藤田スミ
会議録に記録された「藤田スミ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,881 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て2 件
- 農業1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会89 件・89%
- 消費者問題等に関する特別委員会遺伝子組換え食品の表示問題等に関する小委員会11 件・11%
※ 全 3,881 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 環境委員会 第6号
○藤田(ス)委員 そういうことなんだなというふうに業者は思っておりますから、今回のこの事件に対しても、法律など知らぬよと言ってその記事の中でも開き直っていますよ。 そこでお尋ねしますが、法務省をお願いしていると思いますが、司法当局としては独自の立場で捜査をされましたでしょうか。
第94回 衆議院 環境委員会 第6号
○藤田(ス)委員 後で調査をしていただいて御報告をいただきたいと思います。よろしいですね。けれども、おっしゃるように、私は恐らく捜査はしていないのじゃないかと思うのです。 しかし、これだけ悪質なことをやりながら、この自然公園法違反についてはすでに時効が完成して刑事罰はもはや不可能な状態であります。そうして、こうした違反で東洋信販はどれだけ得をしたか。先ほども言いましたように、八百メートルの幹線道路の両側二十メートルの緑化をサボっただけで…
第94回 衆議院 環境委員会 第6号
○藤田(ス)委員 法務省にお聞きいたしますが、このローンの不正取得をすれば詐欺になる。一般論でお聞きしますが、詐欺というのは十年以下の懲役ですが、時効は何年でしょうか。
第94回 衆議院 環境委員会 第6号
○藤田(ス)委員 七年ということになりましたら、ここの分譲が始まったのが五十年ごろですから、まだ時効が完成していない可能性が十分あるわけです。直ちに捜査をするべきだと思いますが、法務省の御見解をお聞かせいただきたいと思います。
第94回 衆議院 環境委員会 第6号
○藤田(ス)委員 持ち家制度を推進するローンですね、このローンを悪く活用してここはこういう不法なことをやっているわけです。だから、事実を明らかにしてとおっしゃる。事実を明らかにするためにいろいろ調査をして、その調査の上で捜査に入るということで、それじゃ調査は約束していただけますか。
第94回 衆議院 環境委員会 第6号
○藤田(ス)委員 それじゃお尋ねしてみたいと思いますが、この種の不正取得、これは摘発されたことはありますね。新聞の報道でも埼玉県その他などであったというふうにありますが、その点はどうですか。
第94回 衆議院 環境委員会 第6号
○藤田(ス)委員 ケース・バイ・ケースとして、悪用した人と名義を貸した人が支払う意思もないのに銀行ローンを悪用した場合、こういうことですね。しかし、これ同じなんですよ。だから、そういうふうな過去の摘発について聞いたんですが、そちらにお聞きしても、何ぼ言っても答えられぬということですから、これはまた適切な相手に尋ねていかなければならぬと思うのです。 この問題の締めくくりとして、この東洋信販の政治献金についてお伺いしたいと思います。 この政…
第94回 衆議院 環境委員会 第6号
○藤田(ス)委員 東洋信販が許可申請したのが四十七年の十二月、そして全く時期を同じくして四十七年の下期に百万円、この違反行為は四十七年から四十九年にかけて実行されたわけですが、四十九年の上期に千六百万円献金されたのです。この違反と献金が本当に関係がない話だとはどうしても言えない、余りにもでき過ぎた話じゃないかというふうに考えざるを得ないわけです。しかも、この時期に金丸氏は第二次田中内閣の建設大臣を務めておられました。建設大臣という要職に…
第94回 衆議院 環境委員会 第6号
○藤田(ス)委員 最後にもう一つ、東洋信販が行っていた行為からして、自然公園法をこういうふうに故意に無視して別荘地の造成を行って、そこの買い手にローンを不正取得させた、こういうふうなことで、さらにそこに建てていく別荘も無許可建築をやっていた。私は、この際、これは徹底的に最初からもう一度解明をして真相を明らかにする必要があると考えるわけです。 そこで、最後にもう一度この点について御見解を伺って、この問題については終わりにしたいと思いますが…
第94回 衆議院 環境委員会 第6号
○藤田(ス)委員 美しい富士山の山ろくがこんなふうに、結局、法をうまくくぐり抜けて、しかも環境庁の措置もそれを甘く構えていくようなやり方で荒らされていくことにがまんがならないわけです。しかも、その後も延々と、法律など知らないんだということで悪に屋上屋を重ねながらきれいな富士山が汚されていくことに、私はがまんがならない気持ちがしてお尋ねをいたしました。この問題はこれで終わりにしたいと思います。 次に、一般廃棄物であります家庭の食用油の廃油…
