藤田スミ
会議録に記録された「藤田スミ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,881 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/09/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て2 件
- 農業1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会89 件・89%
- 消費者問題等に関する特別委員会遺伝子組換え食品の表示問題等に関する小委員会11 件・11%
※ 全 3,881 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第109回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○藤田委員 私は、実はきのう農水委員会で、十二号台風の被害に対する天災融資法の発動並びに利子の引き下げなど取り上げさせていただきましたので、きょうは多摩川水害問題についてお尋ねをいたします。 まず最初に、大臣にお尋ねいたします。 八月三十一日、東京高裁で多摩川水害訴訟の判決が下されました。あの判決の直後、原告団の事務局長吉沢四郎さんは、「まるで十三年目の濁流です」、こういうふうに言われました。私は、この一言には被害者の皆さんの万感の思い…
第109回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○藤田委員 私は、大臣に生のお気持ちを聞かせていただきたいと、あえて念を押して御答弁をお願いしたわけです。 多摩川の水害というのは、国が予想した範囲内の計画高水流量の規模で発生をしました。判決の骨子を見ますと、せき本体及びその取りつけ護岸の構造は安全基準に適合せず、改善の余地があった、こうしながら、片方では、具体的かつ明白に予測される場合でなければ賠償しない、こういうことを言っているわけです。危険が具体的かつ明白に予測される場合となれば…
第109回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○藤田委員 そんなことは御了承できませんが、まさに司法は行政をかばい、行政は司法を利用してみずからの責任を放棄する。救いのないのは、国民だけじゃありませんか。 国は道路と河川は違うとおっしゃいます。実際の賠償でも、道路だけはよく補償している。しかし、もともと国家賠償法では道路と河川は何ら差別をつけていないのです。何が違うのか。昭和二十二年に治水事業、道路事業ともに予算は六億円台だったのです。六十二年は道路が五兆円台に対して治水は一兆円台…
第109回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○藤田委員 裁判批判のことを聞いていませんよ。今後の災害対策、治山治水、それに対する大臣の決意をお伺いしているのですよ。最後にもう一言つけ加えてください。答弁になってないです。
第109回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○藤田委員 終わります。
第109回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○藤田委員 きょうは、岡山市で問題になっております場外馬券売り場の問題についてお伺いしたいと思います。 日本中央競馬会の理事長さん、どうも御苦労さまです。 中央競馬会が設置を計画しております岡山市新橋の場外馬券売り場につきましては、それが住居地域にできるものでありまして、市民生活にとって大きな影響を与える。例えば、交通公害、青少年の教育環境への悪影響、風紀の乱れ、暴力団の進出などこういうことから強い反対運動が起こっております。そして、七…
第109回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○藤田委員 十分にこの決議を重要なものと受けとめて、そして計画推進を見合わせ、推移を見守っていきたい、こういう御答弁でございましたけれども、その後も誘致者である株式会社日隈——ちょっと触れておきますが、この日隈という会社の社長さんは馬主で京都の馬主会の理事をやっておられるわけで、中央競馬会としては監督すべき立場にある方ですが、この日隈株式会社がこの決議の後も、つまり理事長が計画推進を見合わせて推移を見ていきたいと言っておられるにもかかわ…
第109回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○藤田委員 いずれするぞということではあっても、それが住民にとってどんな気持ちになりますか。それは大変な問題なんですよ。それから、脅迫なんですね。脅迫電話をかけたかと言って、はい、かけましたなんてはかな返事をする人はどこにもありませんよ。もう一度お伺いしますが、競馬会としてこういうことをやってはならないというふうに考えていらっしゃいますね。
第109回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○藤田委員 私は極めて具体的な事実を申し上げております。したがって、私はオーナーとしてもおよそ資格を欠いているというふうに考えざるを得ません。それに、本来、市議会の反対決議、これは反対決議に賛成が三十三、反対決議に反対だと言ったのがたったの二人、白紙は十五というような非常に圧倒的多数で議決されたものでありますが、こういう決議が出た以上、この時点で岡山市の場外馬券売り場設置については白紙撤回をするべきであるというふうに考えるわけです。先ほ…
第109回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○藤田委員 私は時間が限られておりますからここで余りあれしませんけれども、大体、地元の町内会が多数の同意を得ているというようなそういうとらまえ方というのはこれ自身けしからぬことです。そして、これは自治体内部の問題だとおっしゃいますが、私はまさにそういう競馬会の態度が問題を一層悪化させているというふうに思うのです。 この決議、読まれましたでしょう。「住居地域としての住環境の保護を図らなければならない地域にこの種の施設を設置することは地域住…
