藤田スミ
会議録に記録された「藤田スミ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,881 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/09/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て2 件
- 農業1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会89 件・89%
- 消費者問題等に関する特別委員会遺伝子組換え食品の表示問題等に関する小委員会11 件・11%
※ 全 3,881 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第109回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○藤田委員 私は、子供の使いじゃないのですから、その要請をした相手がそれに対して幾らお約束を口先だけで繰り返しても、現に記載羽数の二万四千羽が八万羽にふえている、そして堂々と四十万羽にしてやるのだということを豪語している、そういう姿勢では本当に養鶏農家の不安にこたえることができるのかということを言わざるを得ません。 私は島根県の地元の県養鶏協会の福田定夫さんという会長さんからお手紙をいただきまして、ここに切々とした訴えがございます。おっ…
第109回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○藤田委員 大体この阪神鶏卵グループなどというのは、初めは表面に出てこないのです。そして、その地域で莫大な負債を抱えている農家に目をつけてそこに借金援助をするというような形で、その人を現場責任に置いてそしてずっと計画を進めていって、言うことを聞かないでどんどん増羽していくという形をとっているわけですから、権力的な統制と法制化のことをそういうふうにおっしゃいますけれども、権力的な統制ということじゃなしに、まさに産業の実態に即して本当に養鶏…
第109回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○藤田委員 液卵公社による卵の市場隔離は、七月までに三千トンなされたわけでありますが、八月はどの程度になりますか。また、九月についても卵価安定のために市場隔離を進めるべきだというふうに考えますが、どうでしょうか。さらに、会計検査院による卵価安定基金への調査が入って以降、卵価安定基金からの支払いがスムーズにいかないというような声を私たちは聞いております。これは末端の養鶏農家から訴えられております。「羹に懲りて膾を吹く」という言葉があります…
第109回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○藤田委員 それでは次の問題に移ります。 化粧野菜の問題について聞きたいわけです。野菜への燐酸塩使用は、昨年の六月五日に厚生省が通達を出しまして禁止されることになったわけです。ところが、年が明けてことしの八月十九日、東京都の発表でも五百七十一件の野菜のうちの二三・三%もの野菜への燐酸塩使用というものが見つけられたわけです。昨年の調査結果二六・九%をやや下回った程度であります。レンコンなどは去年の三倍ふえている、こういうことでありますし、…
第109回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○藤田委員 燐酸塩については安全だ、安全だ、こうおっしゃいます。しかし、これは食品添加物として相当広範囲にいろいろなところで使われているわけです。そして、例えば去年の第四回国際毒科学会議で東邦大学の大本助教授などは、この燐酸塩の過剰摂取は、老化と同じ腎臓障害だとかカルシウムを奪って骨の障害を起こすとか筋肉萎縮を起こす作用があるというような研究報告も行われているわけです。いずれにしても、安全、安全と言いますが、そういうことも指摘されている…
第109回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○藤田委員 農林水産省にお願いします。 農作物に対する信頼を確保していくためにも生産や流通の段階で燐酸塩は使用しない、これは法律以前のモラルの問題だと思うのです。だからそういう立場で指導を強化すべきだと考えます。いかがですか。
第109回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○藤田委員 私は、農水省としてこういう問題に本当に腰を据えた積極的な指導を進めていただきたいということを再度要請をしておきます。 また、厚生省の方はもともとこれは禁止をしようということで通達まで出して指導しているわけですから、その本旨が本当に全うするようにしていくために、やはりここら辺でその成果を振り返って効果がなければ次の対応へとその強化の段階を進めていくということで、ぜひとも検討をしていただきたい、法制化ということもぜひ検討していた…
第109回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○藤田委員 私は、日本共産党・革新共同を代表し、食糧管理法の一部を改正する法律案に反対の討論を行います。 改正案は、パリティ方式は物価上昇に合わせて価格が上昇するため生産性向上が価格に反映しないとして、パリティ方式そのものを廃止し、一方、麦の需給動向を価格算定の参酌事項とし、さらに生産性の向上と品質改善に資するよう配慮するなどという、これは農政審報告に基づく価格政策、内外価格差是正と財政負担の軽減を具体化したものであり、強く反対するもの…
第109回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○藤田委員 私はハウス栽培用のビニールの価格についてお伺いをいたします。 私どもが各地の農家を訪問いたしますと、必ずハウス用のビニールの価格が下がらないという陳情を受けるわけであります。このハウス用ビニールの価格というのは、ハウス栽培のコストとしては大きな比重を占めておりまして、農家としても関心が非常に高いわけであります。 そこで、農林水産省にお伺いしようと思いましたが、価格動向について聞いておりますのでこちらで言いますと、この塩化ビニ…
