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自由民主党・新自由国民連合内閣官房長官衆議院参議院
総発言数
1,924 件
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
1969/04/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会31 件・31%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会18 件・18%
  • 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会農林水産委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会17 件・17%
  • 予算委員会16 件・16%
  • 内閣委員会7 件・7%
  • 決算委員会7 件・7%

※ 全 1,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,924 件中 20 件を表示
自由民主党1969/04/16

第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第9号

○藤波委員 もう一、二点だけお伺いをしておきたいと思うのです。 指定水域以外の公共用水域の水質保全については、これはやはり相当真剣に取り組んでいかなければならぬと思うわけで、どうしても企画庁の仕事は、水域を指定する、水質基準を設定する、それを通産省が守りなさい、工排法を守りなさいというだけのレールの上を走っているのではなしに、なるたけ思い切って、工共用水域については水質を守っていくんだという力強い姿勢が必要だと思うのでありますが、どのよ…

自由民主党1969/04/16

第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第9号

○藤波委員 非常に力強い長官の御所見を承って、私ども安心したわけでありますが、ぜひひとつ、産業の発展はたいへんけっこうなことではありますけれども、あくまでも国民の生活環境を守るという姿勢で――これは大気汚染の場合は、相当病気が陽性といいますか、ずっと表に出て騒いでまいりますが、水質の汚濁の場合は、どうも陰にこもって非常に暗い感じが、公害の場合でもあるわけで、水質保全については、せっかく平素から思い切った施策を講じていく必要をお願いしてお…

自由民主党1969/04/16

第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第9号

○藤波委員 そういう意味で、近い将来に相当思い切った――日本の国内の一つ一つの水域についても、日本を取り囲んでいる水域についても、だんだん汚濁されていく状態であるということを十分踏んまえていただいて、その上に立って今回の法案をまず手始めにやっていくんだという立場で、私どもこれを理解したいと思いまするし、将来にわたってもぜひそういう姿勢でお取り組みいただくことを企画庁に十分お願いいたしておきたいと思うわけであります。 もっといろいろ承りた…

自由民主党1969/04/15

第61回 衆議院 本会議 第26号

○藤波孝生君 ただいま議題となりました国立学校設置法の一部を改正する等の法律案につきまして、文教委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 本案の要旨は、 第一に、三重大学に工学部を、大阪外国語大学に大学院を設置すること。 第二に、千葉大学養護教諭養成所を新設すること。 第三に、臨時に設置した国立工業教員養成所を廃止すること。 第四に、この法律は、昭和四十四年四月一日から施行することとし、施行に必要な経過措置を定めるとともに…

自由民主党1969/04/11

第61回 衆議院 文教委員会 第11号

○藤波委員 私は、自由民主党、日本社会党、民主社会党及び公明党を代表して、ただいま議題となっております国立学校設置法の一部を改正する等の法律案に対する修正案について御説明申し上げます。 案文につきましては、すでにお手元に配付されておりますので朗読を省略させていただきます。 修正案の趣旨は、本法律案の施行期日はすでに経過しておりますので、これを公布の日から施行し、昭和四十四年四月一日から適用することに改めようとするものであります。 何とぞ…

自由民主党1969/04/04

第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第7号

○藤波委員 続きまして、公害に係る健康被害の救済に関する特別措置法案についてお伺いをいたしたいと存じます。 この被害救済の制度につきましては、かねてから厚生省を中心として、ずっと議論が進められてまいりまして、一日も早く法律にまとめてもらいたい、こういうふうな各方面の期待のうちに作業が進められてきたものと、私ども理解をしておるわけであります。特に中央公害対策審議会において、いろいろ議論もかわされて、意見の具申が行なわれた、そういった具申で…

自由民主党1969/04/04

第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第7号

○藤波委員 さっきも申し上げたように、医療の救済という考え方を早くまとめてもらいたいという各界の要求にもかかわらず、とにかく提出をするのは今日に至ったわけでありますが、厚生省の側から見て、この法律案がまとまるのがたいへんおくれた、所定の手続を、審議会にいろいろかけておったということもあるかもしれませんけれども、その辺について厚生省のお考えがあれば、この際率直に部長のお考えを承っておきたいと思います。

自由民主党1969/04/04

第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第7号

○藤波委員 いまの御答弁で、厚生省としては必ずしも満足すべきものではないけれども、一番困っておる人を早急に救うということを対象にしてきめたのだ、こういうふうにお答えがあったわけでありますが、公害基本法第二十一条の公害被害の救済制度によりますと、公害被害全般に対する救済措置というものを考えている、そういうふうに私ども理解しているわけでありますが、この法案では、どうして健康被害以外の被害について救済の手を差し伸べようとしなかったのか。各方面…

