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自由民主党・新自由国民連合内閣官房長官衆議院参議院
総発言数
1,924 件
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
1969/04/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会31 件・31%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会18 件・18%
  • 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会農林水産委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会17 件・17%
  • 予算委員会16 件・16%
  • 内閣委員会7 件・7%
  • 決算委員会7 件・7%

※ 全 1,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,924 件中 20 件を表示
自由民主党1969/04/04

第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第7号

○藤波委員 次いで第十七条、いまのことになりますが、指定法人に拠出する事業者の範囲は、どのように厚生省はお考えになっておられるか、お伺いいたしたいと思います。

自由民主党1969/04/04

第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第7号

○藤波委員 いまの問題について、通産省矢島部長お見えでございますが、事業者の範囲をどのように通産省はお考えになっておられるか、お伺いいたしたいと思います。

自由民主党1969/04/04

第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第7号

○藤波委員 指定法人の彼らとおっしゃいました。指定法人の彼らがずっと集めてくるのだ、それは非常に広い範囲から集めてくるのだ、こういうふうにおっしゃいましたが、全くその辺は指定法人にまかせるというお考えですか、承っておきたい。

自由民主党1969/04/04

第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第7号

○藤波委員 その場合の事業者の範囲の基準というようなものは、やはりあるのじゃないかと私は思うのですが、そういった点についても、大づかみな話でもけっこうでありますが、通産省としてはお考えを持っていないのか、ただ指定法人が、彼らが産業界から集めてくればいいのだということで、全くまかせるのか。もう一回ひとつ念のためにお考えをお聞かせ願いたい。たとえば業界であるとか事業者の規模であるとか。特に業界ですね。公害の場合は発生源としての考え方があるわ…

自由民主党1969/04/04

第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第7号

○藤波委員 それで集まるとか集まらぬとかいうことは、これは僣越でありますから、私はいま言うつもりはありませんけれども、少なくともやはり公害が発生をする、企業の側からいえばどういう言い方になるかわかりませんが、私ども国民の側から見れば、危険性ということばをあえて使いたいと思いますが、そういった業界というものがやはり主体になってやるべきものだと私どもは考えますが、その辺について、通産省はどのようにお考えになりますか。産業界全般でいいわけです…

自由民主党1969/04/04

第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第7号

○藤波委員 もう一回念を押しますが、特に業界を指定したり規模を指定したり-全く産業界の中から要るだけの金額を集めればいい、こういうふうにいまの段階であろうと何であろうと、通産省はお考えになりますか。もう一回、念のためにその辺あらためてお伺いをしたいと思います。

自由民主党1969/04/04

第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第7号

○藤波委員 どうも矢島さん、くどくなって申しわけないのですが、その金額が集まるかどうかということは、大きな会社が一つか二つ出しても、それを満たすだけの金額は、そのつもりならば、経団連の首脳がそれこそ約束をしたら出るでしょう。それはまあその辺の心配はないのです。ただその内容として、何でもいいからそれだけの金額が集まればいいのだということでは、これは公害に対する考え方というものはそれではいけないのではなかろうかという感じがするわけでございま…

自由民主党1969/04/04

第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第7号

○藤波委員 産業界の社会的責任、そして産業界の良識、たいへんりっぱなことばで、私どもぜひそのようにお願いしたいと一番願っておる一人でありまして、そうありたいと思いますけれども、やはり法人にまかせるというのではなしに、この拠出については、産業界の社会的責任、産業界の良識、それがおのずから出てくるであろうと思いますから、それを期待したいわけであります。その辺についての基準は、今後も法人と通産省がよく話し合ってやっていくというお考えをお持ちに…

自由民主党1969/04/04

第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第7号

○藤波委員 どうもくどいことを申し上げまして、すみませんでした。ぜひひとつそういうことで、通産省としては、産業界の社会的な責任というものを産業界が十分果たせるように、今後も十分な話し合いの上に立って指導をしていっていただきたい、こういうふうに、重ねてお願いをしておきたいと思うわけであります。 続いて第十八条に入りますが、法律上では、国の負担割合が明確に規定されていないのであります。その理由はどういうことになっておるか、部長の御説明を承っ…

自由民主党1969/04/04

第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第7号

○藤波委員 次に、第二十条に移らしていただきますが、公害被害者認定審査会、この委員は、知事または政令で定める市長が任命する、こういうことになっておりますが、この審査会の委員の撰出基準を承りたいと思います。そういうものはありますか。知事並びに市長にまかせるのかどうか。厚生省としてのお考えを承りたいと思います。

