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日本共産党衆議院
総発言数
3,881
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1986/05/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会89 件・89%
  • 消費者問題等に関する特別委員会遺伝子組換え食品の表示問題等に関する小委員会11 件・11%

※ 全 3,881 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,881 20 を表示
日本共産党・革新共同1986/05/09

104衆議院 環境委員会 第4号

○藤田(ス)委員 まず最初に長官にお伺いをしたいわけです。 私はこの前の質問のときに大臣にぜひ公害患者に会っていただきたいということをお願いをいたしました。その後、四月二十五日の新聞報道で大臣が二十四日に川崎の保健センターの視察に行かれ、そして公審患者の話を聞いてくださったという記事を読みまして、大変うれしく思っております。せっかくのことでございますので、川崎の保健センターに行かれ、公害被害者の皆さんにもお会いになってどういうふうにお感…

日本共産党・革新共同1986/05/09

104衆議院 環境委員会 第4号

○藤田(ス)委員 先ほどから公平、公正、科学的という言葉が使われておりますけれども、私は自分の住んでいるところが大変公害被害者の多い地域でもありますので、いつも思いますのは、もし大気汚染がなければ、それはダニもありましょうし、時にはそのほかのカビというような原因もありますでしょう、家族がたばこを吸うということもあるでしょう、しかし、何といっても、私の住んでおります堺を振り返ってみましても、臨海コンビナートができ、そこから大気汚染が広がっ…

日本共産党・革新共同1986/05/09

104衆議院 環境委員会 第4号

○藤田(ス)委員 この問題はきょうは時間がありませんのでこれにとどめますけれども、長官、どうやら任期もいっぱいお勤めになれそうでありますので、こうなりましたらぜひとも水俣などやはり実態を見て歩くということをお願いをしておきたいところでございます。 この間尾瀬の番組が出ておりまして、本当に涙が出ました。環境庁長官というお仕事はそういう点ではさまざまな困難があるんだな、しかし、国民は長官が本当に国民の立場に立って動かれれば動かれるほどその支…

日本共産党・革新共同1986/05/09

104衆議院 環境委員会 第4号

○藤田(ス)委員 一方、この環境影響評価準備書に対しては、地元の八市五町、地図で御存じだと思いますが、いわゆる空港に最も関係のある自治体八市五町が同様にそれぞれ知事に意見書を出しているわけです。これを見ますと、私はさすがやはり地元の自治体だなというふうに思いましたけれども、中身は非常に厳しいことが書かれております。八市五町の分を合わせましたら全部で百項目ぐらい出てくるわけですが、水質の問題、大気の問題あるいは騒音の問題にしても、それぞれ…

日本共産党・革新共同1986/05/09

104衆議院 環境委員会 第4号

○藤田(ス)委員 そこで、もう少し具体的に入っていきたいわけですが、今の段階では準備書しかありませんし、あるいは大阪府知事が出しました意見書などを読み返してみますと、空港の設置運用時、つまり二〇〇〇年における海域のCODの七五%値の予測結果は、計画地点の周辺海域ではリットル当たり二・六から二・八ミリグラムという数字が出ているわけです。この空港の設置運用が周辺海域のCOD濃度に及ぼす影響というのは、リットル当たり〇・〇五ミリグラム以上高く…

日本共産党・革新共同1986/05/09

104衆議院 環境委員会 第4号

○藤田(ス)委員 しかも先ほど申し上げた環境基準、リットル当たり二ミリグラムを、十五年先を予測しつつ、それが二ミリではなしに二・六から二・八というふうに環境基準をオーバーしているところに新しい施設をつくるわけですが、この二・六から二・八という、二〇〇〇年はこういうふうになっているという予測というのは実は前提条件がありまして、これはCODの排出負荷量でいいましたら、現在、昭和五十五年は一日当たり二百四十三・九トン排出するけれども、七十五年…

日本共産党・革新共同1986/05/09

104衆議院 環境委員会 第4号

○藤田(ス)委員 空港等でその海域に一番関係の深い自治体の状況がお聞きのような状態なんです。まだ南大阪湾岸流域下水道は六十一年度で北部、中部でようやく供用が始まったところで、南部に至るやまだ事業計画決定が六十一年というような予定になっておりますので、まさにお粗末な状態なんですね。したがって、八市五町ありますけれども、その中の貝塚市以南三市五町というのは全く下水道の整備状況ゼロなんです。それを市街化区域は全域に下水道を整備するということを…

日本共産党・革新共同1986/05/09

104衆議院 環境委員会 第4号

○藤田(ス)委員 時間がなくなってきたので大変心細いのですが、大気汚染の問題に移りまして、NOxのバックグラウンド濃度の予測値を見てみても、ここでも大きな疑問を感ぜざるを得ません。なぜならば、NOxの排出量は、大阪、兵庫、和歌山の三府県にまたがる広域では昭和五十五年度五万九千九百トン年に比べて、二〇〇〇年では固定発生源で二千七百三十トン減り、それから移動発生源では一万四百九十トン減るんだというふうに予測を出しているわけです。だから、空港…

日本共産党・革新共同1986/05/09

104衆議院 環境委員会 第4号

○藤田(ス)委員 申しわけございません。騒音について一人答弁を忘れているから……。

日本共産党・革新共同1986/05/09

104衆議院 環境委員会 第4号

○藤田(ス)委員 恐れ入ります。ちょっとあんまりずれているから一言だけ言って、憂後に大臣にお願いします。済みません、時間が1私たちの大事な環境庁の大気保全局長ですから、私の言っていることをもう少しちゃんと受けとめていただきたいわけです。 もう時間がありませんから、私が何を言いたかったか。これは大気の問題では、シミュレーションをかけるときには、恐らくかつての総量削減計画のあのベースでずっとうまく計画が進んでいくというふうな予想の上に立って…