自由民主党1969/04/04

第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第7号

○藤波委員 この制度に要する費用の分担についてお伺いをしたいわけでありますが、分担の割合については、これはやはり法律案をおまとめになる中でも一番問題点であったろうというふうに推察をしておるわけでありますが、考え方によっていろいろ意見の分かれるところであろうと思います。しかしながら、事業者、国及び地方公共団体の三者が分担する。まずその三者が分担するというたてまえについて、考え方をお伺い申しておきたいと思います。

自由民主党1969/04/04

第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第7号

○藤波委員 一つの考え方として、国及び地方公共団体――これは原因者かわからないという場合も往々にしてあろうと思いますけれども、考え方の基本としては、やはり事業者が大幅にこれを分担していくということ、そして原因者がわからない場合においても、産業界でその責任を持っていくというような、公害の発生源に対する世論の要求というものがあろうと私ども理解をしておるわけであります。その辺について特になかなか発生源がつかみにくいという場合、それからどの企業…

自由民主党1969/04/04

第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第7号

○藤波委員 厚生省の公害を担当せられる立場からは、やはり基本的には、これは発生源の企業が全面的に責任を負うべきものというふうにお考えになっておられると見ていいですね。

自由民主党1969/04/04

第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第7号

○藤波委員 続いて、事業者、国及び地方公共団体の負担割合の根拠をどういうふうにお考えになっておられるか、お伺いをいたしたいと思います。

自由民主党1969/04/04

第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第7号

○藤波委員 この種の制度については、これは健康の被害ということに限定をせられておるわけでありますが、将来精神的な慰謝の問題であるとか、あるいは農林漁業に対する被害の問題であるとか、そういった面も検討していかなければならぬと思うのであります。そういう場合に、率直に審議会の考え方にも出ておるように、これは立てかえ払いだというような考え方であるとするならば、何か当面の間に合わせということでは、ないよりもいいというふうに考えざるを得ないわけであ…

自由民主党1969/04/04

第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第7号

○藤波委員 それはその立てかえ払いの――具体的に申し上げますが、お金が少ないから、そういった所得制限を設けた、こういう意味ですか。

自由民主党1969/04/04

第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第7号

○藤波委員 所得のいかんにかかわらず、公害によって被害を受けて、それに精神的にはショックを受けておる。これは公害の被害者ならば必ずそうだと思うわけでありますが、そういう意味では、あなたはお金があるから自分で払っていきなさい、あなたはお金がありませんからしばらく立てかえておきましょうというような考え方でなしに、公害というものはやはり貧富にかかわらず、公害によってたいへん御迷惑をおかけいたしました、せめて発生源がはっきりするまで、原因がはっ…

自由民主党1969/04/04

第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第7号

○藤波委員 この制度の給付について、不支給、それから返還の処置を設けた理由をお伺いいたしたいと思うのです。

自由民主党1969/04/04

第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第7号

○藤波委員 公害が発生をしてきたという中で、私どもいつも感じますことは、どうしても企業がいろいろな理由をつけて逃げ回るという場合が多いわけでございます。これはきょうは矢島さんもお見えでありますけれども、そういう意味で、こういった制度が、とにかく早く発生源をつかんで、そして企業にその責任をとってもらうということをあくまでもたてまえとして進んでいく、それが厚生省の側から見た公害対策でなければならぬと思うわけでありますが、こういった制度ができ…

自由民主党1969/04/04

第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第7号

○藤波委員 ちょっとこの機会にひとつお教えを願いたいと思うのですが、ある地域で何か公害が発生した場合に、その発生源を究明するというか探求をしていく、その努力あるいはその責任、その辺の国と県との関係ですね。たとえば国はどの程度責任を県に与えておるのか、その辺の国と県との責任者としての立場を、国はどのようにお考えになっておられるか。あくまでも国が責任を持って、それの現地調査を県に命ずるのであるか、あるいは県から意見の具申をしてきて、国がそれ…

自由民主党1969/04/04

第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第7号

○藤波委員 これは、いつどこでどういう公害が発生してくるかというのは予測できない。全国的に、工業開発を中心にして経済成長を遂げておるわけでありますから、そういう意味では、その面からだけ考えても、いつどこで発生してくるかわからないので、相当厚生省としては全国的に神経を使って進んでいかなければならないと思うのですが、全国的にどうですか、各県が公害に取り組んでおる組織なり機構というものは、相当整備されてきておると考えてよろしいか、お伺いしたい…

自由民主党1969/04/04

第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第7号

○藤波委員 たとえば一つの河川でいろいろ公害が起こってきた、そういう場合が多いわけであります。大きな河川というのは、大体各県にまたがっているような場合が多い、県境になっている場合が多い。したがって、その県が、一つの公害が発生をしてきたということで、責任を持っていろいろ調査をしたり、その発生源を探求するというのは非常にやりにくいと思う場合が多いわけであります。そういう意味で、適宜、そういう公害が発生してきたら、厚生省が直接乗り込んで行って…