藤田スミ
会議録に記録された「藤田スミ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,881 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て2 件
- 農業1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会89 件・89%
- 消費者問題等に関する特別委員会遺伝子組換え食品の表示問題等に関する小委員会11 件・11%
※ 全 3,881 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第108回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○藤田委員 それでは、今回の定義の変更で地区計画が広がるわけですね。実態的に市町村の負担がふえる、こういうことになってくるわけであります。この点については松くい虫懇談会で心配の声や対策を求めるような意見は出ませんでしたか。
第108回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○藤田委員 もう一回念を押しますが、深刻な議論であったかどうかというのは多分に認識に属する問題ですが、議論があったのかなかったのか。
第108回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○藤田委員 林野庁はどういうふうに対応されたのですか。
第108回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○藤田委員 そのおっしゃり方を聞いておりますと、要するに本来松林の所有者がやるべきものなんだ、激害の場合に市町村がその影響が広がらないように手を出すのはともかくとしても、本来的には所有者がやるものなんだというふうに聞こえるわけですが、そういうことなんですか。だけれども、それは本当に無責任ですね。実態的には市町村が地区計画の防除をやっているわけです。何でそういうふうにやらざるを得ないかということは長官がわからないはずはないですよ。大臣、こ…
第108回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○藤田委員 絶対量の減なんて言われると、これもまことに心細い話になりますね。本当に松くい虫の問題を解決していくという立場に立てば、絶対量減らしたら——だけど問題なのは、従来国と県が一〇〇%負担していた部分を市町村に事実上押しつけることになるというところが出てくる、そこのところに何ら財政的な措置がなされないというのは、実態を知っていながら余りにも無責任になるんじゃないか、こういうことを言っているわけなんです。大臣、私の言っていることわかり…
第108回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○藤田委員 大臣、ここの私の言っていることがまだもう一つ御理解いただいていないんじゃないかと思います。今回のこの法改正で、従来国と県が実施計画部分として持っていた部分、それを縮小して結局地区計画の中に組み入れられていくわけです。そうすると地区計画というのは市町村、実態としては市町村がやっていますから、法律では所有者等となっていますが、実態としては市町村がやっている。その市町村が守りの範囲を広げられるわけです。それは広げぬでもええやんかと…
第108回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○藤田委員 事実としてそういうことになるじゃありませんか。私は、松林の問題というのはその対策の取り組みを地域から、下から起こしていくということは賛成なんですよ。空中散布でぴゅっとやってそれで間に合っているというような考え方からだんだん変わってきましたけれども、そういう考え方も間違っていると思いますし、下からその取り組みを進めていくということと、それから国がそれに向けて財政的な援助を積極的にやるかやらないかという点から考えたら、やはりやる…
第108回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○藤田委員 先ほどからも言われておりますが、松林の生態的特性から見ても樹種転換というのが非常に重要な防除措置であるわけでありますが、前回の法改正以降余り進展していないように考えられるわけです。その理由についてどういうふうに考えておられるのか、述べてください。
第108回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○藤田委員 それで、今回法改正で樹種転換対象地域を公表し、都道府県の指導と援助を行うということで、樹種転換に対する対策が強化されることになるわけですが、果たして現状でこの樹種転換が進んでいくのかという点では極めて疑問を感ずるわけです。 昭和五十八年三月に出されました当時の行管庁によります「松くい虫防除特別措置法の施行状況に関する調査結果報告書」というのがございまして、これを見ますと、樹種転換のための造林事業が進んでいない理由の第一に、松…
