藤田スミ
会議録に記録された「藤田スミ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,881 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て2 件
- 農業1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会89 件・89%
- 消費者問題等に関する特別委員会遺伝子組換え食品の表示問題等に関する小委員会11 件・11%
※ 全 3,881 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○藤田(ス)分科員 運輸省はせんだって私の地元の泉北高速鉄道というのの運賃を値上げするのを承認するときに、冷房化率を高めよという意見をつけてその値上げを了承されたのです。私はそのことも運輸省に直接お願いしておりましたけれども、そういう意見をつけて値上げをされた。値上げはけしからぬと今でも思っていますが、しかしそういう意見をつけられた。運輸省自身がその値上げをするときそういうふうにされているのです。国鉄はずっと値上げを毎年やっているのに、…
第104回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○藤田(ス)分科員 つまりこの承認は問題があったら取り消される、こういうことですが、その取り消しというのは全国一斉に行うということか、それとも問題のある路線あるいは車種に対して、その条件を見て適用していくということなのか、そこのところだけ。これも簡単で結構です。
第104回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○藤田(ス)分科員 大変残念ですが、時間が来てしまいましたので、最後にまとめて大臣に大慌てで質問します、たくさん恐縮ですが……。 私はこの問題は非常に大事だというふうに思うのですね。それで、私のさっきから言っている地元の日根野電車区というところがありまして、ここは一昨年までは車輪転削作業というのは月に平均十一両から十二両ぐらいあったのです。ところが昨年四月に台車検査が廃止されまして、その後に九月に関西線の王寺駅で脱線事故が起こったのです…
第104回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○藤田(ス)分科員 済みません。 仲買人に対する補償の問題が全く何にも対象にされていないのです。この問題については、ぜひとも運輸省がイニシアチブを振るって何らかの措置がとられるよう関係機関に働きかけをしていただきたい、このことをお願いして、私の質問を終わります。御答弁をお願いします。
第103回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○藤田(ス)委員 きょう私は、食品添加物の問題についてお尋ねをしていきたいと思います。 まず最初に、先日開かれました日米食品パネルについてお伺いをしたいわけです。この日米食品パネルでアメリカ側から具体的に食品添加物の拡大要求はあったのか、また、その後現在に至るまでアメリカ側から具体的に食品添加物拡大の要求があったのか、これは食品化学課長さんから。
第103回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○藤田(ス)委員 アクションプログラムの説明をされたということですが、国会決議についても説明をしたと聞いております。具体的にどのような説明をされたのかお聞かせをいただきたいわけです。
第103回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○藤田(ス)委員 ちょっと一言だけ聞かせてください。十一品目指定後の国民運動の動向はどう言われたのですか、一言で結構です。
第103回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○藤田(ス)委員 きょうは、厚生省の保健医療局健康増進栄養課からお越しいただいておりますね。ことしの五月に「健康づくりのための食生活指針」というのを発表しております。一日三十品目の食品を目標にするようにと呼びけておられますけれども、この指針によると、健康づくりのために加工食品中心の食生活が進んでいくことは望ましいということになっておりますでしょうか。
第103回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○藤田(ス)委員 長官、「袋の味よりおふくろの味」という言葉があるのです。私は、一人の主婦としてもその言葉をとても大事にしていきたい。こんな生活をしていますから、とても忙しくて家族に手づくりのものをつくってやるというようなことがなかなかできませんけれども、できるだけおふくろの味を残しておいてやりたい、それは家族の健康のためにも、また食の文化を次の世代に伝えていくためにも一人の母親としての責任だなと、実態は生意気に言えませんけれども、そう…
第103回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○藤田(ス)委員 今日、我が国の食品添加物の規制緩和を執拗に求めているのはアメリカなど諸外国だけではなしに、経団連はもとより、食品添加物業界も非常に熱心に求めてきています。例えば食品添加物協会は、八月に開きました技術委員会で「将来、新規食品添加物指定が検討される場合、単に、諸外国の要求による品目ではなく、会員の要望する品目であることが望ましい」こういうふうに言って業界からアンケートをとっているわけです。そして、近々厚生省に要望するとして…
第103回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○藤田(ス)委員 日本食品添加物協会という組織は、味の素の会長が協会の会長でもあるわけです。その協会の理事会で、食品添加物十一品目の新規指定は画期的な成果であると述べられまして、ことしの年頭所感の中で協会の常務理事は、当時の食品化学課長のことを「消費者連盟の永年に亘るアンチ添加物の運動に対して、厚生省の前食品化学課長藤井正美先生の並々ならぬご熱意と勇気ある対応、」だと褒めたたえているわけです。 内山課長さん、あなた御自身も、九月五日に開…
第103回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○藤田(ス)委員 密接な関係なんというような言葉がその程度なんですか。えらく丁寧な、熱っぽい言葉を言われるわけですね。 この食品添加物協会の日添協会報を私はこの間からずっと見てみたわけです。そして、消費者団体に対してどういう認識を持っておられるかということがよくわかりました。全部取り上げたいのですが、本当に時間が少ないので残念ですが、例えば第二回食品添加物実用講座というので、「消費者運動家といわれる一部の人びとは、それぞれの主義主張に基…
第103回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○藤田(ス)委員 それじゃ、あなたは協会の言うことはどう思われますか。
第103回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○藤田(ス)委員 食品添加物の規制緩和を熱っぽく叫んでいる食添協会に対して、あなたが協会に行かれて密接な関係などという言葉を重ねて言われるということは非常に安易なやり方である、軽率だと私は思うのです。同時に、歴代の課長さんは協会に随分利用されている。情報交換と言われるけれども、私は利用されていると思います。だからこそ、国民の方は行政に対して不信感を募らせずにはいられないことになってしまうわけです。 そこで、私はきょうここに「食品添加物Q…
第103回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○藤田(ス)委員 内容は当たり前ですよ、ちゃんと表に書いてあるから。このパンフレットは厚生省がつくられたのか、協会がつくられたのかということを聞いているのです。
第103回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○藤田(ス)委員 ちょっと言うことがわからないのですね。出版社がつくるのは当たり前ですよ。厚生省がこんなパンフレットをつくれませんからね。そんなわかりにくいことを言わんといてくださいな。 私が聞いているのは、一番最初は出版社がつくったのですか、厚生省がつくったのですか、それとも協会がつくったのですかということを聞いているわけです。
第103回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○藤田(ス)委員 先ほど五千五百冊とおっしゃいました。この出版社から五千五百冊買い上げた、こういうことですか。編集をしたのが厚生省でしょう。そして出版をしているのが社会保険出版社。そうしたら出版社ともう一つ食品添加物協会との間にパンフをめぐるお金のやりとりの約束はあったのですか。
第103回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○藤田(ス)委員 厚生省は予算を幾ら使いましたか。
第103回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○藤田(ス)委員 後ほどというのはきょうですか、後日ですか、どっちですか。
第103回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○藤田(ス)委員 実は、私がこの「食品添加物Q&A」を見たときに、まずそのことをおたくの食品化学課の方に何度もお尋ねしたのです。一体この発行元はどこなのか、そしてそことのお金のやりとりの約束はなかったのか、あるいは厚生省はこれに対してどれだけの予算を使ったのか、そういうことを先週から何度も聞いていたんですよ。そして、今日に至るも後日というようなことは、非常にそこはあいまいだというふうに私は思うのです。