあれは患者の切…

日本共産党1981/10/27

95衆議院 環境委員会 第1号

○藤田(ス)委員 申しわけない、おわびをしなければいけないと、もしそのとき鯨岡長官がいらっしゃったら事情が変わったかもしれません。しかし、とにかく申しわけない、おわびをしなければならないような認定条件を非常に厳しくしたそのことが行革の一環であったということに対して、だからこそ、いまそこのところについて環境庁が本当に真剣に考えていかなければならない。長官は安易に、臨調答申を尊重されると言われるけれども、臨調答申、つまり臨調路線イコール財界…

日本共産党1981/10/22

95衆議院 決算委員会 第2号

○藤田(ス)委員 きょうは新空港問題、先ほどからも出ておりますが、私は、関西新国際空港の問題についてお尋ねをしたいと思います。 質問に入ります前に、私は新空港予定地のところから選出されておりますので、先ほどからの大臣の御発言でどうしてもその先が聞きたいなというふうに思ったことが一点ございますので、まずお尋ねをしたいのですが、先ほどこういうふうに大臣は発言されました。着工の時期がいつかわからぬなら地元の協議がそれでできぬというのならそれに…

日本共産党1981/10/22

95衆議院 決算委員会 第2号

○藤田(ス)委員 それでは三点セットの目的は何ですか。大臣の率直なところで、三点セットの地元に示された一番の目的は何でしょうか。

日本共産党1981/10/22

95衆議院 決算委員会 第2号

○藤田(ス)委員 もう一つ確認をしておきたいのですが、これは五十二年の九月百に関係府県知事に対して運輸省航空局長の名前で六項目の確認事項というのがございますね。大臣覚えておいでだと思いますが、私はしばしば六項目の確認事項についてはそれを実行するのかということを尋ねてきたつもりですが、その点についてはいまもって変更はないということでよろしいでしょうか。

日本共産党1981/10/22

95衆議院 決算委員会 第2号

○藤田(ス)委員 それでは、臨調答申との関係でお伺いしますが、これは先ほどの質問にも出ていたかもしれませんが、今度の答申ではプロジェクトに対して、関西新国際空港の建設については慎重に調査検討する、こういうことになっておりますが、大臣はこの答申に対してどういうふうに受けとめていらっしゃるのか、お伺いします。

日本共産党1981/10/22

95衆議院 決算委員会 第2号

○藤田(ス)委員 三点セットを提示されたときに大臣は、目下政府及び地方公共団体は財政再建に全力を挙げて取り組んでいるところである、したがって当省としてはこの事情を十分踏まえて意見交換を行っていく必要がある、こういう趣旨のことをお述べになっていらっしゃるわけですが、そうしたら、臨調の言うその慎重な検討というのは、つまりは言いかえてみたら、財政問題に非常に大きなウエートを置いた慎重な検討ということを言っているのではないでしょうか。

日本共産党1981/10/22

95衆議院 決算委員会 第2号

○藤田(ス)委員 私は去る八月に渡辺大蔵大臣にお会いしたのです。そして新空港問題についての御意見をお伺いしたのですが、建設経費についてはもっと詰めていかなければならないのだ、そうでないとしっかりした計画がつくれないのだということを繰り返しそのときおっしゃいました。きょうも投資の規模がまだ決められないということをたしか大蔵省が御答弁されたと思いますが、大臣も、三点セットというのはあくまでも運輸省の素案であって、当省としての成案を作成してま…

日本共産党1981/10/22

95衆議院 決算委員会 第2号

○藤田(ス)委員 とすると結局は三点セットというのはかなりどうにでもまだ形が変わっていくもの。評価案は大きくは変わらない、私もそれはそうだと思いますが、しかし、にもかかわらず環境影響評価というのは、この計画によってどういうふうに変動するのかという部分ではなおかつ流動的なものであると考えざるを得ないわけです。この点については聞きませんが、今度のこの三点セットでは財源問題、採算問題については全然触れられておりませんね。もちろん先ほどからの話…

