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日本共産党衆議院
総発言数
3,881
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1981/10/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会89 件・89%
  • 消費者問題等に関する特別委員会遺伝子組換え食品の表示問題等に関する小委員会11 件・11%

※ 全 3,881 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,881 20 を表示
日本共産党1981/10/22

95衆議院 決算委員会 第2号

○藤田(ス)委員 河川改修というのは、三点セットの中にも条件の一つとして入っていましたね。

日本共産党1981/10/22

95衆議院 決算委員会 第2号

○藤田(ス)委員 何を警戒しておられるのか、もう少しはっきり言われたらいいと思うのです。三点セットの六百二ページの123456というふうに並べて、その8の中に「河川改修を実施する。」ということは入っておるわけです。それはもちろんここにも書いているように、「下流に悪影響を及ぼすことのないよう」にということで書かれておる。当然のことでしょう。そこできょうは建設省にお願いをしているわけですが、河川改修というのは、改修の全体計画をつくってから改…

日本共産党1981/10/22

95衆議院 決算委員会 第2号

○藤田(ス)委員 席に戻らぬとその辺におってください、続けざまに聞いて終わりますから。 同時に、最近茨城県の小貝川で大水害が起きたように、河川改修というのは非常におくれているのじゃないですか。河川改修は全体におくれているのじゃないですか。

日本共産党1981/10/22

95衆議院 決算委員会 第2号

○藤田(ス)委員 そこでお尋ねをしたいのですが、二級河川を中心とした中小河川の改修率、またその中で都市河川の改修率はそれぞれ何%になっていますか。

日本共産党1981/10/22

95衆議院 決算委員会 第2号

○藤田(ス)委員 大阪の改修率はわかりませんか。

日本共産党1981/10/22

95衆議院 決算委員会 第2号

○藤田(ス)委員 私の調べたのでは大阪南部、中小河川が寄っているところは大阪の場合は大和川から南、それを二つに管区を分けまして、鳳土木管理事務所内とそれから岸和田土木管理事務所内とあるわけですが、岸和田の方は六三%ですかになっていたと承知しております。 そこで続けてお聞きしますが、国の補助事業である中小河川対策事業、都市河川対策事業に対する希望というのは、先ほどのお話からも一八%、三八%ですから改修率は非常に低いわけです。したがって、当…

日本共産党1981/10/22

95衆議院 決算委員会 第2号

○藤田(ス)委員 いろいろな基準を定めているとはいっても、私は流域に、まだ基準に満たないからなんということで措置すべき川を放置しておいたらいいなんてちっとも思ってないわけで、一件でも被害があったら困るし、それは人命にもかかわることですから改修はどんどん進めていくべきだと思っておりますが、現在こういうふうにおくれている中では、国の補助を受けようとしてもなかなか受けられない、大阪でも都市河川改修事業として新規に認められるのは二、三年に一本だ…

日本共産党1981/10/22

95衆議院 決算委員会 第2号

○藤田(ス)委員 私は、この金熊寺川が都市河川改修事業に採択されたことにつきましては、地元議員として決して非難しているわけではないのですよ。結構なことだと思っているのですが、大阪府の担当者にこの金熊寺川のことについて、過去どういう水害があったのかということをまず聞いてみたのです。そうしたら、昭和二十七年に災害があって以来三十年間大きな災害はなかった、被害らしい被害はなかったというふうに言っているわけですね。ここは被害というよりも他事業と…

日本共産党1981/10/22

95衆議院 決算委員会 第2号

○藤田(ス)委員 それではお聞きしますが、金熊寺川の改修の総事業費——おたくからいただいた改修による補助対象採択基準のようなものを見て言っていますので、ちょっと生意気な言葉を使いますが、年便益、つまり想定被害額のようなものでしょうか、すなわち年平均の想定被害はどれぐらいに計算されたのかお示しください。

日本共産党1981/10/22

95衆議院 決算委員会 第2号

○藤田(ス)委員 それで、採択基準に対してはどうなんですか。採択基準というのがここにありますね。

日本共産党1981/10/22

95衆議院 決算委員会 第2号

○藤田(ス)委員 私が調べましたところでは十六・八分の一で、その採択のラインが十七分の一だ、十七分の一に対してここの想定被害額二億三千万円弱、これは結局十六・八分の一という数字になるので両方を満たしている、こういう数字になっているのだということを建設省の方からも私は以前にお聞きしたのですが、府の担当者は、ここは被害が大したことなかったのだ、三十年間なかったのだと言っていることから比べると、えらいつじつまの合わせた話だなと考えざるを得ない…

