藤田スミ
会議録に記録された「藤田スミ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,881 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て2 件
- 農業1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会89 件・89%
- 消費者問題等に関する特別委員会遺伝子組換え食品の表示問題等に関する小委員会11 件・11%
※ 全 3,881 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第108回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○藤田委員 デカップリングについても「適切な場合には」と入り、日本の主張がコミュニケの中に入ったというわけですが、しかし私は、基本的にこのコミュニケに同意をした日本として、そういうことでよかったですねというようなものではないと思うわけです。 農業助成の削減についても、従来臨調行革で削減し続けてきたものを、今後は国際的な約束事だということで国内的に押しつけてくる。しかも、これは長期にわたって将来的にというようなことになってくるわけなんです…
第108回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○藤田委員 それじゃ大臣にもう一度お伺いしますが、大臣はOECDに出席される直前に、農家にも汗の出る、血の出るような努力をしてほしいと言ってきたが、これからは血を出して努力をしてほしい、血を出してくれとおっしゃったわけです。OECDに出席される直前に血を出してくれとおっしゃった、OECDから帰ってこられた今も農家に血を出してくれとおっしゃるわけですか。
第108回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○藤田委員 このOECDが終わりましたときに、新聞の記事の中で、農産物の輸出国間の対立のとばっちりで輸入国日本の補助金を削れというのはかなわない、これは外務省の経済局の方の御発言でありましたが、私はその上に、さらに大企業の輸出ラッシュで大幅にふやされた黒字を解消するために、日本の農家や日本の食糧が犠牲にされるのほかなわないというふうに言わざるを得ません。いみじくも大臣は、コミュニケの考え方は農政審の方向と一致している、日本独自でやるんだ…
第108回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○藤田委員 けさも問題になりましたけれども、今農業問題で多くの誤った議論や試算が数多く出されているわけです。そしてそれに基づいて農業に対する攻撃が行われています。例えば国内で言えば、三月十日付の三菱銀行の調査特報、国際的に言えば農業保護水準を示すOECDのPSE、こういうことだと思いますが、この二点について農水省の御見解をお伺いしたいと思います。
第108回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○藤田委員 私もおっしゃるとおりだと思うのです。特に一九七九年から一九八一年、期間のとり方ではこの期間の平均値をとっておりまして、その後アメリカの輸出補助金やマーケティングローンなどの本格化がされている、そういう実情というものは正確に反映していないわけであります。 ところで大臣、この問題は日本のマスコミが大々的に宣伝をしているわけです。もう本当にショッキングな宣伝の仕方をしておりまして、だから日本の国民に農業保護の誤った印象を与えてしま…
第108回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○藤田委員 昔から「一人虚を伝うれば万人実を伝う」ということわざがございまして、だれかがでたらめを言い出すと、ありもしないいいかげんなことを言い出すと、多くの人がそれを事実として世間に広めてしまうということわざであるわけですが、私はどうも中曽根さんの政治を見ておりますと、そういう虚を利用してアメリカとか財界の意向を強引に組み入れていこうとする、そういうふうに思えてなもないわけであります。PRしていくということでございますのでぜひともPR…
第108回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○藤田委員 大臣は先ほど、日本の農業は今全滅するかどうかの瀬戸際にあるとおっしゃいましたけれども、本当は私は、日本の農業がそういう瀬戸際までに立たされているとしたら、まさにその責任を大臣に感じていただきたいなというふうに思うわけです。本当に日本の農業を守り、発展させる立場に立ち切らなければならない。大体、大臣もおっしゃっておられますが、日本と比べて対照的なのがECですね、ECでは、日本が自給率を下げ続けているときに、農産物の自給率を高め…
第108回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○藤田委員 時間が過ぎていますので、これで終わります。ありがとうございました。
第108回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○藤田委員 最初に、長官にお伺いをいたします。 先ほど長官の所信表明を聞かせていただいたわけですけれども、私はこれを読んでおりまして、国土の保全という点で現状を長官はどういうふうに認識しておられるのかなというふうに思いました。 せんだっていただきました防災白書を見ましても、例えば河川の整備状況は、大河川では当面の整備目標に対して五七%、これは戦後最大の洪水に対するはんらん防御区域ですが五七%の達成率、それから中小河川五十ミリ対策は、都市…