自由民主党1969/04/04

第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第7号

○藤波委員 この第二十条によりますと「医学に関し学識経験を有する者」、こいうことになっております。これは全く医学に関する学識ですから、お医者さん並びにそういった筋での研究者の方ということになると思いますが、これは単に医学だけでなしに、一般の社会的な学識経験というものもこれに含まれる必要があるような気もするのですが、全くお医者さん的な人にまかしていいのかどうか、そういう考え方なのか、もう一回念のために承っておきたいと思います。

自由民主党1969/04/04

第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第7号

○藤波委員 もう一回念のためにお伺いいたしますが、純医学的に認定するという審査会だと考えてよろしゅうございますか。それならば、たとえば県なりその政令で定める市の医師会に委託するというような方法もあるのではなかろうかという気もするのです、純医学的なものであるだけならば。その辺とのからみ合わせも考えて、ひとつお考えを承っておきたいと思います。

自由民主党1969/04/04

第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第7号

○藤波委員 いろいろ承ってまいりまして、最後のところでさらにお伺いをしておきたいと思うのですが、さっきの所得制限、どうもこだわるようですけれども、もう一ぺん最後に整理をしておきたいと思います。 第二十二条で、医療費について支給制限がある。その趣旨、それから具体的な基準をもう一回承りたいと思います。

自由民主党1969/04/04

第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第7号

○藤波委員 その基準は厚生省できめるわけでありましょうか。これも法律案が通ったらすぐにきめるわけですか。どういう機関できめるのですか、高額の基準は。

自由民主党1969/04/04

第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第7号

○藤波委員 いろいろ承ってまいりましたが、最後に、政努次官にひとつ率直にお願いをしておきたいと思うわけであります。 中央公害対策審議会のこの被害の救済の制度についての意見の中にも、「将来の課題」として、ちょっと読み上げますが、「たとえば、行政分野においては、救済費用の財源について、事業者、国、地方公共団体等の費用負担の方法及び原則に関し検討を進めるとか、あるいは紛争の処理制度の実施の状況如何によっては被害の救済制度そのものについて再検討…

自由民主党1969/04/04

第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第7号

○藤波委員 政務次官の非常に熱意に満ちた御答弁を了といたしまして、以上で私の質疑を終了いたします。 ありがとうございました。

自由民主党1969/04/02

第61回 衆議院 文教委員会 第9号

○藤波委員 朝来非常に熱心な御質疑がありまして、私ども後輩として、教育愛に燃えた御質疑に敬服をいたしたわけでございますが、国立学校設置法の一部を改正する等の法律案において質疑に入らしていただきますので、ごく簡単にお伺いをいたしますから、明快にお答えをいただいて、非常にお疲れであろうと思いますが、御協力をいただきたいと思います。 最初に、これからの大学の充実の方針でございますが、一応大学も急増期のピークを越えたということになっておるわけで…

自由民主党1969/04/02

第61回 衆議院 文教委員会 第9号

○藤波委員 今度の改正案の中に盛られております三重大学に工学部を設置をする理由、並びに秋山大学医学部と大阪大学の社会学部を設置する方針が打ち出されたわけでありますが、その規模、内容と、開設の年度についての見通しをお伺いをいたしたいと思います。

自由民主党1969/04/02

第61回 衆議院 文教委員会 第9号

○藤波委員 今回の法改正によりまして、大阪外国語大学に修士課程を置くということになったわけであります。特殊な学問分野を開拓していくという意味では非常にけっこうなことと思うわけでありますが、学術の向上をはかってまいりますためには、やはりこれからは大学院の充実ということが、日本の大学教育といいますか、高度の学問に対する考え方でなければならぬ、こう思うわけであります。そういう意味で、大学院の今後の増設についての文部省のお考え方がありましたら、…

自由民主党1969/04/02

第61回 衆議院 文教委員会 第9号

○藤波委員 大学の役割り、それから大学院の役割りというものは、戦後の年月の積み上げの中で、いろいろな役割りが混在をされてしまっておる、整理されておらない向きが多いのではなかろうか。そういう意味で、中教審でもいろいろ御審議になっておられるところであろうと思いますけれども、文部大臣は、大学院大学というものに対して、どのようにお考えになっておられるか、御所見を承っておきたいと思います。