第94回 衆議院 環境委員会 第6号
○藤田(ス)委員 一たん汚された湖沼というのはなかなか回復をしないわけですから、総量規制はぜひ早めていただきたいと思いますし、午前中にありましたように、湖の周りにあるホテルだとか旅館などの合成洗剤の使用、これはその場所に限ってでも極力規制をするように、本当に使わないようにするように、そこまで環境庁の方が積極的な対応をしてもらいたいと私は思うのです。 ところで、滋賀県を初めとする近畿、九州、四国、中部、関東では、水質汚染につながる合成洗剤…
第94回 衆議院 環境委員会 第6号
○藤田(ス)委員 私は、ここに沼津市の消費者研究会のアンケートの集計表を持っておりますが、それによりますと、古いてんぷら油をどういうふうに処分しているかという問いに対して、下水には捨てないのだと答えた人が一四・三%なんですね。しかし、下水に捨てますとはっきり答えた人が二二・六%で、大方四件に一件が、捨てると正直に答えておられるわけです。同じような調査を大阪府の岸和田市で四千世帯を対象に消費生活研究会がやられましたが、やはりほとんどの家庭…
第94回 衆議院 環境委員会 第6号
○藤田(ス)委員 農林省の方で調べてみたのですが、五十五年度の食用油の液体のみの消費量というのは八十八万九千トンあるのです。その中の廃油が仮に一〇%出てきたとしてまあ流されていくと九万トン。これは非常に単純な計算ですのであれですが、そういうことになるわけですね。下水道の普及率が低い中で、一方では生活雑排水がふえている傾向にあるのですが、こうした状況の中で、家庭から廃油が下水に捨てられるということは決して好ましいことではないと私は思います…
第94回 衆議院 環境委員会 第6号
○藤田(ス)委員 それは大企業の油のたれ流しから考えたら、油の質も大分違いますしあれですけれども、やはり私も好ましいことではない、汚濁を拡大するというふうに考えます。廃棄物の処理及び清掃に関する法律では、目的として「廃棄物を適正に処理し、及び生活環境を清潔にすることにより、生活環境の保全及び公衆衛生の向上を図ることを目的とする。」というふうに明記されております。国としても、省資源あるいは再資源化のための研究開発等の施策がなされているとい…
第94回 衆議院 環境委員会 第6号
○藤田(ス)委員 故紙だとか空きかんなどについては、住民の皆さんの力をかりながら、理解をしてもらいながらそれを回収して再利用していく、これは大変いいことだと私は思うのです。家庭の食用油からの廃油、これも石けんの原料となることは先ほどもよく御承知だったと思うのですが、その再資源化を図るように検討すべきだと思いますが、いかがでしょうか。
第94回 衆議院 環境委員会 第6号
○藤田(ス)委員 ここでもう少し運動の面で皆さんに御理解をしていただくために私は話をしてみようと思うのです。 私事になりますけれども、私は昭和四十五年ごろにこうした問題に地域のお母さんたちと一緒に取り組んでいたことがあるわけです。先ほど言われましたように、合成洗剤に含まれる燐が富栄養化の現象を引き起こす、赤潮の発生の原因にもなるということで、これは大変だ。主婦湿疹、手の荒れだとかおむつかぶれなども非常に多い。また、合成洗剤の中には螢光染…
第94回 衆議院 環境委員会 第6号
○藤田(ス)委員 運動に対して長官から力強い評価をいただいたと思うのですが、こういう運動を私はもっと、捨てる油を石けんにしよう、廃油を捨てないでいこうといった運動というかPRを、最近NHKテレビを見ていましたら、空きかんを捨てないでというPR、あれは非常にいいなと思って見ているのですが、そういうPRを積極的にやっていただきたいと思うのですが、どうでしょうか。
第94回 衆議院 環境委員会 第6号
○藤田(ス)委員 あわせて、自治体に対してももっと働きかけをしていただきたいということをお願いをしておきたいと思います。 先ほど関係省庁が集まってということですが、長官、何遍も言いますけれども、燐が入った合成洗剤は環境を汚すんだということも環境庁としてはちゃんと認めていらっしゃいますし、それから廃油も流さない方がいいんだということも認めていらっしゃるわけですね。それから廃油を活用して石けんをつくることもいいことだと認められ、運動もすばら…
第94回 衆議院 環境委員会 第6号
○藤田(ス)委員 どうもありがとうございました。
第94回 衆議院 運輸委員会地方行政委員会社会労働委員会環境委員会連合審査会 第1号
○藤田(ス)委員 まず最初に、問題の前提として確認をしておきたいと思います。 法律上は広域臨海環境整備センターが設立されましてから基本計画をつくり、この基本計画の中で埋め立ての規模だとか位置、廃棄物処理計画をつくるということになっておりますが、これらの点につきましてはもうすでに政府の方からもらっている資料のとおり、昭和六十一年から十年間で、大阪湾で約八百ヘクタールを埋め立て、一億四千万立米の廃棄物を処理する必要がある、さらにこの処分が必…