藤田スミ
会議録に記録された「藤田スミ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,881 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/07/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て2 件
- 農業1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会89 件・89%
- 消費者問題等に関する特別委員会遺伝子組換え食品の表示問題等に関する小委員会11 件・11%
※ 全 3,881 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第109回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○藤田委員 生産性向上というのは農民の努力に帰するところであって、私は、大臣が食糧政策を考える上でこの問題をどう考えておられるかということを聞きたかったわけです。 実際。あの大豆騒動と言われる昭和四十七、八年当時は本当に大変でした。私はここに当時の切り抜きを持ってまいりましたけれども、「大豆ショック 食卓に悩み 米国の輸出禁止 豆腐も油も納豆も」「当面の必要量確保買い占め不安は残るが…」「台所への影響は?」「まさか5割とは 深刻な農林省…
第109回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○藤田委員 国産大豆は輸入大豆にない品質のよさを持っているということは先ほど来の質疑の中でも何遍も御答弁をいただいております。大豆研究会の報告書でもそのことは十分うたわれているわけであります。私、最近市場に行きまして納豆だとかみそだとかそういうものの表示を気にして見ておりますと、あえて十勝大豆を使用とかあるいはまた国産大豆を使用、こういうふうに大豆は大豆でもこれは国産だということを非常にクローズアップして売り出している納豆、お豆腐もそう…
第109回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○藤田委員 随分回りくどい御答弁で、できるだけ簡潔にお願いしたいんです。 要するに、六十五年に四十二万トンの長期見通しを立てた、その程度までは引き上げたい、こういうふうに考えておられるわけですね。数字から言ったらそういうことになりますね。現在でも需要量が八十三万七千トンですよね。それに対して、六十五年の長期見通しが四十二万トンですからね。過半数を上回るといったら、これは単純に考えたら四十二万トンだから、ちょうど過半数ぐらいのところが長期…
第109回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○藤田委員 農政審の一定程度の国内生産の確保というのは非常に抽象的ですからね。だから私はあえてお聞きをしたわけです。 私は、今回の大豆なたね交付金暫定措置法の一部改正案は重大な改悪法案だと、あえてそういうふうに言わなければなりません。まず第一に、今まで参酌事項の一つであるパリティ価格を外し、パリティ指数が上昇しても価格がそれに連動することがなくなり、さらに新たに参酌事項に入れた生産費についても、販売することを主たる目的として生産を行って…
第109回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○藤田委員 この十勝地方で大豆生産の意欲が落ちてきているわけです。私がこんなことを言うのは、もう大豆はつくらぬよという声が非常に多いわけです。十勝の音更農協というところに行って聞きましたけれども、昨年の全耕地面積の二六・六%が大豆である、それがことしは一五・八%まで減った、こういうわけです。御承知のように音更は米づくりはもう減反がほとんど九〇%を超すぐらいのところになっているんじゃないですか。そういうところで大豆の生産も減ってきているわ…
第109回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○藤田委員 これから生産性の向上だとかあるいは質の向上だとかおっしゃるなら、どうしてこういう大豆の生産地が大豆生産に魅力を失ってきているのかということについてもっと認識を深めていただきたい。先ほどもサンプル数の問題が出ておりましたけれども、そういうことも十分認識をした上でこの法案を考えるべきじゃないかと思いますが、一つ一つ聞いてまいりたいと思います。 まず、大豆生産というのは非常に難しいわけですね。例えば、その一つのネックになっているの…
第109回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○藤田委員 乗り越えるための努力というのはやっておられますよ。やっているから土から離れないで頑張っておられるわけです。 それだけ厳しい思いをして大豆をつくって農協に持っていく。そのとき農民に基準価格の全額が手に入るならまだしものこと、そうではありませんよね。六十一年産では基準価格の七〇%を農協が立てかえ払いをするわけです。そしてその残額が手に入るのは実に二正月越した後、二年後になるわけですね、そうでしょう。生産費はいや応なしにその当年度…
第109回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○藤田委員 はっきり言ってください。そうすると、これは今は七〇%に落とされたけれども、もう少し引き上げられる可能性があるのか、見通しとしては七〇%をもっと割るということなんですか。
第109回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○藤田委員 やはりもっと立てかえ払い率を高めていかなければならない、私はそのことを思います。ボーナスだってそうでしょう。その年のボーナス一〇〇%もらわないで七〇%もらって、その明くる年のその次の春にようやく入ってくる、こんな生活だったらたまりませんよ。全部その七〇%しか入らない。生産費は払わなければいかぬ。結局そういうところも負債が大きくなるのです。大規模の農家ほどまたこういうところで負担がかかってくるわけですから、検討するときにはぜひ…
