藤波孝生
会議録に記録された「藤波孝生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,924 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1969/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛13 件
- 社会保障・年金8 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会31 件・31%
- 税制問題等に関する調査特別委員会18 件・18%
- 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会農林水産委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会17 件・17%
- 予算委員会16 件・16%
- 内閣委員会7 件・7%
- 決算委員会7 件・7%
※ 全 1,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 文教委員会 第9号
○藤波委員 時間の関係もありますから先に急ぎますが、今日の日本の教育制度の中で、高等学校と大学、その教育内容につきましては相当重複するような面も、特に大学の教養科目についてはあって、学問に対する興味とか、またきびしさといったものも失われておるのが実情ではなかろうかと思うわけであります。その改善策については、今後次々と打ち出されていかなければならぬと思うわけでありますが、そういう意味では、職業人を養成するという意味で高等専門学校の果たして…
第61回 衆議院 文教委員会 第9号
○藤波委員 ぜひひとつ検討を、前向きの姿勢でお取り組みをいただいて、ほかの分野にわたっても、高等専門学校をどの分野にも及ぼすような方針をぜひお進めをいただくように、お願いをしたいと思うわけでございます。 昭和四十四年度は研究所の新設は行なわない、こういうことになっておりますが、時代の要請にこたえて学術の進展をはかったり、学問を一般社会の進展に応用をしてまいりますためには、研究所の果たす役割りも非常に大きなものがある、こう思うわけでありま…
第61回 衆議院 文教委員会 第9号
○藤波委員 養護教員、工業科の教員のことについてお伺いをしたいと思いますが、四十四年度から四十八年度までの五カ年間に、公立小中学校の養護教員の配置率を高めるということになってきているわけです。今度国立養護教諭養成所を新設をする計画になっていますが、養護教員の需給計画はどういうことになっておるか。 それから、ここ十年来、工業でなければならぬようにして教員も養成をしてきたし、高校の工業科教育も進展をしてきたわけでありますが、現在工業教員の需…
第61回 衆議院 文教委員会 第9号
○藤波委員 時間の関係もありますので大ざっぱにお伺いをしてきたわけでありますが、もう一、二点だけお伺いをしておきたいと思います。実は、斉藤先生や川村先生のお話の中にも出てきたのですが、将来の教員養成という仕事、これは非常に重要な仕事であることは、いままでも論じられ尽くしてきたと思うわけであります。特にこれからは大学のピークが過ぎたというようなことからも、あるいは今度の学級編制を見ても私どもは痛切に感ずるように、量から質の時代に入っている…
第61回 衆議院 文教委員会 第9号
○藤波委員 最後に、これはお伺いというよりも、お願いをしたいと思うわけでございます。 大学の学部を新設をして、充実をしていこうという文部大臣のお気持ちを、十分われわれも承ったわけでありますが、お話をすれば長くなりますが、大学は今日のような状態であります。そこで、いろいろ中教審でも御論議があろうと思うし、これから答申が出てきましょうし、また各政党とも大学問題についてはいろいろな角度から取り組んでおるわけであります。しかし少なくとも、学の内…
第61回 衆議院 文教委員会 第9号
○藤波委員 以上で質問を終わりますが、今回の国立学校設置法改正は、まあ学部の新設でございまして、承るところによると、この学部新設の三重大学においては、全国から六千通にのぼる問い合わせが殺到して、しかも、それの応対というのは、現在国会で法案を審議中だという以外に受け答えのしようもないというようなことで、せっかく大学に学部を新設をして、充実をしていこうという考え方に基づくこの法律案が、むしろ大学においては、非常に困惑をして全国からのそういう…
第61回 衆議院 文教委員会 第9号
○藤波委員 以上で質問を終わります。
第61回 衆議院 文教委員会 第6号
○藤波委員 公立義務教育諸学校の学級編制及び教職員定数の標準に関する法律の一部を改正する法律案について、二、三の質問を試みたいと存じます。 今回の法改正の意味をまず明確にするためには、これまでこの諸学校の学級編制と定数がたどってきた道を振り返ってみることが一番今回の改正の意味合いを浮き上がらせるもとだと思うのですが、三十四年度以降二回にわたって五カ年計画を組まれて計画を進めてまいりました学級編制と教職員定数を改善をしてきた経過並びにその…
第61回 衆議院 文教委員会 第6号
○藤波委員 過去二回の五カ年計画によって、いま御説明のあったような大幅な改善が進められてきたわけでありますが、今日、学級編制のたどってきた道を考え、いま立っておる立場を考えますと、国際的に見ても遜色のないものだとわれわれは評価をしておりますが、さらに今回改善をしようとするねらいはどこにあるのか、具体的にひとつお伺いをいたしたいと思います。
第61回 衆議院 文教委員会 第6号
