藤田スミ
会議録に記録された「藤田スミ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,881 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て2 件
- 農業1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会89 件・89%
- 消費者問題等に関する特別委員会遺伝子組換え食品の表示問題等に関する小委員会11 件・11%
※ 全 3,881 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○藤田委員 最後に、国際防災旬年の問題でお伺いをしておきます。 先ほど申しました衆議院の海外防災調査で関係書記官から、予知や防災のための貴重なデータや仕事あるいは国際協力が戦争によってたびたび中断をされてきた、こういうことを私たちは聞かされました。私はスイスに参りまして、スイスの幾つかの住宅の核シェルターも見せていただきました。そういう中で、今度の調査の印象はと聞かれたら、やはり最大の災害は戦争だ、そして、最も最悪の最大の災害は核戦争だ…
第112回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○藤田委員 この問題で大臣とここで議論をしようというふうには思っておりませんが、しかし、米ソのINF条約に基づく核軍縮条約、これも国際世論の大きな成果だというふうに思うわけです。したがって、今地球上に存在するその百分の一の爆発でも地球は破壊されてしまう、生物が全部死滅してしまうというような科学者の警告もある中で、今こそ我が国が、核兵器廃絶こそ世界政治の最も緊急を要する課題であり、最重要課題だということを、国際防災旬年を迎えて一層積極的に…
第112回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○藤田委員 四月中なんということじゃなしに、本当にこれは即刻やるべきなんですよ。それこそもう合意が七月にできていて、なぜ新協定が締結できないのですか。こんな納得のできない話はありません。そして結局、これがきちっとでき上がらないと、幾ら合意ができても、その合意が生きないのですよ。そういう点で消防庁はどう考えておられるのか、そしてそれによってどういうような役割を果たすことになるのかということと、もう一度運輸省に、極めて早く行っていただきたい…
第112回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○藤田委員 もう時間が参りましたのでこれで終わりますが、大臣、このRCCの体制強化で消防庁はもう仲間入りしたい。これも世の中が何と言っているかといったら、何か縄張り争いみたいなことを言われたりするわけです。せっかく事実上の合意ができて、事実上中身として実態があるなんて言ったって、やはり正式に仲間入りをすることが消防庁の願いですので、これはぜひ応援をしていただいて、こんなメンツの問題などないように進めていただきますようにお願いをいたします…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○藤田委員 私は、日本共産党・革新共同を代表して、漁港法の一部を改正する法律案に対する修正案の提案理由を説明いたします。 案文はお手元に配付してございますので、朗読は省略させていただきます。 今、日本の漁業を取り巻く状況は、二百海里漁業規制による漁業構造の変化、アメリカの漁業規制による漁獲高の激減など極めて深刻な状況にあります。このようなとき、漁港整備についても新たに増養殖施設などを対象とすることは、現在の漁港を取り巻く状況の中で賛成で…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○藤田委員 私は、日本共産党・革新共同を代表して、政府提出の漁港法の一部を改正する法律案に反対の討論を行います。 反対の理由は、今回の漁港法の一部改正案に、漁港の整備の施設の追加だけでなく、NTT・Aタイプ事業を新たに導入する法改正を盛り込んでいる点であります。 NTTプロジェクトは、日本電信電話公社の民営化を固定するばかりか、本来国債償還財源にすべきものを他に流用するなど反国民的性格を持っています。さらに、今回のNTT・Aタイプ事業は…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○藤田委員 私に与えられました時間は四十九分であります。朝九時から延々と、いよいよこれが最後ですのでどうか頑張ってください。 それでは、私は最初に畜産物価格の問題についてお伺いをいたします。 私は先日、全国農民懇の代表の皆さんと御一緒に農林水産省交渉に立ち会いました。そのときの酪農家の訴えというのはまことに切実でありまして、乳を搾れば搾るほど赤字がふえ、負債が大きくなり深刻な事態になっている、もう切々と訴えられたその言葉は今も私の胸を締…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○藤田委員 私は大臣のコメントを求めたわけですが、次の質問とあわせてお願いをいたします。 政府は、自由化を認めた牛肉・豚肉調製品については国内対策を進める、こういうふうに言われているわけですが、生産者の皆さんは、どんな国境措置あるいは国内対策をとろうと、我々酪農業に与える影響は決して避けることはできない、そんなことはもう大豆やレモンを語るまでもないことだ、牛肉・豚肉調製品の自由化を撤回するべきだというふうに強く求めておられますが、大臣、…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○藤田委員 プロジェクトチームでどんな検討をしても、そういうものでは打撃を避けることはできないということだけは申し上げておきましょう。 けさからずっと問題になりました牛肉、オレンジの自由化問題について私もまた質問をしていきたいわけですが、いろいろこれまでの経緯それから政府の首脳発言と言われるような記事、それから大臣のけさほど来の答弁を聞いておりまして、私はこんなふうに考えざるを得ないのです。三月末までの日米間の話し合いが決着ということに…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○藤田委員 その円満な解決の腹の中をちっとも話されないからさっぱりわからないわけですよ。 