日本共産党・革新共同1986/05/09

104衆議院 環境委員会 第4号

○藤田(ス)委員 時間が参りましたから終わります。 ――――◇―――――

日本共産党・革新共同1986/04/18

104衆議院 本会議 第22号

○藤田スミ君 私は、日本共産党・革新共同を代表して、国立病院等の再編成に伴う特別措置に関する法律案について、総理並びに関係閣僚に質問いたします。 中曽根内閣は、「戦後政治の総決算」を目指し、歴史の進歩に逆らい、軍備拡大、臨調路線の強行によって、健康保険の抜本改悪、老人保健医療のたび重なる改悪をねらい、今回、国立病院・療養所の三割縮小、地域医療からの撤退という再編計画を打ち出しました。 この厚生省計画が発表された一月九日、日本列島に言い知…

日本共産党・革新共同1986/04/11

104衆議院 環境委員会 第3号

○藤田(ス)委員 最初に、大臣にお答えをいただきたいわけです。 大臣は、所信の中で「国民の健康を守り、環境を保全し、よりよい環境を創造していくために、課せられた使命を果たすべく全力を尽くす所存であります。」こういうふうに述べておられるわけです。私はこの言葉どおりに、ぜひとも情熱的な大臣の取り組みということを心から期待をしておりますが、その立場でお伺いをしたいわけです。 そういう大臣のお気持ちを、本当に、口先だけで終わらせていかないために…

日本共産党・革新共同1986/04/11

104衆議院 環境委員会 第3号

○藤田(ス)委員 申し入れがあれば、時期、内容について検討してこたえていきたいというふうに聞きましたけれども、つまり、もう少し短く言えば、患者の皆さんから申し入れがあれば大臣は会ってくださる。それは、午前中からも出ておりましたけれども、何だか、六月まで首がつながっておればとかそういうことじゃなしに、スケジュールというのがありますから私はむちゃくちゃ言いませんけれども、しかしスケジュールが許す限り、患者会から申し入れがあれば会ってくださる…

日本共産党・革新共同1986/04/11

104衆議院 環境委員会 第3号

○藤田(ス)委員 大臣も私も議員です。合しきりに国会の中で解散解散と言われておりますけれども、国民から選ばれている私たちは、間違っても解散風をいろいろ云々考えて仕事を怠るというようなことがあってはならないと思います。患者会の皆さんが訴えを聞いてほしいというのは極めて単純明快なものでありまして、何か内容で非常に難しいことを申し入れたいというわけじゃないわけです。私もお願いしているのは、私が先ほど御紹介したようなことをぜひともじかに大臣の耳…

日本共産党・革新共同1986/04/11

104衆議院 環境委員会 第3号

○藤田(ス)委員 「六十三年度時点では達成局数の増加はあまり期待できない」、これが中期展望でいろいろの対策を書きながら、最後に言われている大変印象的な言葉になっていることは先ほどの御説明でも明らかになっているわけなんです。 大臣、わかってください。私は、これは余りにも無責任だ。何が彼女をそうさせたかという話がありますが、何が今日NO2の環境基準の達成をおくらせたか、それは一にかかって環境庁がかつての環境基準を二倍から三倍に緩和をしたこと…

日本共産党・革新共同1986/04/11

104衆議院 環境委員会 第3号

○藤田(ス)委員 ディーゼル車の問題は私も臨時国会で取り上げましたし、非常に大事だとは思っています。私が、環境基準を大幅に緩めたことが今日の基準達成の困難さをさらに招いてしまったと言うのは、それは極めて政治的な問題として指摘をしているわけであります。 ところで、私はきょうはもう中期展望についていろいろ議論をする時間がありませんので、次の問題に移らざるを得ませんが、後日もう一度この中期展望の問題については追及をしていきたいと思います。 環…

日本共産党・革新共同1986/04/11

104衆議院 環境委員会 第3号

○藤田(ス)委員 それではこの調査の中身について若干お伺いをいたしますが、NO2の濃度区分が高くなるにつれて有症率が高くなる傾向が見られる症状として、概要の中では、男児の「持続性ゼロゼロ・たん」、同じく女児の「持続性ゼロゼロ・たん」、成人男女の「持続性たん」、ここでNO2との関連が認められたとしておりますが、これは間違いありませんか。 もう一つ、その環境基準を超えると有症率が非常に高くなるという症状では、男児と女児の「ぜん息様症状―現在…

日本共産党・革新共同1986/04/11

104衆議院 環境委員会 第3号

○藤田(ス)委員 何かえらい難しい表現をして、物事をすぱっと何でそういうふうに言わはらへんのかなと思うのですよ。 私は、そういういただいた三百何ページじゃなしに、概要の「まとめ」というところで、ここにこう書いてあるのをそのまま取り出して言っただけで、私の言っていることが間違っているか間違っていないかということを聞いただけなんですよ。間違っていないですね。ちゃんとこう書いてあるのをこっちに取り出して言っただけですから。もう余りややこしいこ…

日本共産党・革新共同1986/04/11

104衆議院 環境委員会 第3号

○藤田(ス)委員 たいがいしんどい話やなと思うのです。 これに対して日本科学者会議の方は、環境基準以下でも濃度区分が高くなるにつれて有症率の増加がある症状には、環境庁の指摘以外に、女児の「持続性せき」、成人女の「持続性せき」「持続性せき・たん」「ぜん息様症状」「ぜん息様症状―現在」の五つの症状にもその傾向が見られると指摘をしておりますし、それからさらに、この環境基準を超えると高い有症率が見られる症状としては、環境庁の指摘したもの以外に、…