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自由民主党・新自由国民連合内閣官房長官衆議院参議院
総発言数
1,924 件
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
1969/07/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会31 件・31%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会18 件・18%
  • 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会農林水産委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会17 件・17%
  • 予算委員会16 件・16%
  • 内閣委員会7 件・7%
  • 決算委員会7 件・7%

※ 全 1,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,924 件中 20 件を表示
自由民主党1969/07/02

第61回 衆議院 農林水産委員会 第44号

○藤波委員 何台以下のものについてはその例外とするといったことを、具体的にまだ定められておりませんが、重ねて承っておきたいと思います。

自由民主党1969/07/02

第61回 衆議院 農林水産委員会 第44号

○藤波委員 今後改善計画を進めていく中で、ぜひとも水産庁としては、そういった行政指導を強く進めていただきたいということをお願いいたしておきたいと思います。 真珠養殖事業のこの不況を克服してまいりますために、今回提出をせられております暫定措置法案が一つの大きな柱となって、業界の安定をはかり、将来に向かって大きな希望になるということは、私どもも十分拝察できるわけでありまして、一日も早く成立することを期待してやまないものがございますが、ただ、…

自由民主党1969/07/02

第61回 衆議院 農林水産委員会 第44号

○藤波委員 近代化資金の質疑の中でも、率直にお願いをいたしましたように、とにかく真珠業界は現実に不況の状態でありますから、現実にいま信用度がないわけでありますから、いろいろな制度がございましても、現にない信用度の中での貸借の関係に入るわけでございます。したがって、よほど農中なり公庫なりの業界に対する理解また将来に対する思いやりというものがなければ、なかなか業界が立ち直れないということは、御賢察のとおりでございます。どうかひとつ、この法案…

自由民主党1969/07/02

第61回 衆議院 文教委員会 第28号

○藤波委員 先週の西岡委員の質疑に引き続きまして、大学の運営に関する臨時措置法案について質疑を行なってまいりたいと思います。いろいろな問題についてこの際お伺いをしておきたいと思いますので、与えられた時間の中でひとつ簡潔にお答えをいただいて質疑を進めてまいりたいと思いますので、御協力をお願い申し上げたいと思います。 先週の西岡委員と大臣との質疑の中で一番大きく取り上げられた問題は、何といっても大学制度の改革について、教育の改革についての大…

自由民主党1969/07/02

第61回 衆議院 文教委員会 第28号

○藤波委員 大綱は承ったわけでありますが、少少具体的にひとつ伺ってまいりたいと思いますので、簡潔に御答弁をお願いをいたしたいと思います。 いま大臣の口から一つモデル大学ということばが出たわけでありますが、日本の教育の暗さ、大学の暗さというものが、私ども若いものから見て考えますのは、就職をするときに、大きな企業へ入るためには、いわゆるでございますが、やはりいわゆる一流の大学でなければならない。その大学へ入ろうと思うと、高等学校で特殊な教育…

自由民主党1969/07/02

第61回 衆議院 文教委員会 第28号

○藤波委員 学歴偏重の非常に暗い社会、新しい日本の姿というものはそんなものではいかぬと思うわけでありまして、それを何かしっかりと、たとえば教育の中から日本の社会を明るくしていくのだというような打ち出し方というものを、ひとつ思い切って新しい大学像の中で打ち出していただきたいと思うわけであります。受け入れるほうの日本の社会がどういうものでありましょうとも、教育の世界からそれを打破していくのだというような文部省の姿勢というものがやはりなければ…

自由民主党1969/07/02

第61回 衆議院 文教委員会 第28号

○藤波委員 大学制度の改革、大学の新しいビジョンを文部大臣が打ち出していかれる中で、当然高等学校以下の問題も考えられなければならぬと思うわけであります。新しい大学像を打ち出していくということは、六・三・三・四制度、戦後二十四年間積み上げてきたこの六・三・三・四制度に抜本的に検討を加えるという意味は含まれておるかどうか、御所見を承っておきたいと思います。

自由民主党1969/07/02

第61回 衆議院 文教委員会 第28号

○藤波委員 この六・三・三・四の中のあとの三、高等学校でありますが、今日では中学から高等学校へ七五%から八〇%、ほとんど進学をして、高校教育を受けておるわけでありますが、高校教育の中には職業コースと進学コース——進学コースというのは非常に暗い面もありますし、これはさっき申し上げた大学からエスカレートしてくるわけでありますが、そういった問題でありますとか、それから中学から高等学校へ進学できない子供たちを見ていると、能力の云々というよりも、…

自由民主党1969/07/02

第61回 衆議院 文教委員会 第28号

○藤波委員 時間に限りがございますので、先を急ぎますが、大学制度の改革と六・三・三・四の再検討を中心にして、新しい教育像というものを思い切って打ち出していただきたい。中教審もけっこうでございましょうし、学術審議会もけっこうでございますが、それはあくまでも意見でありまして、腹をきめて取りかかるというのはやはり文部大臣でありますから、日本の将来を考えて、思い切った坂田カラーを打ち出して国民の期待にこたえてもらいたい。国民は、いまや紛争状態に…

自由民主党1969/07/02

第61回 衆議院 文教委員会 第28号

○藤波委員 学生の暴力事件が相次いで、この間も谷川議員の本会議における質問にも答弁がありましたように、昨年の一年間に検挙した学生の数が五千五百四十七名、ことしの六月中旬までの数が四千九百五名の多きを数えるわけであります。本年の一月から現在までに検察庁が受理した学生の総数二千百十一名、捜査中の者が千六十三名という数字を数えております。この中にはすでに処分済みの者もあるわけでありますが、こういった学生が学籍を置く大学においては、一向に処分の…

