藤田スミ
会議録に記録された「藤田スミ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,881 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て2 件
- 農業1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会89 件・89%
- 消費者問題等に関する特別委員会遺伝子組換え食品の表示問題等に関する小委員会11 件・11%
※ 全 3,881 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○藤田(ス)委員 よくわからないのですよ。電気事業法は、原則として、第十九条により「料金が能率的な経営の下における適正な原価に適正な利潤を加えたものであること。」とあるように、その点での料金改定を求めているわけです。それで二十一条のただし書きで「供給規程により難い特別の事情がある場合において」ということで、この場合においてだけ供給条件の変更を認めているわけなんですね。通産省は原油価格の下落あるいは円高による燃料費の値下がりは「供給規程に…
第104回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○藤田(ス)委員 大体そのこと自身が十九条というものの力をなくしていっているというか、十九条の権威そのものを傷つけていっているというか、私はそういう思いがいたします。この十九条か二十一条のただし書きかということは直接国民の懐に響く問題なんです。例えば差益額の計算にしても、当然現在の料金体系を基礎にしているわけですから、現在の料金の査定根拠である一ドル二百四十二円、一バレル三十二ドル強をもとにして計算するべきなんです。ところが、通産省は五…
第104回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○藤田(ス)委員 それでは違った角度からお尋ねをしていきましょう、内部留保の問題です。 報告では「差益の一部分を内部留保の充実に充てる必要がある。」さらに六十年度の差益についても「内部留保の充実に充てられるよう配慮されることが適当である」こういうふうになっていますね。この内部留保については昨年十一月の当委員会でも私は取り上げておりますけれども、五十九年度利益処分後、電力で五千七百七十一億円、ガスで千三百九十八億円の原価変動調整積立金、別…
第104回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○藤田(ス)委員 理論的なものはない、そういう点では、極めてガラス張りだとか、これは当然のことでして、だから結局余り説得力がないわけです。 この内部留保の積み増しの問題をどう見るかということは、現在の経済情勢をどう見るか、ここにかかわってくる問題なんですね。円高については、G5以降、政策的に円高が進められてきておりまして、その中で絶えずドル暴落の危険性をはらみながら進んでいるわけですから、円が大幅に反騰するというような情勢ではない、その…
第104回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○藤田(ス)委員 さらに言えば、電力、ガス会社の内部留保は、今指摘している別途積立金あるいは原価変動調整積立金だけではなく、以前から我が党が指摘してきたように、電力会社で言えば五千二十八億円の退職給与引当金というのがありますね。それから二千八十五億円の資本準備金、二千五百七億円の利益準備金、三千百二億円の原子力発電工事償却準備金、三千四百九十九億円の使用済み核燃料再処理引当金、これを全部合わせましたら一兆六千二百二十一億円あるわけです。…
第104回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○藤田(ス)委員 しかし、円高不況で泣いている業者から見れば、こんなうまい商売はないというのが実感ですよ。何でそんなに電力業界の方に肩を持つのでしょうかね。しかも、この報告で触れられている設備投資についてはどうなんですか。これは前回の電力料金値上げ以降、一九八〇年五月から一九八二年一月まで続いた円高、この間円高が続きました。一九八三年の一バレル五ドルの原油の値下げ、いわゆる第一次逆オイルショックというのも続きましたね。そのたびごとに、私…
第104回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○藤田(ス)委員 それではお伺いいたしますが、今電力業界は通信分野に参入しようとしていますね。電気事業法に基づいて電力会社自身が通信事業を行うというようなことはできないことになっているはずであります。そのために電力会社は子会社を設立し、その会社に通信事業を行わせようとしているわけです。 お伺いいたしますが、電力会社がこの通信事業を行うことを前提に、その事業のために設備投資を行うということは不当な投資ではないでしょうか。
第104回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○藤田(ス)委員 ちょっと郵政省に聞きますが、先ほど言われましたけれども、現在電力業界が通信手段として使っている公共業務用マイクロ波回線、これについて首都圏と地方において能力アップができないほど込み合ってきているわけなんですか。現状と今後の方向についてお聞かせをいただきたいわけです。
