藤田スミ
会議録に記録された「藤田スミ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,881 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て2 件
- 農業1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会89 件・89%
- 消費者問題等に関する特別委員会遺伝子組換え食品の表示問題等に関する小委員会11 件・11%
※ 全 3,881 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 環境委員会 第8号
○藤田(ス)委員 さらに、ヘヤドライヤーあるいは家庭用電気製品などもアスベストが使用されており、そこから大気中に出てくる可能性もあるというふうにこの資料は書いております。自動車のブレーキあるいは建築材料からも大気中に石綿が出ているということです。これらについて通産省はどういうふうに関心を持たれあるいは調査をしてこられたのか。
第94回 衆議院 環境委員会 第8号
○藤田(ス)委員 私はここに、「現代化学」一九八一年三月号の神山宣彦先生の書かれた「アスベスト」という題の論文を持っているのですが、これを見ましたら、アメリカが日本や東南アジア諸国から毎年一千万台以上も輸入しているヘアドライヤーから、アスベスト繊維が飛散して、それを吸入する消費者が危険にさらされているというのである。そのため、現在ではそういうアスベスト板を使った絶縁体が雲母板やあるいはセラミックス板に変えられたという。こう書いているので…
第94回 衆議院 環境委員会 第8号
○藤田(ス)委員 そういうことで、新聞でも報道されておりますように、取扱量だとか、あるいは利用品目だとか、防止技術の現状、あるいは代替品の有無、あるいは一般環境中の濃度などを調べて、そういうデータをもとに、石綿の使用だとか排出量と環境濃度の相関モデルをつくって、将来の濃度を予想し、どんな規制が必要か検討するのだ、こういうふうに新聞でも書かれておりましたが、現在ではどうなんですか。いま現在は何に取り組まれているのですか、この間予算がついた…
第94回 衆議院 環境委員会 第8号
○藤田(ス)委員 健康濃度の問題に触れられましたので、私もこの点は強く要望をしておきたいと思うわけです。 最近発表されました日本産業衛生学会で、労働科学研究所の海老原先生が、老人健診の際にもレントゲンの直接写真では、東京都内の老人二千四百四十九人中八十三人にアスベスト特有の肋膜肥厚斑というのがあらわれたというふうに言われておりますし、曝露量が比較的大きいことが予想される副次的職業性曝露というもの、あるいは近隣曝露。副次的職業性曝露という…
第94回 衆議院 環境委員会 第8号
○藤田(ス)委員 健康調査にも取り組んでいただけるというふうに私理解をいたしまして、本当に要望をしておきます。 通産省の方も、自動車だとか、建築材料だとか、さっき言いましたような家庭用電気製品など、大気中に石綿を発生させる可能性のある商品については、この際調査をして総合的にやらぬと、環境庁ばかりが一生懸命走っても、その後何か出てきたら取り組もうかというようなことでは困るわけです。だから、ひとつこの際業界を指導してこういう危険を未然に防止…
第94回 衆議院 環境委員会 第8号
○藤田(ス)委員 大臣、最初からお聞きいただいて、アスベストへの取り組みについて御理解をしていただいたと思いますが、この予算、三年計画で取り組むということになっていたのですが、削られているのですよ。こんな大事な、国民の命にかかわる問題なんですから、ぜひこの三年計画が本当に全うできるように大臣も精力的にお力添えをいただきたいと思います。何といってもまだ一般環境中のアスベストの汚染状況は十分把握されていないわけです。これを読んでも、ほとんど…
第94回 衆議院 環境委員会 第8号
○藤田(ス)委員 次に、関西新空港の問題についてお尋ねをいたします。 先月二十七日に、運輸省は関西新空港についていわゆる三点セットの要約を示しまして、地元に予備協議なるものを申し入れたわけなんですけれども、これについては非常に各方面からいろいろな批判が出ております。 そこで、私はまず最初に、予備協議というのは一体何なのか、その目的はどういうところにあるのか、これも簡単明瞭にお答えくださいませんか。
第94回 衆議院 環境委員会 第8号
○藤田(ス)委員 目的が非常にわかりにくいのですが、結局、地域の理解と協力を得るため、そして地域と共通の認識を持つため、こういうことなんでしょうか。目的というのはそういうことですか。
第94回 衆議院 環境委員会 第8号
○藤田(ス)委員 運輸省としての成案を得た後、政府としての成案がまとまるわけですか。
第94回 衆議院 環境委員会 第8号
○藤田(ス)委員 そうすると、今度諮られているのは運輸省案の前で、それから運輸省案が出て、それから政府案が出る、こういうことなんですね。そういうことですね。 ところが、地元としては、一体これはどう対応したらいいのでしょうか。本当に協議に応じられるという、応じてもまだこれから運輸省案それから政府案と、そのころになってきたら大分話が違うというようなことになりかねないわけですが、ともかくこの示された計画案を見ましても、いつ着工していつ完成する…
第94回 衆議院 環境委員会 第8号
