藤波孝生
会議録に記録された「藤波孝生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,924 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1969/04/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛13 件
- 社会保障・年金8 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会31 件・31%
- 税制問題等に関する調査特別委員会18 件・18%
- 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会農林水産委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会17 件・17%
- 予算委員会16 件・16%
- 内閣委員会7 件・7%
- 決算委員会7 件・7%
※ 全 1,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第7号
○藤波委員 さっきも申し上げておりますように、公害による被害者の心情というものを考えると、問題が起こってきた、県へ飛び込んだ、県はすぐに厚生省に連絡をとった、厚生省はすぐに調査団を派遣してきた、その辺のばっと呼吸の合う迅速な処置というもの、これはどれだけ医療の救済をしてもらうよりも一番肝心なことだと思うわけであります。そういう意味で、将来は厚生省にいろいろな公害というものは、大体これまでずっと具体例も出てきて、日本の経済社会が発展をして…
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第7号
○藤波委員 ぜひひとつそういう姿勢を堅持していただいて、つけ加えるようでありますけれども、公害が起こってきたら何か調査団を派遣する、調査団の主力は通産省である、通産省関係の研究所であるというようなことのないように、やはり基本的に、厚生省の公害対策の姿勢というものはき然たる態度をもって、学問的に、人間の尊重、社会開発を進めるという意欲に燃えて公害に対処してもらうということをぜひひとつお願いしておきたいと思うわけであります。 〔島本委員長代…
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第7号
○藤波委員 補足をして公害部長にお尋ねいたしておきたいと思います。 いまの政務次官のお答え、一応理解をするわけでありますが、社会保障制度審議会の答申の中にある、いま申し上げた所得制限をしたり各種の医療保険を適用することは決して好ましいことではないというこの表現に基づいて、将来さらにこの制度を改善していくというお考えを持っていらっしゃるかどうか、その点についてお伺いをいたしておきたいと思います。
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第7号
○藤波委員 続いて、少し条項を追って細部にわたってお尋ねしたいと思うわけであります。 まず第一条でございますが、公害には、さっきもちょっとお伺いいたしましたけれども、いろいろな原因があり、しかもそのいろいろな被害の中の健康被害をとっても、多様にわたっておると思いますが、特に今回のこの法律案で、救済の対象を大気の汚染と水質の汚濁にかかわる健康被害に限ったというその理由を、もう一度明確にお伺いいたしたいと思います。
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第7号
○藤波委員 ちょっともう一つ突っ込んでみたいと思うのですが、この第一条の中に「著しい」という文句が入っておる。これは大気の汚染、水質の汚濁について著しい――これはどの程度を著しいというのか。もし何か資料があれば、お伺いしたいと思うわけであります。 もう一つは、「その影響による疾病が多発した場合」、こういう文句が入っております。特に水質の汚濁によっていろいろ健康被害を受ける場合に、たとえば漁業地域の水質の汚濁による健康被害、これはいろいろ…
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第7号
○藤波委員 よくわかりました。 続いて、第二条で一つお伺いしたいと思いますが、ここの指定地域の指定基準というのはどういうふうにお考えになっておられるか、御所見を承っておきたいと思います。
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第7号
○藤波委員 具体的にいろいろ名前が出ましたが、当面指定を予定をしている指定地域、それから具体的な疾病というものは、もうすでに方針はきまっておりますか。今後何らかの機関で検討するお考えであるのか、その辺、もしきまっておりましたら、ひとつお伺いをしたいと思います。
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第7号
○藤波委員 その辺の指定地域というのは、将来もどんどん公害が発生してきたら追加をしていく、まだ決定したわけではないわけでありましょうけれども、そういう考え方でありますか。念のためにお伺いをしておきます。
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第7号
