藤田スミ
会議録に記録された「藤田スミ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,881 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て2 件
- 農業1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会89 件・89%
- 消費者問題等に関する特別委員会遺伝子組換え食品の表示問題等に関する小委員会11 件・11%
※ 全 3,881 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○藤田委員 私が申し上げたのは、従来、自由化は困難であるというのを基本的立場にされておられた大臣が、この要旨を見ると、自由化は困難であるとの基本的立場という、一言もそういう言葉が書かれていないのはなぜなんですかということをお伺いしている。
第112回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○藤田委員 一番大事な問題は、自由化はできないということなんです。だから私は悪く悪く解釈をしているわけではありません。そしてこの基本的立場に立つなら、輸入自由化をして課徴金制度を導入してもいいわけ、こういうことじゃないですか。結局、この基本的立場は輸入の自由化を打ち出したものじゃないでしょうか。そうでないとしたら、今後とも、ガットも含めて自由化は困難であるという立場を貫くことを明らかにしてください。
第112回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○藤田委員 あなた方は、みずからの努力を盛んに強調していらっしゃるわけです。しかし、牛肉、オレンジの自由化そのものについては既にもう了解をしておって、結局課徴金の導入や移行期間の設定あるいは国内対策はあくまでもその事後措置ということじゃないでしょうか。しかし、自由化を前提にする以上、これらの対策を幾ら強調しても、結局大臣がおっしゃる牛肉、かんきつの存立そのものが守れないんだということを生産者も消費者も今訴えているわけです。いかに食糧がと…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○藤田委員 それでは、雇用と労働条件の問題から質問を進めていきたいと思いますが、前川リポートに基づく産業構造調整路線、そして円高政策で、工業導入地区立地企業についても深刻な影響が出てきているというふうに考えるわけです。 そこでお伺いしますが、六十年の九月以降現在までの立地企業の倒産及び事業所閉鎖の状況及びそれによる失業者数と、そのうち農業従事者の数について明らかにしていただきたいわけです。
第112回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○藤田委員 「農業と経済」、昨年十一月に出されておりますが、この中に「産業の空洞化と農村の雇用」ということで農村地域工業導入促進センターの方が書かれたものを持っています。その中で農村地域工業導入促進センターの調査ということで、立地企業の九一・二%が円高の影響を受けていて、その対策で賃金の抑制、雇用調整、人員削減がなされているということが非常に細かく紹介されています。このうち、解雇された従業者の中に農家世帯員はどれぐらい含まれているのかと…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○藤田委員 ある程度の影響というようなものだったら、私はあえてここで問題にしないのです。せっかく出ているこのセンターの調査をもう一度よくごらんいただいて、ぜひ御検討いただきたいというふうに思うのです。何しろ過半数が農家だという市町村が三四・五、大部分が農家であったというのが二〇・八というふうな数字になっておりまして、これはやはり農業者を真っ先に雇用調整するということになっているのじゃないかということでこの中でも指摘をされておりますので、…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○藤田委員 農工法に基づく企業誘致に限らず、農村地域、特に過疎地域の企業誘致は企業に来てもらうだけでもありがたいんだ、文句をつけたら企業に逃げられてしまうということで、言ってみれば企業のやりたいほうだいになる傾向が強いわけです。結局、誘致企業と誘致市町村との関係は圧倒的に企業の側の優位にある、こういうことが特に過疎地域では言えると思います。そういうことから、農家を雇用調整の対象にするというようなことはもちろんですが、最低賃金も下回る賃金…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○藤田委員 対策をどうしているのかということについて、もう一度後でお答えください。 青森県の弘前労働基準監督署が昨年の三月に誘致企業労働条件等実態調査を行って、その結果、誘致企業の八三・三%が労働基準法違反になっているということを明らかにしておりましたので、私はこの弘前の労働基準監督署を訪ねてまいりました。そうしたら、進出企業は労働基準法に関する自覚がない、また、進出企業では本社から若い社員を派遣してくるので労務経験もなく平気で違反行為…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○藤田委員 非常に企業に来てもらいたい地域、そこにその地域としてのいわば弱みというのですか、弱い立場というものがあるのです。そのしわ寄せが労働条件の方までいくわけですから、私はそういうところにもっと着目をした労働省の取り組みというのが本法所管の担当省庁としても責任があるじゃないかというふうに考えるわけです。ぜひそういうことで今後とも積極的な労働条件改善のためのお取り組みを約束していただきたい。もう一度はっきりとお答えください。
