藤田スミ
会議録に記録された「藤田スミ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,881 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て2 件
- 農業1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会89 件・89%
- 消費者問題等に関する特別委員会遺伝子組換え食品の表示問題等に関する小委員会11 件・11%
※ 全 3,881 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○藤田委員 厚生省、どうですか。こういう状態なんですよ。情報が入ったらなんといっても、結局その当該国でほとんどがともに化学物質調査もやられていない。そういう状態の中で、情報が入ってきたら対応するなんという姿勢で安全性の確保がどうしてできるのでしょうか。三月二十日に、タイ産の鳥肉から日本の基準値〇・二ppmの倍以上のディルドリンが検出されたわけですが、これも、この基準は昨年の輸入牛肉の農薬汚染の問題で急遽つくって、そして輸入時のモニタリン…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○藤田委員 そんなことを言っていたらとても安心してお魚を食べるということになりませんよ。私は東京都のPCB、水銀の調査結果について東京都からいただいているのです。これを見ますと、PCBは五十八年から六十年の間は検出ゼロであります。しかし六十一年に一検体輸入タラから検出されました。水銀の基準値を超える魚はどうでしょうか。五十八年、七百二の魚の検体中七十四検体が基準をオーバーしていますが、その中で規制対象は四十六、うち輸入魚は二十三、五〇%…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○藤田委員 何をいろいろ弁解しているのですか。このおたくが出している「魚介類の水銀の暫定的規制値について」という通知なんですが、この中にも「水銀による人の健康に及ぼす影響については重大な関心が払われなければならないということから魚介類の水銀に関する暫定的基準を定めることとした。」「この暫定的規制値をこえる魚介類を市場から排除すれば、国民の殆んどが今までどおり魚介類を摂食しても水銀による人体への健康被害は生じないものである。」というふうに…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○藤田委員 さらに、日本では円高で養殖水産物の輸入も急増しています。また、今後その魚種もふえてくることが伝えられています。ところが養殖魚は日本でも抗生物質の多投与が問題になっておりまして、これもまた消費者の安全性に対する関心は高まっているわけです。一方、輸入養殖水産物については、現状ではさっき言いましたようにウナギしかチェックしていないわけです。ところが最近ではブラックタイガーというようなエビやその他の輸入養殖水産物が急増しておりますが…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○藤田委員 次に、TBTOの問題についてお伺いいたします。 三月二十五日の生活環境審議会化学物質専門委員会で、TBT化合物を指定化学物質にしたとのことであります。その前提として通産省の、TBTOは難分解性を有し、生物濃縮性もあるとの報告とともに、厚生省として、TBTOは亜急性毒性があるとの報告がなされているわけです。現在引き続いて慢性毒性試験が行われていますが、これもクロになる可能性は非常に高いというふうに言えると思います。こういった情…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○藤田委員 農水省に申し上げます。 今お聞きのとおりです。TBTOについては、これは慢性毒性の試験結果が出れば基準値を設けていきたい、こういうことでありますし、養殖水産物のエビについては、これは輸入時の検査を検討するという御答弁をいただきました。PCB並びに水銀についても今後検討していきたいということです。消費者にとって魚離れという言葉の中に、もちろん価格もありますよ、またその他のこともあると思うのです。しかし、安全性というのは、これは…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○藤田委員 時間が参りましたので、これで終わります。
第112回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○藤田委員 私は、まず最初に災害遺児育英制度の創設についてお伺いをいたします。 私は、昨年五月も当委員会でこの問題を取り上げさせていただきました。あえて災害特別委員会で国土庁長官にこの問題をただしていきたいと思いますのは、改めて言うまでもありませんが、自然災害で犠牲になった遺児たちの実態が余りにも悲痛なものであり、そしてその要求は余りにも切実であるからであります。突然父母を奪われた、あるいは父親を奪われた、言ってみれば十分災害対策がとら…
第112回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○藤田委員 文部省で検討しているということがこういうことなんでしょうか。もう一度はっきりお答えください。それじゃ、文部省の所掌の中で検討されていることが「「育英会」拡充で対応」、こういうことなんでしょうか。
第112回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○藤田委員 災害遺児育英制度の創設は困難だと考えるというのは、これは随分これまでの言われてきたことと違うじゃありませんか。それから、育英会を拡充で対応、育英制度は創設せずというのは、それじゃ文部省の今の考えだということですか。もう一度はっきり言ってください。