日本共産党1981/10/22

95衆議院 決算委員会 第2号

○藤田(ス)委員 よくわかってます。 簡単にお願いします、時間が参りましたので。まだ残っているのです。

日本共産党1981/10/22

95衆議院 決算委員会 第2号

○藤田(ス)委員 最後に、四月七日の参議院の運輸委員会でわが党の沓脱委員が取り上げました問題ですが、大臣もお聞きだと思います。運輸省の委託調査費が温泉旅行などに使われた疑いがあるということで、会計検査院から検査をやりたいという御答弁をいただきました。その後どういうふうになったのかということをお聞きしたいわけです。再質問できませんので、できるだけ丁寧にお答えいただきたいと思います。

日本共産党1981/10/22

95衆議院 決算委員会 第2号

○藤田(ス)委員 ちょっとおかしいのですがね。もう少し詳しく言ってください。この調査で解明ができなかったのか、わからなかったのか、そこのところが非常にあいまいだと思うのです。解明ができなかったのですか。

日本共産党1981/10/22

95衆議院 決算委員会 第2号

○藤田(ス)委員 これで終わります。委員長、ごめんなさい。 大臣、この前の沓脱さんの質問のときに、大臣は「こういう大きいプロジェクトを私たちはいま真剣になってやっておるのに、その補助金の委託費とかいうものがどのように使われているかということについて、これは同様に非常に重大な関心を持たにゃいかぬと。監視監督をし、そしてその目的のとおり使われておるかどうかということをわれわれも今後懸命に追及」をいたしたいというふうに答弁されていらっしゃるわ…

日本共産党1981/05/15

94衆議院 環境委員会 第8号

○藤田(ス)委員 私は、アスベストの汚染の問題についてお尋ねをしたいと思います。 アスベストというのは、商業的に生産され出して百年以上の歴史がありますけれども、耐熱性、化学的安定性に恵まれ、あるいは断熱性、電気絶縁性という点でも非常にすぐれた特性を持っております。したがって、工業原料だとか建築材料、自動車のブレーキ、クラッチから家庭用電気製品まで、非常に幅広く使われているわけです。同時に、アスベストを扱う労働者は、世界各国で石綿肺あるい…

日本共産党1981/05/15

94衆議院 環境委員会 第8号

○藤田(ス)委員 労働省は一九七八年に、石綿による健康障害に関する専門家会議検討結果報告書というのをつくりまして、この中で、石綿にかかわる健康障害を、歴史的に見ると、第一段階は、職業病としての石綿肺が認識された時期、それから第二段階は、その石綿肺にがんの合併する率の高いことが知られた時期、そして最近は、石綿曝露とがんの発生の問題が、特定の職業人のみならず一般の市民へと拡大をしてきた時期、こういうふうに現在の危険について警告をしているわけ…

日本共産党1981/05/15

94衆議院 環境委員会 第8号

○藤田(ス)委員 そうなんですかね。こういうものはありませんかと国会図書館に聞いたんですよ。そうしたら、ないと言うんですね。それで、環境庁の方にぜひお問い合わせをいただきたい、こういうふうに言いましたら、環境庁の方は、これは内部資料だから出せないのだというふうにお答えになって、国会図書館にも置かれていなかったのですよ、これは私の間違いですかね。新聞記者の皆さんにも私は一応、環境庁からこういう資料が出ていると思うのですが、皆さんはお受け取…

日本共産党1981/05/15

94衆議院 環境委員会 第8号

○藤田(ス)委員 要求があればどこにでも出しても構わない資料ということで、そうしたら、これから要求があればすぐに出していただく、国会図書館からも要求があったはずですから、ぜひそれにこたえていただくということでお約束をしていただきたいと思います。よろしいですね。——首を振られましたので、そういうふうに認識をします。 この報告書を私は読んでいて、はあ、なるほどなと思ったのですが、アスベストというのは、大気中の心配、私はそういうことが主なのか…

日本共産党1981/05/15

94衆議院 環境委員会 第8号

○藤田(ス)委員 国税庁の方には私の方が問い合わせをいたしましたところ、少なくとも清酒については、現在のところ調査をして使用ゼロというふうにはなっていないと聞いております。 飲料水はどうなんでしょうか。