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自由民主党・新自由国民連合内閣官房長官衆議院参議院
総発言数
1,924 件
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
1969/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会31 件・31%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会18 件・18%
  • 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会農林水産委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会17 件・17%
  • 予算委員会16 件・16%
  • 内閣委員会7 件・7%
  • 決算委員会7 件・7%

※ 全 1,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,924 件中 20 件を表示
自由民主党1969/03/14

第61回 衆議院 文教委員会 第6号

○藤波委員 大学の紛争であるとか、高等学校の卒業式のハプニングであるとか、そういった一連の動き、これは決してそれにばかりこだわるわけではありませんが、この際、大学のあり方もあるいは高等学校の教育内容も関連をして、小中学校の基礎教育のあり方等も思い切ってやはり考えなければならぬ時期に来ておるのではなかろうか、こんな感じがするわけであります。高等学校だけとらえましても、中学校からの高校への進学が云々をせられておったころから比較をいたしますと…

自由民主党1969/03/14

第61回 衆議院 文教委員会 第6号

○藤波委員 もう一回念のためにお伺いをいたしたいと思うのですが、審議官もお見えでありますが、都立大学が入学を拒否した理由を、もう一度明確に教えていただきたい。

自由民主党1969/03/14

第61回 衆議院 文教委員会 第6号

○藤波委員 これは明らかに憲法と教育基本法に違反をしたものとわれわれ考えるわけでありますが、すべて国民は、法の下に平等でなければならない。社会的身分または門地により、政治的、経済的または社会的関係において差別されてはならない。教育基本法の第三条、教育の機会均等という項に、すべて国民はひとしくその能力に応ずる教育を受ける機会を与えられなければならない。自衛官というのは、たまたま都立大学を志望した者の職業が自衛官であったにすぎないというふう…

自由民主党1969/03/14

第61回 衆議院 文教委員会 第6号

○藤波委員 承るところによると、大学院の入学者の選抜においても、自衛官ということにおいて入学が事実上拒否されておるという疑いがあるように聞いておりますが、この点についてはどのようにお考えになっておられるか、お伺いをいたしたい。

自由民主党1969/03/14

第61回 衆議院 文教委員会 第6号

○藤波委員 できなければしかたがありませんが、ただ自衛官であるということにおいて入学を拒否されたり、いろいろそれによって大学からの入学選抜についての思惑があるとするならば、これはそんなことで区別をし始めたら、これからたいへんなことになる。どこにも学問の自由もなければ研究の自由もないという、まさにこれは日本は暗黒時代に入らなければならぬとさえ、大げさにいえばそんな感じさえするのであります。しかも不当な力に押しつぶされて、学問を受けようとす…

自由民主党1969/03/14

第61回 衆議院 文教委員会 第6号

○藤波委員 高等学校の卒業式といい、大学の紛争といい、入学試験をめぐるいろいろな問題といい、今日教育界が不当な力によってじゅうりんをされたり、混乱におとしいれられておる。学園の秩序や、それこそ自治そのものさえじゅうりんをされようとしておる動きに対して、ひとつ文部省としてはき然たる態度で、思い切って適切な処置を講じ、もっと積極的に指導、助言に当たられるようにお願いをいたしまして、私の質問を終わります。

自由民主党1968/12/19

第60回 衆議院 文教委員会 第2号

○藤波委員 いろいろ質疑の方もお見えでありますので、ごく簡単に二、三の点についてお伺いをいたしたいと思います。 まず高坂先生にお伺いをいたしたいのでありますが、今日大学がすでに学問をする場所、学園としての機能を失ってしまっております。そこで特に東京大学については、ここまで長引いてきた紛争状態を解決し得ない、おそらくこのままでいけば留年必至、入学試験も非常にむずかしいといった状態におちいるのではなかろうか、こう考えるのでありますが、従来か…

自由民主党1968/12/19

第60回 衆議院 文教委員会 第2号

○藤波委員 こういった時期にと言ってはたいへん失礼でありますが、これまで戦後、大学というものの考え方が非常にいろいろな御意見がありながら整理されないできておる。ほんとうにこれからの技術革新、さらに進めて国家経済社会の伸展をはかっていくために、大学教育の果たすべき役割りというものを考えてみますと、この辺で大学のあり方については思い切った整理をして取り組んでいかなければならぬのではないか、こういう考え方を私どもも一様に持っておるわけでありま…

自由民主党1968/12/19

第60回 衆議院 文教委員会 第2号

○藤波委員 最後に一点お伺いをいたしたいと思うのですが、窪田さんには高等学校三年生のお子さんを持っていらっしゃるおかあさんのお立場で、また團さんには東大生をお子さんに持っていらっしゃる親御さんのお立場で、いろいろ現在の東大の紛争について、特に来年度の入試の問題について御心労いただいております御様子を拝したわけであります。その御意見の中で、ぜひ来年度の東大の入試はやるようにという強い希望が述べられたわけでございます。みんなそういうことを念…