第112回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○藤田委員 文部省としては困難であるというような考え方はいつ出てきたんですか。随分違うじゃありませんか。昨年五月のときにも文部省としては、先ほど均衡論のことを言われましたが、均衡、バランスの問題があるが、そうではあるがやらざるを得ないということで、交通遺児育英会の皆さんとも話し合いをするということでその後話し合いを進められ、そして話が前へ進んでいったんじゃありませんか。そんな答弁で私、進めないのですよ。 この育英会というのは、これでとて…
第112回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○藤田委員 よくわかりました。そうすると、文部省としては育英会を広げるということで考えているけれども、災害遺児育英会の創設についても制度的に可能であって、財源問題等もこれあり、目下そういうことで内政審議室で検討している。ラインがようやくそこへ入ったと思うのですが、そういうことですね。
第112回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○藤田委員 大臣にお伺いします。 前回、綿貫長官の御答弁でもこう言われたのです。これは自民党の選挙公約でもあり、日本育英会のほかにこうした民間からの奨学制度を検討するということで、災害遺児育英制度の創設を検討するという御答弁をいただいております。 何遍も言いますが、何十万のボランティアが、二百万人以上の善意の人々から二億二千万円のお金を集めた。このお金はボランティアの皆さん、交通遺児の会の皆さんの涙ぐましい御努力はそうなんですが、その背…
第112回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○藤田委員 ぜひ閣議の中でも積極的に大臣の方からもう一度後押しをしていただくということをお約束してくださいますか。
第112回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○藤田委員 それでは、次の質問に移らせていただきます。 けさほど来の大臣の所信の中でも触れておられますし、各委員もまた取り上げられました国際防災旬年についてお伺いをいたします。 国土庁の六十三年度予算を見ましても、国際災害軽減運動推進として四百万円予算がつけられておりますが、これは国際防災旬年の取り組みを指しているのかなというふうに思いましたけれども、国際防災旬年について、これまでの経緯、対応につき明らかにしていただきたいわけです。要点…
第112回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○藤田委員 実は、私は昨年の六月、衆議院の海外防災制度調査に参加をいたしました。ヨーロッパに参りましたけれども、国際地震センター、世界気象機関及びUNDRO、国連災害救済調整官事務所ですが、そういう機関も訪問をし、調査をしてまいりました。UNDROのエサフィ調整官が、日本は災害の経験が多い国で、また技術的にも進んでいる、こういうふうに言われまして、日本との協力に大変意欲的だったことが印象に深く残っているわけであります。したがって、国際防…
第112回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○藤田委員 この旬年に関する国連決議では、特に途上国の防災対策への国際協力というのがうたわれているわけですが、先ほどの御説明にもありましたように、各国政府も国内委員会をつくって災害の軽減に取り組むべきだということも入っております。私も、すべての国がその条件にふさわしく防災対策を向上させることが非常に大事だ、それは国際協力というけれどもその前提にあるものだというふうに思っていますし、海外に参りましたときにもいろいろ回りましたけれども、結局…
第112回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○藤田委員 私は、この旬年をステップにこうした事業を前進させるために、それこそ国内計画を立てて積極的に取り組んでいくべきだし、そういう国際旬年になるように進めていただきたい。国連でもIDNR計画というのでしょうか、そういう計画が策定されるように取り組んでいただきたいと思いますが、どうでしょうか。
第112回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○藤田委員 もう一つ国内計画の問題で、今回改定されます豪雪基本計画の中に、生活環境施設等の整備として屋根の雪おろしなどの除雪活動について触れておりまして、社会福祉等の生活に密着した各分野における克雪対策の充実を図る、こういうふうにされているわけです。これは豪雪だけではないな、社会福祉施設の安全対策だとか災害弱者への対策だとか、これは国土庁も力を入れておられ、こういう本まで出しておられるのですが、そういう分野についてもぜひともこの防災旬年…
第112回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○藤田委員 この問題に関連をして、一つだけきょう厚生省の方にお願いをしておりますので、お伺いいたします。 この委員会に何度も請願で出されているのが、地震の場合における重度障害者の避難体制確立等に関する請願というのがありまして、これは保留になっているのですが、この中の二のところに、寒冷地に住む脊椎損傷者の住宅の屋根雪おろしの援助というのが求められているわけです。 重度障害者とか老人世帯でもそうなんですが、自力で除雪できない世帯に対して、五…