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日本共産党衆議院
総発言数
3,881
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1986/04/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会89 件・89%
  • 消費者問題等に関する特別委員会遺伝子組換え食品の表示問題等に関する小委員会11 件・11%

※ 全 3,881 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,881 20 を表示
日本共産党・革新共同1986/04/11

104衆議院 環境委員会 第3号

○藤田(ス)委員 結局同じことですよ。三一PPbを超えると、その上のグループがこういうふうに高くなっている。つまり環境基準を超えるとにわかに影響があらわれている。しかし、五十二年の七月十一日に環境庁が「これを超えたからといって直ちに疾病又はそれにつながる影響があらわれるものではない。」といって書いているから、矛盾を感じないかということを聞いているんですよ。私は物すごく矛盾を感じるのです。物すごく言っていることと違うなと思って私はこれを見…

日本共産党・革新共同1986/04/11

104衆議院 環境委員会 第3号

○藤田(ス)委員 そういうのを世の中で詭弁て言うんですわ。私は、二倍から三倍に環境基準を緩められるとき、国民にこれで大丈夫だよ、影響はないんだと、人々はみんなびっくりしたのに、いや、でも大丈夫なんだということで出されて、非常に厳しく言い切っておられるこの文言が、今日覆されたというふうに言わざるを得ません。 まだありますよ。去る四月八日に発表された中公審環境保健部会の専門委員会の報告でも、留意事項の中に、「感受性の高い集団の存在が注目され…

日本共産党・革新共同1986/04/11

104衆議院 環境委員会 第3号

○藤田(ス)委員 大変微妙な言い方をされましたね。当時としては調査そのものも非常に小さいものであった、そういう言い方をされて、そして安全率の科学的な裏づけがないとか、そういうことも言われているわけですが、環境基準を少しでも超えるとこれだけ有症率が高くなる、こういう結果を見れば、私はこの環境基準はそれこそ一線を超えると非常に危険なものであるというふうに考えざるを得ないわけです。 そうすると、逆に言えば、それは安全率が見られていないとこの文…

日本共産党・革新共同1986/04/11

104衆議院 環境委員会 第3号

○藤田(ス)委員 そういうことでしたら、また次の委員会のときにもお尋ねをしていきたいと思いますし、私はここで改めてNO2の環境基準をもとに戻すべきだという主張だけはしておきたいと思います。 次に、大気汚染と健康被害との関係の評価等に関する専門委員会報告についてお尋ねをいたします。 大変引用が長くなりますから辛抱して聞いてほしいのですが、重要なことを言っておりますので、これはぜひ大臣にもう一回復習をしていただけたらと思いまして読み上げてみ…

日本共産党・革新共同1986/04/11

104衆議院 環境委員会 第3号

○藤田(ス)委員 それで結構です。 そう言われるだろう、こういうふうに思っていましたから、私はその点についてもちゃんと考えてきたのです。 この報告では確かに部分的にはそういうふうに「以上から判断してこういうところで非常にあいまいな表現が使われているし、科学的なデータと矛盾する文言が確かに織り込まれています。しかし、そのことは全体の論旨を変えるものになっていると思われますか。あれをまじめに読んだら、あそこの部分は大分、やはりいろいろな人が…

日本共産党・革新共同1986/04/11

104衆議院 環境委員会 第3号

○藤田(ス)委員 作業委員会で議論をされるということは私はよく承知をしているわけです。しかし、この専門委員会の報告というのは環境庁自身がまだまだ我々はやらなければならないことがたくさんあるなというふうに受けとめなければいけないんじゃないか、そういうことを考えるから私はこの専門委員会の報告についての環境庁としての見解を聞いているのです。 私はこれを読みましたときに、もう本当に大きな声で、だから言ったじゃないか、公害健康被害補償制度は見直す…

日本共産党・革新共同1986/04/11

104衆議院 環境委員会 第3号

○藤田(ス)委員 口答えをするようで大変恐縮ですが、大臣、何も任期中に慌てて見直さんならぬことないわけです。この専門委員会の報告書というのはそのことを言っているんです。深く読んでください。専門委員会の責任者である鈴木先生が記者会見の中で、疑わしきは見逃さないでほしいと言われたあの言葉の中には、恐らくお医者さんとして、専門家として言いたい思いをいっぱいその中に込めておられる、それを環境庁は十分酌み取るべきだ、それは公害患者の皆さんも願って…

日本共産党・革新共同1986/04/11

104衆議院 環境委員会 第3号

○藤田(ス)委員 公健法の見直しをするところか、NO2の環境基準の見直しこそ急ぐべきだと私もまた最後に大臣に申し上げて、質問を終わりたいと思います。 きょうは私は三宅島の問題も質問するべく担当の方にお願いをしておきながら、大変失礼をいたしました。次にさせていただきますのでお許しをいただいて、時間が参りましたので、これで終わりたいと思います。

日本共産党・革新共同1986/04/10

104衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○藤田(ス)委員 一昨日の総合経済対策で電力、ガス料金の割引措置が決められましたが、額は一兆円であります。私どもはいつも言っておりますが、一ドル百八十円、一バレル二十ドルで計算したら差益額は二兆円になるはずだ、その半分ですから随分少ないというふうに言わざるを得ません。 そこで、まず両参考人にお伺いをしたいわけですが、電気事業法あるいはガス事業法は、その基本を「料金が能率的な経営の下における適正な原価に適正な利潤を加えたものであること。」…