第108回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○藤田委員 調整費はいつも議論になるわけですが、平たく言えば見せ金みたいな形でほとんど手がつけられないというようなことがずっとこれまでの中であるわけですから、私は積極的に国土保全のためのこういう公共事業にもっと力を入れてもらいたいというふうに思うわけなんです。 六十年の十月に総理府が世論調査をしておりますが、これは社会資本の整備に関する世論調査でありまして、その中で特に整備をしてほしい社会資本はというのに、治山治水、防災施設というのがや…
第108回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○藤田委員 それでは、少し具体的な問題で三点お伺いをしておきたいと思います。 奈良、大阪を流れております大和川、これは河川の堤防整備率で言いましたら四四%というお粗末な状態であります。ここは大阪湾に流れ込む流量として毎秒五千二百トンを目標に整備を進めているわけなんですけれども、こういう状態であります。ところが、流域の開発が進んで、住宅も立て込んできて、周辺の保水力が奪われる一方であります。したがって、どうしてもこういう河川の整備を早く進…
第108回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○藤田委員 本当に国民の強い要求でもありますし、結局、全財政的に考えても、内需拡大の観点から見ても、もっともっと治山治水対策というものを進めていくということで、特に建設省の方に国土保全に関するそういう事業にもっともっと力を入れていただきたいと思います。 二点目は、森林の災害復旧の問題でありますけれども、これは先ほどからもお話にありましたように、四月から全国で山火事が相次ぎまして、二十六件、一千ヘクタールというような状態になっております。…
第108回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○藤田委員 釜石の場合は、激甚災を適用する三百ヘクタール以上だということがあるわけですから、適用の可能性が大きいというふうに考えておいていいのでしょうか。
第108回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○藤田委員 三点目は、豪雪対策なんですけれども、国土庁の集落防雪体制整備事業がどういうふうに行われているかということを、実は私ことしの二月豪雪地帯新潟県の安塚町に行ってまいりましていろいろと調査をしてまいりました。この地域の人たちが特に国への請願運動を起こして六十年度から実施されているものでありますので、実際に行ってみて、本当にこんなに喜ばれるものかというふうなことで、むしろこちらの方が驚きました。大変喜ばれているこうした事業、特に道路…
第108回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○藤田委員 時間に制約がありますので、三点要望に近い形で申し上げたままでこの問題を終わるのは残念ですが、今後とも力を入れていただくように最後にお願いをして、次の災害遺児育英制度の創設の問題について長官にお伺いをしていきたいと思います。 この問題については、毎年行われている交通遺児と母親の全国大会の席上でその都度各政党が要望を受けているものであります。実は私も、この五月三日に地元で街頭募金中の中学生から直接訴えを受けたわけですが、我が党は…
第108回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○藤田委員 ちょっともう一回はっきりさせてほしいのですが、そうすると、その交通遺児育英会が今災害遺児に対しても自分たちと同じように進学の夢を実らせていきたいということで取り組んでいますね。それに対して、その交通遺児育英会が、災害遺児に対してもそういうことで交通遺児育英会として門戸を広げて、育英事業というのですか、そういう活動をしていくという場合もあるし、それから災害遺児育英会というふうに新たなものを創設することがあるけれども、いずれにし…
第108回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○藤田委員 大臣、ほかの大臣と違って一般的な立場じゃないと思うのですね。災害特別委員会で名前もそのとおりでありますけれども、自然災害で死亡した死亡者の数というのは、昭和四十年から六十年の二十一年間に六千百五十六人、これは防災白書を見ましてもちゃんと書いてあるのですが、これだけの数になっているわけです。ところが、この死亡者の遺族には三百万円の弔慰金制度があるだけなんですよ。これは私は、やはり非常に関係の深いところにおられる大臣だという御認…
第108回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○藤田委員 最後に、運輸省にお願いをしておりますので、一つだけお伺いをしておきますが、交通遺児対策そのものについて、交通事故による死亡者が非常にふえ続けてきておりまして、昨年は九千三百十七人の死亡者をつくり出しております。事故対策も交通遺児の対策もまだまだ強化しなければならないと思います。 運輸省の方は、高校の授業料減免事業を行っておられるわけですが、六十二年度も一億三千百万円が予算化されました。しかし、まだその事業、国のそういう予算を…
第108回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○藤田委員 たまたま出ていないだけという、そんな、ちょっと無責任ですよ。四十七の中のたった四つだけ。私は直接この四県に聞いてみたわけです。そうしたら、どういう事業名ですかと聞かれたり、どこでやっている事業ですかという返りがあったりしまして、ああよく知らないんだなということを思ったのです。 同時に、おっしゃるように県が独自にやっておられるということも知っています。したがって、それが全部運輸省の責任というふうには言いませんけれども、やはりこ…
第108回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○藤田委員 ありがとうございます。