きょうのお昼のニュースで、ヤイター通商代表とリン農務長官が、日本が自由化を受け入れなければガットに提訴するということで、改めて態度を表明したということが伝えられています。我が国が自由化を表明しないとテーブルに着かないあるいはガット提訴だというアメリカの態度は、これは極めて一方的なものですが、この一方的なアメリカを勢いづかせたのが二月の十二品目の農産…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○藤田委員 同じ質問を重ねて言って恐縮ですが、大臣余り短気を出さないでください。 牛肉の自由化の具体的な問題点について農水省自身がこう言っておられます。「我が国の肉用牛生産は二十九万戸の肉用牛農家と八万戸の酪農家の重要な収入源となっている。これら農家は他産業への就業機会の少ない北海道、東北、九州の山岳地帯に多く、地域の基幹産業である。牛肉の自由化は国内生産を著しく縮小あるいは壊滅し、ひとり肉用牛生産農家のみならず酪農、飼料産業、屠畜業さ…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○藤田委員 私は、そうだからこそ今大臣にいろいろお伺いをしているわけです。 リン農務長官はきょうのニュースでも、市場開放が日本の消費者の利益となるとしきりに消費者を引き合いに出してきています。日本の消費者の声は、これはもう何度も言われておりますので改めて言うまでもありませんが、総理府の世論調査でも、安いものを輸入した方がよいという人が一九・九%に対し、外国産よりも高くても食糧は国内でつくった方がよいと答えた人が七一・二%ありました。 私…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○藤田委員 それは大変不熱心だ。少なくとも新聞を見たときに、私も非常に大きなショックを受けました。だから、私は電通に対して、この調査はどういうものかということをいろいろ調べさせてもらいました。そして、きょう実は私のところにこの調査の依頼主であるフィリップ・M・セングさんという米国の食肉輸出連合会の副会長が来てくださいました。そしてこの調査がどういうものであるかということを答えてくださったのです。依頼主であるこの米国食肉連合会は、都内の主…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○藤田委員 それでは次の問題に移ります。 二月五日の畜産振興審議会に政府が提出いたしました「酪農及び肉用牛生産の近代化を図るための基本方針」を見ますと、牛肉の七十年度の需要見通しは百十四万トンから百二十六万トン、生産見通しは六十九万トンとなっており、この差は輸入になっていくわけですが、この輸入量は、計算をしてみますと四十五万トンから五十七万トンということになります。この輸入量は、六十一年度の輸入数量が十八万七千トンですから、三倍前後の大…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○藤田委員 私たちだけがこの数量を完全自由化とほぼ同量の輸入量の想定じゃないかと言っているのじゃないのです。自民党の渡辺政調会長もそういうふうに言われているわけですよ。部分肉、これはもう私は弁解としか思えません。それに私が提示した資料の方も合わせておりますので、そういう点では私が言っていることは決して妙な話ではないわけです。一層矛盾が大きくなるだけのことです。私は、このような基本方針はもう一度撤回して見直しをするべきだ、余りあいまいなこ…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○藤田委員 いろいろ弁解されても結局自給率が落ちたということを認めておられるじゃありませんか。私はやはりこの基本方針はもう一度撤回を求めて、次の問題に入っていきたいと思います。 先ほど来もいろいろ問題になりました、二月八日にアメリカ産の豚肉に合成抗菌剤として使用されているスルファジミジン、これはアメリカで発がん性がある、こういうことで疑いがあると問題になっているものなんです。その残留値がアメリカの基準の〇・一ppmを超えているのではない…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○藤田委員 輸入豚肉のスルファジミジンの残留状況を答えておられません。答えてください。輸入時の検査結果、国内における検査結果、これは台湾物もあわせて御答弁をいただきます。
第112回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○藤田委員 私は、最初アメリカの残留基準は〇・一ppmなんだと言いましたが、そうすると今お示しの数値、検出値は結局台湾物で一・二ppmといったら十二倍の濃度です。アメリカの〇・四四ppm、これで四倍の数値になるわけです。こういった高い数値が出るのはスルファジミジンを飼料添加物として使っていたとしか思えないわけですが、それも台湾物では相当ずさんな使われ方がしていたのではないか、この点はどうなんでしょうか。 あわせて、なぜ以前からスルファジ…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○藤田委員 大体諸外国の状況から残留の強いものを優先している、それで結局AP電で情報が流れてきたらわっということで追いかけていって、スルファジミジンもこの問題が出てから追加をしたんですよ。こんな物騒な話は本当に大変な問題です。従来日本はスルファジミジンの残留検査もしてこなかった。そうして飼料添加物として大量投与されていた、知らないのはこちらばかりです。まさにスルファジミジンの残留のいいかげんな検査体制の中で今回こういうふうな問題が出てき…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○藤田委員 大臣、日ごろ余りなれてない問題ですからそういうふうに言われたのだと思いますが、実際にこういう問題が起こるたびに、本当に国民は不安になるのですよ。自分の台所でこれは大丈夫かどうか調べられないでしょう。ところが、新聞に報道されて、その後の検出でこういうふうな高濃度のものがどんどん出てくるということになったら、これは本当に大きな不安です。しかも台湾物は、テーブルミート用といいまして、すぐに我々が食卓で使う、つまり加工しない、そうい…