日本共産党・革新共同1986/04/10

104衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○藤田(ス)委員 御両人とも極めて自覚をしておられるということを明らかにされました。 これまで消費者団体はもちろん、我が党もことしの一月に、円高差益、原油値下がりの還元を十九条、十七条に基づいて行っていただきたいということを申し入れたはずであります。なぜ今日までその料金値下げの検討をなされなかったのか。そして今、暫定的ということをしきりに繰り返していますが、それでは今後、十九条、十七条に基づく料金改定、値下げの申請はいつされるおつもりな…

日本共産党・革新共同1986/04/10

104衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○藤田(ス)委員 私は、今後いつ料金改定の値下げ申請をされるのか、その時期を明確にしていただきたいということをお尋ねもしているわけですが、御答弁はありません。多分、非常に先行き不透明だということで今回暫定的措置をとった、つまり先行きの透明感がだんだん出てくれば改定をするのだというふうにお聞きを一応いたしますけれども、しかし、それにしても今、先行き不透明じゃないのです。少なくとも円高が大幅に反落するというような情勢じゃない、これは政府がは…

日本共産党・革新共同1986/04/10

104衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○藤田(ス)委員 一年価格だといっても、現在私たちが払っている料金はこの査定水準で決められているんだということを重ねて申し上げておきたいと思います。その後、円レート並びに原油の価格に変動があったことを私は否定するつもりはありません。しかし内部留保は現にふえているということは、そういう変動があったとしても利益は非常に大きく積み増しされてきている。LNGの問題について深く突っ込みませんけれども、これは原油の価格に連動するものであるということ…

日本共産党・革新共同1986/04/10

104衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○藤田(ス)委員 公益事業である電気事業なりガス事業なりが脆弱というようなことは世の中に全く通用いたしませんで、皆さんほど競争相手がない安定した企業はないというふうに考えるわけです。いずれにしても消費者に有利な形でお返しをしたいという言葉は、私はそれはお約束としてここでお受けをしておきます。ただ、合理的な根拠を皆さんの今のお話でも示しておられない、私はそういうふうに言わざるを得ません。 六十年度の差益は三千億円です。六十一年度は、先ほど…

日本共産党・革新共同1986/04/10

104衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○藤田(ス)委員 私は、この電力会社の設備投資と関連子会社の経営状況について調べてみました。そして実に驚くべきことに、前回の電力料金認可時以降この六年間で十八兆六千億円を超える設備投資の急増、年間に直すと三兆円強ずつ急増していく中で関連子会社の経営は非常に急上昇しております。例えば東電工業は、五十九年三月と五十五年三月を比較すると税引き利益で二・四倍、同様に北電興業が三・八倍、関電興業が一・八倍、北陸電気工事が二・三倍、北陸発電工事が三…

日本共産党・革新共同1986/04/10

104衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○藤田(ス)委員 電力の安定供給に寄与するといえば何でも事が進められるというに考えないでいただきたいと思います。 さらに関係会社には、電力会社の役員が兼務で役員を兼ねているところが、これまた非常に多いわけです。この関係会社の役員の電力会社の役員の兼務状況は、九電力合計で延べ二百五十八名の役員がおられます。この二百五十八名の役員が子会社役員を兼務しておられるわけです。だから単純な言い方をしたら、九電力の役員の方お一人が関連会社一社を兼務し…

日本共産党・革新共同1986/04/10

104衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○藤田(ス)委員 必ずしも給料をもらっているわけではないということは、給料をもらっている方もあるというふうに聞かなければなりません。例えば大トー、これは関電と関電産業が四〇%近い株を持っている会社なんです。そこの役員の紹介欄「役員系列」というところを見ますと「役員の主な前歴」というところで関電の出身の方が三人、それから「役員の主な兼務先」というところでは実に七人入っておられるわけですね。これは社長以下常務あるいは取締役、監査役というよう…

日本共産党・革新共同1986/04/10

104衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○藤田(ス)委員 これで最後にいたしますが、電気事業者みずからの責任ということではなしに、通産省としてこの際チェックをしていただきたい。それから関連会社は電気事業に関連するものであるので役員の兼任というのはある意味ではやむを得ないというふうにおっしゃいますけれども、何で不動産会社が電気事業と関連するのですか。そんなことがわからないから、私はこの点についてももっと厳重な通産省の対応を求めておきたいわけです。 両参考人の皆さん、きょうは本当…

日本共産党・革新共同1986/04/10

104衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○藤田(ス)委員 ありがとうございました。

日本共産党・革新共同1986/04/08

104衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○藤田(ス)委員 私は、質問を始める前に委員長に一言お願いをしておきたいわけです。きょう、私は質問をするに当たって、答弁者に通産省の公益部長を求めておりました。ところが、きょうの三時ごろになって通産省から、公益部長は商工委員会なので答弁できないという通告がありました。私はすぐ商工委員会の委員部に対して問い合わせをしますと、質問者は公益事業部長を答弁者として求めていないという返事があったのです。にもかかわらず、通産省は商工委員会委員部に対…

日本共産党・革新共同1986/04/08

104衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○藤田(ス)委員 私は、ただし書きによる料金値下げのような、そういう小手先で今処理できる問題ではもうないというふうに思うわけなんです。今提起されているのは、円高差益と原油値下がりというその大きな経済環境の変化を背景にした問題であるわけです。 私はここに、前回電力各社が値上げの申請をしたときにどういうことを言っておるかという本を持ってきておりますが、これを見ますと東電はこういうふうに書いています。「燃料費に他社購入電力料を含めた五十五年度…