藤田スミ
会議録に記録された「藤田スミ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,881 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/12/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て2 件
- 農業1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会89 件・89%
- 消費者問題等に関する特別委員会遺伝子組換え食品の表示問題等に関する小委員会11 件・11%
※ 全 3,881 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第103回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○藤田(ス)委員 余りそのことは理由になりませんよ。御不幸なんて言われるとこっちの方がちょっとあれですけれども……。それにしても、その人がいなければというようなものじゃないですよ。この問題は、もうこれ以上お尋ねしても後日調査をしてということですから、もうこれ以上押しても出ないでしょう。しかし、その態度には非常に不信を抱かざるを得ないわけです。 食品添加物協会の会報八五年の四月号を見ますと、五十九年四月一日から六十年三月三十一日までの間に…
第103回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○藤田(ス)委員 国として的確な食品添加物の情報を国民に伝えるためにつくった。 それでは、この中身について見ていきます。お持ちですね。このQ3というところをごらんください。この中に「食品添加物がなくなると、私たちの食生活は、どうなりますか。」という問いがあるわけです。そして答えとして、「食品添加物がなくなると多くの加工食品が店頭から消えてしまい、」「食品を安定した価格で入手」できなくなり、「都市の食生活は成り立たなくなる」というふうに書…
第103回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○藤田(ス)委員 ちょっと、私の質問にちゃんと答えてくださいな。安全性をゼロにせよなんて私今言っていませんよ。食品添加物をゼロにせよと消費者団体や八百万署名は主張しているというふうに受けとめているのか、ここにあなた方は「なくなると」、こう言っていますから、食品添加物を全くなくせと国民は願っている、主張しているというふうに思っているのかと聞いているわけです。
第103回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○藤田(ス)委員 ちょっとわからないのですよ。もっと素直に答えたらどうなんですか。私の言っていることは、ここに「食品添加物がなくなると、私たちの食生活は、どうなりますか。」こうありますので、あなた方は一体、その食品添加物について云々する消費者団体や国民の声、それは食品添加物をゼロにせよと主張しているのだというふうに思っておられるのかと聞いているのです。
第103回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○藤田(ス)委員 だったら何でこんな言葉を使うのですか。非常に極端に「食品添加物がなくなると、今のような都市の食生活は成り立たなくなる」。私は、これは国民の非常にまじめな、真っ当な願いに対して、あるいは国会が食品添加物を極力抑制し、食品の安全を守っていくべきだと言っているその中身に対しても、非常に挑発的な、わざわざ非現実的なことを想定してこういう問答集をつくるということ自身は非常に不適切だと言わざるを得ません。これは直ちに私は撤回をして…
第103回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○藤田(ス)委員 私を含めて、食品添加物を極力抑制していきたい、そういうことを願っている人々は、何も加工食品は今重要じゃないんだ、必要じゃないんだなんというようなことは言っていませんよ。私は、その考え自身がねじ曲げている、そういうふうに言わざるを得ない。食品添加物の有用性というのは、Q1「食品添加物をかんたんにいうとどんなものですか。」それからQ2「食品添加物は、どのような役割を果たしているのですか。」有用性はちゃんとここで二つ述べてい…
第103回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○藤田(ス)委員 納得できませんよ。しかも、さっきのお話を聞いておられたでしょう、加工食品は広がっていくけれども、できるだけ手づくりのものを、そして多品目のものを私たちは食べて、食の文化も伝え、家族の健康も守っていこう、そういう努力を精いっぱいしていこう。それが今生きる者の責任じゃありませんか。私はあなたの説明は全く納得できないし、改めてこのパンフレットの回収を要求をしておきます。同時に、先ほどの疑念のあるところはぜひとも調査をして明ら…
第103回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○藤田(ス)委員 私が思うのは、現在もジャパンライフのことも大問題になっておりますし、豊田商事の問題にしても、とにかくそういう再発の状況というのをできるだけ早く、かつ広くとらえていくようにしなければ、結局、被害者がたくさん出てからこうなったというようなことになるわけですね。そういう点では、国民生活センター、全国の消費生活センターというものが消費者にとっては一番身近なところとしてあるわけですから、そういう国民生活センターに集中される苦情相…
第103回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○藤田(ス)委員 その再発の情報を素早くキャッチしていくために、待ちの姿勢ではなしに、国民生活センター、消費生活センターを積極的に協力体制の中に組み込みながらこの制度をうんと活用をしていただきたいと思います。 これで終わります。ありがとうございました。
