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日本共産党衆議院
総発言数
3,881
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1986/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会89 件・89%
  • 消費者問題等に関する特別委員会遺伝子組換え食品の表示問題等に関する小委員会11 件・11%

※ 全 3,881 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,881 20 を表示
日本共産党・革新共同1986/03/07

104衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○藤田(ス)分科員 また、子供たちを本当に夢中にさせているこのファミコンゲームについても検討する必要があると思います。既に市川市の国分小学校では、四人に一人が目に疲れが出ていると言い、ファミコンで老眼症状が出てきた。これは愛知県の眼科医会が、そのために規制を要求するという記事がけさ出されました。つまり、現在のゲームソフトは、上達すればするほどゲーム終了までの操作時間が長くなって、今では最長四時間もゲームができるようなものが出てきているの…

日本共産党・革新共同1986/03/07

104衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○藤田(ス)分科員 ということは、デメリット表示については業界を指導する、あるいは長さの影響については検討する、こういうふうに理解していいわけですね。――はい。 さらに、そのファミコンがパソコンに転用されていった場合に大変問題だと思いますのは、VDTの問題なんです。通産省は、パソコン用VDTのJIS規格改正について検討を進められていると思われますが、改正する必要というのはどういうものなのかということをお示しいただきたいのです。 時間の関…

日本共産党・革新共同1986/03/07

104衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○藤田(ス)分科員 目には配慮がされていない。したがって、これはどうしてもソフト面からもハード面からもそういう影響が出てこないように検討していく必要はありますね。そして、それを取り組んでいっていただきたい。イエスかノーで結構です。

日本共産党・革新共同1986/03/07

104衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○藤田(ス)分科員 ぜひ文部省や通産省、この両者が協力をしてそういう問題についても研究をしていっていただきたいと思います。 職場におけるコンピューターによる健康障害は労働省、学校の問題は文部省、しかし家庭における問題については所管官庁がありません。しかし、親の対応ということも非常に大事になっているわけです。 私は、こういう送られてくる資料だとかいろんなものを見てみましたけれども、デメリット表示というのですか、そういうものがパソコンには本…

日本共産党・革新共同1986/03/07

104衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○藤田(ス)分科員 終わります。

日本共産党・革新共同1986/03/06

104衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○藤田(ス)委員 それでは、始めたいと思います。 所信について御質問をいたしますが、もうきょうはほとんどの委員が円高問題を取り上げております。しかし、私もまた円高問題に限って質問をしていきたいわけです。 一ドル百八十円にもなる円高、また一バレル二十ドルに近づきつつある原油価格、まさに日本経済が大きく揺り動かされているわけです。円高についてもG5以降一ドル六十円と急速でかつ大幅なものになっており、政策的に進められているものです。原油価格に…

日本共産党・革新共同1986/03/06

104衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○藤田(ス)委員 時間的にも、それから円高の変動も非常に急激であるがゆえに国民への影響は深刻であるので、やはり機敏に対策をとっていくべきだということを言っているのです。それはもう消費者の生活、中小企業の実態を十分御承知のはずですから、やはり経企庁として国民の暮らしを守るという観点からもっとしっかりした物価対策をとっていっていただきたいということを申し上げて、具体的に聞いていきますが、石油業界はもう既に円高差益で三千六十億八千五百五十六万…

日本共産党・革新共同1986/03/06

104衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○藤田(ス)委員 私は大変甘いというふうに思わざるを得ません。例えば五十四年の平均原油輸入価格は三万三千五百二十六円でした。六十一年の一月はそれより二千円だけ上がって三万五千二百九十八円です。それに対してガソリンの売り値を見ますと、五十四年当時は百二十四円八十銭、今は百四十三円でしょう。これはリットル当たりで二円の差、それがこういうふうに上がっているわけです。灯油の場合は九百四十四円が今千三百九十六円。こういうことを考えますと、もっと国…

日本共産党・革新共同1986/03/06

104衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○藤田(ス)委員 行政指導方針が変わって市場原理にゆだねるという中で、消費者は損をしていますね。それは先ほど私がお示しした数字でもはっきりしています。私は、それにしても適正な消費者への還元という問題に取り組んでいかなければ経企庁としての役目は果たせませんよということを重ねて申し上げておきたいと思います。 量の確保について私は質問をしたわけじゃありませんが、大変御親切に御答弁をいただきました。次の寒い時期の量の確保について十分対応していた…

日本共産党・革新共同1986/03/06

104衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○藤田(ス)委員 大臣の御答弁をいただく前に、今の御答弁に私は異議がありますので、はっきりしておきたいのです。 値上げを認可するときの条件というのは、原油価格、為替レート、燃料の重油換算単価、原発の稼働率、これが一番でしょう。そうでしょう。それで適正な価格というものを計算するわけですよ。そうしたら大臣、原油価格は一バレル三十二ドル強でした。今は二十ドルで、さらにもっと下がっていこうとしているわけです。それから為替レートは二百四十二円、今…

