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自由民主党・新自由国民連合内閣官房長官衆議院参議院
総発言数
1,924 件
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
1969/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会31 件・31%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会18 件・18%
  • 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会農林水産委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会17 件・17%
  • 予算委員会16 件・16%
  • 内閣委員会7 件・7%
  • 決算委員会7 件・7%

※ 全 1,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,924 件中 20 件を表示
自由民主党1969/04/23

第61回 衆議院 農林水産委員会 第24号

○藤波委員 信用力の非常に薄弱な中小漁業者については、債務保証によって貸し付けを受けられるこの制度は、漁業の振興のために役立ってくることは多大なものがある、こう考えておるわけでありますが、近代化資金にかかる債務保証につきましては、保証料の引き下げといったところも十分考慮をして、保証をつけやすくするような考え方がやはり打ち出されなければならぬ、こう思うわけであります。その点についての水産庁の考え方を承っておきたいと存じます。

自由民主党1969/04/23

第61回 衆議院 農林水産委員会 第24号

○藤波委員 最近漁船などの、漁業についての資金需要は相当に強いものがある。これは、資本投下をしてどんどんと振興をはかっていかなければならぬわけでありますから、けっこうなことであると思うわけでありますが、初年度百億円という融資ワク、これにこだわっていろいろ御答弁になったわけでありますけれども、相当な御努力というものがあったと思いますけれども、現在の漁業の実態や、近代化を進めていこうとしているという先ほどの農林大臣の御答弁から考えても、こう…

自由民主党1969/04/23

第61回 衆議院 農林水産委員会 第24号

○藤波委員 お伺いをいたしてまいりましたが、その中で、重ねて申し上げますが、従来の公庫を活用しておった漁業者と今度の新しい制度との調整の問題、これをひとつ運用の面で十分御配慮を願うということ、それから今後融資ワクにつきましては、初年度はこういう形でありますけれども、来年度からは大幅に増大をさせて漁民の期待にこたえるということをぜひお願いをいたしまして、私の質問を終わります。

自由民主党1969/04/16

第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第9号

○藤波委員 公害の問題につきましては、紛争処理法案についてはすでに古川委員から、また前々回の機会に、私は、健康被害の救済について非常に長時間ちょうだいいたしまして、いろいろな角度から、公害問題について関係各省庁の御意見を承っておったわけであります。 きょうは、待望久しかった、公共用水域の水質の保全に関する法律の一部改正について、幸いに経済企画庁から前回趣旨の御説明もございましたので、いろいろさらに公害問題についてお伺いいたしたいこともご…

自由民主党1969/04/16

第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第9号

○藤波委員 公害対策はいろいろな角度から取り組んでおりますけれども、いろいろな角度から取り組んでおりますだけに、一つ一つの取りまとめがたいへんむずかしくて、各省庁に問題がまたがっておるということがいえるわけであります。今回も、水質保全法改正については、早く国会に提案をされるように承っておりましたが、非常に時間的におくれたように私ども思うわけで、そういうわずかな時間的なおくれというものが、やはり公害対策全般を非常におくれさしていくというよ…

自由民主党1969/04/16

第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第9号

○藤波委員 ひとつその辺は、積極的に、これからも公害対策に当たるについては各省庁間の連絡を密にして、特に水質に関しましては、経済企画庁、思い切った指導性を発揮してお取りまとめをお願いしたいと思うわけでございます。 そこで、水質保全の規制でありますが、調査をして、指定をして、というのがこの保全法で行なわれ、そのあと、大体線が出ると工排法に問題を移して、そこで規制をしていく、こういうことになっておるわけでありますが、どうもその辺が、二つの法…

自由民主党1969/04/16

第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第9号

○藤波委員 いまの御意見に対しては、私どもはそれでいいと思っておるわけで、それぞれの省庁がそれぞれの一番持ち味を発揮をして、公害対策を政府全般として推進していくということについてはけっこうだと思うわけでありますが、さらに今後はもう一つ前向きに――二つの法律で省庁がまたがって、しかも被害者は一本でありますから、その辺について何か現実にそぐわない面がやはりいろいろの面で出てくるのではないかということを考えますので、御検討をお願いいたしたいと…

自由民主党1969/04/16

第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第9号

○藤波委員 続いて、今回の改正に伴って斃獣処理場などに関する法律等の各種の実態規制法を、やっぱりいろいろ改正をする必要があるのではないかと思うのでありますが、その辺については改正する必要はあるのかないのか。またそれは検討せられておるのか、お伺いしたいと思います。

自由民主党1969/04/16

第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第9号

○藤波委員 時間の関係もありますから、先を急ぎますが、水質保全法を改正する機会に、どうしても流水基準をひとつ設定すべきである、規定すべきであるという、前からの非常に強い意向があったと思うわけでありますが、今回の改正にあたって、水域の水質基準の設定についての規定がないということは、非常に残念だと私どもは思っておるわけでございますが、その辺について、経済企画庁のお考えがあったら伺っておきたいと思います。