○藤田(ス)委員 熟度に応じて意義がある、だから、早くから調査をやるということは決してやぶさかじゃない。私もそう思うのです。調査は早くからやった方がいいと思うのです。ただ、アセスメントというのは、だからということでいつやるかわからないし、どんなものになるかようわからぬというものを、これが環境影響評価ですというふうに出されても、それはつまり未熟な段階の未熟なアセス、こういうことにならざるを得ないと思うのですがね。もう一回その点はっきり言っ…
第94回 衆議院 環境委員会 第8号
○藤田(ス)委員 アセスメントというのは、そうでなくてもいろいろな不確定要素があって、予測が完全にそのとおりにはならないというふうに思うのです。これはある意味ではいたし方がないことで、だから、事後の監視というのが重視をされているわけですね。この運輸省の要約でも、事後の環境監視計画をつくってしっかりやっていくのだということをここに書いておられます。ところが、今度の三点セットでは、予測の前提である事業計画そのものが仮定、そしてこの想定の上に…
第94回 衆議院 環境委員会 第8号
○藤田(ス)委員 意味がないとは考えないけれども、非常に不確定なアセスメントであるということはよく理解できたように思うのです。 今回のこのアセスメントというのは、そういう点でのでたらめさがあるというだけではないのですね。これは本文が出された段階で改めて議論をしたいと思いますが、私、特に台所の代表として魚に非常に神経質にならざるを得ないのです。その魚なんですが、日本水産資源保護協会が作成しました「関西国際空港建設計画検討のための漁業環境影…
第94回 衆議院 環境委員会 第8号
○藤田(ス)委員 しかし、調査会が出したこの「環境影響評価のまとめ」を見ますと、この要約とうり二つですよ。ほとんど一緒ですよ。ただ違うところがこの魚なんです。この関西空港調査会の方は、空港の設置により漁場の一部が喪失すること、その部分を除きますと、周辺海域の生物及び漁場に及ぼす影響は著しいものではないと、影響はしないというふうにもうぱんと結論を出しているんです。今度出てきた要約を見ると、いろいろな対策をとると軽減することができると、大分…
第94回 衆議院 環境委員会 第8号
○藤田(ス)委員 時間がありませんので、この問題はもう少しはっきりさせておきたかったのですけれども、残念ですが、これは私は一つの例を挙げたにすぎないわけです。 最後に、今度のこのアセスの基礎資料の公開問題についてお聞きしておきたいのですが、この資料の公開の問題については、参議院でもわが党の沓脱議員から、企業にだけ筒抜けになっていて、そして土地の売り買いが始まっているということで追及がありましたけれども、水産資源保護協会の資料の中を見まし…
第94回 衆議院 環境委員会 第8号
○藤田(ス)委員 どうもありがとうございました。時間がありませんので、これで終わります。
第94回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○藤田(ス)委員 私は、パンパース、つまり赤ちゃんの紙おむつ製品の問題とそれから訪問販売についてお尋ねをしたいと思います。 この製品は、プロクター・アンド・ギャンブル・サンホームという会社がつくった製品です。赤ちゃんの紙おむつが入っているわけです。メード・イン・USAということになっています。コマーシャルで非常に誇大宣伝のナンバーワンだと消費者から批判を受けている全温度チアーと一緒の会社がつくっているわけです。この箱の六つの面に「ぬれて…
第94回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○藤田(ス)委員 いまそういうふうなテストをやられるということなんですが、この箱には、ここに「ぬれてもむれないサラットシート」とか、それから「赤ちゃんのお肌をやさしく包むふんわりソフトな吸水パッド」とか、それから「通気性をよくする工夫も充分」とかというふうなことが書かれている。それからこちらを見ますと、昼夜を問わず使用できるというふうに書いているわけです。これはコマーシャルも同様の趣旨であると私は思いますが、しかしこれは消費者に対して誤…
第94回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○藤田(ス)委員 それは大変結構なんですが、まだぐあいの悪いことがありますので指摘をしておきたいと思うのです。 景表法の第四条第一号では「競争関係にある他の事業者に係るものよりも著しく優良」だというような宣伝をしてはならないというふうに挙げられておりますね。 〔武部委員長代理退席、委員長着席〕 ところが、これは消費者団体に配ったり、つまり消費者に渡すためにこの消費者課が発行しているパンフレットなんです。これを見ますと、非常にていねいに布…
第94回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○藤田(ス)委員 私は何人かのお母さんからこの製品についての苦情を直接聞いているわけで、赤ちゃんというのは泣くことによって不快さを訴え、そしてそれを聞いたお母さんがそのことによって育児を身につけていくとか、あるいはしつけをきちんと覚えていくというか、お母さん自身がのみ込んでいくという点でも、お母さんがぐんと楽になりましたなんというようなコマーシャルをつけてこういう製品が販売をあおられるということを、私は非常に危惧するわけです。商品テスト…