藤波孝生
会議録に記録された「藤波孝生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,924 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1969/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛13 件
- 社会保障・年金8 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会31 件・31%
- 税制問題等に関する調査特別委員会18 件・18%
- 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会農林水産委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会17 件・17%
- 予算委員会16 件・16%
- 内閣委員会7 件・7%
- 決算委員会7 件・7%
※ 全 1,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 文教委員会 第17号
○藤波委員 続いて、著作権制度の改正の作業をお進めになっておられたわけでありますが、その経緯について若干承っておきたいと思います。 著作権法の改正は、この法律の性格にかんがみて、また権利者、利用者の利害が対立をする、そういった性質のものでありますから、内容ももちろんでありますけれども、手続においても相当慎重を要するものだと私ども考えるわけであります。今回の改正案をまとめ上げる作業の中で、当局はどのような配慮をしてこの作業を進めてきたか、…
第61回 衆議院 文教委員会 第17号
○藤波委員 もう一回念を押しておきたいと思うのですが、著作権法の改正は、単に理論的に究明をされるだけでなしに、今日の国内の実情を十分に踏まえて関係者の利害が調整をされる、こういう形のものでなければならぬと思うわけであります。そういう意味では相当慎重にお進めをいただいてきたと思いますけれども、まだまだ関係各業界はいろいろな意見、不満を持ち、今回の改正案についても批判の意見を持って今日この審議を見守っておるのが実情ではないか、こう思うわけで…
第61回 衆議院 文教委員会 第17号
○藤波委員 いまお話に出ました著作権制度審議会の答申でございますが、今回のこの抜本改正については審議会で十分審議をはかられて、その答申を尊重して文部省としてはおつくりになった、こう私どもは理解をいたしておるわけでありますが、今回のこの改正は大体答申を綱羅したものである、こういうふうにいってよろしいか。もし答申と今回の改正案と相違している面がありましたら、ひとつ具体的に御指摘をいただきたいと思います。
第61回 衆議院 文教委員会 第17号
○藤波委員 答申と今回の改正案についてのおもな相違点を承ったわけでありまするが、その中に映画の著作者についての考え方、これは答申では、映画の著作者については特に法文で例示することにはなっていないし、また映画については監督等の著作者に公表権を認めない、こういうふうな形に答申はなっておるわけであります。改正案を見ますると、映画の著作者を「製作、監督、演出、撮影、美術等を担当」する者として、それぞれ例示がしてあるわけでありますけれども、また後…
第61回 衆議院 文教委員会 第17号
○藤波委員 もう一点、著作物について。放送のための技術的な手段として固定された影像及び音の固定物は、映画の著作物としては取り扱わない、こういった答申の線があるわけですが、改正法ではこれらも映画の著作物として保護するという形で入っておるのですが、これは基本的にどういう考え方でこういう相違になったか、承っておきたいと思う。
第61回 衆議院 文教委員会 第17号
○藤波委員 法律その他の刊行文書の国等が作成した翻訳物の取り扱いでありますが、これは答申では全然触れていないのでありますが、改正法案では、この法律による保護を受けないということになっておるのであります。この辺はどういうふうな基本的な姿勢で保護を受けないという明示をしたのか、承っておきたいと思います。
第61回 衆議院 文教委員会 第17号
○藤波委員 次いで、さっきからいろいろ話が出ております、今回の著作権制度の改正とベルヌ条約などとの関係についてお考え方を承っておきたいと思います。 著作権は、国際的な保護体制の中にあるわけですから、これは一国のかってを許されない。世界各国の保護水準を常に念頭におきながら、それぞれの国での保護体制というものを整えていかなければいかぬ、こう思うわけであります。そういう意味では戦後もずっと各国とも根本改正に取り組んで、非常に慎重な審議を経て、…
第61回 衆議院 文教委員会 第17号
○藤波委員 著作権の国際的な性格から見て、著作権制度の改正にあたりましてはベルヌ条約などとの関係を抜きにして、今回はこの議論はできない、こう思うわけであります。制度の改正にあたりましてはベルヌ条約ブラッセル改正条約、隣接権条約などへの加入を前提としたものであるのかどうか。これが今回のこの改正案を審議する一つのポイントになると私ども考えるわけでありますが、基本方針として条約との関係をどのように考えておられるのか、文部省の考え方を承っておき…
第61回 衆議院 文教委員会 第17号
○藤波委員 もう一回さらに突っ込んでお伺いをしておきたいと思うのですが、今回のこの制度の改正によって文部省はブラッセル改正条約あるいはストックホルム改正条約に加入するつもりを持っておるのかという意思の問題ですね。それは今度の改正によってできるできないということもありましょうけれども、その前に、するつもりでおるのかどうか。そしてもう一つは、これから法案の審議に入っていくわけでありますけれども、国内の体制をそれで整えたことになる、こういうふ…
第61回 衆議院 文教委員会 第17号