第104回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○藤田(ス)委員 電力会社が現在遂行する業務用の範疇においてはまだ余裕がある、これが御答弁であります。まして地方においては言うまでもなく余裕がある。 私は、今ここに日経が出しました文書を一つ持っているわけです。これは「日経コミュニケーション」という雑誌のコピーなんですが、ここには東電が光ファイバー通信網建設にどう取り組んでいるかということを詳しく書いています。そして今後十年間に東電だけで千五百億の投資で六千五百キロメートルの光ファイバー…
第104回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○藤田(ス)委員 光ファイバーを敷いていくというのは、この光ファイバーで第二電電への参入を目的としていくという、初めにその結論を持ってやっているわけです。そんなことで私をごまかせると思ったらとんでもないですよ。これは消費者だってそうですよ。それはもう全然ですわ。電力会社がNTTに対抗するために、九電力がネットワーク化することは不可欠だということも公然と言われているじゃありませんか。となると現在、通信手段としてマイクロ波回線で十分やれるそ…
第104回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○藤田(ス)委員 最後になりますが、通産省のおっしゃった、光ファイバーがなければ適切な情報提供に支障が出てくるような言い方というのは、これはまさにおどしにも似た言い方です。そしてそれはむだな投資ではないとおっしゃいます、まさにそれは電力会社にとってはむだな投資ではないでしょう。しかし、それは消費者から見れば、そういうことで子会社をつくって新たなもうけの場所を提供する、その元手の設備投資に電力料金を注いでいくということになれば、これはまさ…
第104回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○藤田(ス)委員 終わります。
第104回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○藤田(ス)分科員 私はきょうは、ファミコンやパソコン、子供たちを取り巻くコンピューターの子供に対する影響と対策について、これを中心に質問をさせていただきたいと思います。 現在、六百三十万家庭にファミコンが、さらに三百五十万台のパソコンが職場や家庭に置かれる時代になっております。またファミコンは、今はゲーム専用ですが、別のアダプターをつけまして電話線で大型コンピューターとつなげば、パソコンに匹敵するような能力を持つとされておりまして、こ…
第104回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○藤田(ス)分科員 研究のことを聞いているのですよ。もう一つ答弁が欠けているのです。
第104回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○藤田(ス)分科員 大臣、要するにこういう程度の認識だと私は言いたいわけです。子供たちにどんな影響があるのか、そういうことについて文部省として具体的に取り組んではおりません。けれども、パソコンはどんどん導入していく。これでは、現在の子供たちがテクノストレスの実験台あるいは犠牲者になってしまうわけですから、それは絶対に許されないことだと思うわけです。 これは、十四年前に科学技術庁の発表した「テクノロジー・アセスメントの事例研究―CAI1」…
第104回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○藤田(ス)分科員 御存じなかったんですか。十四年前のこの「テクノロジー・アセスメント」、御存じなかったんですね。
第104回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○藤田(ス)分科員 御存じだったんですか。
第104回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○藤田(ス)分科員 随分勉強不足と思われませんか。出発の議論をされるのなら、出発の議論とともに十四年前に出ているそういう問題について十分研究を深めていく、調査を深めていく、それが文部省の責任ではないでしょうか。私は、何もCAIを頭から否定して、そんなものをやめてしまえなんていうことを言っているのじゃないのです、大臣。しかしながら、CAIのメリット以上に、テクノストレスの子供に与える影響について非常に心配をしています。 ここに「テクノスト…
第104回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○藤田(ス)分科員 一つだけ申し上げておきますが、研究会議ですか教育研究協議会ですか、その言われる会議の中には、聞けばいわゆる公衆衛生、保健科関係の先生なんですね。精神科医というような分野の先生方は入っていらっしゃらないわけです。私はこの報告書を全部見ましたよ。ずっと見ました。どの程度研究されているかという点では、推進の分野の方が非常に多くて、中身が非常にお粗末だからこの質問をしているのです。文部省は、本年度で予算をとりますということを…
第104回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○藤田(ス)分科員 そのことをこれから、それこそ十四年前の科技庁の報告を発展させ深めていくことで、文部省が取り組んでいただくというように私は理解をして、次の質問に入ります。いいですね。――大臣、うなずかれましたので答弁は求めません。 今問題なのは、単に学校でのコンピューター教育だけではなくて、家ではファミコンゲーム、そしてさらにCAI教育で販売合戦が非常に激化してきて教育用ソフトでのパソコン操作と、一日じゅう子供たちはコンピューターづけ…