第109回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○藤田委員 頑張れと言っても限度があります。 最後に価格の問題ですが、北海道あたりでは十アール当たり八万円は欲しいと言っているのです。そうでしょう。これが農民が意欲を持って生産に当たれる金額であります。政府の資料によっても六十一年度の北海道の平均単収は十アール当たり二百十八キロ、基準価格が六十キロ当たり一万六千九百二十五円ですから、十アール当たりの収入は六万一千四百九十四円です。もう農民の要求とはやはりかけ離れているわけです。ところが、…
第109回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○藤田委員 「交付金制度の改善の方向」、これは研究会の報告の最後のところに書いてあります。どうも皆さんのおっしゃることは「国産大豆の生産性の向上及び品質の改善を促進するとともに、」生産性の向上、品質の改善を促進するというところを強調されますが、「とともに、過度な財政負担への依存からの脱却を図るとの観点、」こういうことで今回の法案が提案されているわけなんです。だから、私はこれがトラスチックな大豆の生産減につながっていくという心配をするわけ…
第109回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○藤田委員 大変御丁寧な御答弁をいただきましたが、私がそれで、よっしゃ、わかったと言うわけにはいきません。この法案は「過度な財政負担への依存からの脱却を図る」、初めにその結論があって出されたものであって、私は、これは第二の安楽死になったら大変なことになるぞというふうに、非常に危機感を感ぜざるを得ないわけであります。 時間がありませんので、次の問題に移りますが、納得をしたわけではありません。本当に現地を調査したり、あるいは参考人を呼んで聞…
第109回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○藤田委員 非常に具体的なことを聞いているのですが、答弁が長くてよくわかりかねますね。 要するに、こういうことですか。それじゃ、あぜだとか、あるいは用水利用の施設がある、こういうことだから、田んぼはそこでもう米が転作でつくれなくなっても、やはり田んぼとしての価値があるから、それは評価としてはかえないんだということなんですか。それとも、それは地方自治体によってもう転作をしているということがはっきりわかっていたら、そこはやはり畑として利用す…
第109回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○藤田委員 田として耕作に適当であるといったって、そこで米をつくるなど言っているのが農水省でしょう。田として利用できる、そういう施設があるといったって、これは利用できない、かえって難儀しているのですよ。水が入らないようにどうしようかなと難儀しているのです。耕地の形態そのことにとらわれたら、これはあれですか、もしか、そういう設備があれば、土地売買をするときに田んぼとして売れるから、だからその評価はそれでいいんだ、こういうことなのですか。し…
第109回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○藤田委員 これは検討する考えはありませんか。当然生産者の方からもそういう声は出てきている。大きな矛盾だというふうに言われていると思うのですが、どうですか。
第109回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○藤田委員 大臣、聞いてわかっていただいたと思うのです。七十七万ヘクタール減反というのです。そこで米をつくったら御法度だというのです。そこで農民は、その水田をほかの作物に切りかえる。税金の方は、そこは田んぼの形態をとっているからといって田んぼ並みに相変わらず税金が取られる。こんな矛盾したことないですよ。私はとても納得することができないのです。大臣はどう思われますか。
第109回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○藤田委員 これでもう終わりますが、もう一問だけお許しをいただきたいのです。 永年作物の問題で大臣言われておりますが、永年作物を植えている場合は固定資産税は畑地評価になるそうですね。これは間違いないですね——首を振っておられます。それで、一部の市町村ではその趣旨が徹底をしていません。地目の変更をしなければだめだ、こういうふうに言われているところもあります。当然地目の変更をしなくても、永年作物を植えていればいいはずであります。自治省として…
第109回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○藤田委員 終わります。
第109回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○藤田委員 参考人の皆さん、きょうは本当に御苦労さまでございます。 我が党は、条約の第八条に基づく権利として調査捕鯨の実施を政府は決断するべきであり、IWCが初心に返って、国際反捕鯨委員会ではなく国際捕鯨委員会として民主的に運営されるよう、政府がIWCからの脱退も辞さない覚悟で努力をするべきであるという立場に立っております。 稲垣参考人もおっしゃいましたが、今のアメリカの行為のもとでは正義と公正は実現しない、私も同感であります。アメリカ…
第109回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○藤田委員 時間が参りましたので、これで終わります。 ありがとうございました。