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日本共産党衆議院
総発言数
3,881
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1988/03/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会89 件・89%
  • 消費者問題等に関する特別委員会遺伝子組換え食品の表示問題等に関する小委員会11 件・11%

※ 全 3,881 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,881 20 を表示
日本共産党・革新共同1988/03/09

112衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○藤田分科員 せっかくのお話なんですが、私今お話を聞いていても、今のこの職安あるいはまた職安の職員を取り巻いている事態の深刻さを十分理解していただいていないんじゃないかというふうに思わざるを得ません。 現在、円高、産業構造転換が急速に進んで、昨年五月の失業者は百九十一万人、中でも雇用調整の対象に真っ先になるのが高齢者であります。まさにこれは前川レポートとその後の政府の施策によって高齢者失業者が生み出されているところなんですが、一方、職安…

日本共産党・革新共同1988/03/09

112衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○藤田分科員 もう一度最後に大臣の御意見をお伺いしたいと思いますが、もう少し具体の問題に入っていきますので、この問題について大臣の答弁は後にお願いいたします。 私の地元の現職業安定所は、今堺の人口八十数万人なんですが、その都市でたった一カ所しかないわけです。それで八十万人といえば福井県とほぼ同じ人口なんです。ちなみに福井県には六カ所の職安があるわけです。堺市の場合は一カ所しかない。しかも市内でも中心部からかなり離れた非常に交通の便の悪い…

日本共産党・革新共同1988/03/09

112衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○藤田分科員 ほかに合同庁舎建設の考え方がある。これは堺の南瓦町の法務省の建物を壊して、そこに合同庁舎をつくるんだ、こういうことで私も建設省から聞いております。六十六年から着工して六十七年完成ということも聞いておりますが、この南瓦町の法務省の建物を壊して、おっしゃる合同庁舎にその職安が移転するという考え方は、今まだないわけですか、これからなんですか、そこのところをもう少し詳しくおっしゃってください。

日本共産党・革新共同1988/03/09

112衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○藤田分科員 私は、今の職安の建物の老朽化の問題あるいは職安の町の中にある場所の問題からしても、当然南瓦町の合同庁舎に移されるであろう、そういうことは建設省の方は考えていて、労働省の方も知っていると思ったのですが、これは物すごく不熱心だなと思いますが、もう少しはっきりそこのところをおっしゃってください。

日本共産党・革新共同1988/03/09

112衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○藤田分科員 大臣、お聞きのような計画も一方であるわけです。だから、私はさっき言いましたように、職安に対する指摘というものに対して、今こういう問題を契機にしてもっと積極的に対応していくという点で、ぜひ堺の移転の問題もうんとそういうニーズにこたえていく職業安定所の拡充強化という方向で取り組んでいただきたいと考えますが、この点について、大臣、いかがでしょうか。

日本共産党・革新共同1988/03/09

112衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○藤田分科員 私は最初にパートバンクの一般紹介の問題について申し上げました。私も、一般紹介をやる場所、つまり職業安定所を堺市においては増設、もう一カ所ふやすという点で非常に大事だと考えているわけです。したがって、南瓦町への移転という新たな問題もございますが、もう一つ増設して、このパートバンクでお茶を濁すということではなしに、本当に高年齢者の利用できる職業紹介も可能にする増設ということについて要望しておきます。 最後に、これは非常に緊急を…

日本共産党・革新共同1988/03/09

112衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○藤田分科員 時間が参りましたので、これで終わります。

日本共産党・革新共同1988/03/09

112衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○藤田分科員 私は、きょうは、田村通産大臣が日ごろ御自身が中小企業大臣である、こういうふうに言っておられますので、きょうの質問、大変楽しみに参りましたけれども、お疲れが過ぎたというようなことでございますので、仕方がございません。どうぞお大事にとお伝えください。 私の地元泉州地方というのは、御承知だと思いますが、円高不況のもとで大変危機的な状況になっております。八五年以降この二年の間に、地場産業の転休廃業者、これは大阪全体では四百三十三な…

日本共産党・革新共同1988/03/09

112衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○藤田分科員 そういう泉州の情勢というものを背景にして、私は二つの柱で質問をしていきたいと思います。 まず最初は、全国で唯一の産地を形成している石綿紡織業者の問題であります。八六年の十一月二十七日、大阪の石綿紡織工業組合は大臣あての要望書を提出しています。これを見ますと、公害問題があり、韓国からの逆輸入があり、そしてこの間の円高不況を致命的な一撃として、「このままでは泉州から石綿紡織工業が消えて無くなる公算も出てまいりました」、こういう…

日本共産党・革新共同1988/03/09

112衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○藤田分科員 いろいろおっしゃいますが、現場を私は知っておりますので、やはり人ごとみたいなことを言っておられるというふうに言わざるを得ないわけです。まさに悲鳴にも似た切実な要求ではなかったか、共同廃棄の要求は。それをいわばゼロ回答に退けたままではないのかというふうに思うのですね。 おっしゃるように、今日の業界の問題は、競争力とか構造改善とかというような面とあわせて、やはり国民の健康を守るために事実上規制が加えられたことによって起こってい…