○藤波委員 今後の方向といたしましては、学校運営の近代化をはかっていくということが目的でなければならぬと思うのです。そのためには、いままでの説明でもわかることなのですが、教員の数をこれ以上ただ増加をさせるというだけではなしに、むしろ、それよりも養護教員であるとか、事務職員であるとか、こういった面の充実を思い切ってはかって、どちらかというと雑務に追われがちだといわれておる先生を雑務から解放する、そうして本来の教育に専念をしてもらうといった…
第61回 衆議院 文教委員会 第6号
○藤波委員 一般教員については、これの教育についてもあるいは採用の際のいろいろな条件についても相当留意をせられてきておると思うのです。また、教員におなりになってからでも現職教育についてはいろいろ配慮せられてきておると思いますが、比較的事務職員の採用、また事務職員としてお進めになっていく上についてのいろいろ、これも現職教育といえるのかどうか、事務職員についての特殊な研修等についても、もっともっと留意をしていく必要があるように思うのですが、…
第61回 衆議院 文教委員会 第6号
○藤波委員 ぜひひとつ事務職員の問題については、今後とも数の上でも充実していくと同時に、小中学校の校長のもとでどういう立場で事務職員は学校運営、学校管理に関係をしていくのか、教育委員会との関係は、どういうふうな形でその指示を受けて事務職員が学校の事務をとっていくのか等についても、もっといろいろ御研究も願って、さらに一そう充実をするように御努力をお願いいたしたいと思います。 一般教科の授業を担当する教員よりも、これからはむしろ生徒の指導体…
第61回 衆議院 文教委員会 第6号
○藤波委員 冒頭の説明で、今回の法改正で特殊教育学校については相当思い切った改善措置を講じた、こういう御説明がございまして、日本の教育の中で非常におくれておる分野であると思うのですが、これはどこまでいってもこれでよしということにはなりませんけれども、やはり恵まれない子供たちであるだけに、とにかく思い切った指導措置を文部省として充実していくということが大切であろうと思います。幸いに今年度の予算には特殊教育の総合研究所も設置の方向が決定をし…
第61回 衆議院 文教委員会 第6号
○藤波委員 特殊教育学級の教育については、非常に熱意を持ってお当たりをいただいておるということを伺ったわけでありますが、同時に、非常に恵まれないということばがいいのかどうかと思いますけれども、比較的おくれております、たとえば僻地に対する取り扱いであるとか、あるいはまた産炭地区、同和地区あるいはいわゆるスラム地区などに対する改善措置をどのように講じようとしておられるのか、具体的にお伺いをいたしたいと思います。
第61回 衆議院 文教委員会 第6号
○藤波委員 いま経済成長でどんどんと経済、社会が変動していく、都市化現象で人口は都市に集中をするというような大きな動きがあるわけでありますから、そういう中で全国各県をずっとながめ回してみて、少なくとも教員の需給ということだけを見ましても、教員の余ってくる県と、不足して、いい先生がいないかと思ってずいぶん鳴りもの入りでさがす県とあると思うわけであります。その辺で、たとえば神奈川県と新潟県が教員の交流をやろうとした場合に、神奈川から新潟の僻…
第61回 衆議院 文教委員会 第6号
○藤波委員 これはぜひひとつ文部省としては、そういった問題は思い切って各県の連絡を密にして指導に当たっていただきたいと思うわけです。 過密過疎の問題は、いまの人事の交流の中にも具体的にあらわれてきておりますように、非常に深刻な問題があるわけであります。最近特に過疎現象に基づきまして、児童生徒数が減少して、それに伴って単式学級が複式学級にならなければならない。これは地域にとっても親にとっても非常に深刻な問題になってきているわけでありますが…
第61回 衆議院 文教委員会 第6号
○藤波委員 今回のこの法改正によって義務教育諸学校の教職員定数の増減は将来どういう形になっていくのか、都道府県別に、ざっとでもけっこうでありますが、お伺いをできればたいへんありがたいと思うわけであります。また、五カ年で改善をしていくということになっておるわけでありますが、具体的にはどういう方法で充足をしていこうとするのか、その点についてお伺いいたしたいと思います。
第61回 衆議院 文教委員会 第6号
○藤波委員 国際的に見ても遜色のないものをさらにもう一歩前進をさせよう、これは非常な前進であると思うわけでありますが、そういった五カ年の将来を見越しておいおい充足をしていく、こういったことを考えますと、相当に思い切って——きょうは担当の局長お見えでありませんけれども、大学教育の中で教員養成というものの重要性をさらに認識をしていただいて、いい教員をどんどんつくり上げるということが、やはり日本の教育を前進させるためにどうしても大切なことであ…
第61回 衆議院 文教委員会 第6号
○藤波委員 それがという因果関係を含めようとは思いませんけれども、ここ数日のうちの高等学校の実態を見ますると、有名校が中心でありますけれども、卒業式に思わぬハプニングが発生をして非常に混乱をいたしておるようであります。ちょっと新聞で見ました数字でも、ことしすでに二十一都道府県の五十六校でそういった高校の卒業式をめぐるトラブルが起こって、特に公立がそのうちの五十二校を占めておるわけでありますが、混乱の中には高校生が政治活動と目されるような…
第61回 衆議院 文教委員会 第6号
○藤波委員 今日の高等学校の卒業式の様子を見ておると、日本の学園はほんとうに荒廃したという感じがするわけで、この問題については、小中学校の教育の内容であるとか、あるいは大学の管理運営の問題であるとか、あるいは制度の問題であるとか、いろいろな角度から取り組んで、何とか治安問題というのでなしに、教育の問題として解決したいという気持ちをみんなが持っておるわけですが、やっておりますうちにあちこちでハプニングが起こってきたのでは、どうにもこれは教…