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日本共産党衆議院
総発言数
3,881
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1985/12/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会89 件・89%
  • 消費者問題等に関する特別委員会遺伝子組換え食品の表示問題等に関する小委員会11 件・11%

※ 全 3,881 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,881 20 を表示
日本共産党・革新共同1985/12/03

103衆議院 環境委員会 第2号

○藤田(ス)委員 そうすると、念のために聞いておきますが、何としても五年以内に屋外での七十五ホンは達成する、そういう並み並みならない決意を持っておられるというように聞いていいのですね。

日本共産党・革新共同1985/12/03

103衆議院 環境委員会 第2号

○藤田(ス)委員 環境庁の調査では、名古屋の七キロメートル区間で幾つか鉄橋があるところですね。とりわけ名古屋市熱田区の六番町、あの鉄橋のところでは八十九ホンという非常に高い数値になっております。そこで国鉄が七十五ホン対策として、レールの更換、架線のハンガー間隔の縮小あるいはラムダ型防音壁、そしてバラストマット、四つの対策技術を出しておられるわけですが、これを全部やったとして総合効果何ホンぐらい低下するんですか。国鉄は例の六番町の鉄橋にラ…

日本共産党・革新共同1985/12/03

103衆議院 環境委員会 第2号

○藤田(ス)委員 そうすると無道床ではバラスを敷くことはできない。ラムダ型防音壁というのも他につけるところで期待できる効果は十分期待できないということになりましたら、この地域では結局四つの対策でどれくらいの低減効果を期待できるわけですか。

日本共産党・革新共同1985/12/03

103衆議院 環境委員会 第2号

○藤田(ス)委員 別の方策というのは、今後の検討というのは何年ぐらいで期待できるわけですか。

日本共産党・革新共同1985/12/03

103衆議院 環境委員会 第2号

○藤田(ス)委員 いや、できるだけ早くはわかっているんですが、そうしたら具体的にこういう四つの対策と同じくらい開発というのはもうめどが立っているんですか。

日本共産党・革新共同1985/12/03

103衆議院 環境委員会 第2号

○藤田(ス)委員 目下勉強中で具体的な技術には至っていない、そういうことなんですね。そうすると、この全国一、一番高い八十九ホンというところは、結局今の対策技術では一、ニホンくらいしか低減効果を期待することができないということなんですね。しかし一方、環境基準というのはもともと昭和五十年に告示されたときには、八十ホン以上の区域は三年以内に達成するべきだ。そうでしょう。そして、もし三年過ぎても達成できなかったら、可及的速やかに達成されるように…

日本共産党・革新共同1985/12/03

103衆議院 環境委員会 第2号

○藤田(ス)委員 非常にはっきり言われたんですが、現在の技術では音源対策はできない。そうなりますと、もはや最後の一つの音源対策しか考えようがないじゃありませんか。私はあえて運行速度を検討する以外にないという言葉を使っておきたいと思いますが、それ以外にないじゃありませんか。違いますか。

日本共産党・革新共同1985/12/03

103衆議院 環境委員会 第2号

○藤田(ス)委員 私は今おっしゃったことは本筋じゃないと思うのです。 長官は現地に行かれてよく御存じだと思いますが、八十九ホンていうたら国電とか地下鉄の中よりもまだやかましいくらいなんです。地下鉄で込んでいるときに人と会話するときどんなに難儀しますか。少し離れていたらもう物言えませんね。かなり耳のそばで物を言わなければならない。防音対策をしたって、そんなにしょっちゅう窓を閉めておくわけにいきません。とりわけ御商売をしているおうちは、戸が…

日本共産党・革新共同1985/12/03

103衆議院 環境委員会 第2号

○藤田(ス)委員 言っていることに答えてください。十年間も訴訟して、そして非常に苦しんできた八十九ホンというこの地域の問題をどうするのか。そこはもう技術的に不可能だということは先ほどの国鉄の御答弁でもはっきりしましたね。その技術的対策が不可能と言うけれども、そうすると最後は列車の運行速度を検討する以外にこの八十九ホンを当面下げることができないじゃないか、どうしてそれを言わないのかということを言っているのです。名古屋市熱田区六番町のこのか…

日本共産党・革新共同1985/12/03

103衆議院 環境委員会 第2号

○藤田(ス)委員 そうすると、その切り口の問題として環境庁は、国鉄当局が減速の措置をとるということについては、そういうことならば御自由におやりください、これだけは言えますね。

日本共産党・革新共同1985/12/03

103衆議院 環境委員会 第2号

○藤田(ス)委員 私はこの間時間表というのを見てみたわけです。そうしますと、八四年の十月号と八五年の十二月号を比べてみますと、お客さんの要請もあってのことだろうと思いますけれども、同時にそれは国鉄のもうけにつながることにもなるわけで、東京、名古屋、京都、新大阪と、東京―大阪間は名古屋、京都にとまっている、これに静岡、浜松に停車する「ひかり」が今できているわけですね。東京、名古屋、京都、新大阪で三時間八分なのが、静岡、浜松と停車駅が入りま…