第109回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○藤田委員 それは結局引き延ばしなんです。強行、ごり押ししていくためのそういう引き延ばしの態度だと言わなければなりません。だから、まさに脅迫でごり押ししようとする日隈の会社のいたけだかなあの姿勢に一層の拍車がかかっていくわけです。そして、市議会の反対決議が指摘するように、地元町内会の混乱で従来極めて平穏であった市民の生活が脅かされ、信頼関係もコミュニティーもつぶされていっているわけです。したがって私は、この住民の意思を尊重し、今まさに競…
第109回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○藤田委員 農水省、農水省の方にも住民から訴えがあったはずです。そして市の方も農水省に対して相談をかけていきたいということを言っているわけです。競馬会の方はもう当然この問題に決着をつけるべき時期に来ているにもかかわらず、一層混乱を助長させ、そしてオーナーが脅迫まがいの一層いたけだかな姿勢に拍車をかけていくという状態になっています。私は、この中央競馬会に対して中央競馬会法三十一条に基づいて必要な命令を出すことのできる農水省として、このよう…
第109回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○藤田委員 昭和五十四年六月二十一日に、「公営競技の適正な運営について」ということで当時の総理府総務長官にあてて公営競技問題懇談会の座長、吉国さんの方から文書が出ておりますが、場外場券売り場についてはここでも、「ノミ行為の防止にも効果があると思われるので、弾力的に検討してよいが、地域社会との調整を十分に行うこと。」これはもう当然のことでありますけれども、ここでも繰り返し強調されております。私は、農水省や競馬会が事態の推移というその言葉で…
第109回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○藤田委員 この利子については見直しをするということでございますのであれですが、資金需要を調べておられるそのときにもう既に、その利子がどうかということは、これは需要と極めて一体のものでありますので、私はこういう問題は発動するときにということではなしにもっと積極的に、この部分についてははっきりしてもらわなければいけないというふうに思うのです。ほかの利子の、農林漁業金融公庫資金だとか農業近代化資金だとか、そういうものをずっと見ていきましても…
第109回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○藤田委員 今一番被災者が要求していることは、先ほども少しお話がありましたが、近代化資金だとか自作農維持資金だとか、こういうものを返済できない。そういうことで制度資金の償還を延期してほしいということが切実な要求になっているわけです。農家の償還延期分を、これまでは農協に肩がわりをさせるというようなことで農協自身が大変深刻な資金繰りになるというようなこともございましたので、これはその負担を資金の大もと、国の方で積極的に引き受けていくというよ…
第109回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○藤田委員 農水省の方も御答弁をいただきかけて失礼をしましたけれども、しかし制度の活用を積極的に行うようにという点については直接の所管でございますので、ひとつ指導方を担当の関係の部局の方にぜひ働きかけをして、求めておいていただきたいということをお願いをしておきます。 最後に一言だけお伺いをしておきますが、この間私は、NHKの「ぐるっと海道三万キロ・にっぽん最南端最東端」という番組を見ました。ここで、日本の最南端の島、沖ノ鳥島が水没するの…
第109回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○藤田委員 以上、終わります。
第109回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○藤田委員 私は、日本共産党・革新共同を代表し、宮崎茂一君外五名提出の流通食品への毒物の混入等の防止等に関する特別措置法案及び自由民主党、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議、民社党・民主連合共同提案による修正案に対する反対の討論を行います。 日本共産党・革新共同がこの法案に反対する第一の理由は、標記立法の必要性がない点であります。 提案のきっかけとなったグリコ事件等については現行刑法等で十分対処できるものであり、新しい刑罰を設けたか…
第109回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○藤田委員 まず最初に、養鶏問題についてお伺いをいたします。 この問題はマスコミ各紙も取り上げましたし、我が党の山原議員の当委員会での質問もございました。私も地元で養鶏業者の陳情を受けたわけですが、卵価がここまで下がってくるともう経営のめどが立たないのだという深刻な訴えを聞いております。その点、卵価下落の大きな原因になっております大手企業養鶏のやみ増羽は極めて許すことのできない問題だというふうに言わざるを得ません。したがって、このやみ増…
第109回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○藤田委員 おっしゃったように、八万羽がもう既に飼育されているわけです。これは記載羽数枠では二万四千羽、この枠を守るのだ、こういうふうに言っているわけですが、実際にはそうなっていない。赤玉だ、何か白い卵と別の、競合しないように言いますけれども、阪神鶏卵グループはコストダウンをもっと図っていってそして白玉の生産農家にストレートに影響を与えていくのだとは言っていませんけれども、もっと生産コストをダウンさせて白玉並みの卵価にまで近づけていきた…