○藤波委員 公害の救済という厚生省の側から見た考え方は、そういう公害が発生した場合には、できる限り広い地域にわたって、しかもあらゆる場合にその適用を受けさせるということを基本にして考えていかなければならぬ、こう思うわけであります。にもかかわらず、さっきからお伺いをいたしております中に出てきておりますように、「著しい」ということばが出てきたり、「多発」をしておるという形容詞がわざわざつけであったりしておるわけで、そういう点については非常に…
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第7号
○藤波委員 次に、第五条で、被用者保険の本人の一部負担金を医療費の対象としないのはどういうわけか、お伺いをいたしたいと思います。
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第7号
○藤波委員 第七条の支給の要件と支給額について、考え方を承りたいわけでありますが、また同時に、金額の算定の根拠をひとつ明快にお答え願いたいと思います。
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第7号
○藤波委員 病気にかかった人の気持ちというものは非常に繊細、デリケートなものがあると思うわけであります。この法案のどこかに明示してあるだろうと思うのですが、公害病にかかって医療を受ける、受けて、この医療手当を受けようとする場合には、本人の申請によるのですか。それとも、医療を施した施設が自動的にその適用を本人に通知するのですか、どういうかまえになっておりますか。所得制限がありますだけに、本人からの申請ということについては、いろいろデリケー…
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第7号
○藤波委員 ひとつぜひその辺を徹底していただいて、各地方公共団体なり、あるいは医療施設なり、あるいは民生委員とか、いろいろな中で、気の毒な方々を守る立場でお働きになっていらっしゃる方に、特別の配慮をお願いしたいと思うわけでありますが、もう一つだけ、どうもこだわるのですけれども、所得制限という項がありますだけに、その辺もやはり本人の申請になりますね、お伺いをしておきます。所得が幾らであるかということも、本人が申請をするのですか。
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第7号
○藤波委員 いま島本先生からお伺いがありましたが、もう一回、医療手当と介護手当について所得制限をした趣旨をお伺いしたいと思います。
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第7号
○藤波委員 一般制度との関係でというお話があり、しかもこの制度が補完的なものである一ずいぶん弱腰に感じられて、次善の策だからこういうのでいいのだというような考え方がもし厚生省にあるとすれば、これは非常に残念なことだと私は思うのですが、その辺について、この措置をきめるまでのいきさつ、各審議会等からも意見の答申があったろうし、その辺のいろいろな話し合いがあったと思いますが、もう一回、おさらいをして、部長の考え方を承っておきたいと思います。
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第7号
○藤波委員 介護手当の金額の基準が示されたわけでございますが、これは何を補完をして――三百円なら三百円ということで、今日介護していけるのかどうか。厚生省は一番実態を知っておるはずだと私は思うのです。それでなければならぬと思っておるのですから、そういう意味で、何を補完するのか、ひとつお伺いしておきたい。
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第7号
○藤波委員 いろいろいきさつも、御説明をいただいたし、口で言えない御苦労も厚生省としてはあろうと思うわけであります。今日介護するのに一日幾らくらいかかると厚生省では考えていらっしゃいますか。一番具体的にぶつかってみえる厚生省でありますから――私はそれが少ないとかなんとかいま言いませんから、金額は幾らくらいとはじいていらっしゃるか、お伺いしたいと思います。
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第7号
○藤波委員 高いですね、ほんとうに。普通医療を受けようと思う者は、介護の必要のある人というのはなおさら困る人に違いないが、非常に高いですよ。特にそれが公害病で、自分で求めたのではなしに、人からやられてこういう病気になったのだということで医療を受ける。決してそれは三百円でいいと政府が考えておるわけではないにしても、補完すべきもとは何もないのですから、補完補完とおっしゃるけれども、政府は三百円と考えておるのかというような感じは必ず持つに違い…
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第7号
○藤波委員 続いて、ちょっと飛んで、第十六条の関係に入りますが、救済措置の実施に協力をするという目的で設立される法人で、指定予定のものがありましたらあげていただきたい。また指定法人と公害防止事業団との間に締結される拠出契約はどのような契約になるのか。この契約によって、拠出金の確保は十分はかれると考えていいのかどうか、その辺について考え方を承っておきたいと思います。
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第7号
○藤波委員 指定法人からの所定の拠出金が拠出されなかった場合にはどうしたらいいのか、そういう場合を想定して、ひとつお考えを伺いたいと思います。