日本共産党・革新共同1986/03/06

104衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○藤田(ス)委員 電気料金の問題の中で、燃料費というものが非常に大きな部分を占める、しかしそこの状況は大きく変動しているということを認められました。私は、その他の問題については大いに反論があるのですが、大変残念ながら時間がありません。私は、この前の臨時国会の最後のところでこの問題について少し掘り下げて質問をしておりますので、何でしたらもう一回あの議事録を読み返してください。私は、あなたのさっきおっしゃった利子だとか設備投資だとかそういう…

日本共産党・革新共同1986/03/06

104衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○藤田(ス)委員 私が確認を求めたことに対してただいまお答えになった数字で逆算をしますと、私の数字とそんなに大きな隔たりはないというふうに思うわけです。 そういうことを前提にして、この九電力の販売電力量で一キロワット当たりどれぐらいの割り引きになるかということをまた計算をしていきます。そうすると、一キロワットアワー二円四十銭、そういう数字になったわけです。これは販売電力量に対して年間一兆七千四十億円という数字ではじいていったわけですが、…

日本共産党・革新共同1986/03/06

104衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○藤田(ス)委員 時間がなくなりましたので、最後にまとめてお尋ねをいたしますが、円高差益は電気、ガス、石油だけではありません。先ほどからもありましたように、輸入品全般に発生をしてくるものであります。農民は、円高差益の還元という立場では配合飼料の値下げを非常に求めています。これも、配合飼料の全部を輸入しているわけじゃなしにい五六%と、半分の輸入なんです。しかし値下げ率は今八・三%にしかなっていない。円高率は二五%なのに、どうして値下げ率は…

日本共産党・革新共同1986/03/06

104衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○藤田(ス)委員 終わります。

日本共産党・革新共同1986/03/06

104衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○藤田(ス)分科員 私は、国鉄阪和線の安全性及び乗り心地の快適性の問題についてお尋ねをしていきたいと思います。 初めに、阪和線の特性を国鉄はどのように認識をしておられるのかということをお伺いしたいわけですが、阪和線というのは、昭和四年の七月十八日に、当時社線と申しましたけれども、いわゆる民間会社として建設されました。そして昭和十五年に南海鉄道と合併し、十九年の五月一日に国鉄阪和線と呼ばれるようになったわけです。 〔久間主査代理退席、主査…

日本共産党・革新共同1986/03/06

104衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○藤田(ス)分科員 カーブの問題、それから勾配の問題については若干すれ違いがありますが、特性については大体私の認識と一致していると思います。それから阪和線は将来ますます繁忙化していくという点についても認識が一致していると思います。その上に立ってお伺いをいたしますが、国鉄では乗り心地をよくしていくために、大臣、御存じでしょうか。例えばレールの高低を見ていくP値、御専門ですので御存じだと思いますが、そのP値の目標を定めまして、P値の指標を引…

日本共産党・革新共同1986/03/06

104衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○藤田(ス)分科員 つまりP値を下げるために努力をしておられるし、最近ではかなり改善をされてきた、こういう御答弁というふうに聞きますが、しかし、その阪和線でも、久米田支区と申しまして、鳳から日根野の間、あの区間を通称久米田支区と呼ぶわけです。その久米田支区のP値というのは、先ほど阪和線は三〇だというふうに言われましたけれども、ここは三五なんです。間違いありませんね。その三五というのは、全国の実績で見ましたら、もう一日に二、三本ぐらい通る…

日本共産党・革新共同1986/03/06

104衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○藤田(ス)分科員 近年だんだんによくなったと言われましたけれども、五十七年から以降六十年まで、表で見ましても、これは天鉄局の表ですが、P値三五は変わってませんよ。余り認識をそんなふうに甘く見ないでいただきたいと思います。P値を下げるために努力をされる、したがって保線作業を充実していく、こういうふうに理解をしていいわけですね、改善のために保線作業などに力を入れていくと。簡単で結構です。

日本共産党・革新共同1986/03/06

104衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○藤田(ス)分科員 ぜひそういうふうにしていただきたいという上に立って、しかしながら、最近の一連の合理化、要員の削減で手が回らなくなっている、私は現場を見てそのことを思いました。 大臣、自動車にはねをかけられるという話は常識、常識言うたらちょっとあれですが、よくある話です。電車にはねをかけられるのですよ。そういうところがあるのです。私が線路の横を視察していると、ここで私ははねをかけられたと言ってかんかんになって怒って、私に訴えに来た人が…

日本共産党・革新共同1986/03/06

104衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○藤田(ス)分科員 大臣、聞いておいてほしいのですが、小さい家の中でこの国会の掃除をするような掃除機を使ったとしたら、何かすごく効率がいいようで実は隅々がうまくいかないとか、やはり物には適性というものがあるわけです。さっきから機械の稼働率を上げているとか言うが、私も見ましたけれども、確かに前のよりもちょっと新しい機械ですよね。それがうまく阪和線に適しているかというと、そうとは言えない、そういう実態があるのですよ。外注の問題は無関係だとお…