日本共産党・革新共同1985/12/03

103衆議院 環境委員会 第2号

○藤田(ス)委員 仲介ということではなしに、その環境基準を達成していくべき責任のある序として、国鉄と名古屋市と原告住民とで話し合いのテーブルを積極的につくっていく、そして話し合いが前に進むようにしていく労をとってもらいたい。仲介という言葉を使っていませんよ。それぐらいの誠意は見せていただけませんか。これは最後です。

日本共産党・革新共同1985/12/03

103衆議院 環境委員会 第2号

○藤田(ス)委員 時間が参りました。終わります。

日本共産党・革新共同1985/11/26

103衆議院 環境委員会 第1号

○藤田(ス)委員 私は、きょうはNOx問題についてお尋ねをしていきたいと思います。 私の一番尋ねたい本論のところは少しおいておきまして、まず最初に、二酸化窒素の総量規制三地域の環境基準というのは六十年度も未達成となった。しかも事態は一層深刻になっていると私は考えます。大阪の場合でも、六十年版の環境白書を見ますと、二酸化窒素については、昭和五十九年度は旧基準で達成率ゼロ、それから大幅に緩和されました五十三年基準でも、一般観測局は五十八年は…

日本共産党・革新共同1985/11/26

103衆議院 環境委員会 第1号

○藤田(ス)委員 七年もたって、しかも環境基準を二倍から三倍にも緩めて、それでなおかつ達成できなかったということに対して、環境庁としての責任ということを真剣にこの際考えていただきたいわけです。「大都市地域における当面の窒素酸化物対策の推進について」という文書も読ませていただきました。ここには困難となった理由を三点挙げ、対策としては六点挙げ、同時に自動車交通総量の抑制、交通流対策というものも挙げておりますが、どれをとりましても、それを具体…

日本共産党・革新共同1985/11/26

103衆議院 環境委員会 第1号

○藤田(ス)委員 大体、中期的展望をまとめるという話も、文書には「今秋を目途に」こういうふうにあったわけです。それで私も途中で何遍も――今秋というと大体常識で人が考えたら、秋というのは九月まあ中ごろになったら、もう人は秋と呼びますよね。それで十月になっても十一月になっても出ない。晩秋でしょうと言って、そしてきょうの答弁では年内と。私はこういうのはいかぬと思うのです。文書にまで書いてあるものがころころころと変わる。だから私は、腹構えが要る…

日本共産党・革新共同1985/11/26

103衆議院 環境委員会 第1号

○藤田(ス)委員 私は、自分の住んでいるところがいわゆる総量規制のかぶさったところですから、こういう環境庁の考え方自身に非常に憤りを感じます。御近所の方の中にも公害患者の方がたくさんおられまして、そして非常に苦しみながら亡くなられた人も見ているだけに、一体これはどういうことかという思いに駆られていくわけですね。結局中期展望を見ないと、六十三年とか六十五年とか言っても今長官自身はそのことをはっきり言えないということなんです、そういうことな…

日本共産党・革新共同1985/11/26

103衆議院 環境委員会 第1号

○藤田(ス)委員 そんなことで一体本当に対策がとれるのでしょうか。これは「交通安全と道路整備」という土肥先生の調査ですが、非常に細かい調査をされながら、「東京、大阪、名古屋三都市の一日平均交通渋滞総時間を、昭和五十五年時と昭和五十九年時で比較すると、東京都三一・四%、大阪市二五・六%、名古屋市一三・三%とそれぞれ増加しており、大都市の交通機能低下の実態がうかがえる。」というふうに調査の結果を言っておられます。都の環境研の調査で非常に大事…

日本共産党・革新共同1985/11/26

103衆議院 環境委員会 第1号

○藤田(ス)委員 渋滞のあるところは十分配慮する必要とは、現実の問題としてどない配慮できますか。そういう点から考えると、私はそもそもシックスモード法自体が絶対的なものではないというふうに考えているのです。うなずかれましたので、同じ意見であると非常にいいわけですが。アメリカでも排ガス対策を特定のエンジン使用領域に特定させてはだめだというので、排ガス対策をまんべんなく行うために実モード、トランジットモードというのを採用しておられるわけです。…

日本共産党・革新共同1985/11/26

103衆議院 環境委員会 第1号

○藤田(ス)委員 わかりました。 そうするとシックスモード法は万全ではない。当時の実態と現状とは大きく変化をしているので、その辺を踏まえて今のこのモードでいいかどうかということを検討していきたい。そのために自動車走行実態調査というのを今取り組んでおられる。これは聞くところによると六十一年度末、つまり六十二年の三月末にその調査がまとめられるので、それを見てシックスモード法については検討していきたい、こういうふうに聞いておいたらいいのですね…