日本共産党1981/10/22

95衆議院 決算委員会 第2号

○藤田(ス)委員 大臣、航空財源でやるのだからというようなおっしゃり方をしたら困るのですよ。国鉄だってそうでしょう。赤字になった、これは特別会計でやっていて赤字になった、結局そのはね返りは国民にくるのですから、余りそんな無責任な言い方をされたら困るわけです。 それから、そこまで調査ができていないということなら、地元の方としては、では建設可否を決める、いまその三点セットではとてもとても、こういうことになってくるわけです。そうして結局、先ほ…

日本共産党1981/10/22

95衆議院 決算委員会 第2号

○藤田(ス)委員 現大阪空港でも風向きによって逆発進が年に三%ぐらいあると聞いています。これが一番住民にとっては悩みの純なんです。だから、議会でもそのことが一番大きな問題になるわけですが、こういうふうな風向きによる逆発進は新空港の補助滑走路の場合絶対にやらないというふうにもう一度再確認をしたいわけですが、どうですか。

日本共産党1981/10/22

95衆議院 決算委員会 第2号

○藤田(ス)委員 それではお聞きしますが、主滑走路一本、補助滑走路一本という状態は、三点セットでは計画が全然明示されておりませんのでよくわかりませんが、修正計画では、六十九年以降少なくとも十年以上主滑走路一本と補助滑走路一本という状態が続くということになっておりますが、どうでしょうか。

日本共産党1981/10/22

95衆議院 決算委員会 第2号

○藤田(ス)委員 この三点セットの中に、主滑走路を二本とした理由としてるる書いております。主滑走路を二本にしなければならない理由ということで書いているわけですね。その中には、「東京国際空港及び新東京国際空港の過去の実績をみると、事故、工事等の理由により、いずれも年間相当の期間滑走路は閉鎖されているが、」「国際及び国内航空の拠点となる二十四時間運用の空港として計画するので、事故、維持補修工事等による滑走路の閉鎖あるいは離着陸能力の著しい低…

日本共産党1981/10/22

95衆議院 決算委員会 第2号

○藤田(ス)委員 夜間に行うと言うけれども、夜間も使う空港でしょう。だから、結局非常に制約されてくるということになるのじゃないですか。このデータの中にもそういうことがちゃんと数字で出ておりますね。

日本共産党1981/10/22

95衆議院 決算委員会 第2号

○藤田(ス)委員 ここの三点セットの中には、こういうふうに言っているわけですよ。「主滑走路が閉鎖された場合、補助滑走路への離着陸は東側から西に向って行うこととしているので、この場合の滑走路の利用率は、気象条件が最も好ましくない十月の場合に六〇%程度に、また、年間平均で七七%程度に低下し、年間を通じて安定した空港の運用が困難となる。」こういうふうに言っているのです。安定した運用が困難になることを承知の上でやられるということは、併用というこ…

日本共産党1981/10/22

95衆議院 決算委員会 第2号

○藤田(ス)委員 東京国際空港の場合でもあるいは成田の場合でも、平均しましたら特に夜間で年間百六十日というような補修工事が行われて閉鎖されているという数字も出ているわけです。そういう中であえて欠陥を承知でやられるのか、あるいはまた現大阪空港も併用しようということを前提に置いているからそういうふうにかなり困難があってもとにかくつくっておけばというようなお気持ちなのか、そこは本当に地元としてはっきりしてもらいたいということを、この三点セット…

日本共産党1981/10/22

95衆議院 決算委員会 第2号

○藤田(ス)委員 九月二十六日の朝日新聞によりますと、運輸省は今年度日本海洋開発建設協会に「土砂採取・輸送・埋め立て工法調査」という委託調査をされている。そして、その海洋協会から出たマル秘資料というのがこの新聞に載っているわけですが、その資料によりますと、土取り候補地を五カ所にしぼって大体どこから幾ら取るというようなことまで決まっているように報道されておりますが、それじゃ、これについてはどうお考えでしょうか。

日本共産党1981/10/22

95衆議院 決算委員会 第2号

○藤田(ス)委員 あくまでもケーススタディーだ、こういうふうにおっしゃるわけですが、私はこの点についてはきわめて疑問に思っているわけです。 運輸省にお聞きしますが、土砂採取をするときにはいろいろな対策、騒音や振動あるいは土砂の流出、出水対策というのが必要になってくると思うのです。このような点は三点セットの中にも項目を挙げて示されているわけですが、出水対策の一つとしては堰堤だとかあるいは調整池というのですか、そういう調整池の設置などと合わ…