日本共産党・革新共同1988/03/09

112衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○藤田分科員 もう一度聞いておきたいのですが、その事業転換のために、例えば今現実は、大阪府は八七年に百万円の補助金を出して府の産業技術総合研究所と業者とで研究に取り組んでいる。今この業界が受けている補助金というのはまさにそれだけなんですね。そしてこの業者に言わせれば、百万円というのはちょっと一けた間違っているんじゃないか、こう言うわけです。実際に個々の業者がまさに片手、片隅で試験織りを細々とやっているのです。だから現場では、例えば石綿紡…

日本共産党・革新共同1988/03/09

112衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○藤田分科員 押し問答していても、この問題は時間がもう限られておりますので終わりますが、私はこのことだけは約束しておいてほしいと思うのです。国が進んで業界との相談相手になって、そして積極的にやはりそういう組合の積極性を引き出していくように対応をしていく。そういう点では、一番関係するのはやはり具体的には局になると思いますが、そのこちらの方の担当の方もそういう立場でこれから取り組んでいくんだということだけは約束していただけますか。

日本共産党・革新共同1988/03/09

112衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○藤田分科員 それでは、次に和泉市の大型店の問題についてお伺いをしたいと思います。 JR和泉府中駅の周辺にダイエーとニチイが一九八〇年に出店の意向を表明しました。これが最近になって地元への説明の動きが出て、今小売業者の営業やあるいは交通、環境への影響が大変心配されるようになってきているわけです。説明の資料によりますと、ダイエーが二万三千三百五十平米、ニチイが二万二千平米という店舗面積になっております。 そこで、まず交通アクセスの問題につ…

日本共産党・革新共同1988/03/09

112衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○藤田分科員 七年前に質問をしたときは、建設大臣は、やはり総合的に判断しなければいかぬ、こういう問題が起こったらぐあいが悪い、だからこのスーパーの立地上の問題というのは総合的な判断の一つだというふうに答えられているわけですが、そんなふうにおっしゃって、単にいわゆる商業環境という面だけで言われても、商業環境そのものもいわば少し言葉のあれがありますが、とにかく商業活動そのものがもうそこで阻害されるわけですから、これは大前提の問題として配慮す…

日本共産党・革新共同1988/03/09

112衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○藤田分科員 私は、やはり通産省としては、そういうところは指導上の問題としてももう少しはっきりなさらないと、ほかにも例えば吹田のジャスコなんというのも、道路問題でひっかかって長いこと、ちゃんとスーパーを開設できるような建物までありながら、結局はできなかったというような、これは物すごいマイナスですからね。そういう点では、私はやはりはっきり前提の問題として物を言うべきだというふうに思うのですよ。 ところで、事前説明の問題ですが、現在和泉市の…

日本共産党・革新共同1988/03/09

112衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○藤田分科員 事前説明の問題とあわせて、私は最近出された大店審の会長の談話というものが、非常に実態に合わないことを言っていらっしゃるというふうに考えるものであります。しかし、関係者の理解なしに物事がうまく進むはずはありませんので、ぜひ納得のいく説明がつくように今後とも指導をしていただきたいと思います。 ところで、地元業者が大型店への不信を強調している一つに売り上げ予想の問題があるわけですが、お伺いいたしますが、ダイエー、ニチイ、ライフス…

日本共産党・革新共同1988/03/09

112衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○藤田分科員 ちょっと申しわけないのですが、おたくの方からもらった数字なんです。私ここに持っております。これによりますと、平米当たりの売上高はダイエーで一カ月に九・六万円、ニチイが六・五万円、ライフストアが十一・一万円、西友が八・九万円、こうなっております。ところが、両スーパーとも平米当たりの説明によりますと、ダイエーの場合は、販売実績では九・六万円なのに説明書では三・九五万円、それからニチイの場合は、実績では六・五万円という通産省から…

日本共産党・革新共同1988/03/09

112衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○藤田分科員 最後になりますが、中小企業庁の商店街調査でも、停滞及び衰退している商店街が八八・九%にも達しておりまして、その問題点の一つとして、やはり大型店との競合を挙げているところが半分近くになっているわけです。まして、最初にお伺いしましたように、この関係市町村はいずれも不況地域に指定をされているわけでして、最も関係の深い和泉市は、皮肉なことに不況地域指定の関係自治体の近畿連絡協の事務局も務めるというようなことであります。したがって、…

日本共産党・革新共同1988/03/09

112衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○藤田分科員 商調協で審議されるのは当然だと、私は通産省の御意見を聞いているのです。

日本共産党・革新共同1988/03/09

112衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○藤田分科員 時間が参りましたので、これで終わります。 ありがとうございました。