自由民主党1969/04/16

第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第9号

○藤波委員 公害対策基本法に基づいて、環境基準をつくっていきたいというお話がたまたま出ましたからお伺いするわけでありますが、この公害対策基本法の第九条に基づいて、水質汚濁の環境基準を設定するという、国民の側から見れば、相当性急なくらいに要望をしておるわけであります。大気汚染については非常に作業が進められておるにもかかわらず、同じような気持ちで注目をいたしております水質汚濁のほうが非常におくれておることは、非常に遺憾だと思うわけであります…

自由民主党1969/04/16

第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第9号

○藤波委員 経済の成長に伴って、あるいは人口の都市への集中に伴って、いろいろな水質汚濁の公害が発生をしてきておるわけで、いずれ研究会を開きましてと言っておるようなことでは、ほんとうにもう健康な国民生活を守ることはできぬ、こういうふうに私ども考えるわけであります。そういう意味で、公害対策基本法にもはっきり明示をして、早く環境基準を設定すべきである、こういうことに法律でも規定をしておるわけでありますが、大体あとどれくらいで水質保全についての…

自由民主党1969/04/16

第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第9号

○藤波委員 これまでも指定水域ごとに基準が設けられてきて、大体この辺の線というものは一つ一つ積み上げて出てきておると、私ども考えておるわけでありますけれども、ひとつぜひおまとめを願って、環境基準の設定については作業を急いでいただくということをお願いしたいと思います。 そこで、水質の基準が一つ一つ設定をされていくわけでありますが、その場合に、水質が汚濁していく基準として、汚濁の負荷量そのもので規制をしていくべきではないかという考え方がある…

自由民主党1969/04/16

第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第9号

○藤波委員 水質汚濁の原因は、これは多様にわたっておるわけでありますけれども、その中の微量重金属による汚濁の問題が、非常に国民の神経を刺激してきておるわけであります。もっと思い切って基準を強化すべきであるという各方面の意向が強いわけでありますが、その辺について、水質保全の立場から企画庁はどのように考えておられるか、ひとつお伺いをいたしておきたいと思います。

自由民主党1969/04/16

第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第9号

○藤波委員 それはやはり被害が発生をしてから、そういう現象があらわれてきてから、いろいろ、どの程度のものはどうなんだといってみても非常におそいと思うわけですね。ここまで国民が注目をいたしてきておりますだけに、微量重金属等についても、環境基準は相当考え方を多様な面、あらゆる場合を想定して、それを含んで相当きびしい基準というものを企画庁は示していくというような考え方が、環境基準の設定の場合に必要であろうと思いますけれども、微量重金属による被…

自由民主党1969/04/16

第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第9号

○藤波委員 二、三点、法律案の内容について具体的に承りたいと思いますが、まず、特に目的をこの際改正する理由を承りたいと思います。

自由民主党1969/04/16

第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第9号

○藤波委員 今回の改正で、斃獣処理場などをはじめとして規制対象を拡大したわけでありますが、特に五事業場に限って規制対象を広げた理由をひとつ承りたいと思います。

自由民主党1969/04/16

第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第9号

○藤波委員 規制対象の業種を拡大したというのは、これは公害対策の面から見てたいへんけっこうなことだと思います。今回の拡大をした事業場の中には、相当零細な業者も他に含まれておると思うわけであります。その辺についての考え方は、どういうふうに対策を講じようとしておられるのか、この機会に承っておきたいと思います。

自由民主党1969/04/16

第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第9号

○藤波委員 今回の法改正の一つの眼目は、私ども勉強させていただいて感じますことは、地方公共団体との関係を特に密接にして、いろいろな角度からひとつ一緒に公害に取り組んでいこうという姿勢が、政府の側から示されたということであろうと思うわけです。そういう意味では、指定水域の水質の測定について地方公共団体の知事にその権限をまかす。一面から見れば、これは非常に現場に近いわけでありますから、何もかものみ込んでよく測定はできるだろう、しかも継続的にや…

自由民主党1969/04/16

第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第9号

○藤波委員 いまのお話の、指定水域の水質の汚濁状況、それから基準に照らし合わしてのアフターケアの調査を公共団体の長が責任をもってやっていく、これはたいへんけっこうなことだと思うわけでありますが、そういう場合に、やはり海がよごれていく状態、水域がよごれていく状態というものは、相当思い切った施策を講じない限り、だんだん美しくなるというわけのものではないし、いろいろ公害の発生源が多様化してき、状態も複雑になってくる中で、指定水域の水質を守って…

自由民主党1969/04/16

第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第9号

○藤波委員 三十三年に水質保全法が制定をされて以来、水域の指定が行なわれて、今日まで五十九水域にわたって水質基準が設定せられてきたわけでありますが、問題が出て、さあやろうということになってからでも三年ぐらいかかっているんじゃないかというふうに私どもは見ておるわけですが、これは痛感をしていただいておるように、公害というものは、発生してきたらすぐぱっと手を打つということでないと、だんだん公害が大きくなっていって、影響が広範囲にわたっていって…