第112回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○藤田委員 それでは企業誘致の問題についてお伺いをいたします。 先日の参考人質疑で農工法のうまくいっている地域の実情というのを随分聞かせていただきました。しかし、大変な地域もあるのだということもまたけさほど来の質疑の中でも明らかにされていると思います。特に大都市圏から離れている農村地域は、農工法による工業団地をつくっても、売れ残っているところは大変なわけです。 青森県の金谷工業団地というのがございます。四十六年から五十七年まで十年間に三…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○藤田委員 幾つかの青森県下の自治体を訪ねて、言われたことは、これは結局むつ小川原を散在させたようなものなのだということでありまして、私は特に過疎地の深刻さというものを受けとめました。 農工法の制度的枠組みは、全国一律で大都市圏周辺も過疎地も同じ扱いになっています。大都市圏周辺では市町村が企業を選ぶのだと言われているのです。ところが、過疎地のようなところは企業が市町村を選ぶというように態度が変わるわけです。その点では、過疎地の市町村につ…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○藤田委員 もう一つ、大変具体的な問題で農水省の指導を求めておきたいと私は思うのです。 青森県に野辺地町というのがあるのですが、サントリーが進出予定をしまして、昭和五十五年に立地を決め、六十一年着工で、六十三年一部操業開始なんだと町民に大変な期待を持たせていました。ところが、八年たった現在、予定地はまだ広大な原野なんです。最近熊襲発言がありまして、そういう影響があったのかなと思いますが、サントリーの専務が先月の下旬に、二十八棟の原酒の倉…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○藤田委員 最後に、規制措置がないという点では、公害問題も規制措置がありません。第四次農村地域工業導入基本方針では、「工業の業種については、技術先端型業種等雇用効果の大きい内陸型業種を中心に成長性と安定性のあるものを対象とする。この場合において、公害のおそれのない業種又は公害防止設備を完備した企業の導入を図る」としておりますが、IC製造企業などは「公害のおそれのない業種」に該当するんでしょうか。公害のおそれのない業種というのは一体どうい…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○藤田委員 IC工場については多くの有害化学物質が使われていて、しかもその使用、排出の実態が企業秘密にされているという状態の中で、環境庁等四省庁が初めて全国的な調査を行って、その中から、やはり工場周辺の井戸水なんかから人体に有害な、おっしゃったトリクロロエチレンが検出されるとか、弗素化合物についても使用量が多く、一部は排出ガスにおいて比較的高い濃度が検出され、工場周辺の環境大気中においても低レベルではあるが検出されているということで、今…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○藤田委員 終わります。
第112回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○藤田委員 本日は、参考人の皆さん本当にありがとうございます。いろいろと勉強させていただきまして、私が最後の質問者になりますので、もう少し御協力をお願いいたします。 まず最初に、池田参考人にお伺いをいたします。 何度も出されていた問題かと思いますが、私どもは、今回のこの改正で農村雇用が進むことを期待しているわけですが、今、日米間で交渉が進められております牛肉、オレンジの輸入自由化が進めば、先ほど大谷参考人は肌にアワが生ずるという表現をさ…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○藤田委員 飯島参考人にお願いをいたします。 政府による産業構造転換政策に基づく昭和六十年秋以降の急激な円高とその後の円高定着、進行によって、輸出依存型企業が立地している地域は大変な状況になっているわけです。その上企業の海外立地、言われる空洞化の問題も重なって大変な状況になっていると思っています。それは農工制度に基づく工業導入地区でも当然出ていると思われますが、先ほど若干楽観的なお話もございましたが、その点についての状況をもう少し詳しく…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○藤田委員 それでは、大谷参考人に続いてお伺いをいたします。 農村工業導入のために、例えば工業団地造成事業に対する自治体の負担、それから先ほどゴルフ場を娯楽場として建設されているというような、いろいろ関連したものはやはり御苦労があるんだなというふうに聞いておりましたけれども、こういうものに対する財政的な負担でこの際国に要望されることがあれば聞かせていただきたい。 それから、実施計画を出されてこれだけの雇用を確保しようということに対する―…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○藤田委員 ありがとうございました。
第112回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○藤田委員 きょうは文部省においでをいただいておりますので、まず文部省からお伺いをしたいと思います。 先日は大変失礼をいたしました。時間の関係で、せっかく来ていただきながら質問できずに終わりました。きょうは最初に質問をいたします。 先日当法案の参考人質疑が行われまして、参考人の中井先生も、魚の消費拡大の問題についてかなり触れていらっしゃいました。その中で言われたことは、昔から家庭内で魚は多様に調理し処理して食べられてきた、消費者のニーズ…