第109回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○藤田委員 そんなことで納得できると思いますか。そんなことだから私は円高差益の還元が農業資材に十分行われていかないということになると思うのです。大体、電力もガスも随分下がっているでしょう。鉄鋼も下がっています。金利も下がっています。配送コストも、軽油、ガソリンというものから考えると下がっているはずなんです。そういうふうになりますと、そういうものが十分反映し切っていない。農家の皆さんの不満、怒りというものの方が筋があるわけです。これは私は…
第109回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○藤田委員 次に、固定資産税の問題についてお伺いいたします。 先日の質問で、転作田に永年作物を植えた場合畑地評価であることを確認したわけですが、なぜ転作田に永年作物を植えたら畑地評価になるのかその理由を明らかにしてください。できるだけ簡単にお願いします。
第109回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○藤田委員 つまり、永年作物を植えることによって肥培管理上水田とならないことが客観的に明らかになった場合というふうに理解をしてよろしいですね。——それでは、具体的なことをお伺いしたいのです。 同様に、客観的に畑地として確認できる転作田の自然土壌上で一般作物を植えている堅固なつくりのビニールハウスの場合は畑地評価にすべきではないでしょうか。もう一つ、当然のことながら、転作田で水利施設及びあぜが破壊等によってもう機能を果たさなくなったときは…
第109回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○藤田委員 今の御見解は、客観的に畑作耕作が確認できる状況を評価の基本にしておられるというふうに聞くわけですが、転作田というのは国が主導しているだけではなくて、地域では農協が音頭をとってやっているわけですから、客観的な評価は十分できると私は考えるわけです。さらに、それでももし不十分だということならば、市街化区域内の農地と同様に、個人の畑作の営農意思を直接とっていけばこれで十分ではないか。自治省にしてみれば、そんな事務手続の大変なことはで…
第109回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○藤田委員 宅地並み課税の問題についてお伺いをしておきたいのです。 先日、自治省の方から「長期営農継続農地に対する徴収猶予の運用実績等調査結果について」という文書が発表されておりますが、この際、簡単で結構ですが、概要をお示しください。
第109回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○藤田委員 それで、私もその調査結果というものを読ませていただきましたが、一部の評論家や雑誌で、近郊農家の多くは宅地並み課税逃れのために営農を偽装しているという批判が繰り返し行われているわけなんです。自治省の方も長期営農継続農地はほぼ適正に運用されているというふうにおっしゃっておられるようですが、これだけは確認をしておきたいのです。そういうことでよろしいのですね。
第109回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○藤田委員 もうこれで終わりますが、大臣、今回の自治省の調査でも明らかになりましたように、多くの都市近郊農民はおおむねまじめに営農を続けているということが明らかになりました。また、都市近郊農業の位置づけというのですか、その役割というのはもうこれも野菜の生産の基地あるいは緑資源、あるいは都市防災ということで私どもは何度も指摘をしてまいりました。最近は国土庁でも、農地の宅地並み課税をしても、都市基盤整備がなければ宅地供給に結びつかないという…
第109回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○藤田委員 終わります。
第109回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○藤田委員 私は、日本共産党・革新共同を代表し、政府提出の大豆なたね交付金暫定措置法の一部改正案に反対の討論を行います。 反対する第一の理由は、今回の改正案が基準価格引き下げを目的として算定方法を改悪していることであります。 改正案は、パリティ価格を参酌事項から外し、パリティ指数が上昇していても恣意的に価格引き下げが可能となる算定方法に改悪するものであります。 特に参酌事項に現行の「生産事情」にかえて「生産費」を明記していますが、その「…
第109回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○藤田委員 法案の問題に入る前に二点だけお伺いをしておきたいと思います。 まず初めに、米軍機のワイヤ切断事件についてお伺いいたします。 これは、八月十二日に、米軍第七艦隊空母、ミッドウェーの艦載機グラマンEA6Bプラウラー、電子制御偵察機と言われておりますが、プラウラーというのは獲物をねらってさまよえるものというような意味だそうですけれども、これが奈良県吉野郡十津川村の山中を超低空飛行をいたしまして林業の作業用ワイヤを切断したわけであり…
第109回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○藤田委員 この問題は、本当にけさからも議論に出ています日米安保条約がネックになって起こっている問題なんです。それにしても、林業労働者の安全を守るためにも林野庁としても、このような林業地帯における米軍の訓練は絶対に行わないように申し入れをするべきではないかというふうに私は考えますが、いかがでしょうか。