第108回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○藤田委員 これは非常に大事な問題ですので大臣の方からも御答弁をいただきたいのですが、積極的に国庫補助のかさ上げ措置をもっともっと考えていかなければならないと思うわけです。今度のこの新法でもここのところが非常に大事になっておりますので、日本の緑を守っていくという観点からも森林を守るという点からも、樹種転換にもっと力を入れていくということで今いろいろと事業に取り組んでおられるというのはわかりますが、それを否定しないわけですが、非常に不十分…
第108回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○藤田委員 被害松材の利用対策、これも非常に大事な問題です。被害松材の需要開発がほとんどない中では、伐倒駆除の促進は不十分なものにならざるを得ないわけです。材価の低迷で伐倒木を搬出する経費も出てこないというような状態の中で、木を切りっ放して逆に感染源をつくってしまうというような事例もなくはありません。戦後松くい虫被害が出たときに、積極的な伐倒駆除を行って被害を徴害にまで持っていったという体験を私たちは持っているわけですけれども、それを進…
第108回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○藤田委員 きちっと位置づけて一体のものとして取り組んでいくということに異議ありませんか、大臣。
第108回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○藤田委員 被害材の利用というのは、現在の円高で松材の輸入がふえてきている中でますます難しいことだなと私は思うわけです。だからこそ、例えばチップの利用の促進のためにパルプ会社に国内の被害材を割り当てて活用の道を開いていくとか、そういう積極的な取り組みが求められるというふうに考えるわけですが、この点はどうなんでしょう。
第108回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○藤田委員 最後になりますが、松材そのものの利用対策ももっともっと真剣に取り組んでいって、建築用の資材として利用してもらうとか、公共施設などで積極的に利用を図っていくとかしながらその利用率を高めていく、そういうことも根本的には非常に重要なことであるわけですね。そういうことにもっともっと取り組んでいくという大臣の決意のほどをお聞かせいただきたいわけです。 私は前回にもこのことを申し上げましたけれども、例えば国民に松くい虫のメカニズムだとか…
第108回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○藤田委員 時間が参りましたから、これで終わります。
第107回 衆議院 内閣委員会 第6号
○藤田政府委員 IOCのサマランチ会長が、ただいま委員御指摘になりましたような、北朝鮮を含みます社会主義圏のソウル・オリンピックへの参加が実現するとの印象といいますか心証を自分は得たというような発言をフランスでなさったということは、私どもも報道で承知いたしておりまして、現在、どのような背景でこのような発言が行われたのかの事実を調査中でございます。
第107回 衆議院 内閣委員会 第6号
○藤田政府委員 先生の御質問に直接お答えすることになるかどうか自信がございませんけれども、米中間の軍事協力関係というものをアメリカがどういう考え方で進めようとしており、かつ、中国がどういうふうに対応しているのかというふうに御質問の趣旨を解釈いたしますと、米中の間は、委員も御指摘になりましたように、人的な交流、軍事面でございますね、さきのワインバーガー長官の訪中も含めまして人的な交流でございますとか、先般青島に米艦が入港した事態でございま…
第107回 衆議院 内閣委員会 第6号
○藤田政府委員 これは、委員御高承のとおり、故大平総理が中国を訪問されました際に、日中間の協力の三原則ということを宣明されました。その三原則は、第一は、日中間の協力というのは軍事面での協力は行わない、それから第二番目が、日中間の協力は他のアジア諸国、特にASEAN諸国の犠牲においては行わない、それから第三番目が、他の西側諸国と協調して対中協力を進める、こういう三つの原則を宣明されました。その言葉のとおりに、日中間の経済、技術面での協力関…
第107回 衆議院 内閣委員会 第6号
○藤田政府委員 アキノ大統領の政権は二月に例の無血革命で成立いたしましたけれども、ただいま御指摘のとおり、いろいろな問題を抱えております。問題は大きく分けると四つあるかと思います。 第一は、政権内部の不統一と申しますか対立抗争というものが挙げられると思います。アキノ政権自体が反マルコスということだけで共同行動をとった政権でございますので、反マルコス革命が成功しました後の国づくりということになりますと、それぞれ異なった主張、立場の方が政権…
第107回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○藤田委員 大臣にお伺いをいたします。 十月六日の参議院の予算委員会で中曽根総理は、現象的に見ると米の内外価格差の落差が余りにも大きいとし、こうした落差には何らかの欠陥があった、これをこのまま放置していいというものではないと発言をしておられます。今後の農業問題については、これは八月三十日の自民党の軽井沢セミナーでの御発言ですが、理詰めでたまには苦しいこともやってもらう、そういうことはやらないで、ある日突然がたっときて土台骨に亀裂ができる…