藤田スミ
会議録に記録された「藤田スミ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,881 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て2 件
- 農業1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会89 件・89%
- 消費者問題等に関する特別委員会遺伝子組換え食品の表示問題等に関する小委員会11 件・11%
※ 全 3,881 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○藤田委員 私は、今の答弁は農水省自身がはっきりと原因を見ておられないというのですか、現象面だけ言っていて、そして本当のところを触れていらっしゃらないと思うのです。そもそも子牛が集まらなかった理由、こういう最初の計画をつぶしたのは農水省の牛乳の生産調整じゃなかったのですか。そして牛乳の生産調整と価格の引き下げのために、酪農家は預託をする牛を持てなくなったのです。そういうことでこの事業の第一歩からつまずかせた、これは農水省の責任だと私は思…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○藤田委員 その事業の変更というのも並み大低のことじゃないのです。私も見てきました。肉専用種の繁殖育成ということで現在二百五十頭いるこのアンガスという種類、さっき外国の牛とおっしゃいましたが、このアンガスという種類の牛を約三千頭にしようというわけでしょう。これだけの肉牛を輸入することができるのか。たしかこれは現在輸入割り当てがあるはずですね。また、約三千頭の牛を管理するためには十人以上の職員が要るだけではなく、経営を安定させるためにさら…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○藤田委員 大臣、最初の話を聞いていて御理解をいただいたと思うのです。状況の変化に対応してと言いますが、状況を変化させたのは、これは農水省に責任があるわけです。牛乳の生産調整を進め価格を引き下げ、そういう状況の変化に対応するために今非常に現地は苦労しています。現地の方はこう言いました。生産コストの引き下げや流通経路の開拓で、これからよい肉で少し値のよいものを販売し、またアンガス種など肉専用牛を導入して雌牛の農業供給で何らかの採算を図って…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○藤田委員 今度は大臣にお答えいただきたいのです。 この宗谷丘陵区域広域農業開発事業というのは、さっき言いましたように一期工事もまだ完成していない、二期、三期の工事がまだ残っています。その一期工事で関係者が悪戦苦闘しておられるわけです。しかし、この事業も牛肉の輸入自由化がなされるなら完全に吹き飛んでしまうでしょう。政府が閣議決定で夢見た我が国最大の大家畜畜産地域としての生産拠点が、関係者に巨額の負債を残して吹き飛んでしまうわけです。この…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○藤田委員 大臣はしきりに友好国ということをおっしゃいますが、今、日本に彼らが言っていることは友好国としてのアメリカの姿勢でしょうか、友好国に対して言っていることじゃないというふうに私は思います。話し合いは日本が譲るということではありませんし、それからまた、現実的な対応というのは、まさに日本の酪農家の置かれている現実に対応していただきたい、そういうことを申し上げておきたいと思います。 同じように地域酪農家に深刻な影響を与えているのが根室…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○藤田委員 答弁を聞いていますと、御自身の責任というものをちっとも考えておられないということに私は本当にいら立ちを覚えますよ。特殊な話じゃないのです。しかも、この根室は根室、中標津、別海町と一市二町がこの事業にかかわっているわけですけれども、一つは先ほどから言われましたように基盤整備に金が非常にかかり過ぎた。そしてもう一つはむだな事業が非常に多かった。例えば真空サイロで一基三千万から四千万のお金を使ったというのです。しかし、気候が収穫期…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○藤田委員 過去の裁量の問題に責任を転嫁されてはならないと思います。高利の負債に対する対応というものを六十三年度から取り組んでいかれるということですので、私はその実施の経緯を見て今後また取り上げていきたいと思いますが、こういうふうに非常に大きな夢を投げかけてそして始めた事業ですから、気がつけば借金だけが背中の上に乗っていたというようなことの決してないように重々心して対応をしていただきたいと思います。 今回の農用地開発公団法の一部改正案に…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○藤田委員 今御説明があったように私の手元にも五十一年から六十一年までの実績はあるのです。それに基づいて計算したら、これの延長線上で七十年までいかないというような話はおよそ説得力がないわけです。 だからもう一つだけ押さえておきたいのですが、結局こういうことですか、飼料の自給率は高めていくという方針、これだけははっきりしておいてほしいのです。数字を示せないというのは私は極めて無責任だと思いますが、しかし、自給率を高めるのか高めないのか、そ…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○藤田委員 それでは次の問題に移ります。 今回の法改正でNTTタイプ事業についても農用地整備公団でやれることになったわけです。