自由民主党1968/12/19

第60回 衆議院 文教委員会 第2号

○藤波委員 ありがとうございました。 以上で終わります。

自由民主党1968/03/06

第58回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号

○藤波委員 公害防止事業団法の一部を改正する法律案を中心にいたしまして、直面する問題についてお伺いいたしたいと思います。 公害の問題が、今日物価問題や交通問題と並んで、国民の最も注目をする問題になって、関心の的になっていることは、いまさら申し上げるまでもないところでございます。特に近年の公害の発生にあたりまして、厚生、通産両省におきましては、特に中心になって、各省庁の非常にきびしいワクを乗り越えて、公害問題に取り組んできた。このことにつ…

自由民主党1968/03/06

第58回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号

○藤波委員 ただいま公害防止事業団の業務の拡充強化について御説明がございましたが、法制的な問題にわたりますが、こういった防止事業団の事業を強化する場合、たとえば金利の引き下げ、事業対象地域の拡大、集中暖房の実施、これらはいずれも法改正を必要とするのではないかと考えますが、どのように考えておられるか、お尋ねいたしたいと思います。

自由民主党1968/03/06

第58回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号

○藤波委員 幸いに厚生大臣がお見えになりましたので、先ほど申し上げました、国民の公害問題解決に対する政府の積極的な姿勢、非常に大きな期待というものの上に立って、さっきも触れましたように、公害問題を積極的に解決するためには、昨年の公害対策基本法の成立に引き続いて、公害紛争処理と被害者救済、大気汚染防止、騒音規制といった三法をどうしても成立をさせてもらいたい、こういった大きな関心があるわけでありますが、そういった問題について、厚生省として将…

自由民主党1968/03/06

第58回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号

○藤波委員 厚生大臣の非常に力強い御発言を承りまして、われわれといたしましても安心をいたしたような次第でございます。 次に、公害対策基本法を昨年審議いたします中で、非常に大きく浮かび上がってまいりました問題は、特に衆議院で、中小企業対策を積極的に進めるように、こういうような意見でございました。基本法の中にも、そのような規定が、中小企業者に対する特別な配慮をなさるべきことが、本院の修正によって取り上げられたわけでありますが、この公害問題を…

自由民主党1968/03/06

第58回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号

○藤波委員 続いて通産省にお伺いをいたしたいのでありますが、産業廃棄物の問題についてでございます。先ほど来触れてまいりましたように、公害を除去するという問題と、企業利益を向上させる、こういった問題とは相伴わないわけであります。それにいたしましても、それらの中で着々といろいろな設備が整えられていきつつありますことは、まことに喜ばしい限りでございます。そういった中で、産業廃棄物、これにはたとえば鉄くずなどの生産に伴う残滓物、それから汚泥、ス…

自由民主党1968/03/06

第58回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号

○藤波委員 廃棄物の処理については、いまの御答弁では、技術開発の段階であるような感を受けたのでありますが、しかし、これは相当早くからこの研究に取りかかっているのではないかと、私は思うのであります。そういった技術の開発を進める一方、公害防止事業団の業務として、いまも融資のお話がございましたけれども、ばい煙処理施設、汚水処理施設、特定有害物質の処理施設などと並んで、産業廃棄物処理という問題に、公害防止事業団の業務の中で積極的に取り組んでいく…

自由民主党1968/03/06

第58回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号

○藤波委員 環境基準の設定につきましては、先ほど厚生大臣がお触れになりました対策基本法におきましても、第二章に、そういった環境基準を設定すべきものである、こういった規定がなされております。先日の厚生大臣の所信表明においてもお触れになったところでありますが、生活環境審議会の公害部会が、さきに亜硫酸ガスについての環境基準を設定するための専門委員会の報告を了承した、こういうニュースを承ったのであります。この基準でまいりますと、人間の健康を守る…

自由民主党1968/03/06

第58回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号

○藤波委員 着々と技術の開発が進められていよいよ四十四、五、六年あたりになると実用化の段階に入る、こういった非常に力強い答弁を承ったわけでありますが、ぜひこれはひとつ促進をしていただきたいと思います。 ただ、それらがいよいよ実用化の段階に入ってまいりますと、これが亜硫酸ガスの公害状況に非常に大きな関係がある、こういうことがいよいよ焦点として浮かび上がってくるわけでありますが、その時期が参りますと、問題はこの実用化をどのように進めるかとい…

自由民主党1968/03/06

第58回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号

○藤波委員 通産の分だけあとでというようなお話でございますから、あとは他の先生の関連で伺ってもいいと思いますが、最後に一点だけ厚生大臣にお伺いをいたしたいと存じます。 公害防止事業団が四十年に発足をいたしましてから、着々と事業が進められてきて、まさにほんとうに公害の清掃係の役割りを果たしていただいているわけでありますが、私ども考えますのに、公害防止事業団の業務、これが、あるいは地方の公共団体であるとか、あるいは各企業、こういったものの共…

自由民主党1968/03/06

第58回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号

○藤波委員 通産省に関して若干のお尋ねをしたいことがありますが、以上で私の質問を終わります。