○藤波委員 若干その辺に問題が残っていると思いますが、ベルヌ条約ブラッセル改正条約に加入しない場合に、わが国に及ぼす影響というものはいろいろな角度から考えてみなければならぬ、こう思うわけであります。その場合に、世界の主要国が五十九九国加入しているブラッセル改正条約にわが国が加入をしないということになりますと、わが国の国際的な評価がいろいろな面から問われるのではなかろうか。戦後二十四年たって日本の文化というものが新しい角度から世界で脚光を…
第61回 衆議院 文教委員会 第17号
○藤波委員 どうも御説明は御丁寧でありがたいのですが………。 ごく簡潔に承りますが、日本はいま、そうすると、その同盟国としての保護を受けられる立場におるわけですか、お伺いいたしたいと思います。ひとつ簡潔に。
第61回 衆議院 文教委員会 第17号
○藤波委員 いろいろ承ってまいりました。これからのいろいろな審議の中で、まだ具体的にこれは一項一項追ってまいりますと、それぞれ権利者と利用者とのいろいろな利害の対立といいますか、調整を必要とする点もありましょうし、それぞれ例示せられた部門を一つ一つとりましても、いろいろな問題が内包しておるように私どもは思われるわけでありますが、詳しい論議はまた後ほどにいたします。 今回の法改正によりまして、現行法規で法のもとに著作者の権利及び実演家の権…
第61回 衆議院 文教委員会 第17号
○藤波委員 時間をちょうだいいたしまして、今回の改正案についての文部省の基本的な御所見を承ってまいったわけでありますが、さっきも申し上げましたように、戦後各国がこの改正に取り組んでおる姿勢を見ますると、非常に時間をかけて国際条約等との面もいろいろな面から勘案をしつつ、しかも国内の権利者と利用者との調整をはかって審議にあたってきておることを私ども見ておるわけでございますが、そういう意味では、本国会に提出をする時期ももっと早く出して、この国…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○藤波委員 漁業近代化資金助成法案の審議に入るにあたりまして、問題点についてお伺いをいたしたいと思います。非常に時間が限られておりますのと、質問の申し出の方々も多いようでございますので、ごく簡単にお伺いをしてまいりますから、簡潔にお答えを願って、ひとつ審議の促進をはかってまいりたいと思いますので、御協力をお願いいたしたいと思います。 最初に、農林大臣にお伺いをいたしますが、近年、水産物の需要が非常に増大してきておりまして、国内の食料需要…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○藤波委員 そういった考え方の中で、今度漁業近代化資金助成法案を御提出になったわけでありますが、この法案を創設する趣旨と、並びにこの制度によってどのような政策効果をあげようとしておられるのか、簡潔にひとつ御答弁をお願いいたしたいと思います。
第61回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○藤波委員 この制度は、いまも御説明のありましたように、漁協の系統資金を活用して行なっていくわけであります。現在、漁協などの系統組織の現状はどういうことになっておるか、また漁協及び信漁連の貯金、貸し付け金の現状について、ひとつ水産庁長官からお伺いをいたしておきたいと思います。
第61回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○藤波委員 続いて、近代化資金の問題について二、三点お伺いをしてまいりたいと思うわけでありますが、今度この近代化資金制度を創設したわけで、一応波に乗ってくれば、漁業者のほうもこの制度の活用については、十分ワクもとれるでありましょうし、早くいえば、なれていくというかっこうになると思うのですが、問題は、特に初年度の場合に、従来の農林公庫資金を活用しておったワクとの関係で、どういうふうにこの近代化資金へ切りかえていくかという問題があろうかと思…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○藤波委員 ぜひひとつ御配慮をお願いしたいと思うわけでございますが、時間の関係もございますので、ごく一例だけお伺いをしておきたいと思うのです。 たとえば真珠業界、これは現在いろいろ御努力をいただいておるように、たいへんな不況におちいっているわけでありますが、従来、公庫の融資ワクで御無理をお願いして資金が流れておった。ところが、新しい近代化資金の制度でやろうと思いますというと、あなたの業界は信用力が低下をしておるのだからということで、なか…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○藤波委員 非常に明快な御答弁をいただきましたので、安心をしたわけでありますが、ぜひひとつ、初年度でありますだけに、運用につきましては十分な御配慮をお願い申し上げたいわけであります。 次に、この制度の貸し付けの対象となる資金の種類、それから貸し付けの金利、償還の期限及び据え置き期間及び貸し付けの限度などは、この法の第二条第三項において政令で定めることになっておりますが、どんな方針で運用していこうとしておるのか、お考え方を承っておきたいと…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○藤波委員 さっき御説明がありましたように、七十トン未満、それから漁連並びに漁協以外では最高四千万というワクといいますか、限度が定められておるわけでありますが、おそらく七十トン以上のものについては公庫のワクで振興をはかっていく、こういう考え方であろうと思うのでありますが、本筋に乗せて、やはりこういう限度というものはあまりこだわらないで、近代化資金の制度を適用させていく。だから、七十トンというワクや四千万という限度というものは、将来にわた…