このうち、ため池整備の問題についてお伺いいたします。 私の地元は全国でもため池の非常に多いと言われていた地域です。もっとも最近は大分つぶれてしまいましたけれども、それでも多いわけです。このため池は今、町内会というのですか、小さな自治会の共有財産になっておりまして、市が管理をするというようなことになっているわけです…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○藤田委員 実際には現実的ではないと考えられるこういうNTTタイプ事業ですね。Aタイプ事業を一つの手法として活用してもらいたいという言い方に私は不安が残ります。しゅんせつをし、そしてそこに、堺には公園をつくり、そしてため池の汚濁を防止するそういういろいろな施設までこしらえる補助事業というのは非常に喜ばれておりますし、さすが農水省だというように言われているところもあるわけです。だから、そういうところの本来の事業こそ発展させるべきだというこ…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○藤田委員 私は、きょうこの問題で議論したい気持ちがいっぱいなんですが、時間がありません。ただ市街化区域内はもともと市街化を促進させる地域なんだというのは今農水省が言ったらいかぬことなんです。市街化区域の農地こそ緑地、空間、防災、そして子供の教育、さらには生産者と消費者を結んでいく非常にかけがえのない大事な場所になっているのです。私はもうこれ以上この問題で議論をしませんけれども、認識をぜひ改めていただきたいということだけ申し上げておきま…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○藤田委員 次に公団職員の問題についてお伺いをしたいわけです。 今回の法案で公団職員の首切り合理化がなされるというようなことになっては大変なわけです。六十三年の行革大綱で公団組織・定員の大幅合理化を提言しているわけですが、農水省としては今回の法改正がなされても職員の首切り合理化をしない、してはならないわけですが、この点は明確に大臣から御答弁をいただきたいと思います。
第112回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○藤田委員 私はずっと本法案について問題点を指摘してまいりました。今政府が進めようとしている輸入の、あえて自由化とは申しませんが、しかし門戸開放に対応できるような考え方を露骨に貫かれているんじゃないかというふうに思えるわけです。この輸入自由化の問題でもう一度私は大臣に、これは国民の健康の問題としてぜひ御見解をお伺いしておきたいわけですけれども、牛肉の輸入自由化で深刻な打撃を受けるのはひとり農民だけではありません。消費者も実は大きな打撃を…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○藤田委員 これを最後にいたします。 大臣からせっかくお答えをいただきましたけれども、私が申し上げておりますのは、食の安全の問題ではなしに、牛肉等のとり過ぎによって脂肪をたくさん摂取することでコレステロールなどがたまり、成人病が多くなっているということでアメリカで問題になっているんだ。だから、日本型食事ということを農水省も強調されましたけれども、私もまた同感の立場であります。 ただ、そういう考え方に立てば、農水省がつくった酪農及び肉用牛…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○藤田委員 終わります。
第112回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○藤田委員 与えられた時間が非常に限定されておりますので、御答弁を簡潔にお願いいたします。 水産加工業は、二百海里規制により原料魚の調達に支障を来しておりますし、水産加工品の輸入が増加し、輸出が不振になり、加えて大手商社の海外投資なども加わりまして、非常に厳しい状態にあることは言うまでもありません。私は、先日銚子に行ってまいりました。例外なく十人未満、六割の人たちが、そういう小さな職場の中で、しかも労働の主体は婦人たちでありました。非常…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○藤田委員 サンマはぜひとも弾力的な運用で融資の幅を広げていただきたいと思いますし、商品化して軌道に乗るように一層の御援助を重ねて要望しておきます。 私は、魚の消費拡大のために、輸入水産物の安全性の問題についてこれからお尋ねをしていきたいと思います。 厚生省にお願いをしていると思いますが、輸入水産物の安全性のチェックは輸入時にどのようになされているでしょうか。簡潔にお願いいたします。
第112回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○藤田委員 重点的にと言ったって、今養殖ウナギに対する抗生物質の検査、これだけが輸入時の検査であって、他は、おっしゃったように外国から情報が入ってくれば対応する、そういうことですね。
第112回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○藤田委員 情報が入れば対応するので問題はないというふうに聞こえたわけですが、例えばPCB、水銀、これらは全世界的に汚染が広がっておりますが、環境庁、輸入水産物を多く輸出するASEAN諸国や発展途上国のこれら、例えばPCB、水銀、TBTOなどの化学物質の汚染状況をつかんでおられますか。
第112回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○藤田委員 そうすると、我が国では皆目情報が入っていないというふうに聞きましたが、そういうふうに聞いていいわけですね。