第103回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号
○藤田(ス)小委員 日本共産党の藤田スミでございます。 我が党は、マルチまがい商法を禁止するためにぜひとも訪販法の改正を行っていきたいという考えから、目下そういう法改正も含めて検討しているところでございますが、きょうは私は持ち時間が大変制限をされておりますので、特にジャパンライフの特徴的な問題点に絞ってお伺いをしておきたいと思います。 宮脇参考人、堺参考人にお伺いをいたします。 ジャパンライフは健康産業政治連盟を設立し、販社だとかその下…
第103回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号
○藤田(ス)小委員 次に、ジャパンライフにおける元警察出身者の役割についてお伺いをしたいわけです。 御承知のように、ジャパンライフの相川社長はマルチなどの悪徳商法を取り締まる警察庁の保安課長を歴任し、取り締まりの手の内を知っている人間であります。そして京都府警察本部長、中部管区警察局長をやって退官をしております。ジャパンライフはその警察官僚にスカウトの的を絞って、関東管区警察学校の教務部長を歴任しました神田修道氏を組織部取締役部長、現在…
第103回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号
○藤田(ス)小委員 私の時間はもう終わりでありますので、最後にもう一問だけ現先生にお伺いをしておきたいわけです。 ジャパンライフは全国に消費生活センター訪問活動係というのを置きまして、そうして消費生活センターにジャパンライフの問題で苦情が持ち込まれておりませんかということを積極的に聞いては持ち帰っていたというふうに聞いておりますが、それがどういう役割を果たしたと思われるか、そのことを最後にお伺いをしておきたいわけであります。
第103回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号
○藤田(ス)小委員 もう時間が参りましたので、竹内参考人にはせっかくのところお尋ねする時間がなくなりましたが、先生のきょうの御発言は大いに参考にして頑張っていきたいと思います。ありがとうございました。
第103回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号
○藤田(ス)小委員 まず最初に、警察庁にお伺いをいたします。 現在問題にされているジャパンライフの社長相川孝氏及び組織部取締役部長神田修道氏、代理店指導部長佐藤恒夫氏は元警察官僚の出身者であると思いますが、いかがですか。簡単で結構です。
第103回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号
○藤田(ス)小委員 社長の相川孝氏は、昭和四十七年から四十九年の間、悪徳商法を取り締まる警察庁保安課長をしておられましたね。そして悪徳商法の取り締まりの手の内を熟知しているわけです。もちろん、三大マルチと言われていたあの大きな被害を出しましたジャパンライフの前身ジェッカーチェーンについても、立場上十分御承知のはずであります。それだけに、私は、今回の問題は警察庁としても本当に真剣に考えてもらわなければならないと思うのです。 相川社長は就任…
第103回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号
○藤田(ス)小委員 大体一介の人ならともかく、山口会長というのがどういう人かということは、少なくともそのポストにおられて仕事をしておられたとしたら、そういうことはすぐに理解できる立場におられた方なんです。しかも、現在言われている悪徳商法はまさに法の裏ばかりかいているでしょう。さっきから通産省の御答弁を聞いていても、非常に苦しい。まさに法の裏をかき、すれすれのところで多くの人々に被害を与えているのです。警察庁はそのことを何よりもよく御存じ…
第103回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号
○藤田(ス)小委員 この問題にこだわっているほど私の持ち時間がないので本当に残念ですが、弁解しておられるみたいですよ。私は改めて厳しい天下り規制ということを要求しておきたいわけです。 経済企画庁にお伺いいたします。先ほどから、消費者保護の立場から経企庁としてもアドバイスを行っていきたいとか、あるいは啓発、啓蒙に取り組んでいきたいとか、取引の対応が非常に複雑なので実態を解明してこれから対応していきたい、こういう御答弁をいただいておりますけ…
第103回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号
○藤田(ス)小委員 時間が参りましたのでこれで終わりますが、本当にこれからどんどんどんどん新手新手の非常に巧妙なやり方をとってくるのがこれらの商法の筋でありますので、私は消費生活センターがこういう企業と癒着をしているというようなことにならないように今後の厳しい対応を求めたいと思います。 最後に委員長にお願いをいたします。山口元会長並びに相川社長については、この場で参考人として私は質疑を求めておきたいと思います。 以上です。
第103回 衆議院 環境委員会 第2号
○藤田(ス)委員 きょう私は大変時間が限られておりますので、新幹線騒音の環境基準達成の問題についてのみお伺いをいたします。 まず、環境基準の達成についての基本姿勢で長官にお伺いをしておきたいわけです。 改めて申し上げるまでもないと思いますが、この七月に、十年前に告示されました新幹線騒音の環境基準の達成期限が切れました。環境庁の調査によりますと、東海道新幹線に限ってみましても、その達成率は、住居地域で、五十メートル以内で四四%、二十五メー…
第103回 衆議院 環境委員会 第2号
○藤田(ス)委員 着実に達成できるように当面なし得るというようなことで措置が、対策が示されているわけなんですが、そのできる限りの努力といいましても、環境基準を引き下げて、さらに目標期限を先送りするようなやり方というのは、これはまさに沿線住民に対する環境庁の裏切りだというふうに考えられませんか、そこに胸の痛みを考えられませんか。