自由民主党1969/07/02

第61回 衆議院 文教委員会 第28号

○藤波委員 今回提出をせられました大学の運営に関する臨時措置法案をめぐって具体的に少々質疑を進めてまいりたいと思います。 この法案に対してはいろいろな意見が各方面から出されております。各大学においても、大学立法反対の決起集会であるとか、ストライキなどがあちこちで盛んに行なわれておりまして、私どものところにもその反対声明なるものをずいぶんとちょうだいをいたしておるわけでありますが、その集会の中で話し合われておりますことや、あるいは私どもの…

自由民主党1969/07/02

第61回 衆議院 文教委員会 第28号

○藤波委員 西岡委員の質疑の中でも、また、今回の立法をめぐって文部大臣が何回も繰り返してお話しになっておられるのは、紛争大学がみずから立ち上がることを助けるのだ、こういう表現がございます。その辺がはっきり解明されれば反対運動に立ち上がっている大学立法反対の学生諸君にももっと理解は得られるのではなかろうか。読んでいないのではないかという大臣の一方的な話でなしに、どういうふうにして立ち上がるものを政府が助けるのか、あくまでも助けるという形で…

自由民主党1969/07/02

第61回 衆議院 文教委員会 第28号

○藤波委員 文部大臣の権限を行使する場合には臨時大学問題審議会の議を経ることになっております。反対論の非常に有力な一つに、この審議会というのは政府が大学を弾圧をし介入をするための隠れみのであるという表現がございます。かりそめにもそんな形のものであるとするならば、長い間にわたって日本の国に築き上げてきた大学の自治であるとか、学問の自由というものを侵害するということになるわけでありまして、そういうことがかりそめにもあるならば、自民党が先頭に…

自由民主党1969/07/02

第61回 衆議院 文教委員会 第28号

○藤波委員 この臨時措置法案は、国立のみならず公立、私立にも準用をしていくというかまえになっておるわけでありますが、公立の場合は、これに政府が立ち入っていくということになりますと、地方自治に対する侵害になるのではないか、あるいは私学の自由に対する侵害になるのではないかといった心配が各方面から出ておるわけであります。公立、私立に準用をしていくという面についての大臣の考え方を承っておきたいと思います。

自由民主党1969/07/02

第61回 衆議院 文教委員会 第28号

○藤波委員 大づかみな承り方をしてきたわけでありますが、この法案の中に各所に、紛争大学の学長や機関の者は学生の希望や意見を聞いて紛争をすみやかに収拾をする、こういうかまえになっております。これはそういう学生の希望や意見を聞くことができる会に参加をさせることができるという規定ではありますけれども、この規定をたてにとって、おそらくこれから紛争大学においてはほとんど全部といっていいくらい、やはり大学のそういった機関に対する学生の参加というもの…

自由民主党1969/07/02

第61回 衆議院 文教委員会 第28号

○藤波委員 紛争を収拾するという場合にも、これからの新しい大学のあり方も考えてまいります場合にも、自治会のあり方というものは一番大きく取り上げられなければならぬと思うわけでありまして、その辺が急所であるにもかかわらず、文部省の大学に対する助言なり指導なりというものを見ておりますと、まだ思い切ったあり方というものを打ち出していないうらみがあるように思われるわけでありまして、今後は、この立法を中心としてそういった面につきましても適切な助言な…

自由民主党1969/07/02

第61回 衆議院 文教委員会 第28号

○藤波委員 別の角度からもう一ぺん承っておきたいと思うのですが、いろいろ問題が提起をせられてきて、それを大学が受けとめる。その問題が解決をしないうちに必ずといっていいくらい学生の勢力争いが起こってきて、さらにその紛争を激化させるという形になるわけであります。しかもその辺の日共、反日共の争いがばっと激化したときが、外から見た場合に一番紛争という形を一般には受けとめるわけでありますが、その辺を具体的な定義の中で文部省としてはどのように考えて…

自由民主党1969/07/02

第61回 衆議院 文教委員会 第28号

○藤波委員 もう一点だけ承っておきたいと思うのですが、民青なり反日共なりが要求を掲げてまいります。それを大学がまるのみにすれば紛争状態がなくなる、このように考えてよろしいのですか。

自由民主党1969/07/02

第61回 衆議院 文教委員会 第28号

○藤波委員 その辺のとらえ方が、具体的に一つ一つ個々の例を考えてまいりますと、非常に問題が出てくると思います。民青が支配をしておる大学、それに反日共が反対する、勢力争いが起こる。たまたま問題は大学の寮の問題である、あるいは授業料値上げの問題である、問題はいろいろありましょうけれども、その要求が問題なのではなくて、大学の中での政治勢力を張っていこうというかまえの争いというのがむしろ中での紛争の一番中心になっておる、こういうことがあるわけで…

自由民主党1969/07/02

第61回 衆議院 文教委員会 第28号

○藤波委員 結局、大学紛争収拾をさせるものは一般学生の良識である、こういうお話でございました。基本をその辺に置いてもっていくことが大事なことで、それでも紛争がおさまらない場合にはという意味で、今回の大学立法になったのだ。こういうふうにわれわれは理解をするわけでございますが、相当その辺についてやはり具体的に考えていかなければならぬ問題があると思うわけでございます。 時間の関係もございますので、あとで河野委員からもいろいろ御質問もあろうかと…